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ダイソーのヘアオイルを徹底検証!コスパだけじゃない!内容も充実♪

ダイソーで手に入るヘアオイル!
値段はもちろん110円

しかし、安いからと侮るなかれ、
成分を見てみると、内容もなかなか充実♪
逸品です。

そこで!気になる成分とプチプラっぷりを、私が独自で調査したプチプラヘアオイルと徹底比較してみました!

目次

安いのに優秀。ダイソーで手に入るヘアオイル!充実の内容とライバルとなるプチプラヘアオイルたちと徹底比較!

もはや110円で何でもそろう、といって過言ではない『ダイソー』!
ふと見るとヘアオイルまで110円!?

その名も「ヘアオイルD」

おそらく「D」はダイソーのD
つまり「ヘアオイル・ダイソー」w

容量は15mL。
100均ということで、かなり小ぶりではありますが、、、
使い切りサイズ、と考えれば◎。
しかも、¥7.7/mLなら、なかなかの高コスパです。

そして、選べる香りは、5種類♪

  • ローズブーケ
  • ベリーフローラル
  • バニラムスク
  • フローラルムスク
  • グリーンフローラル

アロマでほんのり良い香りです。
サラッとしていて伸びが良く、使いやすいです。

ダイソーのヘアオイル、ヘアオイルD!ミネラルオイルベースのシンプルで低刺激なヘアオイル

コスパ良し!香りよし!使い心地もなかなか♪
となると気になるのは、「内容」ですよね?

「ヘアオイルD」の全成分

ミネラルオイル、パルミチン酸イソプロピル、パンテノール、加水分解ケラチン(羊毛)、シア脂、ホホバ種子油、エチルヘキシルグリセリン、香料、水、テトラオレイン酸ソルベスー30、BG

どの香りを選んでも違うのは香料の種類だけで、他の構成は同じですが、1つ1つ成分を見ていくと、こんな内容になっています。

髪を守る成分
・ミネラルオイル
・パルミチン酸イソプロピル
・シア脂
・ホホバ種子油
・エチルヘキシルグリセリン

髪を補修する成分
・加水分解ケラチン(羊毛)

髪を生やす成分
・パンテノール

シンプルな内容の中に、『髪を守り』『補修し』『生やす』といった期待が持てる成分がしっかり配合されており、プチプラながらも低刺激性が光る優秀設計になっていると言えそうですね!

ダイソー ヘアオイルDの基本性能は低刺激なバリアとサラツヤ感!

では、「ダイソー ヘアオイルD」に使われている成分が具体的にどんなものなのか?
について、詳しく見ていくことにします。

まずは、主成分から抜き出して、基本性能について紐解いていくことにしましょう。

「ダイソー ヘアオイルD」の主成分は
「ミネラルオイル」と「パルミチン酸イソプロピル」です。

ミネラルオイルは、安価であるにもかかわらず、非常に安定性が高く変質しないため機能を維持することに長けた、炭素と水素だけで構成された『炭化水素』と呼ばれるオイルで、

  • 髪に水をはじくバリア機能をあたえ、髪本来の潤いを持続させる
  • 髪同士の潤滑性を高め、摩擦ダメージをおさえたり、さらさら感を与える

といった効果が期待できる成分です。
トラブルを起こす心配が少なく、低刺激に使えるので、ベビーオイルなどにも使われています。

「パルミチン酸イソプロピル」も、『エステル』と呼ばれるオイルです。
オイルといっても、パルミチン酸イソプロピルは比較的粘度が低く、軽い質感と低刺激性が特徴で

  • 他のオイルと組み合わせることで、ソフトでさっぱりとした質感へ導く
  • 髪にツヤをもたらす
  • 香料などをヘアオイル全体に均等に溶かす溶剤として活躍する

といった効果が期待できる成分です。

ここまでが、「ダイソー ヘアオイルD」の基本性能を決める基材と呼べる成分と言えそうですが、
ここだけ見ても低刺激に髪を守り、さらさら感とツヤツヤ感を演出してくれる期待がもてますね♪

さて、ここからが「ヘアオイルD」の特徴を決める注目の成分です。

ダイソー ヘアオイルDの特別な特徴

その他の配合成分を、ざっと紹介しましょう!

  • パンテノール

ビタミンAを改良して作られた成分で、頭皮に働きかけ毛髪の『育毛促進』が期待できます。

  • 加水分解ケラチン

毛髪そのものの主成分であるケラチンを、その元となるアミノ酸へ分解した成分。
このため、髪を構成するアミノ酸に近しい構成のアミノ酸が得られるため、傷ついた髪に幅広い補修効果が期待できます。

  • シア脂

本来、汗や皮脂を材料につくられ髪やお肌を守る皮脂膜。その主材料に近しい成分を持つ植物性の油脂です。

シア脂は、植物性油脂の中でも特に酸化しづらく、高い機能性の維持が期待できるため、日中の紫外線の中でも安定して髪を守ってくれるデイタイプの油脂といえます。

洗髪後の皮脂膜を失い防御機能を失った髪を、疑似皮脂膜として守ってくれる期待が持てます。

  • ホホバ種子油

他の植物オイルは油脂なのに対し、ホホバのオイルは油脂ではなくロウです(ろうそくのロウと意味は同じ)。ロウは、シア脂などの安定性高い油脂類よりも、さらに安定性が高い特徴があり、日中のヘアバリアに非常に向いています。

髪本来の潤いをとどめる効果はもちろん、ホホバ油特有の油っぽくない好感触を、ヘアオイルに+してくれる期待が持てます。

  • エチルヘキシルグリセリン

オイルの一種であるエーテルです。

髪の保湿が期待できるうえに、防腐、抗菌の効果も期待できるため、非常に優しい防腐剤ともいえるオイルです。

  • テトラオレイン酸ソルベスー30

ノニオン界面活性剤です。

本来分離してしまう油っぽい成分と水っぽい成分をヘアオイル全体に満遍なく混じり合わせ、機能性を確立する乳化剤と呼ばれる成分です。

界面活性剤の中でも、とびぬけて低刺激性が高いというか、ほぼ無刺激なのがノニオンタイプの界面活性剤です。

  • BG

非常に刺激性の低い保湿成分で、本来はベース成分に選ばれるケースが多く、多くの低刺激系化粧水のベース成分として選ばれています。

ダイソー ヘアオイルDの成分まとめ

かなり化学チックで難しい解説になってしまったので、以上の構成についてまとめましょう。

「ダイソー ヘアオイルD」は、

髪に、皮脂膜の代わりにダメージから保護するバリアを与え、あらゆる刺激から髪を保護しつつ、サラツヤ感を演出し、髪のダメージ箇所を補修してくれる上に、育毛をも促してくれる期待まで持てる低刺激ヘアオイル!

と言えそうです。

プチプラで手に入るヘアオイルなのに、言ってること凄すぎますよねw

ただ、やはりというか、一つだけ難点を言えば、パンテノールは高濃度配合が難しい成分だそうです。
つまり、配合量順に記載のある全成分表示で、パンテノール以下に記載のある加水分解ケラチンなどの濃度は低いと想定できてしまいます。。。

それでも、コスパのことを考えれば、濃度の問題は当然と言えば当然です。

その上、とにかく配合のうれしい成分たちですから、期待感は抜群で、「ダイソー ヘアオイルD」が100均なのにスゴイ!ことに変わりはありませんよね。

ダイソー ヘアオイルDの使用感

近所の店舗では、ほとんど売り切れでしたが、、、
なんとかローズをゲット。

お値段的に、香りにはあまり期待してませんでしたが、
ほんのり香るローズが、なかなか上品な感じでした!

しかも、想定していた、安っぽさや、香りがキツすぎる、などの不快感がない、
100均のヘアオイルにしては、かなりいい仕上がりになっていると思います。

香りは本当にふんわり香る程度で、長持ちもしません。
つけて1時間後には香りが気にならなくなっていました。
オイル臭さも同時にないので、誰にとっても程よく使いやすいオイルなのではないかと思います。

テクスチャーは思っていたより水寄り。
手に取るとスーっと流れていくくらい、サラサラでさっぱりとした肌触りです。
それでいて、髪に塗るとツヤはひっかりと出るし、手にもベトベトが残らないので使いやすいです。

今まで「オイル」ってどうかな?と思っていたような人でも取り入れやすい、使い勝手の良いオイルと言えそうです。

ヘアオイルが必要な理由!

さて、ダイソーの最強コスパヘアオイルをこれから、私お気に入りのプチプラオイルと項目別に表にして、客観性をもって比べてみよう!というわけですが、、、

客観性を高め、項目を充実化させるため、
そもそも「ヘアオイルって何で必要か?」ということについて
考え直してみました!

髪は水に弱い!撥水性を上げて髪を守ってあげる必要があるから

「髪に潤いを与えよう!」とは良くいうものの、
正しくは、髪の潤いを保つ『油性』成分で健康髪を保とう!といったほうが正解です。

つまり、髪の潤いのために実際に与えるべき成分は、
ヒアルロン酸やお水といった『水分』ではなく、
どちらかというと、
アミノ酸やセラミド、シア脂、スクワランといった『油分』の成分がほとんどです。

意外かもしれませんが、それも当然。
髪は水に弱いのです。

塗れた髪は、お水の「極性」と呼ばれる、同じ水っぽい成分にくっつく力の介入で、化学構造上、髪を構成する成分同士のつながりが弱くなった状態になっていると言えます。

平たく言えば、髪がふやけて壊れやすくなっているのですね?

もちろん、髪内部の水分も大切な髪のバリア機能を担っていて、全くなくなってしまうことも問題です。
※実際は油と水分はセットなので、油性成分とともに水分が失われるという方が正しいです。

ただ、あくまで、髪の油性成分が本来自然に抱えられるだけの水分を持った状態が、髪の状態として最も好ましいというわけです。

このことを踏まえて、考え直してみましょう。

お風呂の後は、髪がふやけて傷みやすく、ちぎれやすい状態、と言えますよね?
さらに、梅雨の時期、くせ毛が爆発することもこのことが要因です。

高い湿度で髪が本来抱えられる水分量を超えてふやけ、くせ毛は強調され、髪そのものは弱ってしまっているというわけです。

こんな状態を防いでくれるのが、
髪に撥水機能と、髪内部の保湿機能を高めてくれる期待が持てる

  • 油性成分ヘアオイル

というわけなんですね!

梅雨などの多湿環境の多い日本にこそ、髪を守るヘアオイルは必要です。

洗髪後は必要な油分も洗い流してしまっていて無防備!すぐに保護してあげる必要があるから

そもそも、人の体はオイル成分を自ら用意し、髪やお肌を保護する性能を持ち合わせています。

皮脂でつくられる弱酸性のヴェール

  • 『皮脂膜』

です。

この人体の最初のシールドと呼ぶべき、油性のバリア機能があるからこそ、私たちは弱酸の苦手な細菌や、水性の刺激をはじき返すことができるため、お肌を中心に健康を維持することができているといえるのです。

ただし、皮脂膜は酸化が過剰に進むことによって、

  • 悪臭
  • かゆみ
  • 炎症

といったさまざまな皮膚トラブルを招く心配があります。
この古くなった皮脂膜を落とすため、私たちは体を洗う習慣を持っているのですね。

ところが、

洗髪をはじめとした洗浄習慣は年々頻度を増し、現代人は洗いすぎの傾向にあるそうです。
ちょっと前、(銭湯が登場する昭和初期とか)まで、家風呂の習慣すらなく、体を洗うのも週一くらいだったとか、、、朝シャン(古い!?)までする現代から見ると、信じがたいですねw

つまり、そもそも洗うことは、本当はそこまで必要のないことと言えるのです。

とはいえ、

マナーやエチケットを無視できない現状では、そうも言ってられませんよね?
私も、毎日お風呂入っています。

そんな、過剰洗浄がうかがえる現代人に懸念されることが、
皮脂膜が失われ、無防備となった状態に受けるダメージの蓄積です。

洗浄は、汚れとともに油性成分である『必要な皮脂膜』も容赦なく洗い流してしまうからです。

「洗いたい」「でも洗うべきじゃない」、、、

そこで便利なのが、

  • ヘアオイル

です。

ほとんどのヘアオイルには、
皮脂の主成分である『油脂』や『スクワラン』『エステル類』と全く同じか、近しい成分が配合されています。

このため、「洗浄によって失われた皮脂膜を直ちに補える!」といった機能が期待できるわけです。
過剰洗浄が懸念される現代人にこそヘアオイルは必要です。

長い髪ほど摩擦ダメージが心配!潤滑性をもたらし摩擦レスにする必要があるから

髪は摩擦によって傷みます。

髪自体は命のない細胞のつらなりという見方ができるため、痛い!と感じる事はないので想像は、しにくいですけどね!そして、命のない細胞ですから傷ついたら、自ら修復する機能は当然持っていません。

ですから、美しい髪を維持するには、無意識化に傷ついてしまう髪を、事前にかつ、計画的に保護してやる必要があるのです。

では、どんな摩擦ダメージが考えられるか?

一番のダメージが心配されるのが、洗髪時の髪同士の摩擦です。

そのために、私たちはシャンプーを使い、細かい泡のクッションを挟み込んで洗うことで、摩擦によるダメージを出来る限り抑制しています。

つまり、シャンプーのおかげでお風呂の後でも、髪は傷まずにすんでいるのです。

では、日常時はどうか?

ショートの方ならばともかく、ロングの方は動くたびに髪同士の摩擦を受けてしまいますよね?
長ければ長いほど、自身の重さも重なって、毛先にいくほどダメージの蓄積量は大きくなっていきます。

ここで便利なのが「ヘアオイル」です。

ヘアオイルは髪の防御機能を高め、髪を潤滑にし摩擦を抑える効果が期待できるからです。
ロングヘアの方のためにもヘアオイルは必要です。

ヘアオイルが必要な理由まとめ!

「ヘアオイル」の基本性能は、

  • 髪に撥水性をもたらし
  • 失われた皮脂膜を補い
  • 日中の摩擦の低下や外部刺激をはじきかえすこと

これらの機能をまとめると、『髪を守ること』と言えると思います。

もちろん、これらはあくまでヘアオイル共通の基本性能というだけで、美容成分や育毛促進などなどプラスアルファな成分が配合されたものもたくさんあります!

あらためて「ダイソー ヘアオイルD」を見直してみましょう!

「ダイソー ヘアオイルD」は、
低刺激かつこの基本性能を

  • ミネラルオイル
  • パルミチン酸イソプロピル

で、安定性を高く維持し、低刺激も兼ねて抑えているうえに、

  • パンテノールによる育毛
  • 加水分解ケラチンによる補修

が期待できる、優秀なヘアオイルであることが良くわかりますね!

超プチプラ最強コスパ、で、これだけの機能性と期待が持てるなんて、
最近の100均は、ただ安いだけじゃない、お宝探しも楽しいワケです♪

とはいえ、素晴らしいプチプラヘアオイルは何も

「ダイソー ヘアオイルD」だけ、
というわけではありません。

他のおすすめプチプラヘアオイルと見比べてみましょう!

ダイソー ヘアオイルDとおすすめのプチプラヘアオイルコレクション徹底比較!

「ヘアオイルD」が欲しいけど、近所のダイソーに置いてない!
毎日使いたいから、もっとたっぷり大容量のヘアオイルが欲しい!

なんてこともあるかと思います。
そんな時には、「ヘアオイルD」に勝るとも劣らない優秀オイルを見つければいいだけ。

まずは、ダイソーヘアオイルDの代名詞『プチプラ』『コスパ』『低価格』で匹敵するオイルを、今までオイルというオイルを解析してきた私の500を超えるデータベースから並べてみましょう。

¥2/mL!!? ダイアンボタニカル ボディミルク シリーズ

参考価格 ¥1,000 500mL ¥2/mL どちらの香りも香料以外成分は一緒です

  • グリセリン+プロパンジオールの相乗効果の高い保湿コンビで抜群の保湿力を長時間持続する期待が持てる
  • 潤いを担う髪本来の成分『セラミド3(NP)』配合+セラミドを安定させる効果が期待できるダイズステロール配合で髪の潤いを整える効果が期待できる
  • 本来髪を守る『皮脂膜』の材料に近しい疑似油脂『トリエチルヘキサノイン』で、シャンプーなどで失われた髪の皮脂膜に代わり、髪を守る期待が持てる
  • プルーン種子エキス、アルガニアスピノサ核油、シロバナルーピン種子油、マンゴー種子油、テオブロマグランジフロルム種子脂、バオバブ種子油、カラパグアイアネンシス種子油、スクレロカリアビレア種子油、ローズヒップ油、コメヌカ油とナイトタイプのゴージャス系油脂が低濃度とは考えられるものの、びっくりするほど複数種配合されていて、髪の柔軟効果や髪の保護効果が期待できる

とにかく安い!
ダイソーヘアオイルDの¥7.7/mLをぶっちぎる¥2/mL。※参考価格です
しかも、髪はもちろん体全身に使えます。

ただし、『保湿』がメインのクリームです。

つまり、髪に使う場合、

ダイソーのヘアオイルDのような、オイルでツヤサラを演出し、被膜によって髪を守るというよりは、髪にしっとり感を与え、ウェットスタイルに仕上げるといった効果がメインに期待されるヘア兼ボディオイルです。

もちろん、トリエチルヘキサノインや複数種の油脂の配合があるため、サラツヤ感と被膜による保護も期待できないわけではありません。
あくまで、メインは保湿にある!ということです。

そんなダイアンボタニカル ボディミルクの特別な特徴は何か?

  • セラミド3(NP)
  • ダイズステロール(フィトステロール)

の配合です。

セラミド3(NP)はお肌や髪のタンパク質間に実際に存在する成分で、髪やお肌の潤いの源である脂質の主成分の一つです。

セラミドNPをはじめとした、お肌本来の潤い成分は、髪やお肌に与えることで、バリア機能を整える効果が期待されています。

そんな潤い効果をさらに安定化させる期待が持てるのがダイズステロールです。

髪や肌の潤いを形成するのに重要な成分はセラミドNPなどのヒト型セラミドであることは確かですが、ヒト型セラミドだけで、髪の潤い構成CMC、お肌の潤い構成ラメラ構造は形成することはできません。

  • オレイン酸、リノール酸などの遊離脂肪酸(油脂に含まれています)
  • コレステロール
  • PCA-Na

などの脇を固める成分があって、初めて構成が確立し、バリア機能柔軟性が機能するのです。

そこで、ダイズステロールです。

ダイズステロールは、お肌本来の潤い成分のうちの一つ、コレステロールに類似した骨格をもつため、髪やお肌にすでにあるセラミドや、化粧成分として与えたセラミドを補充し安定化することを手伝う効果が期待できます。

「ダイアンボタニカル ボディミルク」は全身に使える低刺激オイルで、髪をウェットスタイルで長時間維持することが期待でき、髪本来の潤いを補充する期待も持てる高級成分配合の超プチプラオイル!といえます。

¥2.1/mL〜!!純粋油脂オイル+香料のシンプル設計で超プチプラ♪マカダミ屋 ライスオイルシリーズ

参考価格 ¥2,114 1000mL ¥2.1/mL

超純粋なコメヌカで作られた油脂オイルです。

コメヌカで作られた油脂、ライスブランオイルは最近とっても注目を集めています。
その理由は

  • 高級油脂、アルガンオイルと同じような高い機能性と充実したテクスチャーがある
  • とってもリーズナブル

と言えるからです。

アルガンオイルと言えば、2000円以上が相場で、高いものでは4000円台なんてものも当たり前に存在します。ダイソーヘアオイルDから見たら、笑えるほどの差です。

ですから、今までは簡単に手の出せない高級品でした。

そこで颯爽と登場したのが、コメヌカ油です。
カッコつけて名乗るとライスブランオイルですねw

なぜ?アルガンオイルにとってかわるのか?
その秘密は、油脂の脂肪酸組成と言われる成分の構成にあります。

ライスブランオイルの材料『コメヌカ』に含まれる脂肪酸は

リノール酸 40%くらい
オレイン酸 45%くらい

と想定されるのに対し、

アルガンオイルの材料『アルガニアスピノサ核油』に含まれる脂肪酸は

リノール酸 35%くらい
オレイン酸 50%くらい

といった傾向にある※、と言われています。
かなり近しいですよね?

一般に、ジ不飽和脂肪酸であるリノール酸が多ければ多いほど

  • リッチで好ましいといわれるテクスチャー
  • 高い保湿効果と毛髪柔軟効果

が得られるとされてます。

コメヌカ油は、アルガンオイルをこえるほど、ジ不飽和脂肪酸の組成が非常に高いから、アルガンオイルと同じような効果が期待できるのです。

あれっ?じゃあ、、、

そう、ご想像の通りコメヌカ、大変リーズナブルなイメージがありますよね?
コメヌカ油はアルガンオイルに比べ圧倒的に安価で手に入る傾向にあります。

となると、もはやアルガンオイルを選ぶ理由は高級感くらいなもの!と言える側面が見え隠れしてしまいます。

もちろん、上記※で強調した通り、先にあげた脂肪酸組成はあくまで傾向です。

アルガニアスピノサ核の採取した時期、コメヌカの定義、同じアルガンでも種類が違う、コールドプレスかどうかなどのオイルの抽出方法の違いなどで変動するため、コメヌカ>アルガンと単純に決めつけることはできませんけどね。。。

とはいえ、安くて優秀なコメヌカ油。

その中でも、純粋コメヌカ油で、油臭さを抑えた自然な香りづけされたものの中で、私の知る限りもっともプチプラでコスパが優秀なのが、

マカデミ屋さんのライスオイルシリーズ

です。

参考価格 ¥2,850 1000mL ¥2.8/mL どちらの香りも成分は香料以外一緒です。

冗談でしょ?!ポリバケツ入りで1リットル!?
そりゃあコスパも良いでしょ?

さすがに、1L!?多すぎない?という方もいらっしゃいますよね?w

安心してください。半分本気、半分冗談です。

通常サイズがお好みならこちらがオススメ。

参考価格 ¥1,380 300mL ¥4.6/mL 香りはラベンダー、イランイラン、スイートオレンジ、ゼラニウムから選べます。AMAZONの場合、商品名の下の★★★★★の下で香りを変更できます。

コスパでは多少劣るものの、手頃なサイズなので使いやすいです。

大人気のライスブランオイル

ただし、使うタイミングによっては注意が必要です。

「ダイソー ヘアオイルD」のオイルの主成分のところで説明でしたように、オイルの中には酸化し変質することによって、機能性を落とすどころか、匂いや皮膚トラブルなどを引き起こす心配があるものがあります。

「ダイソー ヘアオイルD」の主成分オイルである、ミネラルオイルとパルミチン酸イソプロピルは、酸化にとても強いのですが、大人気のライスブランオイルはとても酸化しやすいのです。

その要因は、ライスブランオイルやアルガンオイルのリッチで柔軟効果も期待できる根拠、先述の不飽和脂肪酸、中でも、ジ不飽和脂肪酸のリノール酸が酸化しやすいことが要因です。

このため、コメヌカオイルはダイソー ヘアオイルDに比べて、あきらかに紫外線の多い日中の外出には向いてるオイルとは言えません。

お風呂のあとや、夜寝る前なんかに向いているオイルと言えます。

ですから、朝出かける前なんかのデイタイプのオイルには、「ダイソー ヘアオイルD」
夜落ち着いた状態で使えるナイトタイプのオイルには、上でおすすめしたライスブランオイルなどがおすすめ
です。

また、この手の酸化しやすいオイルを夜利用する場合、朝のOFFを意識することもおすすめします。
顔ならば洗顔だけで済むので楽ですが、髪の場合は朝シャンですからそれなりに面倒ですね!

そこで、ダイソーヘアオイルに近しいデイタイプのヘアオイルもプチプラで探してみました。

ヘアオイルの最低限の役割を抑えた究極のプチプラヘアケアアイテム!

参考価格 ¥1,980 300mL ¥6.6/mL

参考価格 ¥1,991 300mL ¥6.6/mL

どちらも、ヒマの実を「圧搾抽出」という丁寧な方法で国内生成した「ひまし油」
参考価格まで一緒の奇跡の一致を見せる2本w。
なので、選ぶポイントはもう見た目だけですかね!

ひまし油は、脂肪酸組成のほとんどが「リシノール酸」である傾向にあります。

リシノール酸は、オレイン酸と同じような性質を持ち、リノール酸に比べ比較的酸化に強い脂肪酸と言えます。

つまり、リシノール酸がほとんどの「ひまし油」は、デイタイプ油脂と呼べるわけですね。

「ひまし油」ベースのヘアオイルは、髪本来のオイルである、皮脂膜の主成分『油脂』を主軸として利用できるため、髪やお肌に優しい仕上がりと、髪本来の柔軟効果が期待できるというわけです。

「ダイソー ヘアオイルD」は、ほぼ酸化しない「ザ・オイル!」と呼べる、ミネラルオイルが主軸なので、超デイタイプで、日中の外出の多い方向け。

「ひまし油」は、日中に使いたいけど、外出の少ない方向けのデイタイプのオイルとして使えます。

ダイソー ヘアオイルDはプチプラ界では類を見ない超優秀ヘアケアアイテム

「ダイソー ヘアオイルD」の優秀さの根拠は

「髪を守り、補修し、生やす」

それなら、シンプルにコレ!
と、割り切って作った感が凄まじいことです。

売れて利益を出すためだけに、人気の美容成分をアレもコレも入れました!って感じが否めない他のヘアケアアイテムとは一線を画すのですよね。

無印良品の優秀コスメに近しいものを感じます。

補修や育毛などのプラスアルファを本気で求めるのであれば、もう少しコストと選別眼を働かせて、良いものを求める必要があるかとは思いますが、、、

特にこだわりなく、下手に雰囲気で選ぶくらいなら、「ダイソー ヘアオイルD」を選択する方が断然おトクで効果的な期待値を秘めている!と言っても過言ではありません。

間違っても110円w
しかも低刺激だから間違いようもない。

ヘアオイルを使ったことが無い!なんて方には、ヘアオイルデビューやトライアルにもピッタリ♪
是非お試しあれ!

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