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白浮きしないスティックタイプの日焼け止め

便利なスティックタイプの日焼け止めが欲しい!でも、お化けみたいな白浮きや、触ったものが白くなる色移りは避けたい!そんなあなたのために、464種の日焼け止めデータベースから厳選!白浮きしないスティックタイプのおすすめ日焼け止めと選び方を求めて出発しましょう(^^♪

目次

スティックタイプで白浮きしない便利で優秀なおすすめ日焼け止めと選び方

液漏れしない、持ち運びやすい、片手で汚さず使える♪とにかく便利なスティックタイプ!そのうえ白浮きさえもしないなら汎用性は抜群ですよね!

白浮きしないスティックタイプの日焼け止めなら、白浮きの要因、『酸化チタン』と『酸化亜鉛』を避けて、スティックタイプの日焼け止めを選べばよいだけ♪

早速厳選していきましょう!

白浮きしないスティックタイプの日焼け止め 一覧比較表

会社名BRING GREENブリサマリーナホリカホリカイッツデモJEA H&B Co., Ltd.JMソリューションJMソリューションJMソリューションKOLMAR KOREALABIOTTE ラビオッテMISSHA(ミシャ)Nature Republicニュートロジーナニュートロジーナニュートロジーナシンビジャパンアビブアンジュジャパン石澤研究所オールザット・コリアジャパングリーンナチュラルコスメスタイル資生堂資生堂ジュールヴェルニシュシュペイント瑞原ときわ商会ドクターシーラボフードコスメロート製薬
商品名ビタミンシルキーサンスティックアスリートプロEX UVスティック クリアPEKO 日焼けどめスティックウォーターメロンサボンドゥブラン UVスティックラポティセル エアリーフィット・サンスティックセンテラケアライト UVスティックH9 ヒアルロニック アンプルUVスティック AQUAV9 ビタミン アンプルUVスティック CLEARMdoC Sunshine UV Solution Stickクリア サンスティックシカディン レスキューウォーターサンスティックUVサンスティックFACE & BODY用スティックタイプサンスクリーン キッズサンスクリーン キッズMARINECOS 日焼け止め スティッククイックサンスティックプロテクションバークリアクールスポーツUVスティック紫外線予報 さらさらUVスティックUVクリアスティックサンスティックマムマム UVスティックメン クリアスティック UVプロテクターサンケア クリアスティック UVプロテクターサボンドゥブラン UVスティックキッズファンシーガール サンスティックビプルーブ UVプロテクション サンスティックビューティヴェール パウダリーUVスティックスティックUVエアリー サンスティックスキンアクア スティック
イメージ
アマゾン順位47位982位322位1408位1285位172位184位654位741位283位34位20位484位61位102位
参考価格2150244726401540224317051881188122901450219021501400147914791320336015402780209012001540302436993470250036502100275029701400
内容量15g13.5g14g15g18.5g21g20g20g20g16g19g24g42g13g13g15g22g15g15g15g23g15g20g20g15gーg20g20g15g20g10g
コスパ¥143.3/g¥181.2/g¥188.5/g¥102.6/g¥121.2/g¥81.1/g¥94/g¥94/g¥114.5/g¥90.6/g¥115.2/g¥89.5/g¥33.3/g¥113.7/g¥113.7/g¥88/g¥152.7/g¥102.6/g¥185.3/g¥139.3/g¥52.1/g¥102.6/g¥151.2/g¥184.9/g¥231.3/g¥182.5/g¥105/g¥183.3/g¥148.5/g¥140/g
カラークリアホワイトアクアブルーライトイエロークリア無色素無色素透明タイプクリアクリア透明タイプ無合成色素無着色無着色
色見本
香り無香料せっけんの香り優雅な香りありありあり微香無香料ありグレープフルーツ果皮油の香りシトラスウッディハーモナイズ香料配合爽やかなサボンドゥブランの香りありフローラルムスク無香料石けんのような優しい香り無香料
ウォータープルーフの表記汗や水に強く、ウォータースポーツにも最適ウォータープルーフウォータープルーフウォータープルーフウォータープルーフアクティビティプルーフ水・汗に強いウォータープルーフ(80分間持続)ウォータープルーフ(80分間持続)ウォータープルーフウォータープルーフウォータープルーフウォータープルーフウォータープルーフウォータープルーフウォータープルーフウォータープルーフウォータープルーフスーパーウォータープルーフ
SPFSPF50+SPF50+SPF50+SPF50+SPF50+SPF50+SPF50+SPF50+SPF50+SPF50+SPF50+SPF50+SPF70SPF70+SPF70+SPF50+SPF50+SPF50+SPF50+SPF50+SPF50+SPF50+SPF50+SPF50+SPF50+SPF50+SPF50+SPF50+SPF50+SPF50+SPF50+
PAPA++++PA++++PA++++PA++++PA++++PA++++PA++++PA++++PA++++PA++++PA++++PA++++Broad spectrum(UVAもブロックできる)Broad spectrum(UVAもブロックできる)Broad spectrum(UVAもブロックできる)PA++++PA++++PA++++PA++++PA++++PA++++PA++++PA++++PA++++PA++++PA+++PA++++PA++++PA++++PA++++PA++++
紫外線カットのバランス
紫外線防止剤の総数5452555417154335533553663554353
吸収剤(UVA+UVB)1010111001011111100110110111011
吸収剤(UVA)1111111101011111111111221011110
吸収剤(UVB)3331333315132113322332332432232
オクトクリレンありありありありありありありありありありありありありありあり
ビス^トリアジンありありありありありありありありありありありありありありありありありあり
低刺激性
DPG29位12位12位
エタノール41位37位33位
1,2ーヘキサンジオール20位38位36位35位29位26位27位33位
ペンチレングリコール42位59位28位48位19位35位14位
ヒト型セラミド1種(3)1種(3)1種(3)1種(3)1種(3)3種(6,3,2)
抗炎症成分ありあり
公式ページでのポイント韓国製。韓国製。限定品のためなくなり次第終了クールタイプ。Ag(銀)配合でエチケット対策にも。韓国製。韓国製。化粧下地にも。韓国製。化粧下地にも。トーンアップタイプ。韓国製。化粧下地にも。トーンアップタイプ。韓国製。韓国製。韓国製韓国製。アボベンゾン3%,ホモサレート15%,オクチサラート5%,オクトクリレン10%,オキシベンゾン3%アボベンゾン3%,ホモサレート15%,オクチサラート5%,オクトクリレン10%,オキシベンゾン3%アボベンゾン3%,ホモサレート15%,オクチサラート5%,オクトクリレン10%,オキシベンゾン3%韓国製韓国製保湿成分(27種)かさつく肌のうるおい守るアルブチン、コラーゲン、ヒアルロン酸配合韓国製韓国製シンクロシールド搭載。環境ダメージからも肌を守る。シンクロシールド搭載。メイクの上からOKクールタイプ。Ag(銀)配合でエチケット対策にも。韓国製。韓国製。韓国製。皮脂吸着パウダー配合韓国製。2020年1月製造終了品
AMAZONで詳細ページを見る詳細ページを見る詳細ページを見る詳細ページを見る詳細ページを見る詳細ページを見る詳細ページを見る詳細ページを見る詳細ページを見る詳細ページを見る詳細ページを見る詳細ページを見る詳細ページを見る詳細ページを見る詳細ページを見る詳細ページを見る詳細ページを見る詳細ページを見る
白浮きしないスティックタイプの日焼け止め一覧

※数値は参考値です。値段や順位は都度変動します。
※ビス^トリアジンはビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジンを、
メチレン^フェノールはメチレンビスベンゾトリアゾリルテトラメチルブチルフェノールを、
テレフタリ^スルホン酸はテレフタリリデンジカンフルスルホン酸を略したものです。

酸化亜鉛、酸化チタンフリーで白浮きしないスティックタイプの日焼け止めは、日焼け止め全464種中31種でした!かなり絞られましたね!

問題はここから!どれが一番おすすめの優秀日焼け止めスティックか?
ですね♪

白浮きしないスティックタイプの日焼け止めおすすめNo1は ラビオッテのクリア サンスティック

参考価格 ¥1450 16g ¥90.6/g

純粋ケミカルタイプだから白浮きしない!
幅広で3Dタイプだから塗りやすい!

※AMAZON参照

使い勝手がとっても良い日焼け止めです。
そしてラビオッテのクリア サンスティックを一推しする何よりの理由は

  • 幅広い波長幅の紫外線をカットする期待がもてること
  • 紫外線カット機能が低下しにくいと想定できること

の2つ。
この2条件において、31種中、もっとも期待値が高かったからです。

その根拠は、

  • 日焼け止め吸収剤7種配合で31種中単独トップ
  • 長持ち吸収剤、ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジンとオクトクリレンのW配合がある

の2つ。

吸収剤の総数?
ビスエチル、、、何?という方も多いかもしれません。
ちょっと難しい単語が出てきましたが、白浮きしない純粋ケミカルタイプの日焼け止め選びにおいて一番重要なチェックポイントがこの2つ。

そして、その他にも、白浮きしないスティックタイプの日焼け止めの選び方には選択肢がいくつかあり、これらを総合してみていくことで、あなたの目的によってはラビオッテのクリア サンスティック以外の選択肢も見えてきます!

そこでまずラビオッテのクリア サンスティック以外の選択肢をご紹介する前に、おすすめの白浮きしないスティックタイプの日焼け止めの選び方について解説していきます♪

おすすめの白浮きしないスティックタイプの日焼け止めの選び方

塗りやすいし、持ち運びやすい!スティックタイプの日焼け止め♪便利ですよね?
そんなスティックタイプの日焼け止め、白浮きしないを同時に求めることで、思わぬ恩恵を受けること、どうしてもついてくるデメリットが想定できます。

そのメリット、デメリットを知ることで、更なる選別ポイントが見えてきます。

白浮きしないスティックタイプの日焼け止めのメリットデメリット

メリット

  • 白浮きしない
  • 落ちづらいから効き目長持ち
  • 塗り直しが簡単
  • 紫外線カットの波長幅の広さに期待がもてるものが多い

デメリット

  • カット機能が低下していく、吸収剤のみで紫外線カットをするから、こまめな塗り直し必要
  • ノンケミカル(白浮きする日焼け止め)に比べ、比較的肌刺激となる心配が高い

です。

これらのメリットデメリットをまとめると、白浮きしないスティックタイプの日焼け止め

塗り直しが求められるので、なるべく塗り直し頻度が少なくてすむ

  • 落ちづらく
  • カット機能が低下しづらい優秀な吸収剤の配合の有る

日焼け止めを選ぶ。

ノンケミカルに比べ、選べる紫外線カット成分の種類が豊富にあるために、幅広い波長幅の紫外線をカットする期待がもてるため、そのメリットを生かすよう

  • 得意な紫外線波長が違う吸収剤がバランス良く配合された
  • 紫外線吸収剤の種類の総数が多い

日焼け止めを選ぶ。

この4つを意識することで、デメリットを低減し、メリットを引き延ばすことができる為、さらに優秀な白浮きしないスティックタイプの日焼け止めに厳選することができます。

この4ポイントを解説して、優秀な白浮きしないスティックタイプの日焼け止め具体的な選び方を提示していきます♪

落ちづらい』白浮きしないスティックタイプの日焼け止めの選び方

紫外線吸収剤のみで構成された白浮きしないスティックタイプの日焼け止めですから、紫外線を吸収すればするほど、化学変化をおこし、カット機能はこれ以上なく低下しやすいと言えます。

化学的に低下しやすいのならば、せめて、落ちづらく、物理的にカット機能が低下しない日焼け止めを選びたいですよね?
日焼け止めにおいて物理的に落ちづらい条件は

  • 肌のりの良い油よりのベース成分
  • 汗に強い撥水性分トリメチルシロキシケイ酸の配合
  • 皮脂などの油性成分に強い、フッ素系のシリコーンなどの配合
  • 皮脂を吸着し固める効果が期待できる酸化亜鉛の配合
  • 水と油を混ぜ合わす機能性があり、配合されればされるほどお肌から日焼け止め成分が落ちやすくなる界面活性剤の配合が少ない(無い)

の5つ。
難しいですよね?

でも実は、スティックタイプの日焼け止めというだけで、落ちづらいにおいて、既に優秀であると想定できます。

1項目目と5項目目をそもそもクリアしている可能性が高いと想定できるからです。

固形のスティックタイプは、水っぽい成分をそもそも使ってなく、油性成分ベースで作られている可能性が非常に高い想定でき、油性成分のみで構成された日焼け止めならば、水と油を混ぜ合わせ、日焼け止め成分をアイテム全体に分散させて機能を安定化させるための界面活性剤は使われていないか、非常に低濃度であることが想定できるのです。

このため、白浮きしないスティックタイプの日焼け止めはそもそも水に強く、比較的落ちづらい日焼け止めであると想定することができます。

ですから、白浮きしないスティックタイプの日焼け止めを選んだ上で、さらに落ちづらい日焼け止めに厳選する必要もないと言えます。

それでも、より落ちづらいものを選びたい場合

ウォータープルーフを謳う日焼け止めを選ぶ

とより確実です。

カット機能が低下しづらい優秀な吸収剤の配合の有る』白浮きしないスティックタイプの日焼け止めの選び方

吸収剤のみを利用した白浮きしないスティックタイプの日焼け止めは、どうしてもカット機能が低下していきます。
その弱点を克服するべく、新たな吸収剤が開発されているのが現状です。

ですから、同じ吸収剤でも優秀な吸収剤が存在します。

自身の紫外線カット機能が低下しづらいことが報告されている

  • テレフタリリデンジカンフルスルホン酸
  • メチレンビスベンゾトリアゾリルテトラメチルブチルフェノール

自身はもちろん、カット機能が低下しやすい吸収剤との同時配合によりカット機能低下を抑制することが報告されている

  • オクトクリレン
  • ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン

の4種が私の知る限りで長持ちカットへ貢献する紫外線吸収剤です。

ですから、今回のような白浮きしないスティックタイプといった純粋ケミカルタイプの日焼け止めならば、これらの成分の配合が1種類は欲しいところです。

わたしのデータベース上、2種配合の有るものが優秀と言えます。

今回の白浮きしないスティックタイプの日焼け止めで絞った日焼け止めでは、

  • オクトクリレン
  • ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン

の配合があるものがあり、W配合がある日焼け止めは、11種。
この11種が、優秀な白浮きしないスティックタイプの日焼け止めの最低条件と言えそうですね!

『得意な紫外線波長が違う吸収剤がバランス良く配合された』白浮きしないスティックタイプの日焼け止めの選び方

紫外線とは目に見えないほど波長の短い光エネルギーの総称で、実際に地上に降り注ぐ紫外線は280-400nmの波長幅の光エネルギーであるとされ、皮膚透過性が違い、人に与える影響が顕著に違う為

  • UVB(280-315nm):透過性は低いがエネルギーが大きく、肌表面を焼きひりひり痛い赤い日焼けサンバーンを引き起こし日焼けの始まりを呼ぶ。
  • UVA (315-400 nm):エネルギーこそ低いものの、透過性が高く、ターンオーバーで取り換えの利く肌表面の角質層をすり抜けて、取り換えの利きづらい肌深部へのダメージを蓄積させ、シワやタルミ、バリア機能の低下などのエイジングを引き起こす心配がある。

の2つに分けて呼ばれています。
ですから、日焼け止めは、日焼けを防ぐことは結果論。
正しくは、日焼けの始まりUVB、エイジングに深い影響をもつUVAの両方をカットすることが目的なのです。

ところが、紫外線吸収剤には紫外線を吸収する波長幅が限定的で、一種類で280-400nmの光エネルギーをすべて吸収するのは、現実的ではないと想定できます。

なぜならば、吸収剤には、それぞれ最大吸収波長というものがあり、その波長を中心に周囲の波長を吸収し、最大吸収波長から離れれば離れるほど吸収が難しくなるからです。

各紫外線カット成分の最大紫外線吸収波長や、カットの幅、特徴を表にして一覧にするとこんな感じ(^^♪

防止剤名得意なUV最大吸収波長特殊な効果
t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン吸収剤(UVA)357
エチルヘキシルトリアゾン吸収剤(UVB)314
オキシベンゾン-1吸収剤(UVA+UVB)291、328
オキシベンゾン-2吸収剤(UVA+UVB)287、349
オキシベンゾン-3吸収剤(UVA+UVB)286、325
オキシベンゾン-4吸収剤(UVB)285、320
オキシベンゾン-5吸収剤(不明)不明
オキシベンゾン-6吸収剤(UVA+UVB)284、340
オキシベンゾン-9吸収剤(UVA)333
オクトクリレン吸収剤(UVB)303カット機能低下を抑制
サリチル酸エチルヘキシル吸収剤(UVB)307
ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル吸収剤(UVA)354
テレフタリリデンジカンフルスルホン酸吸収剤(UVA)345光安定性に優れtブチルの代用に使われる
トリスエチルヘキシルオキシカルボニルアニリノトリアジン吸収剤(UVB)不明
ドロメトリゾールトリシロキサン吸収剤(UVA+UVB)304、342
ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン吸収剤(UVA+UVB)310、340カット機能低下を抑制
フェニルベンズイミダゾールスルホン酸吸収剤(UVB)309
フェルラ酸吸収剤(UVB)322チロシナーゼ阻害による美白も期待できる
ホモサレート吸収剤(UVB)306
ポリシリコーン-14吸収剤(UVA+UVB)不明低刺激性に優れる
ポリシリコーン-15吸収剤(UVB)312低刺激性に優れる
メチレンビスベンゾトリアゾリルテトラメチルブチルフェノール吸収剤(UVA+UVB)305、359カット機能が低下しづらい
メトキシケイヒ酸エチルヘキシル吸収剤(UVB)308
酸化チタン散乱剤(UVB)280-320カット機能が低下しない
酸化亜鉛散乱剤(UVA)340-380カット機能が低下しない
幅広い波長の紫外線をカット
皮脂吸着硬化の効果がある
紫外線カット成分の名前と特徴

ややこしいですが、日焼け止めならばせめてUVAが得意な日焼け止め+UVBが得意な日焼け止めで出来ているか?は最低限チェックしましょう。

バランスの良い日焼け止めも白浮きしないスティックタイプの日焼け止めの最低条件と言えますね!

『紫外線吸収剤の種類の総数が多い』白浮きしないスティックタイプの日焼け止め

総数の多い日焼け止めの選び方はとっても単純。
全成分表示にある吸収剤の総数を数えるだけ♪

でも実は、紫外線カット成分には呼び名が複数あり、上記の表だけでチェックが可能なわけでは無く、数えるのは非常に面倒です。
そのために、そもそもあなたが数える必要のないように、私のようなライターがいるのでご安心くださいませ。

問題はそこではなく何故?総数が多い方が良いのか?
あくまでイメージですが、グラフにしてみるとわかりやすい♪

今回いちおしのラビオッテ クリア サンスティックの紫外線カット幅のイメージをグラフにしてみましょう♪

ラビオッテ クリア サンスティックの紫外線カット幅のイメージ

非常に心強いですよね?

よくあるケミカルタイプで3種の吸収剤配合の日焼け止めのカット幅イメージをグラフにすると

よくあるノンケミカルタイプの日焼け止めのカット幅のイメージ

バランスこそ取れてはいるものの、重厚感が違いますよね?

もちろん、配合量などの謎部分を考慮していないので、実質のUVカット量の数値に直結するほど決定的なグラフでは無いものの、少なくとも吸収剤の総数が多い日焼け止めと少ない日焼け止めを、私たちには選ぶことができ、総数が多いほどカットの波長幅が広いことが期待できると言えます。

優秀な白浮きしないスティックタイプの日焼け止めが欲しい場合、私の統計上、吸収剤の総数が5種以上を目安にすることがおすすめします。

優秀な白浮きしないスティックタイプの日焼け止め まとめ

  • 酸化亜鉛と酸化チタン不使用で白浮きしなくて
  • 落ちづらく(スティックタイプはそれだけで条件を満たすと考えられる)
  • UVA、UVBのカットが得意な吸収剤が配合されていて、紫外線カットのバランスが良く
  • 優秀な紫外線吸収剤、ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジンとオクトクレリンのダブル配合があるカット機能が低下しづらいと想定でき
  • 紫外線吸収剤の総数が5種以上で、幅広い波長幅の吸収剤を漏らさずカットできる期待がもてる

この5条件を満たす日焼け止めから、スティックタイプを選ぶを最低条件に置くことをおすすめします。

では、厳選31選を以上の条件を考慮してさらに厳選していきましょう!

優秀な白浮きしないスティックタイプの日焼け止めの中でも、おすすめする特別な特徴をオンリーワンで持つ、白浮きしない日焼け止めスティックだけをご紹介します♪

厳選!白浮きしないスティックタイプの日焼け止めおすすめ3選!

まずは比較表!
資生堂2アイテムは内容が酷似しているため実質1種とさせていただき、3選まで厳選しました!

会社名LABIOTTE ラビオッテグリーンナチュラル資生堂資生堂
商品名クリア サンスティックサンスティックメン クリアスティック UVプロテクターサンケア クリアスティック UVプロテクター
いちおしポイント!とにかく優秀なカット機能性抜群のコスパ低刺激性に長けて、UVAカットに高い期待がもてる低刺激性に長けて、UVAカットに高い期待がもてる
イメージ
アマゾン順位
参考価格1450120030243699
内容量16g23g20g20g
コスパ¥90.6/g¥52.1/g¥151.2/g¥184.9/g
カラークリアクリアクリア
色見本
香りありシトラスウッディハーモナイズ香料配合
ウォータープルーフウォータープルーフウォータープルーフウォータープルーフ
SPFSPF50+SPF50+SPF50+SPF50+
PAPA++++PA++++PA++++PA++++
紫外線カットのバランス
紫外線防止剤の総数7566
吸収剤(UVA+UVB)1111
吸収剤(UVA)1122
吸収剤(UVB)5333
オクトクリレンありありありあり
ビス^トリアジンありありありあり
低刺激性
DPG29位12位
エタノール
1,2ーヘキサンジオール27位
ペンチレングリコール19位
ヒト型セラミド
抗炎症成分
公式ページでのポイント韓国製韓国製シンクロシールド搭載。環境ダメージからも肌を守る。シンクロシールド搭載。メイクの上からOK
AMAZONで詳細ページを見る詳細ページを見る詳細ページを見る詳細ページを見る
厳選!白浮きしないスティックタイプの日焼け止めおすすめ3選

※数値は参考値です。値段や順位は都度変動します。
※ビス^トリアジンはビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジンを、メチレン^フェノールはメチレンビスベンゾトリアゾリルテトラメチルブチルフェノールを、テレフタリ^スルホン酸はテレフタリリデンジカンフルスルホン酸を略したものです。

性能か?
コスパか?
UVAカット特化のエイジングケア+低刺激性か?
の三択で厳選しました。

ただし、どれも高性能で、低刺激性に長けている大前提はクリアしています。
どれを選んでも普通に選ぶ白浮きしないスティックタイプの日焼け止めの中では、一味違う期待感を秘めた逸品としておすすめできます♪

白浮きしないスティックタイプの日焼け止めおすすめ 厳選3選!

厳選3選。
解説していきます♪

ラビオッテ クリア サンスティック

参考価格 ¥1450 16g ¥90.6/g

7種もの豊富でUVカットバランスの良い吸収剤が配合された優秀な白浮きしない日焼け止めスティックです。

ラビオッテ クリア サンスティックの紫外線カット幅のイメージ

7種の吸収剤のうち2種は

  • オクトクリレン
  • ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン

紫外線カット機能を長持ちさせてくれる期待がもてます。
このため、そもそも塗り直ししやすいスティックタイプですが、塗り直しそのものの必要回数を最低限に抑えてくれて、絶対焼かない、紫外線ダメージを受けないを底上げしてくれる期待も持てます。

吸収剤の総数7種は今回の調査で単独トップ。
唯一無二でおススメできる白浮きしないスティックタイプの優秀日焼け止めです。

グリーンナチュラル サンスティック

グリーンナチュラル サンスティック 23g SPF50+/PA++++

参考価格 ¥1200 23g ¥52.1/g

吸収剤5種配合でそのうち2つは

  • オクトクリレン
  • ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン

カット機能を低減してくれる期待の持てる優秀吸収剤。

優秀ケミカルタイプのハードルを楽々クリアしてるのに¥52.1gのプチプラっぷり。
今回の白浮きしないスティックタイプの日焼け止めでは、プチプラ2位!
素晴らしいコスパが光ります。

ちなみに1位は

参考価格 ¥1400 42g ¥33.3/g

抜群のコスパ!
吸収剤は4種で

オクトクリレン10%

配合です。
4種+優秀長持ち吸収剤1種と他のおすすめ日焼け止めに見劣りはするものの、ぶっちぎりのコスパを考えればありありですね(^^♪
ちなみにSPF70はアメリカ製だから表記の限界が日本とは違うから。
日本での表記に直すとSPF50+(50+は50以上の意味)です。

資生堂 クリアスティック UVプロテクターシリーズ

参考価格 ¥3699 20g ¥184.9/g

DPGや1,2ーヘキサンジオール、ペンチレングリコール、エタノール等敏感肌に避けられがちな成分は見当たりません。
このため、低刺激性において、一線を画す優秀さを持つ白浮きしないスティックタイプの日焼け止めです。

そのうえで、シミやシワなどエイジングに高い悪影響を及ぼすとされているUVAカットに長けた吸収剤を3種類も配合されています。
あくまでイメージですがまたまたグラフにするとこんな感じ(^^♪

資生堂 クリアスティック UVプロテクターシリーズの紫外線カットの波長幅のイメージ

UVAカットに頼もしい吸収剤が3種も配合されていてエイジングケアに心強い事がよくわかります。
しかも

  • オクトクリレン
  • ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン

の優秀長持ち吸収剤もしっかり配合してあります。
UVAカットに長けていて、効き目長持ちが期待できる(^^♪

ただ焼かないだけじゃない!エイジングケアに特化したいのであれば、資生堂 クリアスティック UVプロテクターシリーズがおすすめです。

シリーズ?
そう。
資生堂 クリアスティック UVプロテクターには、資生堂 メンというメンズ用コスメメーカーからも一種販売があります。

資生堂メン クリアスティック UVプロテクター 20g SPF50+・PA++++

参考価格 ¥3024 20g ¥151.2/g

配合成分にほとんど違いは無く、少なくともカット機能は変らなく優秀であると想定できます。
使い勝手も個人的には違いを感じません。

ただ、見た目がかっこいい(^^♪
どちらもおすすめです。

白浮きしないスティックタイプの日焼け止め 終わりに!

白浮きしないスティックタイプの日焼け止め探しの旅はここまで!

スティックタイプの日焼け止めは韓国発祥だそうです。

日本の日焼け止めはジェルタイプが圧倒的に人気なんだとか。
なので日本では、スティックタイプの日焼け止めの数はまだそう多くは存在せず、あまり見かけません。

ただ、スティックタイプの日焼け止めの便利さは圧倒的!
塗り直し必須の日焼け止めでは、持ち運びが便利なスティックタイプを選ばない理由の方が少ないとも言えますよね。

白浮きしない汎用性の高い日焼け止めならなおのこと使いやすい!
少なくとも常備用とは別に持ち運び用に一本は欲しいところです。

となると、優秀日焼け止めスティックを探すには、発祥国韓国にまで目を伸ばす必要が出てきます。
このため、幅広い調査が必要になるのです。

今後も市場に幅広く目を光らせます( • ̀ω•́ )っ

では、長文にお付き合いいただきありがとうございました!

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