メンズにおすすめのセラミド化粧水は?120種徹底比較!厳選6選

流行のメンズ化粧水。導入?乳液?どれを選べば正解なのか?男性記者だからこそ伝えたいメンズ化粧水の選び方とおすすめ厳選6選を根拠と特徴を添えてご紹介!

メンズにこそ必要な化粧水!でもどう選べばよい?2021年化粧水120種から徹底比較!

男性の方が化粧水は必要だった!新事実を背景に流行するメンズ化粧水。
しかし、

オールインワン?乳液?導入化粧水?

いったいどれを選んで良いのか?その根拠も男性を納得させるような根拠のある情報には出会いずらいのではないでしょうか?

そこで!男性ならでは!現在の化粧水の選び方の情報をしっかり抑えつつ、現在人気の化粧水120種をあらゆる角度から徹底比較しました!

男性におすすめの化粧水をそれぞれの『特徴』と、厳選6選を解説を添えてご紹介します!

メンズのためのセラミド化粧水を手に入れよう!

2021年セラミド化粧水120種を徹底比較!

まずは、

  • AMAZON人気化粧水上位100位
  • 人気の雑誌やコンテンツで紹介された化粧水
  • 私独自で探した注目の化粧水

この3軸で、注目の成分『セラミド配合』を軸に化粧水を掻き集めました!

その数120種!
これらの化粧水を、あらゆる切り口で徹底比較してみました。

表にまとめたのでまずはご覧ください!

商品名Aoyama・Labo セラミド化粧水matsukiyo セラミド化粧水日本酒の化粧水セラミド化粧水日本酒の乳液麗白 ハトムギ 保湿乳液セラコラ 超しっとりセラコラ しっとりリンクル化粧水N男の子用 ひきしめ化粧水桃プリ 濃い濃密化粧水モイスチュアリッチ ミルク桃プリ 潤い化粧水ケアセラ 乳液モイスチュアリッチ ローションビタミンC化粧水ぷるっとしずく化粧水リンクル乳液Nケアセラ ベビー菊正宗クリーム桃プリ 濃い乳液濃密しずく化粧水おこさまクリームリッツモイストローションうるおいオールインワンジェルオルナオーガニック 化粧水リッツモイストパーフェクトリッチジェルムクナ 乳液リンクルジェルクリームスキンマニア ローションスキンマニア 保湿ミルクキュレル スプレーリッツモイストリッチローション薬用リンクルジェル ホワイト薬用うるおいホワイトニングジェル肌をうるおす保湿浸透水原液ピーリング液CICA 化粧水桃プリ 潤いスリーピングジェルつむぎ 化粧水セラコラ 保湿クリームリンクルナイトクリームスキンマニア 潤いバランスミストキュレル 乳液キュレル 皮脂トラブルケア 保湿ジェルセラミドゲル AZオルナ オーガニック 乳液発酵熟成ハトムギゲルクリームムクナ エイジングケアキュレル エイジングケア 化粧水ヒトミドエッセンスXチューンメーカーズ 原液保湿水農耕リペア デイクリームスキンマニア クリームリンクルクリームナノア SCローションハレナ オーガニック オールインワンジェル浸潤保湿フェイスクリームセラミド化粧水濃厚リペア ナイトクリームキュレル 美白乳液モイスチャライジングローションスキンマニア 毛穴ケア美容液ヒフミド エッセンスローションVC100エッセンスローションEXピュアビューエッセンス 天然セラミドつつむローションセラムケアセラ クリームセラミドと真珠カダソン セラミド化粧水モイストエッセンスクリームセラミド美容液スキンマニア 美白化粧水ノブⅢ フェイスローション RノブⅢ フェイスローション Lアヤナス ローションサエル ホワイトニング ローションケアセラ バームノブⅢ フェイスローション EXアクアコラーゲンゲル スーパーセンシティブノブⅢ ミルキーローションキュレル 潤浸保湿フェイスクリームVC100ゲル オールインワンゲルオルナオーガニック 美容液つむぎ クリームカダソン モイストセラム桃プリ 濃い濃密セラム桃プリ 潤いジェルクリームキュレル 美白クリームキュレル エイジングケア クリームONE BY KOSE 保湿美容液モイスチャライジングセラムSONE BY KOSE セラムヴェールアクネクリームジェルチューンメーカーズ セラミド200つつむ フェイスクリームR1ノブⅢ モイスチャークリームヒューマンパワーセラミドヒト幹細胞培養液idio ヒト幹細胞培養液つつむ デイモイスチャーキュレル 潤浸保湿 モイストリペア アイクリームモイストバリアクリームつつむ フェイスクリームヒメネムリVC100エンリッチセラムノブⅢ バリアコンセントレイト天然セラミド配合美容液アスタリフト ジェリーアクアリスタナノア  保湿クリームナノア SCセラムヒフミド エッセンスクリームアヤナス クリームエンリッチ ブースターセラム米肌アヤナス エッセンスサエル ホワイトニング クリームホワイトジェリー アクアリスタアヤナス リンクルO/Lランテルノ ホワイトHQクリーム
イメージなし
会社名中央物産大関菊正宗セザンヌ菊正宗熊野油脂明色化粧品明色化粧品常盤薬品工業毛穴撫子BCLセザンヌBCLロート製薬セザンヌアサヒ研究所アサヒ研究所常盤薬品工業ロート製薬菊正宗BCLアサヒ研究所TO-PLANリッツセザンヌオルナオーガニックリッツ東急ハンズ常盤薬品工業ロゼットロゼット花王リッツ常盤薬品工業セザンヌ松山油脂チューンメイカーズidioBCLクリシェ明色化粧品常盤薬品工業ロゼット花王花王ロゼットオルナオーガニッククルード東急ハンズ花王KISOレノアジャパンスキンコットンロゼット常盤薬品工業NANOASOLIACOSMO BEAUTY CO.,LTD.Herbalplusスキンコットン花王エトヴォスロゼット小林製薬ドクターシーラボジャパンギャルズディセンシアロート製薬KADASONインクビーエスコスメロゼット常盤薬品工業常盤薬品工業ディセンシアディセンシアロート製薬常盤薬品工業ドクターシーラボ常盤薬品工業花王ドクターシーラボオルナオーガニッククリシェKADASONBCLBCL花王花王コーセーエトヴォスコーセーエトヴォスラフラジャパンディフェンセラ常盤薬品工業クルードidioidioディセンシア花王エトヴォスディセンシア流川製薬ドクターシーラボ常盤薬品工業セライフ富士フイルムNANOANANOA小林製薬ディセンシアディセンシアコーセーディセンシアディセンシア富士フイルムディセンシアランテルノ
アマゾン順位22位2位17位9位(乳液・クリーム)43位(乳液・クリーム)260位158位94位134位485位1,029位(乳液・クリーム)477位2位(ボディクリーム)1,137位42位319位74位(乳液・クリーム)19位(ボディクリーム)20位(ハンドクリーム)585位(乳液・クリーム)278位108位(乳液・クリーム)26位448位(オールインワンスキンケア)8位85位(オールインワンスキンケア)1,103位(乳液・クリーム)81位783位1,280位(乳液・クリーム)17位87位198位(オールインワンスキンケア)263位(オールインワンスキンケア)93位59位131位39位(ナイトケアクリーム)23位(ナイトケアクリーム)332位(乳液・クリーム)3位(ナイトケアクリーム)3164位10位(乳液・クリーム)6位(フェイスケアセット)58位(乳液・クリーム)10位(オールインワンスキンケア)222位378位195位69位(ボディクリーム)320位(乳液・クリーム)1,018位(乳液・クリーム)83位41位(オールインワンスキンケア)726位乳液・クリーム71位120位(ボディクリーム)160位(乳液・クリーム)78位638位(美容液)1,914位185位243位(美容液)1199位372位(ボディクリーム)718位130位742位(美容液)719位242位1504位27位(ボディクリーム)1,357位211位(オールインワンスキンケア)852位(乳液・クリーム)7位(乳液・クリーム)158位(オールインワンスキンケア)3位(美容液)26位(ナイトケアクリーム)447位(美容液)1,992位(美容液)240位291位乳液・クリーム62位(乳液・クリーム)225位(美容液)669位(ビューティー)213位(美容液)349位(美容液)62位(美容液)341位(乳液・クリーム)1,073位(乳液・クリーム)1位(化粧品原料・原液)82位(美容液)103位(美容液)2024位(化粧下地)80位(乳液・クリーム)26位(花粉ブロッククリーム・スプレー)341位(乳液・クリーム)94位(美容液)569位(美容液)1,427位(美容液)186(美容液)85位(乳液・クリーム)16位(美容液)2,048位(乳液・クリーム)213位(乳液・クリーム)3540位(美容液)607位(美容液)293位(美容液)2246位(美容液)136位(美容液)1位(ナイトケアクリーム)
参考価格¥990¥514¥684¥715¥730¥597¥610¥656¥849¥1,320¥900¥748¥970¥991¥748¥1,078¥1,078¥822¥1,118¥893¥900¥1,079¥918¥1,294¥980¥2,037¥1,848¥1,720¥1,091¥1,320¥1,320¥2,750¥1,716¥1,164¥968¥1,540¥1,650¥2,180¥1,200¥1,595¥811¥822¥1,320¥1,980¥1,980¥2,200¥2,545¥1,738¥2,618¥2,530¥2,200¥2,200¥1,146¥1,540¥990¥2,980¥2,980¥1,612¥3,278¥1,320¥2,530¥3,520¥1,210¥4,730¥4,470¥745¥3,740¥1,970¥990¥4,430¥1,890¥1,180¥1,650¥4,950¥4,980¥5,500¥5,500¥1,800¥5,500¥2,750¥4,630¥2,530¥5,080¥3,054¥1,995¥4,610¥1,748¥1,748¥3,080¥3,080¥9,350¥4,400¥5,500¥4,950¥1,980¥3,300¥4,950¥2,200¥3,480¥3,480¥3,080¥3,080¥3,850¥4,125¥2,980¥6,370¥5,185¥3,520¥7,934¥5,980¥5,980¥4,400¥6,050¥7,700¥6,695¥8,250¥8,250¥14,300¥7,150¥2,920
内容量1000ml500ml500ml500ml380ml300ml180ml180ml200ml300ml200ml160ml200ml200ml160ml200ml200ml150ml200ml150ml150ml170ml110g150ml100g200ml180g160ml100g120ml120ml250g150ml100g80g120ml120ml150ml80g100ml50g50g80ml120ml120ml130g150ml100g150ml140ml120ml120ml60g80g50g150ml150ml80g150ml60g110ml150ml50ml180ml150ml25ml120ml60g30g120ml50g30ml40ml120ml120ml125ml125ml40g120ml50g80ml40g80g47ml30g65g24ml24ml40g40g120ml50ml60ml50g20ml30g45g20ml30ml30ml25g25g30g30g20ml40g30g20ml40g30g30ml22g30g36ml30ml36g36ml60g30ml10g
コスパ¥0.9/ml¥1/ml¥1.3/ml¥1.4/ml¥1.9/ml¥1.9/ml¥3.3/ml¥3.6/ml¥4.2/ml¥4.4/ml¥4.5/ml¥4.6/ml¥4.8/ml¥4.9/ml¥4.6/ml¥5.3/ml¥5.3/ml¥5.4/ml¥5.5/ml¥5.9/ml¥6/ml¥6.3/ml¥8.3/g¥8.6/ml¥9.8/g¥10.1/ml¥10.2/g¥10.7/ml¥10.9/g¥11.0/ml¥11.0/ml¥11/g¥11.4/ml¥11.6/g¥12.1/g¥12.8/ml¥13.7/ml¥14.5/ml¥15/g¥15.9/ml¥16.2/g¥16.4/g¥16.5/ml¥16.5/ml¥16.5/ml¥16.9/g¥16.9/ml¥17.3/g¥17.4/ml¥18/ml¥18.3/ml¥18.3/ml¥19.1/g¥19.2/g¥19.8/g¥19.8/ml¥19.8/ml¥20.1/g¥21.8/ml¥22/g¥23/ml¥23.4/ml¥24.2/ml¥26.2/ml¥29.8/ml¥29.8/ml¥31.1/ml¥32.8/g¥33/g¥36.9/ml¥37.8/g¥39.3/ml¥41.2/ml¥41.2/ml¥41.5/ml¥44/ml¥44/ml¥45.0/g¥45.8/ml¥55/g¥57.8/ml¥63.2/g¥63.5/g¥64.9/ml¥66.5/g¥70.9/g¥72.8/ml¥72.8/ml¥77/g¥77/g¥77.9/ml¥88/ml¥91.6/ml¥99/g¥99/ml¥110/g¥110/g¥110/ml¥116/ml¥116/ml¥123.2/g¥123.2/g¥128.3/g¥137.5/g¥149/ml¥159.2/g¥172.8/g¥176/ml¥198.3/g¥199.3/g¥199.3/ml¥200/g¥201.6/g¥213.8/ml¥223.1/ml¥229.1/g¥229.1/ml¥238.3/g¥238.3/ml¥292/g
特別な特徴日本酒配合美白成分配合医薬部外品_肌荒れ防止美白+乾燥小じわ_医薬部外品美白_エイジングケア_医薬部外品肌荒れ_ニキビ_医薬部外品、スプレータイプ美白_医薬部外品肌荒れ_乾燥_医薬部外品乾燥_肌荒れ_医薬部外品美白_くすみ_医薬部外品肌荒れ_乾燥_医薬部外品肌荒れ_ニキビ_医薬部外品乾燥_肌荒れ_医薬部外品セラミドを生み出す_医薬部外品セラミドを生み出す_医薬部外品乾燥肌荒れニキビ_医薬部外品乾燥_肌荒れ_医薬部外品原料原液花粉、PM2.5対策乾燥_肌荒れ_医薬部外品セラミドを生み出す_医薬部外品美白_医薬部外品美白_医薬部外品しわ改善_医薬部外品パッチテスト必須
ヒト型セラミド5種(2,6,5,3,9)3種(3,6,9)2種(3,6)3種(6,3,9)3種(9,3,6)1種(2)3種(1,3,6)3種(1,3,6)3種(2,6,3)2種(6,3)5種(1,2,3,6,9)1種(2)1種(2)3種(2,6,3)5種(1,2,3,6,9)3種(9,3,6)3種(6,2,3)1種(2)3種(3,6,1)3種(3,2,6)3種(3,6,9)1種(3)3種(3,2,6)3種(9,3,6)1種(2)3種(3,2,6)1種(2)3種(2,3,6)5種(1,2,3,5,6)3種(3,6,9)4種(2,3,6,9)3種(1,3,6)3種(2,6,3)3種(1,3,6)1種(3)2種(3,2)3種(9,3,6)3種(9,3,6)3種(2,3,6)1種(2)1種(3)3種(3,2,6)3種(3,6,1)5種(9,2,3,5,6)3種(2,3,6)3種(1,2,3)3種(2,3,6)1種(2)5種(1,2,3,6,9)3種(3,6,9)3種(3,6,9)5種(3,6,2,9,5)3種(1,3,6)1種(2)1種(2)5種(1,2,3,6,9)1種(3)4種(1,2,3,6)1種(3)3種(2,3,6)1種(3)4種(2,3,6,9)3種(3,6,2)5種(9,2,3,5,6)3種(3,2,6)1種(2)1種(3)1種(2)3種(3,6,9)3種(3,6,9)1種(2)4種(2,3,5,6)1種(2)5種(1,2,3,5,6)3種(2,3,6)1種(3)3種(9,3,6)3種(9,3,6)3種(9,3,6)3種(2,1,3)1種(2)1種(2)1種(2)1種(2)3種(3,6,1)1種(2)4種(9,2,3,6)
ヒト型セラミド記載順位8~12位14~17位8~9位5~7位10~12位8位7~9位6~8位11~23位10~11位11~14位11位11位14~25位10~14位12~14位8~10位15位12~14位14~16位15~17位15位12~14位7~9位14位16~18位10位3~17位9~13位8~10位4~7位10~12位20~30位10~12位13位11~12位10~12位5~7位16~18位19位16位21~23位32~36位5~9位17~19位8~10位46~48位6位15~18位11~13位15~26位12~16位5~7位6位5位3~7位10位6~9位8位26~28位8位12~15位9~11位6~10位10~12位15位13位2位17~19位17~19位12位11~14位12位10~14位46~48位12位7~9位24~26位7~9位5~12位13位7位12位7位9~11位11位9~12位
アシルセラミドEOP(9)EOP(9)EOP(9)EOP(9)EOS(1)EOS(1)EOS(1)EOP(9)EOS(1)EOP(9)EOP(9)EOS(1)EOP(9)EOP(9)EOS(1)EOP(9)EOP(9)EOS(1)EOS(1)EOP(9)EOP(9)EOS(1)EOP(9)EOS(1)EOS(1)EOP(9)EOP(9)EOP(9)EOP(9)EOS(1)EOS(1)EOP(9)EOS(1)EOP(9)EOP(9)EOP(9)EOP(9)EOS(1)EOP(9)EOP(9)EOP(9)EOS(1)EOS(1)EOP(9)
擬似セラミド1種1種1種1種1種1種1種1種2種1種1種1種1種2種1種1種1種2種1種1種1種1種1種1種1種
天然セラミド1種1種1種1種1種1種1種1種3種1種2種1種1種1種1種2種2種1種1種1種1種1種1種1種2種1種2種1種1種1種2種1種1種1種2種3種1種3種1種1種1種1種2種1種2種1種+コメヌカエキス1種1種1種1種1種1種1種1種1種1種1種2種1種1種
アミノ酸米発酵液3種+α8種4種+α1種1種1種4種1種8種12種11種12種1種1種12種プラスα1種1種12種1種11種11種+α1種1種11種11種+α12種1種13種4種1種プラスα2種12種+αプラスα14種1種12種11種1種1種14種プラスα12種+α
コレステロール19位にあり30位にあり16位にあり12位にあり11位にあり19位にあり23位にあり24位にあり26位にあり38位にあり24位にあり7位にあり30位にあり10位にあり16位にあり12位にあり14位にあり32位にあり10位にあり33位にあり30位にあり12位にあり23位にあり21位にあり24位にあり26位にあり13位にあり11位にあり46位にあり18位にあり12位にあり9位にあり21位にあり21位にあり31位にあり18位にあり86位にあり13位にあり29位にあり32位にあり
PCA-Na22位28位20位46位35位11位15位36位16位35位11位19位50位15位14位70位17位
オイルシア脂コーン油コーン油コメヌカ油シア脂低順位にシア・アルガンバーム、オリーブなど低順位にマカデミアンナッツ油ダイズ油コーン油ニオイテンジクアオイ花油マカデミアンナッツ油低順位にシア・アルガンコメヌカ、アンズ核等コメヌカ油低順位にバーム核油低順位にオリーブ、カニナバラ、コーンアルガニアスピノサ核、シア等多数コメヌカ油シア脂オリーブ低順位にシア・アルガンニオイテンジクアオイ花油ピーナッツ油コーン油下位にシア脂クロフサスグリ種子油、シア脂などなどシア脂ヘマトコッカスプルビアリス油マカデミア種子油オレンジ油
ベース成分水 BG グリセリン水 グリセリン DPG水 グリセリン BG水 グリセリン BG水 グリセリン ミネラルオイル水 グリセリン ミネラルオイル水 グリセリン BG水 グリセリン BG水 BG グリセリン水 グリセリン メチルグルセス-10水 グリセリン エタノール水 BG エチルヘキサン酸セチル水 DPG グリセリン水 グリセリン BG水 BG グリセリン水 グリセリン BG水 グリセリン BG水 グリセリン エチルヘキサン酸セチル水 グリセリン BG水 グリセリン ミネラルオイル水 グリセリン エタノール水 グリセリン BG水 グリセリン BG水 BG グリセリン水 グリセリン ペンチレングリコール水 BG グリセリン水 グリセリン BG水 グリセリン スクワラン水 グリセリン BG水 BG グリセリン水 BG グリセリン水 グリセリン DPG水 BG グリセリン水 濃グリセリン エタノールヒアルロン酸Na-2、セラミド2、コラーゲン・トリペプチド F水 BG グリセリン水 BG 1,2-ヘキサンジオール水 BG グリセリン水 BG グリセリン水 グリセリン ペンチレングリコール水 グリセリン DPG水 BG グリセリン精製水 DPG 1,3-プロパンジオール精製水 グリセリン ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド精製水 グリセリン BG水 BG グリセリン水 スクワラン グリセリン水 BG グリセリン水 BG DPG水 グリセリン BG水 エトキシジグリコール ペンチレングリコール水 グリセリン 1,2-ヘキサンジオール水 BG グリセリン水 グリセリン BG水 BG グリセリン水 グリセリン ペンチレングリコール水 グリセリン プロパンジオール水 グリセリン ミネラルオイル水 プロバンジオール グリセリン水 グリセリン BG精製水 グリセリン ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド水 グリセリン ラベンダー花水水 BG プロパンジオール水 BG グリセリン水 DPG グリセリン水 BG セレブロシド水 グリセリン BG水 BG グリセリン水 イソペンチルジオール エチルヘキサン酸セチル水 BG グリセリン水 トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル グリセリン水 グリセリン クレアチニン精製水 DPG 1,3-プロパンジオール水 BG 濃グリセリン水 BG 濃グリセリン水 プロパンジオール ジグリセリン水 1,3-プロパンジオール グリセリンワセリン 水 セラミド1水 濃グリセリン BG水 BG 濃グリセリン水 BG ベタイン精製水 グリセリン ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド水 BG DPG水 BG グリセリン水 スクワラン BG水 グリセリン DPG水 グリセリン BG水 ジメチコン メチルグルセス-10精製水 グリセリン ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド水 ジメチコン グリセリン精製水 1,3-ブチレングリコール エタノール水 グリセリン ラベンダー花水精製水 1,3-ブチレングリコール エタノール精製水 BG 濃グリセリン水 1,2-ヘキサンジオール コメヌカスフィンゴ糖脂質水 シクロペンタシロキサン グリセリン水 濃グリセリン スクワランイソステアリルアルコール セラミド2 トコフェロール水 ヒト脂肪細胞順化培養液エキス ペンチレングリコール水 ヒト脂肪細胞順化培養液エキス ペンチレングリコールシクロペンタシロキサン グリセリン 水水 流動イソパラフィン 濃グリセリン水 グリセリン テオブロマグランジフロルム種子脂シクロペンタシロキサン 水 グリセリン水 グリセリン シクロメチコン水 シクロペンタシロキサン プロパンジオール水 BG スクワラン水 BG セレブロシド水 グリセリン ベタイン水 パルミチン酸エチルヘキシル DPG水 BG 1,2-ヘキサンジオール水 BG ミリスチン酸ポリグリセリル-10シクロペンタシロキサン 水 ジグリセリン水 プロパンジオール グリセリン精製水 1.3-ブチレングリコール 濃グリセリン水 グリセリン ジグリセリン水 BG ローズ水ベタイン ポリエチレングリコール デシルテトラデセス-20水 グリセリン ローズ水PG グリセリン 水
低刺激性
抗炎症成分ありありあり2種ありありありありありありありありありありありありありありありありありありあり2種あり2種ありありあり2種ありありありありあり2種ありありありありあり2種ありありありありありありありありありありありありありありありあり2種あり
医薬部外品
備考日本酒配合スクワラン、ハトムギレチノール天然セラミド化粧水天然セラミド化粧水プラセンタプラセンタ、コラーゲン、ヒアルロン酸レチノール日本酒入りプラセンタ、コラーゲン、ヒアルロン酸スクワランスクワランレチノールスクワラン擬似セラミド化粧水スクワランホホバ油トラネキサム酸スクワランアラントインスクワランスクワラン白金ヒト型セラミド原液を10%配合。スクワランスクワランスクワランユビキノンホホバ油、セラミド原液5%キトサン配合ミツロウアルブチン、グリチルリチン酸2KスクワランスクワランスクワランスクワランスクワランスクワランライスパワーNo.11 (米エキスNo.11)スクワラン、ホホバ油、シア脂ライスパワーNo.11 (米エキスNo.11)、スクワランスクワランスクワラン、ホホバ油プラチナ白金SPF16,PA++、スクワランホホバ種子油スクワランホホバ種子油ホホバ油スクワラン、ホホバ油ホホバ、スクワランジラウロイルグルタミン酸リシンNaジラウロイルグルタミン酸リシンNaアスコルビン酸2-グルコシド、酢酸トコフェロールアルブチンナイアシンアミドハイドロキノン
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メンズのための化粧水徹底比較

※1、グラム(ミリリットル)当たりの値段が安価な順に紹介しています。
※2、価格は変動するので、実際の価格は変わっているかもしれないため調査時の参考価格とさせていただいております。

アシルセラミドヒト型セラミドなどなど、男性にはなじみのない単語も多く、解説を加えなければ理解の難しい項目もあるかと思いますが、ここでは、セラミド化粧水の種類の多さ、値段の幅と相場など、世界観を楽しむ程度に役に立てていただければ幸いです。

専門的な情報は、おすすめの化粧水をご紹介しつつ、のちのち解説を加えていきます!

メンズ化粧水入門には絶対コレ!超重要な肌本来の保湿成分、『ヒト型セラミド』が複数種配合された ロート製薬 ケアセラシリーズ!

¥991 200ml ¥4.9/ml
ケアセラAPの注目ポイント!

  • お肌本来の潤い成分の主役!ヒト型セラミドを5種も配合
  • お肌の潤いにとって特に注目度が高いヒト型セラミド、セラミドEOS、EOPアシルセラミドW配合
  • かさつく肌を潤す期待が持てる天然セラミドを3種配合
  • お肌本来の潤い成分、アミノ酸のセリン、コレステロール配合

¥1,800 40g ¥45.0/g
ケアセラAPの注目ポイント!

  • お肌本来の潤い成分の主役!ヒト型セラミドを5種も配合
  • お肌の潤いにとって特に注目度が高いヒト型セラミド、セラミドEOS、EOPアシルセラミドW配合
  • かさつく肌を潤す期待が持てる天然セラミドを2種配合(AP 乳液は3種)
  • 超シンプル設計だからこそ、目的がはっきりしている分、期待値が高い。かつ、低刺激性が期待できる

肌の潤いやバリア機能は主に

  • セラミド類
  • アミノ酸類
  • 油脂類

によって、守られているとされています。
これらの成分が不足したり、うまく機能しなかったりすることで、

・肌の防御機能の低下
・肌トラブルが引き起こす不健康な見た目


の悪循環にはまるというわけです。
健康=美というわけですね?
そんな、お肌の健康が失われたときに欲しいのものが化粧水の保湿成分というわけです。

このメカニズムを踏まえたうえで、数多ある化粧水の中、なぜ?ケアセラAPがおすすめなのか?

ずばり、配合されている成分に、

  • お肌本来の優秀な潤い成分が複数種採用されていること
  • 特に重要な潤いを担っていると推測されている『アシルセラミド』を2種も配合されていること

この2点が要因です。

特に注目したいのは、アシルセラミドの2種W配合。
今回、調査した120種の化粧水でこの条件をクリアしたのは、

ケアセラシリーズである
・ケアセラ AP
・ケアセラ ベビー
・ケアセラ バーム
・ケアセラ クリーム

の4種のみ。

このため、潤いを司る成分の最先端といえる『アシルセラミド』の効果の期待を求めるならば断然ケアセラシリーズがおすすめ。

4種ある同シリーズの中でも特に、おすすめなのは

  • 『ケアセラバーム』
  • 『ケアセラ AP 乳液』

ケアセラバームは、とにかくヒト型セラミドにこだわったシンプル設計ゆえに、潤いの期待値が高い!
ケアセラ AP 乳液は、Wアシルセラミドはもちろん、お肌本来の潤いを数種兼ね揃えているうえに、コスパでも群を抜いています。

というわけで、この2つを強くオススメします!

肌の潤い成分組成を徹底的に追及!肌本来の保湿成分をふんだんに配合された エトヴォス モイスチャライジングセラムS

参考価格 ¥4,400 50ml ¥88.0/g
¥3,080 30ml ¥102.7/g

  • ヒト型セラミド5種類配合
  • 特に優秀な潤いが期待できるアシルセラミド1種配合
  • 天然セラミド1種配合
  • アミノ酸は全12種+アミノ酸誘導体3種の大量配合
  • PCA-Na、コレステロール、スクワラン、油脂類、ホホバ油(ワックスエステル)といったお肌本来の潤いの脇を固める成分も網羅
  • 抗炎症成分アラントイン配合でお肌へのいたわりも期待

『ヒト型セラミドに徹底的にこだわっているケアセラシリーズ』
との決定的な違いは、ヒト型セラミド以外の肌本来の潤い成分を徹底的に追及網羅配合を試みている点です。

『ヒト型セラミド』はお肌のバリア機能の要と考えることのできる超重要成分であることは間違いないです。
でも、ヒト型セラミドだけでお肌の潤いは守られているのか?
当然『No』ですよね?

セラミドそのものを守る『皮脂膜』や、セラミドがつなぐお肌の主役『角質細胞』も当然重要です。

ですから、皮脂膜の材料『油脂』『スクワラン』
角質細胞の潤いの源『アミノ酸』なども注目のお肌の潤い成分です。

そして、そもそもセラミドが重要視される一番の理由は
バリア機能の要が細胞間脂質であり、あくまでその『主成分』がセラミドであることが大きな要因です。

となると、セラミド以外の細胞間脂質である、PCA-Na、コレステロール、遊離脂肪酸といった成分にも重要な役割があると考えるほうが自然です。

これらの情報を根拠に考えれば、いかにお肌本来の潤い成分の組成を再現している化粧水か?
という考え方をもとに、優秀化粧水を探すことも間違っていないことは断言できますよね?

この点を鑑みてエトヴォス モイスチャライジングセラムを見直すと

  • ヒト型セラミド5種配合

これをおさえたうえで

  • アミノ酸は全12種+アミノ酸誘導体3種
  • 天然セラミド1種配合
  • PCA-Na
  • コレステロール
  • スクワラン
  • 油脂類
  • ホホバ油

といったセラミド以外のお肌の潤い成分を溢れんばかりに配合されているエトヴォス モイスチャライジングセラムSは、お肌の潤い成分を網羅しようと試みている超優秀な化粧水と言え、金額に見合う期待あふれるおすすめ化粧水と言えます。

これらの理由から、もっとも潤いの期待値が高い化粧水は?と聞かれたら

エトヴォス モイスチャライジング

と答えます。

なぜ?メンズ化粧水が必要なのか?

最近急激に注目を集めはじめたメンズ化粧水。
その理由は、

  • 女性肌よりも男性肌の方が皮脂、汗の量が多い傾向にある上に、紫外線や酸化に弱い。つまり男性肌は女性肌に比べ肌トラブルを起こしやすい傾向にあるという研究結果が出ていること
  • 化粧水そのものの目的が『美容』から『健康』へとシフトしつつあること

と言えます。

男性肌は女性肌より肌トラブルを引き起こしやすい要素が多い傾向にある

「女性は美意識が高いから、お肌がきれいな傾向にあるんだ!」

と、私自身ずっと思い込んでいましたが、女性より男性の方が肌が弱く、荒れる素因が多いと言われれば、その方が女性の肌が男性に比べて健康的で美しくキメ細かい理由としてしっくりきませんか?

少なくとも、そんな研究結果が多く報告されていることは事実です。

参考:資生堂、男性は女性よりも肌のストレス耐性が低いことを発見 デリケートな男性の肌を根本からケアする新たなアプローチ

つまり、化粧水や紫外線防止対策は男性にこそ必要で、少なくとも健康肌への伸びしろは、男性の方が多い傾向にあり、肌への関心が少ない男性ほど、その伸びしろが秘める効果の期待値が高いといえるわけですね?

これが、メンズ化粧水こそ必要な理由「その1」です。

スキンケアの目的は『美容』から『健康』へ

化粧水の目的は必ずしも『美容』ではないこともはっきりさせておくべきです。

化粧水には、

還元成分による『美白』

ピーリング成分などによる古いお肌を一掃しようとする『新鮮肌』

といった『美容』を直接の目的とするものが一部あり、これらの化粧水が強烈な印象となっているために、男性には必要ないと考えられる大きな要因となっているのではないでしょうか?

実際の化粧水に期待する基本的な機能は

  • 『お肌が本来持つのバリア機能の向上』

であることがほとんどで、美白や新鮮肌を直接の目的とした化粧水は、ほんの極一部です。

つまり、化粧水の本来の目的は、『美容』ではなく、肌のバリア機能を整える『健康肌』であり、肌トラブルの要因が多い傾向にある男性にこそ化粧水は必要というわけですね。

もっとも、その結果として、バリア機能改善による『美白』や、肌の生まれ変わりリズムであるターンオーバーの正常化による『新鮮肌』につながる期待ももちろんできます。

化粧水の基本目的はあくまでその前段階、『健康肌』であり、健康の先にあるのが私たちの感じる『美』である!ということです。

『白くなること』『すべすべになること』と『健康肌』は同一ではない!というわけです。
これこそ、メンズ化粧水が必要な1番の理由です。

メンズのための化粧水の選び方

すべての化粧水の共通の基本目的は、『お肌本来の潤い』の正常化による、バリア機能の改善ということができます。

そのための成分として、近年最も注目されているのが、お肌にもともと存在する「本来の潤い成分」です。

メンズ化粧水は、お肌本来の潤い成分に注目して選ぶことがおすすめ!

そもそも、化粧水が関与できる肌の領域とは、肌の表層たった0.03mmほどの『角質層』までと言われています。

たった0.03mm!?と驚くかもしれませんが、化粧成分を0.03mmでシャットダウンできるほど、角質層のバリア機能は高いといえ、そんな優秀で重要な機能を持つ角質層に関与できる期待の持てる化粧水の効果は、むしろ私たちの想像より期待値が高いといえるわけです。

では、角質層の潤いとは具体的にどう構成されているのか?
現在認識される範囲で具体化していきましょう!

※姉妹サイト もち肌引用

図のように、角質層は

  • 角質細胞

その間をつなぐ

  • 細胞間脂質

そして、皮脂や汗を材料につくられて肌表面を包み込む

  • 皮脂膜

によって構成されています。

これが現在認識されている角質層の潤いの基本であり、

『水分よりの成分』

『油分寄りの成分』

によってバランスよく上手に構成されていて、それゆえに頑丈なバリア機能を発揮し、お肌内部を守ってくれています。

潤いは

  • 角質細胞
  • 細胞間脂質
  • 皮脂膜

の3舞台に分けてみることができるとも言えますね。
では、角質細胞の潤いから見ていきましょう。

角質細胞の潤い因子、NMF

角質細胞の潤いは「NMF」と呼ばれる成分によって保たれています。

NMFとは、Natural(生まれ持った)Moisturizing(保湿)Factor(要素)の略で、角質細胞に抱えられている水分を、簡単に揮発しない安定した水分へと変化させる機能性をもった成分の総称です。

さむ〜い北国でも細胞内の水分は凍らず、あつ〜い南国でも細胞内の水分を一定以上に保っていられるのはNMFのおかげとされているわけです。

そんな、角質層の潤いの根幹ともいえるNMFの主成分が

アミノ酸類

です。

特に角質細胞のアミノ酸の主成分となっているのは、アミノ酸のうちの

  • セリン
  • グリシン
  • アラニン
  • アルギニン

とされています。
これを理由に、多くの化粧水にバリア機能改善を期待されてアミノ酸各種の配合があるわけです。

他にも、NMFで注目されている成分が

  • PCA-Na(PCA)

とよばれる成分です。
こちらも、アミノ酸と同じく、お水に対し、高い安定性を与える成分として有名です。

このことから、NMFの潤い成分としてまず、

  • アミノ酸類
  • PCA-Na

を配合のうれしい注目の化粧成分として、メンズ化粧水の配合成分をチェックしましょう。

次に細胞間脂質の潤いです。

細胞間脂質の潤い因子の代表、セラミド

細胞間脂質とは、角質細胞の間をつなぎ合わせる重要な成分の総称です。

さらに細胞間脂質は、単に角質細胞間を埋めているだけでなく、水と油性成分でミルフィーユのような層を織りなし、水性刺激も油性刺激もはじくラメラ構造を形成する、お肌の潤いバリア機能の要とされる役割も持ちます。

細胞間脂質の量と質が十分でしっかり機能してくれていることが、肌のバリア機能の大前提であると考えればその重要性は明らかですよね?

逆に言えば、細胞間脂質が機能しなくなる=細胞の終わり=切り離しにつながっていることからも、細胞間脂質はターンオーバーのゴール、必要なくなった細胞が害となる前に垢などとなって切り離されることとも無関係ではないと推測されています。

このように役割の重要性と多用性をもつうえまだまだ謎の多い細胞間脂質は、肌の超重要成分とされていて、化粧成分で今最も注目を集めています。

そんな細胞間脂質の主成分

  • ヒト型セラミド

です。

ヒト型セラミドは、ヒトの体に存在する潤い保持成分のうち、『セラミド』の化学構造を持つ成分の総称であり、
その化学構造の特徴によってさらに12種に分けられて呼ばれています。

旧名称新名称医薬部外品での名称
セラミド1セラミドEOSステアロイルオキシヘプタコサイルフィトスフィンゴシン
セラミド2(セラミドNG※2)セラミドNSNーステアロイルジヒドロスフィンゴシン
セラミド3セラミドNPNーステアロイルフィトスフィンゴシン
(ステアロイルフィトスフィンゴシン)
セラミド4セラミドEOH
セラミド5セラミドAS
セラミド6セラミドAPヒドロキシステアリルフィトスフィンゴシン
セラミド7セラミドAH
セラミド8セラミドNH
セラミド9(セラミドEOS※1)セラミドEOP
セラミド10(セラミドNG※2)セラミドNDS
セラミド11セラミドADS
セラミド12セラミドEODS
ヒト型セラミドの種類と名称一覧

旧称、新名称、医薬部外品での名称の3種の名前で呼ばれていて若干ややこしいですが、上記の名前が全成分表示にあればヒト型セラミド配合のセラミド化粧水と呼べ、お肌のバリア機能を通常の保湿化粧水とは一線を画す化粧水と言えるため『健康肌を求める男性』にとって選ぶべき化粧水の最低条件とすることをおすすめします。

特に、ヒト型セラミドの中でも、最近多くの注目を集めているのが

  • セラミドEOS(1)
  • セラミドEOH(4)
  • セラミドEOP(9)
  • セラミドEODS(12)

の4種です。

これらは

  • アシルセラミド

と呼ばれていて、

その化学構造の特徴からヒト型セラミドの中でもお肌の潤いやバリア機能の構成において、特別に重要な役割があるのではないか?と注目されているのです。

また、セラミドにばかり注目が行きがちな細胞間脂質ですが、細胞間脂質はセラミドの他に

  • 遊離脂肪酸
  • コレステロール

といった成分も存在しており、

これらの成分も、バリア機能改善を期待されて化粧成分として配合されています。
※遊離脂肪酸は、材料となる前駆体といえる油脂として良く配合されている

このことから、細胞間脂質の潤い成分として

  • メンズ化粧水の最低条件、ヒト型セラミド、特に注目!アシルセラミド
  • コレステロール
  • 油脂類

の配合に注目しましょう!

皮脂膜の材料、油脂類

最後に残った潤いは、皮脂膜

皮脂膜は、厳密には角質層の1部というよりは、肌にまとう『服』のような役割を持った機能です。
というのも、皮脂膜はお肌が毛穴から生み出す『皮脂』を材料に、お肌に住む常在菌などにより作り出される弱酸性のベールだからです。

ですから、石鹸などによる洗浄で簡単に失われる分、再び生成され復活するのも早いというこれまでに紹介した潤い成分とは性質が違った特徴があります。

お風呂の後、しばらくカサついていた髪やお肌が数分で潤いをとりもどしたように感じるのも皮脂膜と無関係ではないといえます。

皮脂膜の材料となる皮脂の成分は

  • 油脂
  • スクワレン
  • ロウ
  • エステル類

で構成されています。

このため皮脂膜の潤い補給を期待して、これらの成分が化粧水の成分として配合されています。
特に注目なのは、皮脂の主成分であり、お肌本来の弱酸の環境を作り出す要因と考えられる『油脂』です。

このため、皮脂膜の潤いを補う成分として

  • 特に注目!油脂(主にツバキ油などの植物油)
  • スクワラン(スクワレンを安定化した成分)
  • ホホバ油(植物性ロウ)

に注目しましょう。

また皮脂膜は、失われやすく、復活するといった特別な特徴を持ち、NMFや細胞間脂質の潤いとは性質が全く異なるため、純粋な油脂だけの成分が配合されている化粧水を、潤いメンズ化粧水とは別途分けて用意することをおすすめします。

油脂オイルは洗浄などにより失われるたびに補うことを考えると、化粧水に比べ使用機会の頻度も高く、油脂オイルが防護服を着るような被膜を目的とする事に対して、セラミドなどの化粧成分は浸透が目的であることを考えると分けて使用した方が理にかなっているからです。

大島椿などの植物性油脂のみで構成された化粧水(オイル)をここでは純粋油脂化粧水と言います。 

その他の美容成分について

化粧水に配合される成分はお肌本来の成分だけではありません。
ヒアルロン酸、コラーゲンなど保湿成分が有名ですよね?

近年バリア機能を高める期待のもてる成分として注目を集めているのが

  • 天然セラミド
  • 疑似セラミド

です。

天然セラミド

天然セラミドは、ヒト型セラミドと同じくセラミドの化学構造を持っている成分で、お米などに多く含まれていて、現在では『摂取することによってヒト型セラミドの生成促進』が期待されて、サプリなどの美容健康食として販売されたりしています。

では、化粧成分として、化粧水に配合されている場合は?というと
主に、セラミドの生成の増加促進が期待できるとされ、注目を浴びていて多くの化粧水に配合されています。

天然セラミドには

  • ガラクトシルセラミド (馬セラミド)
  • グルコシルセラミド(植物セラミド コメヌカ、ピーチ、コーンなど)
  • カプロオイルフィトスフィンゴシン
  • カプロオイルスフィンゴシン
  • ジヒドロキシリグノセロイルフィトスフィンゴシン
  • フィトスフィンゴシン
  • 水素添加大豆リン脂質

などなどたくさんの種類があります。

セラミドの化学構造さえあれば天然セラミドと言えてしまうため、天然セラミドであればどれもこれも上記のような

セラミド生成の増加促進

が期待できるというわけではありませんが、配合がうれしい成分であることには変わりありません。

疑似セラミド

疑似セラミドは、ヒト型セラミドの構造と特徴を研究し、ヒト型セラミドと同様の働きをするよう開発された成分で、水とも油とも少しづつ馴染む疑似セラミドは、ラメラ構造を形成維持する期待が持てる成分です。

正しく表現するのであれば、疑似細胞間脂質と呼んだ方が正しいかもしれません。
あえて、夢のようなことを言うのであれば、本来のラメラ構造を超える機能性さえ期待できるかもしれないと言うこともできなくもない将来性の高い成分です。

  • ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)
  • ラウロイルグルタミン酸ジ(コレステリル/オクチルドデシル)
  • ラウロイルグルタミン酸ジ(オクチルドデシル/フィトステリル/べヘニル)
  • ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド
  • セチルPGヒドロキシパルミタミド

などなど次々に開発されています。

お肌本来の潤い成分に注目したメンズ化粧水の選び方まとめ

お肌本来の潤いとは、主に

  • NMF:アミノ酸、PCA-Na
  • 細胞間脂質:ヒト型セラミド、コレステロール、遊離脂肪酸
  • 皮脂膜:油脂(植物性や動物性の油)、スクワラン、ロウ、エステル

で構成されていると考えられているため
メンズ化粧水を論理的に選ぶ場合、これらの成分の配合の有無に注目することをおすすめします。

特に、注目したいのが、お肌本来の潤いの要とされている、ヒト型セラミドの配合。
さらにその中でも、特に重要な潤いを担っていると想定できるアシルセラミドの配合には大注目がおすすめです。

アシルセラミドは、今回の120種の化粧水調査では

セラミドEOS(1)
セラミドEOP(9)


のみ配合が見受けられました。

また先述の通り、2種ともに配合があったのは120種のうち、
ケアセラシリーズである

・ケアセラ AP
・ケアセラ ベビー
・ケアセラ バーム
・ケアセラ クリーム


の4種のみでした。

また、お肌本来の潤いに注目して化粧水を選ぶ場合

いかに、お肌本来の潤い成分を網羅しているか?

というのも、選択の大事な要素です。
まだまだ、完全に明らかになったとは言えないお肌の潤い機能。

実際、存在する潤い成分の組成に近いほど、効果の幅において期待値も広がるからです。

最後に、近年注目を集める『疑似セラミド』は今後大注目の成分です。

ヒト型セラミドに代わる成分として今後も注目が必要なうえ、現状においても、少なくともヒト型セラミドとのW配合は大歓迎したい成分と言えます。

これらのことから、メンズ化粧水のおすすめの選び方として

  • ヒト型セラミド複数種の配合
  • アシルセラミド(EOS(1),EOP(9))の配合の有無
  • お肌本来の成分の複数種の配合
  • 天然セラミド、疑似セラミドの配合があれば尚うれしい

に注目して選ぶことをおすすめします。

ニキビ肌には低刺激性の化粧水がおすすめ

男性の肌悩みで多いのはニキビですよね?

ニキビの要因は、食事や睡眠といった生活習慣とホルモンバランスの乱れの影響が大きいとされていますが、ニキビが出来上がる経緯で無視できないのが『毛穴の炎症』です。

毛穴が炎症すると毛穴から生まれる皮脂は行き場を失い、吹き出物(白ニキビ)となり、たまった皮脂の酸化が進むことで黒ずんだニキビ(黒ニキビ)となりさらに悪化が進むと、毛穴内部にまで常在菌が増えることなどによって、毛穴内部に炎症が広まってしまいます。(赤ニキビ

・必ずしもこの経緯や原因を踏んでニキビが悪化していくと決まっているわけでは無いこと。
・とはいえ段階を踏んで悪化していくこと


この2点が、ニキビ治療が容易ではない要因となっているといえると思います。

赤ニキビまで来てしまえば、洗浄やサリチル酸などによる殺菌が必要というのももっとも!といえますし、白ニキビや黒ニキビの段階では殺菌などの高刺激が伴うスキンケアはさらなる炎症を引き起こすリスクは無視できません。

とにかく判断が非常に難しいというわけです。

このため、もうできてしまったニキビは経過や原因に合わせて正しい処方が必要ですから、皮膚科への相談をおすすめします。医薬部外品による自己判断のニキビケアは、そうした医師との相談の経験を重ねてからの方が無難です。

では、ニキビができやすい男性に、化粧水をはじめとするスキンケアは有効か?というと、使った方が良いとおすすめします。ニキビ肌の方にこそ、バリア機能の向上が必要であると考えられるからです。

では、どういった化粧水がおすすめか?

  • バリア機能を高める期待が持てるお肌本来の潤い成分が豊富な化粧水
  • ベースとなる主成分が、刺激となりずらい成分で構成されている化粧水
  • お肌の過剰反応による炎症を抑える抗炎症成分が配合されている化粧水

です。

バリア機能を高める成分については先述の通りです。
問題は、化粧水の刺激性についてですね!

ニキビ対策に必要な低刺激なメンズ化粧水の選び方

防腐剤殺菌剤に目の生きがちな化粧水の刺激。

ところが、防腐剤のパラペンや殺菌効果のあるサリチル酸などの防腐関連の嫌われ者の成分たち、肌刺激となることは明らかなものの、配合量が極微量である傾向にあり悪影響となる心配が極極わずかであるうえに、配合が無い方が品質悪化などの不安要素となりえるため、低刺激性のためにむしろ『必要な成分』とさえ言えてしまいます。

このため、防腐剤や殺菌剤の配合に注目する意味はありません。

それよりも重要なのが、化粧水の大半を占め、お肌に大きな影響を与える可能性を秘めるベース成分です。

それほどの刺激物が主成分となっていることはあり得ませんが、炎症を起こし、ニキビの要因となる程度の心配なら十分想定できます。

とはいえ、絶対安心なベース成分は水(純粋なH2O、精製水)くらいなもので、水以外の成分は、ぜったい安心!とも絶対刺激となる!ともいいきることはできません。

ただし、研究データを調べてみたり、一般のレビューを参考にすると、

  • DPG
  • エタノール
  • ヘキサンジオール類
  • ペンチレングリコール

が高濃度配合されている化粧水は、比較的刺激となっているケースが多いようです。

このため、ニキビ対策のメンズ用化粧水を手に入れたい場合、配合量順に記載される全成分表示の上位6、7位くらいまでに上記の成分が配合されていない化粧水を選ぶことをおすすめします。

ニキビ対策に必要な抗炎症作用が期待できる成分が有効成分として配合されている化粧水を選ぶ

敏感肌の過剰反応に伴う炎症を抑制する期待が持てる成分を抗炎症成分と呼びます。

代表的な成分として

  • グリチルリチン酸2K
  • グリチルレチン酸ステアリル
  • アラントイン

があります。

これらの成分が低刺激系のメンズ化粧水に配合されていれば、ニキビ対策のための化粧水としてさらに安心して利用できます。

ただし、そもそも抗炎症成分は、美容効果の期待値が高い分、刺激性も高い成分による炎症を抑えることを目的として配合されることが多いことに注意が必要です。

特に多いパターンは美白効果を生み出す期待の持てる「ビタミンC誘導体」との同時配合です。
むろん、ビタミンC誘導体がダメと言ってるわけではありません。
美白を目指す『美容』を目的とする化粧水ならばビタミンC誘導体は大変優秀でおすすめの成分です。

が、ニキビに強い肌を目指し『バリア機能の改善』による健康肌を目的とする化粧水には不要というわけです。
それで、炎症をおこしては元も子もないですからね?

ニキビにおすすめの低刺激化粧水まとめ

ニキビ肌に対抗する化粧水に必要なのは

  • バリア機能改善が期待できるお肌本来の潤い成分豊富な化粧水
  • 低刺激なベース成分の化粧水
  • 抗炎症成分配合の化粧水

この3つの条件を満たした化粧水を探しましょう。

軽はずみに、サリチル酸などの殺菌成分が医薬部外品有効成分に選ばれたニキビ対策化粧水を使用することは避けるほうが無難です。

おすすめのメンズのための化粧水徹底比較!

男性ならでは!根拠で考える化粧水の選び方について、ここまで熱く持論を展開させていただきました!

以上の条件を根拠に、120種のセラミド化粧水のうち特別優秀でおすすめなものを抜粋しました。
改めて徹底比較してみましょう!

商品名ケアセラ 乳液ケアセラ ベビーケアセラ フェイス&ボディクリームケアセラ バームモイスチャライジングセラムSモイストバリアクリームセラミド化粧水モイストエッセンスクリームつむぎ 化粧水つむぎ クリームAoyama・Labo セラミド化粧水アクアコラーゲンゲル スーパーセンシティブ肌をうるおす保湿浸透水ランテルノ ホワイトHQクリームヒメネムリ
イメージ
会社名ロート製薬ロート製薬ロート製薬ロート製薬エトヴォスエトヴォスHerbalplusインククリシェクリシェ中央物産ドクターシーラボ松山油脂ランテルノ流川製薬
アマゾン順位2位(ボディクリーム)19位(ボディクリーム)372位(ボディクリーム)27位(ボディクリーム)669位(ビューティー)26位(花粉ブロッククリーム・スプレー)71位23位(ナイトケアクリーム)26位(ナイトケアクリーム)22位211位(オールインワンスキンケア)93位1位(ナイトケアクリーム)94位(美容液)
参考価格¥991¥1,118¥1,970¥1,800¥4,400¥3,850¥3,278¥1,890¥1,595¥1,995¥990¥2,750¥1,540¥2,920¥2,980
内容量200ml200ml60g40g50ml30g150ml50g100ml30g1000ml50g120ml10g20ml
コスパ¥4.9/ml¥5.5/ml¥32.8/g¥45.0/g¥88/ml¥128.3/g¥21.8/ml¥37.8/g¥15.9/ml¥66.5/g¥0.9/ml¥55/g¥12.8/ml¥292/g¥149/ml
ヒト型セラミド5種(1,2,3,6,9)5種(1,2,3,6,9)5種(1,2,3,6,9)5種(1,2,3,6,9)5種(9,2,3,5,6)4種(2,3,5,6)5種(9,2,3,5,6)5種(3,6,2,9,5)4種(2,3,6,9)4種(2,3,6,9)5種(2,6,5,3,9)4種(1,2,3,6)5種(1,2,3,5,6)4種(9,2,3,6)5種(1,2,3,5,6)
ヒト型セラミド記載順位11~14位10~14位15~18位3~7位6~10位11~14位5~9位12~16位4~7位12~15位8~12位6~9位9~13位9~12位10~14位
アシルセラミドEOS(1)EOP(9)EOS(1)EOP(9)EOS(1)EOP(9)EOS(1)EOP(9)EOP(9)EOP(9)EOP(9)EOP(9)EOP(9)EOP(9)EOS(1)EOS(1)EOP(9)EOS(1)
擬似セラミド1種
天然セラミド3種2種3種2種1種1種1種1種1種1種+コメヌカエキス
アミノ酸1種1種12種12種+αプラスα1種
PCA-Na15位19位
コレステロール19位にあり23位にあり23位にあり11位にあり12位にあり31位にあり30位にあり26位にあり10位にあり18位にあり46位にあり32位にあり
オイルシア脂下位にシア脂クロフサスグリ種子油、シア脂などなどニオイテンジクアオイ花油ニオイテンジクアオイ花油
抗炎症成分ありあり2種あり2種あり
医薬部外品
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メンズにおすすめの化粧水11選比較表

アシルセラミド2種配合!ケアセラシリーズ
お肌本来の潤い成分をふんだんに配合!モイスチャライジングセラムS
豊富な油脂類でお肌を守る!モイストバリアクリーム
使いやすいスプレータイプ!Herbalplus セラミド化粧水
セラミド原液5%配合で別次元の期待感!Ink 保湿クリーム
シンプルに優秀な上スタイリッシュで大人気!つむぎシリーズ
¥0.9/mlの異次元のコスパ!Aoyama・Labo セラミド化粧水
医薬品でニキビ対策向け!アクアコラーゲンゲル スーパーセンシティブ
大豆エキスで溢れる期待感!肌をうるおす保湿浸透水
ハイドロキノンの美白効果!ランテルノ ホワイトHQクリーム
疑似セラミドも配合!ヒメネムリ

独特の特徴が上手く散らばったために、どれもお勧めする理由に被りはありません!
あとは、持ち合わせた特徴を抑えつつあなたに合ったスタイルのものを選ぶだけ!

メンズにおすすめのセラミド化粧水厳選11選!

化粧水の場合、女性でも男性でも見極めるべき項目は同じです。
いかに、バリア機能を改善する期待が持てる設計をしているか?です。
これから紹介する11選はどれも『バリア機能を改善する期待』において特別に優秀な設計をしており、どれもおすすめといえます。
そのうえで、それぞれに特別な特徴があるため、解説していきます。
お好みに合うメンズ化粧水をさがしましょう。

ケアセラ シリーズ 11選中Wアシルセラミドはケアセラシリーズだけ!

ケアセラシリーズといえばなんといっても
・ヒト型セラミド5種類配合
・特に優秀な潤いが期待できるアシルセラミド2種配合
が魅力。
シリーズ各種この2点は抑えています。
だからどれもおすすめ!
そのうえで各シリーズの特徴を解説していきます!

¥990 200ml ¥4.9/ml 超プチプラ! 優秀ヒト型セラミド化粧水としては驚愕のコスパ!

・シリーズ中最高クラスのコスパ
・天然セラミド3種配合
・アミノ酸は、NMFの主成分とされる『セリン』配合

¥1,118 200ml ¥5.5/ml 超プチプラ! 優秀ヒト型セラミド化粧水としては驚愕のコスパ!

・シリーズ中最高クラスのコスパ
・天然セラミド2種配合

参考価格 ¥1,450 40g ¥36.3/g

・ヒト型セラミド超特価型
・ヒト型セラミドの記載順位が3~7位と高順位
・天然セラミド2種配合
・セラミド以外の成分の配合が殆ど無い

参考価格 ¥1,970 60g ¥32.8/g

・天然セラミド3種配合
・アミノ酸は、NMFの主成分とされる『セリン』配合
・AP 乳液よりセラミド関連成分高濃度であることを公表

アシルセラミドW配合がとにかく魅力的!
その特性をきっちり期待値に変えたいのならシリーズの中でも

ケアセラ バーム

がとにかくおすすめ!
ヒト型セラミド以外の成分が少なく、高濃度確定とまでは言えないものの配合量順に記載されている全成分表示の上位をヒト型セラミドが独占しているからです!

他のシリーズももちろん優秀

コスパなら
・AP 乳液 =¥4.9/ml
・ベビー =¥5.5/ml
※ちなみに、いかにも低刺激っぽいベビーですが、低刺激性においてシリーズ内でそれほどの格差を裏付ける要素は見られず、どれも低刺激性において優秀な化粧水といえます

セラミド濃度にこだわりたいなら
・AP フェイス&ボディクリーム=AP 乳液より濃度が濃いと公表あり!

といったところでしょうか?
テクスチャーも違うためレビューを参考にお好みのものを選ぶのもおすすめです。
あくまで個人の感想ですが水っぽい順に並べると
・ベビー
・AP 乳液
・AP フェイス&ボディクリーム
・バーム
といった感じ
ちなみに、科学的には
水っぽいものは油っぽいものに
油っぽいものは水っぽいものに
蓋をされることで蓋をされた側の成分の浸透力が上がる現象が認められているため、油性成分であるセラミドは水っぽいベース成分の方が角質層への浸透力において期待値が高いということになります。
ただし、濃度などの問題を考えると水っぽければよいか?というと一概には言えませんw
結局何の話だよっ!って感じですが、、、豆知識程度に抑えておきましょう。

モイスチャライジングセラムS 溢れんばかりの潤い成分と期待感!

参考価格 ¥4,400 50ml ¥88.0/g
¥3,080 30ml ¥102.7/g
・ヒト型セラミド5種類配合
・特に優秀な潤いが期待できるアシルセラミド1種配合
天然セラミド1種配合
・アミノ酸は全12種+アミノ酸誘導体3種の大量配合
・ベースとなる成分は、水 グリセリン ラベンダー花水と比較的低刺激
・PCA-Na、コレステロール、スクワラン、油脂類、ホホバ油(ロウ)といったお肌本来の潤いの脇を固める成分も網羅
・抗炎症が期待できる成分アラントイン配合でお肌へのいたわりも期待できる

お肌本来の潤いを担う成分をとことん追求した化粧水です。
アシルセラミドであるセラミドEOPを含むヒト型セラミド5種を配合されているうえに、
お肌本来の潤い成分はアミノ酸は12種と、改良されたアミノ酸であるアスパラギン酸Na、リシンHCl、ヒスチジンHCl、PCA-Na、そしてコレステロールが配合されています。
皮脂膜の材料となるオイル成分は、スクワラン、ホホバ油に加え、比較的安定性の高い油脂であるメドウフォーム油、シア脂とまさに潤い成分を網羅しようという意思を感じるラインナップです。

肌本来の潤いを出来うる限り網羅して与えたい!ならば、モイスチャライジングセラムSが絶対おすすめです。

モイストバリアクリーム クプアス種子オイルで肌バリア被膜も期待できる!

参考価格 ¥3,850 30g ¥128.3/g
・ヒト型セラミド4種配合
・オレイン酸豊富で安定性の高い油脂、テオブロマグランジフロルム種子脂(クプアス種子オイル)をはじめとした複数種の油脂配合
・天然セラミド、フィトスフィンゴシン配合

モイストバリアクリームは、ヒト型セラミド4種配合のヒト型セラミド化粧水としても優秀ですが、アシルセラミドを含んでるわけでもなく、5種の配合ならともかく4種は他の化粧水と比べて明らかに微妙、、、つまり、ここでご紹介する理由は別にあります。

安定性の高い油脂オイルの高濃度配合が想定でき、それを根拠に名前の通りのバリアクリームとしての活躍が期待できることです。

油脂オイルは、お肌表面のバリア防護服と呼ぶことができる皮脂膜の材料ですから、疑似皮脂膜とよぶことができます。
モイストバリアクリームに配合されている油脂は
・テオブロマグランジフロルム種子脂
・クロフサスグリ種子油
・ヒマワリ種子油
・スクレロカリアビレア種子油
・ホホバ種子油(厳密には油脂でなくロウ)
と、とにかく豊富ですが主成分となっているのは
記載順位3位のテオブロマグランジフロルム種子脂(別名クプアスバター)といえます。

油脂は、材料に何が使われたか?によってその特徴が変わってきます。
脂肪酸組成が変わってくることが要因です。

ちょっと科学的になってしまいますが端的に油脂の特徴を知るのはとっても簡単。
ですからここでざっくり解説します。

油脂とは
グリセリンに2つの脂肪酸がくっついている成分の総称で、本来5万と種類があります。

ところが、化粧成分として利用する油脂のほとんどが、
グリセリンにリノール酸かオレイン酸と呼ばれる脂肪酸がくっついた油脂
が全体の多くを占めています。
そして、リノール酸、オレイン酸の組成割合によって特性が変わってくるというわけです。

どう変わるのかというと
リノール酸が多いほど、リッチなテクスチャーと肌の柔軟効果が期待できる分、変化しやすく機能性を失いやすい
オレイン酸が多いほど、テクスチャーや肌の柔軟効果の期待値は下がるものの、変化しづらく機能性を保つのに長けている
という傾向にあります。
※実際はリノール酸やオレイン酸の他にも様々な脂肪酸が存在し、飽和脂肪酸、不飽和脂肪酸、ジ不飽和脂肪酸がどのくらいか?と想定していくことが油脂の詳しい見方となります。詳しく知りたい方は別記事で解説いたします。

そして、リノール酸とオレイン酸の組成割合は、油脂の元となった材料によって傾向が決まってくるというわけです。
では、モイストバリアクリームに配合されているクプアスバターは?というと、採取方法や採取時期、品種によって組成は変動するものの
オレイン酸豊富でリノール酸はほとんど存在しないという傾向にあります。

つまり、モイストバリアクリームは機能性を保つのに長けている油脂が主成分となっているセラミド化粧水というわけですね!
公式ページで謳っている
・花粉対策
・PM2.5対策
に使えるバリアクリームの根拠はここにあると想定できます。
日中の紫外線降り注ぐタフな環境でも疑似皮脂膜としての機能性を保つ期待が持てるというわけです。

このため、朝の洗顔後のバリアクリームとして利用することで、日中の刺激を軽減することが期待できる、肌が弱いメンズにおすすめのバリア化粧水というわけです!
ですから、通常のセラミド化粧水とは目的が変わってくるため、通常用とは別に用意し利用するとさらに効果的と言えそうですね!

Herbalplus セラミド化粧水 スプレータイプの優秀セラミド化粧水

¥3,258 120ml ¥21.8/ml
スプレータイプのヒト型セラミド化粧水で気になったときに手軽使える
5種のヒト型セラミド配合
・特に優秀な潤いが期待されるアシルセラミド1種(EOP)配合
・抗炎症が期待できる成分グリチルリチン酸2K配合
・そのうえベース成分が優しい低刺激設計、スプレータイプにはうれしい!
・複数種の植物エキスが和漢と自然由来の優しい香りが期待感を盛り立てる

こちらの化粧水をおすすめに選んだ理由は、使いやすいスプレータイプの優秀セラミド化粧水だからです。
気になるときに片手でサクッと使えることがとてもうれしい逸品です。
スプレータイプとなると、目などの敏感部分にも吹きかかることが想定でき、気になるのが刺激性ですよね?

ベース成分は、水、プロバンジオール、グリセリン、BGと目刺激性の報告のほとんどない、低刺激性の比較的高い成分で固められているうえに、抗炎症が期待できる成分グリチルリチン酸2Kもばっちり配合されているため多くの方に安心して利用できる設計になっています。

出先などでも、サクッと片手で使え、とっても便利。
携帯型ヒト型セラミド化粧水として、最もおすすめの化粧水です。

インク モイストエッセンスクリーム ヒト型セラミド濃度を公言した化粧水

¥1,890 50g ¥37.8/g
・原料メーカーの肌修復推奨濃度であるヒト型セラミド原液5%配合を公言!
4種のヒト型セラミド配合
・特に優秀な潤いが期待されるアシルセラミド1種(EOP)配合
・天然セラミド1種配合
・医薬部外品ではないものの抗炎症成分も2種配合
・そのうえベース成分が優しい低刺激設計
・ホホバ種子油、PCA-Na、コレステロール配合

インク モイストエッセンスクリームも、アシルセラミドであるセラミドEOP含むヒト型セラミド4種配合のうえ、お肌本来の潤い成分を網羅しようとする意志を感じる優秀セラミド化粧水です。
その上抗炎症成分を2種も配合されていて安心して使えるところも◎です。

このため、ただでさえお勧めしたいメンズ向け化粧水なのですが、インク モイストエッセンスクリームをここで紹介するに至った最大の理由は

セラミド原液をメーカー推奨濃度である5%配合を公言している点です。

化粧品界は、『信頼』が大切な業界です。
化粧品に配合される化学薬品は、難解な化学と医学に基づいたうえで配合されるため、一般人に過大な期待を持たせる傾向にある一方で、思いもよらぬ副作用を生む心配もあるうえ、効果のほども即効性が必ずしもあるわけでは無いためにはっきりしないため、とっても胡散臭いですよね?

ですから、化粧業界は科学者や製造メーカーによって闇の中で支えられていて、私たちはこの業界を
信頼し
期待すること
で化粧水をはじめとする化粧品を利用しているわけです。

もちろん、日本の健全な化粧品業界が疑わしいと言っているわけではありません。
ただ、こうした背景を、性悪説でうがった見方をすれば、
ただの水にほんのわずかなセラミドを溶かし込み、コストを抑えつつ高額で売る!
といった想像ができなくもないわけです。

そんな低濃度配合の不安要素を払拭する具体的な材料は
・配合濃度順に記載される全成分表示の記載順位
・美容成分を溶かし込む界面活性剤の記載順位のバランスで出来なくもない推定濃度とその種類
・値段設定の高さ
などが上がりますが、どれも決定打になるものではありません。

インク モイストエッセンスクリームをおすすめにあげた理由はこれを払拭する材料を持ち合わせている点にあります。
原液メーカーの推奨濃度5%配合を公言している点です。
原液メーカーとは、化粧成分のセットを用意しているメーカーのことで、化粧水を作る場合は製造メーカーが原液メーカーに原液セットを組み合わせて注文することが主流のようです。

インク モイストエッセンスクリームには、原液メーカーが、肌の修復機能を化粧水に持たせるためには、このヒト型セラミド原液を5%の濃度まで配合してください!と公言されているヒト型セラミド原液セットをきっちり5%配合しました!と公言したセラミド化粧水なのです。

5%が他のセラミド化粧水と比べて高濃度かどうかは確認する術はありません。
ですが、原液メーカー基準ではあるものの『肌の修復機能を化粧水に持たせるため』の濃度が配合されてあることは間違いないため、前述の穿った見方をした時のような、まったく効果のない濃度を配合し、高値で売っているということは少なくとも無い!と言い切れる判断材料となります。

これは、見方によってはとっても貴重で大切な好材料と言えますよね?

インク モイストエッセンスクリームはただ優秀なセラミド化粧水ではなく一定の保証付きのセラミド化粧水といえ、疑い深い人も安心して期待できるw化粧水です。

つむぎ 化粧水・クリーム シンプル設計とスタイリッシュな容姿が大人気

・和風でスタイリッシュなデザインとシンプルで美しい全成分表示が大人気!
・4種のヒト型セラミド配合
・特に優秀な潤いが期待されるアシルセラミド1種(EOP)配合
・天然セラミド1種配合

さらに、化粧水とクリームで選べるテクスチャーもうれしい!

つむぎ 化粧水 ¥1,595 100ml ¥15.95/ml プチプラで大人気!

つむぎ クリーム ¥1,915 30g ¥66.5/ml
・ベース成分に疑似皮脂膜の形成が期待できるスクワランの配合あり

とにかくシンプルさが光ります。化粧水は特にそのシンプルさが顕著。

全成分表示
水、グリセリン、ペンチレングリコール、セラミドNS、セラミドNP、セラミドAP、セラミドEOP、ユズ果実エキス、フィトスフィンゴシン、コレステロール、ラウロイルラクチレートNa、カルボマー、キサンタンガム、エチルヘキシルグリセリン、クエン酸、クエン酸Na、BG、PEG-60水添ヒマシ油、フェノキシエタノール、ニオイテンジクアオイ花油

お肌本来の潤い成分をヒト型セラミドを中心に配合し、クエン酸などでpHをお肌本来の弱酸に調整、あとは安全性の高い成分でテクスチャーを整えた化粧水です!
と言わんばかりの全成分表示。容器そのものの見た目もスタイリッシュで女性を中心にですが人気をはくしています。

男性である私もこのスタイリッシュさとシンプル設計にはとても好感が持てるために、男性の皆様にも一定の需要があるのでは!と、配合成分以外の要素を特別視しておすすめメンズ化粧水のラインナップへ入れました!

選択のスタイルは、生き様そのもの!つむぎを選ぶカッコよさは個人的に物凄く理解できます。
私が出会った最初のヒト型セラミド化粧水がつむぎであることも『ひいき』してしまう要因と言う事は内緒です。

ちなみに、2タイプの違いは、クリームがスクワランやエステル類(オイル)が多く配合されているため疑似皮脂膜のような効果が期待できる点ぐらいで、どちらも優秀なセラミド化粧水です。
このため、日常使いには化粧水、洗顔やお風呂の後はクリームが向いているといえます。

Aoyama・Labo セラミド化粧水 コスパ最強!バシャバシャ使えるセラミド化粧水

¥990 1,000ml ¥0.9/ml
・お肌本来の潤い成分、ヒト型セラミド5種配合
・アシルセラミド、『セラミドEOP』も配合
・そのうえで異次元のコスパを実現!
・ヒアルロン酸ベースだからモチモチのテクスチャーで吸い付くような保水感もばっちり!

アオヤマラボ セラミド化粧水の凄さは何といっても異次元のコスパ。
今回調査した120種の中で第一位(2021年3月現在)に輝いたセラミド化粧水です。
そのうえで、超驚きなのは、アシルセラミド『セラミドEOP』を含むヒト型セラミド5種配合があること。

となると、安かろう悪かろうで、雀の涙の配合量なんでしょ?と勘繰るのが人間の悲しいサガ。
化粧品はメーカーとユーザーの間の信頼関係が必須であることは先述の通りですから、濃度についてはこれ以上何も言えないし言いません。
ですが、ヒト型セラミド化粧水においてプチプラであることはものすごく大事であることは断言いたします。
その理由は

・比較的高価な成分『ヒト型セラミド』を配合したセラミド化粧水は総じて高価になりがちなため、年間コストで見るとなかなか馬鹿にならない
・セラミド化粧水が効果を発揮するのには、長期間の継続がカギであることは間違いありません。このため、スキンケアをいかに生活に溶け込ませるが重要で、その点において、ちびちび使うよりバシャバシャ使える心の『ゆとり』が重要。

の2点です。

まずは、今回調査したプチプラセラミド120種の平均価格とAoyama・Labo、そして個人的に最もお勧めでプチプラが売りのケアセラシリーズのAP乳液とベビーも参考までに長期コストを見比べてみましょう!

商品名120種のセラミド化粧水の平均値Aoyama・LaboケアセラAP 乳液ケアセラ ベビー
1回¥90¥1.4¥7.4¥8.3
1か月¥2,790¥42¥228¥256
1年¥33,480¥500¥2,735¥3,070
10年¥33,4800¥5,000¥27,350¥30,700
値段比較

※値段は、変動するために参考値です。
※数値は見やすくなることだけ意識して、不規則に丸めています。
※すべて1日1回の利用すると想定した場合の金額です。
※一回の利用料は500円玉サイズに取り出した(1.5g程度)と推定してます。

ケアセラも素晴らしいですが、アオヤマラボ セラミド化粧水の圧倒的なコスパが光り輝いていますよね?
これだけ差が開くと、安いものが信用ならん!という方もとりあえず一本持っておいて、バシャバシャづかいして損はない!というのも納得していただける方も多いのではないでしょうか?

アオヤマラボ セラミド化粧水は、誰もがゆとりをもって使えるプチプラで優秀なセラミド化粧水です。

アクアコラーゲンゲル スーパーセンシティブ 超優秀かつ低刺激性が高いニキビ対策におすすめのメンズ化粧水

¥2,750 50g ¥55.0/g
☆敏感肌用の医薬部外品のセラミド化粧水
・ベースとなる成分は、水 BG 濃グリセリンと低刺激が期待できる構成
・そのうえで抗炎症成分グリチルリチン酸2Kを医薬品の有効成分として配合、その他の成分でもアラントイン配合

・ヒト型セラミド4種配合
・特に優秀な潤いが期待されるアシルセラミド1種(EOS)配合
・角質細胞の潤い主成分であるアミノ酸は、12種+コメヌカエキス配合
・天然セラミド、フィトスフィンゴシン配合
・疑似皮脂膜が期待できるオイル成分、スクワラン、ホホバ油、モルティエレラ油と豊富に配合

まず、アシルセラミドであるセラミドEOSを含むヒト型セラミド4種配合で、アミノ酸をはじめとするお肌本来の潤い成分をバランス良く配合されたオールラウンド型の優秀セラミド化粧水です。
ここまでは、読み飽きていらっしゃるだろう、、と恐縮してしまうほどいつものパターンですが、

アクアコラーゲンゲル スーパーセンシティブ最大の特徴で、おすすめラインナップに入っている理由は
敏感肌用に開発された医薬部外品の化粧水である!という点です。

医薬部外品は一定の効果が認められていることで、特別な効能を謳え、その確かな効果がある分、安全性に欠ける心配があるために一定の安全性を国が確認している事で、安全性を担保している製品です。

要するに効果がはっきりしているというわけですね!

アクアコラーゲンゲル スーパーセンシティブの有効成分は、グリチルリチン酸2Kであり無用な炎症を抑える効果が認められているがゆえの敏感肌用化粧水というわけです。

このため、ニキビができやすかったり、肌トラブルが多い男性のバリア機能改善による『健康肌』を目指すのにぴったりのおすすめ化粧水とお墨付きでおすすめできる特別な化粧水というわけですね?
化粧水のおすすめは、過度な期待を煽らないよう、おすすめポイントの表現にとっても気を遣うのですが、医薬品の場合唯一はっきり言うことが許されている気持ちの良い化粧水なのでもう一回言わせてもらいます!

アクアコラーゲンゲル スーパーセンシティブは、無用な炎症を抑える効果が認められているがゆえの敏感肌用化粧水であるがゆえに、ニキビ肌に悩む男性に断然おすすめです!

肌をうるおす保湿浸透水 天然美容成分ダイズエキスが魅力!

created by Rinker
肌をうるおす保湿スキンケア

¥1,540 120ml ¥12.8/ml
・お肌本来の潤い成分アミノ酸や、美容成分として有名なイソフラボン豊富な大豆由来のエキスが主軸
・ヒト型セラミド5種配合
・特に優秀な潤いが期待されるアシルセラミド1種(EOP)配合
・アミノ酸とヒト型セラミドに狙いを絞ったシンプル設計

肌をうるおす保湿浸透水をおすすめにラインアップした理由はダイズエキス配合のボタニカル系セラミド化粧水であることです。
ダイズは多くの化粧水に配合のある成分ですが、その正体を科学的に分析すると

・豊富なアミノ酸
・イソフラボン(ゲニスチン、ダイジン、グリシチン)

となります。
エキスなどのボタニカル系成分は、採取時期や品種、採取方法などなど様々な条件で科学的分析といっても想定としか言えませんが、この2種の存在はまず、間違いないでしょう。

アミノ酸は、ここまで何度も紹介してきた角質細胞本来の潤い成分、NMFですね!
解説が必要なのはイソフラボンですね。

イソフラボンはお肌本来の成分ではありませんが、これもアミノ酸同様に保湿効果が期待できる成分です。
さらに、美白(日焼けの阻害)やコラーゲン合成促進などなど、様々な美容効果が報告されています。
このため、イソフラボンは幅広い美容効果が期待でき、化粧水業界で大変注目されている成分なのです。
健康食として注目のダイズですが、美容界でも注目の要素があるとは、人とダイズの密接さ加減は実に面白いです。

また、大豆エキスをはじめとする、自然由来成分は今も昔も好まれる大事な要素であり、ボタニカルを好む男性にも需要があると考えおすすめラインナップに入れました!
和漢的な未知の効果と合わさって期待を盛り上げてくれます!

肌うるおす保湿浸透水は、セラミド+アミノ酸+イソフラボンの優秀保湿化粧水で、ボタニカルを愛する方におすすめの逸品です!

ランテルノ ホワイトHQクリーム バリア機能改善だけじゃ物足りない!美白やシワ改善を目指す『美容型化粧水』


¥2,920 10g ¥292/g
!!パッチテスト必須!!とはいうものの美白が期待できる成分ハイドロキノン5%配合
・シワ改善が期待できるビタミンA誘導体、美白が期待できるビタミンC誘導体
・美容成分にこそ刺激性に注意するべきですが、ベース成分その他は非常に低刺激設計といえる
・ヒト型セラミド4種配合
・特に優秀な潤いが期待されるアシルセラミド1種(EOP)配合

セラミド化粧水の中で、『美容』を直接の目的に含んだうえで目指すというのであれば、ハイドロキノン配合のランテルノ ホワイトHQクリームも選択肢として紹介するべきメンズ化粧水です。
ただし、『ハイドロキノン』は、美白の効果が期待できる分、肌に負担となる報告も多くある注意の必要な成分として有名です。

このため、ハイドロキノンは本来、医療現場で医師の管理下の元患者のニーズに合わせて、パッチテスト等の一定の安全管理の元、利用されてきた成分です。
ですから、おススメのメンズ化粧水とまでは言えないもの、今あるシミの直接の改善にまで期待したい場合の選択肢があることはお知らせします。

このことから、肌全体にガンガン使うことは厳禁で、患部にちょこっと使うような治療のイメージで利用しましょう。
信頼できる皮膚科医に相談しつつ、パッチテストを行ってもらい利用を決め、使用方法についても相談するくらいでちょうどよいと考えます。

かなり、怖がらせるだけの解説になってしまいましたが、ハイドロキノンは欧米においては主要な美白剤であり、ホワイトHQクリームはアシルセラミド1種を含むヒト型セラミド4種と大変優秀な化粧水であり、AMAZON人気ランキング_ナイトケアクリーム 9位の人気の化粧水であることからも選択肢の一つであることは間違いないです。

目的を見誤らないことだけに注意して慎重に利用しましょう!

ヒメネムリ

¥2,980 20ml ¥149/ml
・ヒト型セラミド5種配合
・特に優秀な潤いが期待されるアシルセラミド1種(EOS)配合
・大注目疑似セラミド、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)
・アミノ酸、グルタミン酸配合
・疑似皮脂膜が期待できるホホバ種子油配合

ヒメネムリも、アシルセラミド1種を含むヒト型セラミド5種配合の優秀セラミド化粧水です。
ただそれだけでは、やはりおすすめはしません。
ヒメネムリは最近話題の疑似セラミド、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)の配合があります。

疑似セラミドは、ヒト型セラミドの化学構造の特徴に着目し、角質層の細胞間脂質によるラメラ構造を形成、維持出来るよう人工的に開発された成分で、ヒト型セラミドより安価で、かつ近しいかこれを超える機能性を目指す新開発の成分です。

現状では、ヒト型セラミドに比べ、比較的安価ではあるものの、機能性が高いと呼べる根拠は見当たらないため、お肌本来の潤い成分である『ヒト型セラミド』と比べて、印象でこそ見劣りしてしまう傾向にありますが、今後『ヒト型セラミド』にとってかわることさえ想定できる注目の成分です。

ヒメネムリは、ヒト型セラミド4種配合の上、未知の期待が持てる疑似セラミドも配合されているため通常のヒト型セラミドのみとは一味違ったバリア機能改善の期待感が持てる化粧水として大変注目です。

ヒメネムリを筆頭に、今後のセラミド化粧水界において疑似セラミドの在り方は大注目の成分です。

メンズにおすすめのセラミド化粧水と選び方

以上でメンズにおすすめの化粧水と選び方についての解説は終わりです。
メンズにこそ必要な化粧水。
今後、業界全体での販売の在り方は変化していくことが予想されるものの、現状を見る限り、メンズのための化粧品をはじめとするスキンケアの選び方は自分で身に着けていくべき環境と言えます。

まだまだ、メンズ用、女性用と切り分けて販売している時点で遅れている!というのが業界の現状だからです。
その背景から、最後にメンズ化粧水の選び方において最もお勧めするべき解説をさせていただきます。

女性用を意識したフワッとしたパッケージやコンセプトは無視して、目的をはっきり定め、目的のための成分に注目しましょう!

女性用っぽいものが必ずしも、男性によくない!逆にメンズ用でないと男性には効果が薄いといった根拠は絶対にありません。
化学や医学が相手でも、自分で選ぶ時代がもうとっくに来ています。
自分のライフスタイルを確立して納得できる幸福ライフを目指しましょう!

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