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ノンケミカルで大容量の日焼け止め

低刺激で効き目長持ちだから塗り直しが少なくてすむ!白浮きさえ受け入れられるのであれば、メリットだらけのノンケミカルな日焼け止め♪
気づくともうない!じゃあ、大胆に使えないですよね?
そこで便利なのが大容量タイプ!玄関に常備しておくことで、ちょっとした用で外出するときにサクッと使えてとっても便利♪
あなたの日常をあっさり変えてくれて、大切なお肌を守ってくれます。

おすすめの大容量ノンケミカル日焼け止めと選び方

日焼け止めは塗り直しが必要とされるため、持ち運びやすいコンパクトサイズがほとんど。
だけど、常備用は大きい大容量タイプの方が便利ですよね?

そんな数少ない大容量の日焼け止め。
100mL(g)から、大容量として認めてあげて、選んでやることをおすすめします。

たった100mL!?と思った方、仕方ないのです。

なぜなら、私の知る日焼け止め475種中、100mL(g)以上の配合量を持つ日焼け止めだけに絞るだけでも、たった41種類。

その上ノンケミカルともなると、たったの9種類。
非常に希少で、選択の幅が狭いんですw

ですから、出来るだけ選択の幅を広めるために100mL以上でまずは厳選♪
大容量のノンケミカル日焼け止めで選べる9の選択肢をご紹介いたします。

大容量!ノンケミカル日焼け止めの選択肢

商品名ハトムギノンケミカルUVスプレー日焼け止めミルク(ポンプ)&be UVミルク透明白肌 ホワイトUVスプレーマーメイド&ガイズ UVカットスプレー 42ソフォーメ 美白UVスプレーAKIKO UVミストプラチナムUVフェイス&ボディプロテクターアクアナチュラ UVプロテクター
イメージ
会社名アイスタイル無印良品&be(アンドビー)石澤研究所Mermaid&GuysSOFORME(ソフォーメ)ルネットネイチャーズウェイバオバブ
アマゾン順位82位全身用日焼け止め49位全身用日焼け止め34位598位208位86位全身用日焼け止め234位
参考価格9989903700165017601980231030803545
内容量250g150mL116g100g100g100g100ml100mL100g
コスパ¥3.9/g¥6.6/mL¥31.8/g¥16.5/g¥17.6/g¥19.8/g¥23.1/ml¥30.8/mL¥35.4/g
カラー白色(トーンアップ)
色見本
ウォータープルーフウォータープルーフウォータープルーフ
SPFSPF50+SPF30SPF50SPF50+SPF42SPF50+SPF20SPF43SPF30
PAPA++++PA++PA++++PA++++PA+++PA++++PA++PA++PA+++
ノンケミカル
医薬部外品
紫外線カットのバランス
酸化セリウム000000101
酸化亜鉛(UVA)101111000
酸化チタン(UVB)111111010
公式ページでのポイントノンケミカル幅広い外部刺激から肌を守る有効成分:トラネキサム、グリチルリチン酸ジカリウムメイクの上からもブルーライトもブロック
低刺激性
DPG4位
エタノール
1,2ーヘキサンジオール12位
ペンチレングリコール9位22位19位
抗炎症成分あり
AMAZONで詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る
ノンケミカルで大容量の日焼け止め 選べる10タイプ

※数値は参考値です。値段や順位は変動します。

容量の多い順番に並べました♪
特におすすめできる理由のある大容量ノンケミカル日焼け止め3種からご紹介させていただきます♪

ハトムギノンケミカルUVスプレー

参考価格 ¥998 250g ¥3.9/g

わたしの知る限り、最高のコスパを持つ日焼け止め。

  • 最強のコスパ+塗り直しのほとんどいらないノンケミカル

だから、日常使いに取り入れることで、年間コストを驚くほど低く抑える事が出来ます。

しかも、低刺激。
ハトムギエキスさえ、肌に問題ないのであれば、敏感肌に避けられがちな成分は見られません。

SPF50+/PA++++の最高ランクの紫外線カット機能が期待できるノンケミカルの日焼け止めであることもおすすめのポイント。せっかく肌負担の少ないノンケミカルの日焼け止め、高い紫外線カット機能を拒む理由は白浮きくらいなもの。

白浮きさえ抵抗ないのであれば断然おすすめです。

無印良品 日焼け止めミルク(ポンプ)

参考価格 ¥990 150mL ¥6.6/mL

酸化亜鉛フリーのノンケミカル日焼け止め。
植物エキス等の余計な成分の配合が無く、究極の低刺激ノンケミカル日焼け止めとしてご紹介できます。

SPFも30と普段使いに十分な数値に抑えてあるから、白浮きもそれほどしません。

酸化亜鉛すら肌に合わない!といった肌よわ難民の救世主となりうる日焼け止めです。

アクアナチュラ UVプロテクター

参考価格 ¥3545 100g ¥35.4/g

うわさの新成分、酸化セリウムのみでSPF30を叩き出す超レアなノンケミカル日焼け止めスプレー。

酸化セリウムは、明確なエビデンスこそまだ目にしてはいないものの、幅広い波長幅の紫外線カットが期待できるうえに、刺激の心配がほとんどなく、もともと黄色いため、日本人の肌色の邪魔をしづらくて白浮きしないと評判がめちゃくちゃ高い新成分。
個人的には、噂通り優秀であると感じています。個人での使用感ですけどねw

まだ、市場にそれほど見かけることの無い酸化セリウムですが、配合のある物は、異常にSPFが低かったり、比較的高価であることが多いのです。
多分、酸化セリウムの単価が高いのでしょう。

そんな中、アクアナチュラ UVプロテクターは、酸化セリウムだけでSPF30を叩き出しているのです。
超稀有。酸化セリウムの実力を試したい、手に入れたい方におすすめの一本です。

おすすめのノンケミカル日焼け止めの選び方!

おすすめのベスト3までご紹介したところで、ノンケミカル日焼け止めの選び方についてご紹介させていただきます!

ノンケミカル日焼け止めは、酸化亜鉛+酸化チタンのW配合を選ぶことが基本

ノンケミカル日焼け止めは、紫外線カット成分に、ただ、紫外線を反射してお肌を守る紫外線散乱剤だけを使った日焼け止めの総称。紫外線吸収剤は利用していません。

ですから、カットにともないカット機能が低下することは無く、低刺激性にも優れていて、その代わり、可視光線も反射して、白浮きしてしまうという、メリットデメリットを抱えているわけですね♪

現在利用されている紫外線散乱剤の主流は2種

  • 酸化チタン
  • 酸化亜鉛

です。
新成分として

  • 酸化セリウム

が登場し始めていますが、酸化セリウムの特長を示すエビデンスが無く、その性能は高いと噂されるものの、配合のある日焼け止めはごくごく稀で、入っていれば優秀かも!程度の期待しか持てないのが現状と言えます。

ですから、ノンケミカル日焼け止め選びは基本

  • 酸化亜鉛+酸化チタン
  • 酸化チタンのみ
  • 酸化亜鉛のみ

から選ぶこととなります。

大容量の酸化亜鉛のみのノンケミカル日焼け止めは存在しないので、実質2択ですね!

なぜ、酸化チタンのみの日焼け止めが存在するのかというと、酸化亜鉛はごくまれに肌に合わない方がいらっしゃるのです。
酸化チタンのみのノンケミカル日焼け止めは、紫外線吸収剤も酸化亜鉛も肌に合わない方の最後の希望の光。
これしか選べないっ!という、最後の選択肢に重宝する超低刺激日焼け止めというわけですね♪

超低刺激なんて聞くと、何となく選びたくなってしまいますよね?
低刺激は日焼け止めに求められている、最大の要素と言われているので、多くの方が思わず酸化チタンのみを選びたくなってしまうことが想定できますが、おすすめは出来ません。

酸化亜鉛が無いノンケミカル日焼け止めでは、酸化亜鉛の刺激なんかより、よっぽど害があると想定できるUVAカットに不安が残るからです。

紫外線カット成分は、吸収タイプであれ、散乱タイプであれ、カットできる紫外線波長幅が成分ごとに限界があります。

紫外線とは、波長の短い光エネルギーの総称で、地上に降り注ぐ紫外線は280-400nmとされています。
日焼け止めは、この280-400すべての紫外線波長をカットしてもらうためのアイテムです。

ですから、数種類の紫外線カット成分で全波長幅の紫外線を漏らさずカットできる設計になっていてくれているかどうかのチェックが必須。

タダの焼かない指標に過ぎないSPFやPAのチェックだけでは不十分という見方ができるのですね?

ノンケミカル日焼け止めの場合は、選べるカット成分は現状

  • UVA領域で活躍が期待できる酸化亜鉛
  • UVB領域で活躍が期待できる酸化チタン

しかないので、酸化亜鉛+酸化チタンのW配合は必須。
肌浸透性が高く、肌健康やエイジングに特に害のあるUVAカットに重要な、酸化亜鉛はマストで入っていて欲しい成分です。

酸化亜鉛が肌に合わなくなければ、素直に酸化亜鉛を受け入れることをおすすめします♪

酸化亜鉛+酸化チタンの日焼け止めの紫外線波長別のカットのイメージグラフ

※配合濃度などの不明要素は考慮していないのでUVカット量は目安です。あくまで、配合された紫外線カット成分が得意なカット波長のエビデンスをもとに作ったイメージです。実際のカット機能を示すものではありませんのでご容赦くださいませ。

高いSPFは心強いが、白浮きが激しくなる

ノンケミカル日焼け止めは、吸収材を使うケミカル日焼け止めに比べて、肌負担になることはほとんどないので、SPFが高いことで受けるデメリットは、配合された散乱剤の高濃度配合が原因で白浮きが顕著となることぐらい。

白浮き上等ならば、SPF50+/PA++++の最高ランクを選ぶことはメリットしかなく、ただただ頼もしいだけ♪

とはいえ、低いSPFならば、白浮きを低減できるので、白浮きが嫌な人はあえて低めのSPFを選ぶことも一手。

海や山のレジャーではなく、普段使いならSPFは25-30程度あれば十分と考える事が出来ます。
SPFは、日焼け止めを塗ったとき、塗らなかった時の何倍の紫外線照射量まで日焼けの前兆、サンバーンを起こさなかったかを示します。

つまり、SPF25-30ならば、25‐30倍の紫外線照射量まで、サンバーンは起きない期待がもてることを示している訳ですから、日常使いに十分なのは明らかですよね。

ですから、SPF25-30でノンケミカルの日焼け止めを選べば、普段の紫外線ダメージを十分おさえてくれる上に、白浮きを軽減できる期待がもてるわけです♪

ノンケミカル日焼け止めの選び方 まとめ

お肌に酸化亜鉛が合うのであれば、酸化亜鉛は必ず配合のあるノンケミカル日焼け止めを選びましょう。
酸化亜鉛の無いノンケミカルでは、紫外線対策の最大の目的、UVAカットに不安を残します。
酸化チタンのみの日焼け止めは、酸化亜鉛も吸収剤も合わない方のみの救いの道、唯一の選択肢です。

普段使いであれば、SPFは25もあれば十分。
高いSPFは心強く、白浮き以外の目に見えないデメリットは見当たらないために、無駄に避ける必要もありませんが、白浮きを避けたい場合、あえて低めのSPFを選ぶことも一手です。

では、ノンケミカル日焼け止めの選び方を抑えたところで、再び大容量のノンケミカル日焼け止めの紹介に戻りましょう。

ソフォーメ 美白UVスプレー

ソフォーメ 美白UVスプレー 100g PSF50+/PA++++
Soforme

参考価格 ¥1980 100g ¥19.8/g

美白有効成分、トラネキサム酸配合で、焼かないだけじゃない、日焼けの始まりさえ起こさない事で、美白も目指せる大容量ノンケミカル日焼け止め。

そのうえ、敏感肌に避けられがちな成分も見当たらないし、抗炎症成分も有効成分として配合されているので敏感肌にもおすすめ出来ます。

AKIKO UVミストプラチナム

参考価格 ¥2310 100ml ¥23.1/ml

うわさの新成分酸化セリウムだけで出来た、大容量の日焼け止めミスト。
ミストタイプだから、スプレータイプほどの噴射力無く、優しく丁寧に使う事が出来ます。

ノンケミカルスプレーは、確かに便利ですが、服などについて色移りしないように使うのがそれなりに気を使ってしまいますから、ミストタイプは大きなメリットになりえます。

程よいSPFも、ピンポイントで期待に応えてくれます。

UVフェイス&ボディプロテクター

参考価格 ¥998 250g ¥3.9/g

高めのSPFを、酸化チタンのみで叩き出した大容量のノンケミカル日焼け止め。

酸化亜鉛も吸収剤も合わないけど、高いSPFを持った大容量ノンケミカル日焼け止めが欲しいといった方におすすめです。
敏感肌に避けられがちな成分も見当たらないので、多くの肌に受け入れられる期待がもてます。

250gで文句なしの大容量である事もおすすめのポイントですね。

透明白肌 ホワイトUVスプレー

参考価格 ¥1650 100g ¥16.5/g

酸化亜鉛+酸化チタンのバランスの取れたうえで、SPF50+/PA++++の最高ランクの大容量ノンケミカル日焼け止め。

シンプルな設計で低刺激性にも優れています。
いちおしのハトムギノンケミカルUVスプレーのライバルとも言えますね?

ハトムギノンケミカルUVスプレーはごんぶとのうえ重いので、持ち運ぶことは想定しづらいですがw、こちらは許容範囲♪

塗り直しももそれなりに便利です。

&be UVミルク

参考価格 ¥3700 116g ¥31.8/g

こちらも酸化亜鉛+酸化チタンで、SPF50+/PA++++の最高ランクカット機能でバランスよくカットすることが期待できる大容量ノンケミカル日焼け止め。

ポンプタイプは、玄関置きで、ちゃっちゃと手に取って、肌にすっと伸ばすだけだから、服や玄関などを汚す心配が少ない大きなメリットがあります。

部屋や服を汚したくない方におすすめのポンプタイプ♪
重宝しますね!

マーメイド&ガイズ UVカットスプレー 42

created by Rinker
¥1,870 (2024/06/21 03:55:50時点 楽天市場調べ-詳細)

参考価格 ¥1760 100g ¥17.6/g

酸化亜鉛+酸化チタンのバランスの取れた大容量ノンケミカル日焼け止めスプレー。
SPFは42と中途半端に控えめw

このため、高い紫外線カット機能と、若干白浮きしづらいという絶妙なメリットを併せ持ちますw

如何にも湘南サーファー用っぽいような、やんちゃっぽいネーミングと見た目ですが、敏感肌に避けられがちな成分も見当たらない低刺激設計。

敏感肌にもおすすめです♪

大容量のノンケミカル日焼け止め まとめ

白浮きはするものの、効き目が長持ちする日焼け止めは、玄関に置いておく常備用の大容量日焼け止めととっても相性が良いです。

ちょっとした外出のつもりが、思わぬ大冒険になってしまった!なんて時も心強いです。

一本常備用に取り入れてみてはいかがでしょうか?
日常がワンランク上に格上げさせることができるかもしれません。

私自身、白浮き上等。
高くて優秀なUVカットがあればそれでよし!
と考えるノンケミカル派。

塗り直しが大嫌いですから、ノンケミカル日焼け止めは重宝します♪

大容量のノンケミカル日焼け止め特集はここまでです。
あなたのご希望にそうものが見つかれば、最高です♪

それでは長文にお付き合いいただきありがとうございました♪

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