ビオレ UV アスリズム スキンプロテクトミルク 日焼け止め 65ml SPF50+/PA++++

目次

こんな人におすすめ!

絶対焼きたくない人におすすめ!
スポーツやレジャーで強い日差しに負けない日焼け止めがほしい!
汗や雨に強い日焼け止めがほしい!

ここがすごい!​

  • SPF50+、PA++++。紫外線が強い季節、時間、場所を選ばず強力ガード
  • 紫外線吸収剤と散乱剤の4種類が配合されているから紫外線カット能力が高い
  • 保湿成分(ヒアルロン酸・ローヤルゼリー・BG)が配合されているから、日焼けで乾燥しがちなお肌にうるおいを補いながら使える
  • ホワイトフローラルのいい香り♪なので、日焼け止め臭が気にならない

高温多湿な日本の気候に負けない日焼け止めとして開発された、湿気の多い日やたくさん汗をかく日でも落ちづらい日焼け止め!
スポーツやレジャーで塗り直しがなかなかできない場面でも紫外線をしっかりカットしてくれます。
スーパーウォータープルーフ、ノンコメドジェニックテスト済み(ニキビができにくい処方)、化粧下地として使える、せっけんで落とせる

効果的な使い方

ビオレUV スキンプロテクトミルクが最強の日焼け止めと言われる訳は、紫外線防止剤の種類にあります。

日焼け止めには紫外線吸収剤と紫外線散乱剤がありますが、それぞれ紫外線を防ぐ方法に違いがあり、同じ吸収剤同士、散乱剤同士でも得意とする分野が違います。なので、吸収剤と散乱剤、両方を複数配合している日焼け止めの方が、それぞれの欠点を補い合うことができ紫外線カット能力が高く出ます。

ビオレUV スキンプロテクトミルクには

【紫外線吸収剤】
メトキシケイヒ酸エチルヘキシル
ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル
【紫外線散乱剤】
酸化亜鉛
酸化チタン

4種類が配合されているので、これだけでも紫外線防止効果の高い日焼け止めということがわかります。

紫外線吸収剤は紫外線を吸収し、熱エネルギーに変えて排出することで紫外線を防ぎますが、その働きは光を受け続けることにより劣化してしまうことがあります。日焼け止めをこまめに塗り直すほうがよい、と言われるのは吸収剤の特徴です。

一方、紫外線散乱剤は物理的に紫外線を跳ね返すことで紫外線を防ぎます。この働きは劣化しないので、効果の薄れた吸収剤の穴埋めを散乱剤がしてくれる、という期待が持てます。

ただ、紫外線防御力そのものは吸収剤のほうが優れているので、両方がバランス良く配合されている日焼け止めが最強というわけです。

アスリズムの「ミルク」は吸収剤+散乱剤4種が配合されていますが「エッセンス」は吸収剤2種のみです。

それから、アスリズムの「ミルク」はオイルベース。「エッセンス」はウォーターベースです。

オイルベースはザ・日焼け止めによくあるカチャカチャ振るタイプですが、オイルベースの方が汗・水に強いので日焼け止め効果は「ミルク」の方が上です。

「絶対焼きたくない」なら、アスリズムのラインナップの中でも「ミルク」がおすすめです♪

選ぶときの注意点

紫外線散乱剤は機能自体は劣化しないのですが、汗・皮脂・摩擦には弱く、汗をたくさんかいたり、タオルで強く拭ったりした場合は、散乱剤といえどもやはり落ちてしまいます。

その状態を放置すると結局日焼けしてしまいますから、吸収剤であれ散乱剤であれ、日焼け止めはやはり塗り直しを意識した方がよいです。

理想は2〜3時間おきに塗り直すこと、とよく言われますが、スポーツやレジャーなど出先ではなかなか塗り直すのが難しいもの。

2〜3時間おきがムリでも、可能なタイミングで、特に、汗をたくさんかいたなという時や、強くこすった自覚がある時に、意識して塗り直すようにしておくと、より日焼けを防ぐことができます。

また、散乱剤の「酸化チタン」は白浮きしやすく、昔ながらの日焼け止めによくある「塗ってる感」「きしみ感」が出やすくなります。

顔に塗るときはムラにならないようにしっかり伸ばすこと。首筋や腕、足に塗るときは服やバッグに色移りしないように注意が必要です。

この点、アスリズムの「エッセンス」なら、みずみずしい肌触りで白くならずに使えると思います。これが吸収剤のメリットでもあります。

ただ、「絶対焼きたくない」ことを重視してあえて「ミルク」を選ぶ以上、「焼けるより、多少の白さはなんのその」くらいの意気込みでいたほうがいいと思います。

同じミルクタイプに「サンバーンプロテクトミルク」という近赤外線も防げる新バージョンが登場していますが、こちらは多少お高めなのと、若干肌色カラーなので、全身に使うには使いづらいかも?

腕や足にも使いたいなら「スキンプロテクトミルク」のほうが使い勝手が良いです。

アスリズムの「スキンプロテクトミルク」は、使用感や装着時の多少の気遣いより「とにかく紫外線ダメージを避けたい!」という人にオススメの日焼け止めです。

類似商品

徹底比較

商品イメージ
値段 ¥1,198 ¥1,078 ¥699 ¥780 ¥998
配合量 65ml 20ml 80g 110g 100g
どんな人向き? 絶対焼きたくない 絶対焼きたくない 焼きたくない 焼きたくない 焼きたくない
SPF 50+ 50+ 50+ 50+ 50+
PA ++++ ++++ +++ ++++ ++++
日焼け止めの種類 吸収剤+散乱剤(亜鉛+チタン) 吸収剤+散乱剤(亜鉛+チタン) 吸収剤のみ 吸収剤のみ 吸収剤のみ
アルコール エタノール エタノール エタノール エタノール エタノール
落ちにくさ
洗顔方法 クレンジングレベル クレンジングレベル 石けんレベル 石けんレベル 石けんレベル
白浮き ナシ ナシ ナシ
タイプ ミルク ミルク ジェル ジェル ジェル
AMAZON 購入 購入 購入 購入 購入

口コミ

紫外線散乱剤が配合されている日焼け止めにありがちな、白くなったり、服についたり・・・という苦労は多少あるものの、紫外線カット能力が高く、スポーツやレジャーなどのおでかけに最適!という意見が多いです。高温多湿の日本で、汗や皮脂のベタベタが気になるシーンでの紫外線対策に、心強い味方になってくれる日焼け止めですね。

引用元:Amazon

アスリズムは高温多湿の環境でも日焼け止めが落ちにくい新シリーズだそうです。
2タイプ出ており、こちらのスキンプロテクトミルクはオイルベースで、振って混ぜて使うタイプになります。
オイルベースですが、つけるとさわっとしていますが、多少白くなるタイプです。私は服などに色がつくのが嫌なので、色がつかないタイプのほうが好きです。
石けんで落とせるし、つけているときの圧迫感もあまりなく、オイルベースのわりに乾燥もなくて着け心地も軽く、総じてはよいと思います。

ランニング・登山のときは絶対コレです。
全く焼けないわけではないですが、1本600円くらいの普通の日焼け止めと比べると差は歴然です。
毎日使わなくていいと思うけど長時間外に出るときは使うとよいと思います。

顔用の日焼け止めを探していました。お安くてたくさん入っていて刺激がなくてニキビが出来にくいタイプ。
エタノールのツーンとしたのが嫌ですけどそれ以外はいい!非常にいい!
ニキビも出来ないし、かなりの量ので首とか腕とか一度に色々塗れます。

服に白くつく難点がありますが、塗った後はサラサラするのでとても好きです。
この日焼け止めはめっちゃいいです。
汗かいてもウォータープルーフなので落ちにくいし、洗顔で落とせるのがいいです。
これ以上、シミなどを増やしたくないのでガンガン日焼け止めしていこうと思ってます。

手ごろなお値段とドラッグストアのテスターでの使用感が良かったのでアネッサからこちらに切り替えました。
ベタつきも無く、でも乾燥するわけでもなく、肌に優しいと思います。価格的にもたっぷり使いやすく嬉しいです。

おともにオススメ

オイルベースの日焼け止めを、気持ちよく落としてくれる、お肌にやさしいクレンジングを併用すれば、紫外線に耐えたお肌をやさしくキレイに導いてくれます。

created by Rinker
アルガンビューティー(Argan Beauty)

まとめ

「絶対焼きたくない」なら、紫外線吸収剤と紫外線散乱剤4種類をバランス良く配合したアスリズムの「スキンプロテクトミルク」がオススメ。

オイルベースの日焼け止めだから、汗・水に強く、紫外線からしっかりお肌をガードしてくれます。

落ちづらいから、スポーツやレジャーなど、塗り直しがしにくい場面でも使いやすい。

アスリズムのラインナップの中でも「ミルク」はカチャカチャ振るタイプのオーソドックスな日焼け止め。

その分、若干の白浮きや色移りなど気を遣う場面もありますが、ムラにならないようにしっかり伸ばしたり、あらかじめ服や持ち物を工夫しておけば、強い紫外線が気になるシーンでの良きお供になってくれること間違いなしです。

全成分

シクロペンタシロキサン、酸化亜鉛、エタノール、水、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、(メタクリル酸ラウリル/メタクリル酸Na)クロスポリマー、ジメチコン、水添ポリイソブテン、パルミチン酸イソプロピル、タルク、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル、酸化チタン、アルキル(C30-45)ジメチルシリルポリプロピルシルセスキオキサン、ポリメチルシルセスキオキサン、ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン、BG、PEG-12ジメチコン、トリエトキシカプリリルシラン、PEG-3ジメチコン、水酸化Al、ステアリン酸、メチコン、BHT、ローヤルゼリーエキス、ヒアルロン酸Na、フェノキシエタノール、香料
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