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スキーにおすすめのノンケミカルタイプの日焼け止め

紫外線が強烈な雪山のスキー場で必須な日焼け止め。
低刺激なノンケミカルタイプで用意したいという方にどんな選択肢があるのか?
厳選してみましょう♪

目次

スキーにおすすめのノンケミカルタイプの日焼け止めと選び方

ノンケミカルタイプとは、紫外線カット成分に紫外線を吸収してお肌を紫外線から守る紫外線吸収剤を使わず、紫外線を散乱させて受け流すことによって紫外線をカットする、紫外線散乱剤のみを利用した日焼け止めの総称です。
低刺激で、カット機能が低下しづらいため、塗り直しが少なくてすむことが大きなメリットですね。

そんなノンケミカル日焼け止めにまず、厳選するために、紫外線カット成分に、紫外線散乱剤である

  • 酸化亜鉛
  • 酸化チタン
  • 酸化セリウム

だけで構成された日焼け止めに絞りましょう!

さらに!下手したら夏場より量もエネルギーも高い雪山の紫外線下でのスキーですから、

  • SPF50+PA++++の国内最高ランクのカット機能

が絶対おすすめ!
まずはこの2条件をクリアしたスキー用に適したノンケミカルタイプの日焼け止め候補を一覧します。

スキーに適するノンケミカルタイプの日焼け止め候補たち!

商品名ハトムギノンケミカルUVスプレーブランポゥ【薬用美白】UVスプレーブランポゥ【薬用美白】UVスプレー Flowerブランポゥ【薬用美白】UVスプレー BETTYブランポゥ【薬用美白】UVスプレー ANAP透明白肌 ホワイトUVスプレーソフォーメ 美白UVスプレーサンカット プロディフェンス ノンケミカル UV ミルクコパトーン プロテクションUVプラスミルクマザー&ドーター UVジェル江原道 クリアUVヴェールファンケル サンガード50+ プロテクトUVブランポゥ トーンアップUVスティック ANAPMARVIN化粧品 GINNYサンカットUVミルクニナファーム UVリキッド ミュー コールブランポゥ トーンアップUVスティック Flowerブランポゥ トーンアップUVスティック BETTYブランポゥ トーンアップUVスティック薬用ホワイトニングUVプロテクターエムディア UV シルキープロテクションハレナ オーガニックUVミルクウォータリーUVジェルローズ メイプルーム トーンアップ UVスティック FLOWERノブ UVスティックEXセフィーヌ ビューティプロ UVカットエクリュ CC ハイプロテクトディナクレール サンスクリーンUVエッセンスEXノブ UVシールドEXイ二スフリー デイリーソフトサンスクリーンスティックリトルハンズハワイ<無色(ホワイト)>リトルハンズハワイ<肌色(ベージュ)>ベビーサンスクリーンスティック SPF60+ROUNDAROUND グリーンティ シカ サンスティックナチュラグラッセ UVパウダー コンパクトN 2021エトヴォス タイムレスフォギーミネラルファンデーション リフィル #02Nエトヴォス タイムレスフォギーミネラルファンデーション リフィル #03Nエトヴォス タイムレスフォギーミネラルファンデーション リフィル #04Nエトヴォス タイムレスフォギーミネラルファンデーション リフィル #05Nエトヴォス タイムレスフォギーミネラルファンデーション リフィル #03Yエトヴォス タイムレスフォギーミネラルファンデーション リフィル #04Yluamo(ルアモ) UVパウダーヴェール
イメージ
タイプ酸化亜鉛+酸化チタン酸化亜鉛+酸化チタン酸化亜鉛+酸化チタン酸化亜鉛+酸化チタン酸化亜鉛+酸化チタン酸化亜鉛+酸化チタン酸化亜鉛+酸化チタン酸化亜鉛+酸化チタン酸化亜鉛+酸化チタン酸化亜鉛+酸化チタン酸化亜鉛+酸化チタン酸化亜鉛+酸化チタン+酸化セリウム酸化亜鉛+酸化チタン酸化亜鉛+酸化チタン+酸化セリウム酸化亜鉛+酸化チタン+酸化セリウム酸化亜鉛+酸化チタン酸化亜鉛+酸化チタン酸化亜鉛+酸化チタン酸化亜鉛+酸化チタン酸化亜鉛+酸化チタン酸化亜鉛+酸化チタン酸化亜鉛+酸化チタン酸化亜鉛のみ酸化亜鉛+酸化チタン酸化亜鉛+酸化チタン+酸化セリウム酸化亜鉛+酸化チタン+酸化セリウム酸化亜鉛+酸化チタン酸化チタンのみ酸化亜鉛のみ酸化亜鉛のみ酸化亜鉛+酸化チタン酸化チタンのみ酸化亜鉛+酸化チタン酸化亜鉛+酸化チタン+酸化セリウム酸化亜鉛+酸化チタン+酸化セリウム酸化亜鉛+酸化チタン+酸化セリウム酸化亜鉛+酸化チタン+酸化セリウム酸化亜鉛+酸化チタン+酸化セリウム酸化亜鉛+酸化チタン+酸化セリウム酸化亜鉛+酸化チタン+酸化セリウム
容器スプレースプレースプレースプレースプレースプレースプレーボトルボトルチューブスプレーボトルスティックボトルボトルスティックスティックスティックボトルチューブチューブチューブスティックスティックボトルボトルチューブスティックスティックスティックスティックスティックコンパクトリフィルリフィルリフィルリフィルリフィルリフィルケース
タイプLPGリキッドLPGリキッドLPGリキッドLPGリキッドLPGリキッドLPGリキッドLPGリキッドミルクミルクジェルLPGリキッドミルク固形ミルクリキッド固形固形固形乳液クリームミルクジェル固形固形下地美容液エッセンスクリーム固形固形固形固形固形パウダーファンデーションファンデーションファンデーションファンデーションファンデーションファンデーションパウダー
会社名アイスタイルカタセカタセカタセカタセ石澤研究所SOFORME(ソフォーメ)コーセーコスメポート大正製薬ツーウェイワールド江原道 (コウゲンドウ)FANCL(ファンケル)カタセサンリッチグループNiNAPHARM (ニナファームジャポン)カタセカタセカタセ第一三共ヘルスケアメイフラワーSOLIA江原道JMソリューション常盤薬品CEFINE(セフィーヌ)エフビューティックノブinnisfreeLittle Hands HAWAIILittle Hands HAWAIINeutrogena(ニュートロジーナ)ROUNDAROUND ラウンドアラウンドネイチャーズウェイエトヴォスエトヴォスエトヴォスエトヴォスエトヴォスエトヴォスロゴナジャパン
アマゾン順位472位357位487位792位34位598位209位全身用日焼け止め183位180位307位(顔用日焼け止め)1,075位(顔用日焼け止め)907位(顔用日焼け止め)348位(顔用日焼け止め)865位(顔用日焼け止め)27位顔用日焼け止め127位全身用日焼け止め39位97位全身用日焼け止め1408位320位127位(化粧下地)111位UVカット・日焼け止め584位917位96位顔用日焼け止め87位(パウダーファンデーション)87位(パウダーファンデーション)87位(パウダーファンデーション)87位(パウダーファンデーション)87位(パウダーファンデーション)87位(パウダーファンデーション)
参考価格99888088088088016501980202213911980253027501580165027501598198019802480418029803600188131003060308032501960370037001780275044004180418041804180418041803960
内容量250g80g80g80g80g100g100g60mL40mL50g60g60mL29g30g50ml29g29g29g30mL50g35g40g20g32g30g30ml30g18g28g28g13g20g12g10g10g10g10g10g10g5g
コスパ¥3.9/g¥11/g¥11/g¥11/g¥11/g¥16.5/g¥19.8/g¥33.7/mL¥34.7/mL¥39.6/g¥42.1/g¥45.8/mL¥54.4/g¥55/g¥55/ml¥55.1/g¥68.2/g¥68.2/g¥82.6/mL¥83.6/g¥85.1/g¥90/g¥94/g¥96.8/g¥102/g¥102.6/ml¥108.3/g¥108.8/g¥132.1/g¥132.1/g¥136.9/g¥137.5/g¥366.6/g¥418/g¥418/g¥418/g¥418/g¥418/g¥418/g¥792/g
カラー透明透明透明透明白色(トーンアップ)無着色ミントブルー無着色ミントブルーミントブルーミントブルーライトピンク肌色タイプ無色(ホワイト)肌色(ベージュ)明るめの肌色明るめの標準的な肌色標準的な肌色オークル系の健康的な肌色イエロー系の明るめの肌色イエロー系の標準的な肌色
色見本
香り無香料ホワイトヴァーベナホワイトヴァーベナホワイトヴァーベナホワイトヴァーベナ無香料無香料無香料ゼラニウム無香料ホワイトヴァーベナの香り無香料ホワイトヴァーベナの香りホワイトヴァーベナの香りホワイトヴァーベナの香り無香料ローズの香り無香料グレープフルーツ精油の香り無香料無香料無香料無香料無香料無香料無香料ゼラニウム
ウォータープルーフウォータープルーフウォータープルーフウォータープルーフウォータープルーフウォータープルーフウォータープルーフ汗・水・こすれに強いスーパーウォータープルーフウォータープルーフウォータープルーフウォータープルーフウォータープルーフウォーターレジスタントウォータープルーフウォータープルーフウォータープルーフウォータープルーフウォータープルーフ水や汗に強いウォータープルーフ80分持続ウォータープルーフ80分持続汗や皮脂による崩れを防ぐ皮脂や汗で崩れにくい皮脂や汗で崩れにくい皮脂や汗で崩れにくい皮脂や汗で崩れにくい皮脂や汗で崩れにくい皮脂や汗で崩れにくい
SPFSPF50+SPF50+SPF50+SPF50+SPF50+SPF50+SPF50+SPF50+SPF50+SPF50+SPF50+SPF50+SPF50+SPF50+SPF50+SPF50+SPF50+SPF50+SPF50+SPF50+SPF50+SPF50+SPF50+SPF50+SPF50+SPF50+SPF50+SPF50+SPF40+SPF40+SPF60+SPF50+SPF50+SPF50+SPF50+SPF50+SPF50+SPF50+SPF50+SPF50+
PAPA++++PA++++PA++++PA++++PA++++PA++++PA++++PA++++PA++++PA++++PA++++PA++++PA++++PA++++PA++++PA++++PA++++PA++++PA++++PA++++PA++++PA++++PA++++PA++++PA++++PA++++PA++++PA++++UVCも防ぐと言われるブロードスペクトラムUVCも防ぐと言われるブロードスペクトラムBroad spectrum(UVA/UVB protection)PA++++PA++++PA++++PA++++PA++++PA++++PA++++PA++++PA++++
紫外線カットのバランス
紫外線防止剤の総数2222222222232332223222123321112123333333
酸化セリウム0000000000010110000000001100000001111111
酸化亜鉛:散乱剤(UVA)1111111111111111111111111110111011111111
酸化チタン:散乱剤(UVB)1111111111111111112111011111001111111111
トリメチルシロキシケイ酸23位に有り17位に有り28位に有り10位に有り33位に有り
パーフルオロ化合物
特別な特徴ノンケミカル、逆さスプレーOK定番デザイン。有効成分:トラネキサム酸、グリチルリチン酸ジカリウム数量限定デザイン。有効成分:トラネキサム酸、グリチルリチン酸ジカリウム限定Betty Boopデザイン。有効成分:トラネキサム酸、グリチルリチン酸ジカリウム限定ANAPデザイン。有効成分:トラネキサム酸、グリチルリチン酸ジカリウム有効成分:トラネキサム、グリチルリチン酸ジカリウムアレルガード機能(花粉・ちり・ほこりなどをブロック)、化粧下地にも出雲湯村温泉水やハーブを含む“SPA水”配合ブルーライト、乾燥、外部刺激からしっかりガード化粧下地にも。化粧下地にも。化粧下地にも。化粧下地にも。化粧下地にも化粧下地効果化粧下地にもウォータークッションヴェール(しみやベタつきの原因となる散乱剤を包み込む)、界面活性剤不使用韓国製。化粧下地にも。トーンアップタイプ。「化粧下地」「UV」「コンシーラー」と1本で3役韓国製。ハワイ製。唯一の有効成分は非ナノ酸化亜鉛、ローカルソース:オーガニックヒマワリオイル、ミツロウ。ハワイ製。唯一の有効成分は非ナノ酸化亜鉛アメリカ製。有効成分:6%二酸化チタン酸化亜鉛4.7%韓国製。パウダータイプ。ブルーライトと近赤外線からも肌を守る幅広い光エネルギーをカット、皮脂固形パウダー配合幅広い光エネルギーをカット、皮脂固形パウダー配合幅広い光エネルギーをカット、皮脂固形パウダー配合幅広い光エネルギーをカット、皮脂固形パウダー配合幅広い光エネルギーをカット、皮脂固形パウダー配合幅広い光エネルギーをカット、皮脂固形パウダー配合ブルーライトもカット。
低刺激性◎+◎+◎+◎+◎+◎+◎+◎+◎++◎+◎++◎++◎++◎+◎+◎+◎+◎+◎+
DPG
エタノール25位19位
1,2ーヘキサンジオール43位16位24位
ペンチレングリコール12位12位12位12位22位20位25位7位46位11位
グリセリン12位11位6位19位5位41位9位46位10位19位17位
ジグリセリン34位
BG7位9位9位9位9位10位9位8位6位2位32位5位18位8位6位18位18位18位23位31位4位4位40位10位45位4位7位33位33位33位33位33位33位
PG39位
ヘキシレングリコール
エチルヘキシルグリセリン47位23位
エチルヘキシルグリセリン47位23位
プロパンジオール5位42位8位18位
カプリリルグリコール37位19位
抗炎症成分ありありありありありありありありあり3種ありありあり
ヒト型セラミド1種(2)1種(3)3種(3,6,2)1種(3)1種(3)1種(3)1種(3)5種(9,2,3,5,6)5種(9,2,3,5,6)5種(9,2,3,5,6)5種(9,2,3,5,6)5種(9,2,3,5,6)5種(9,2,3,5,6)
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スキーに適するノンケミカルタイプの日焼け止め候補!

※数値は参考値です。値段や順位は変動します。

538種類中40種類まで絞られました!

ここからさらに厳選していくわけですが、同じノンケミカルタイプでもいくつかのタイプに分ける事が出来、タイプによって特徴がまるで違います。

そこでまずは、あなたに合ったタイプを特定しましょう!
そのタイプの中から優秀なノンケミカルタイプを紹介するのが、正しい道筋だからです。

とはいえ、まどろっこしいのが嫌な方もいらっしゃいますよねw
まずは汎用性が高く、スキーで喜ばれるであろういちおしのノンケミカルタイプの日焼け止めをご紹介♪

その後、選べるタイプについて解説して、各タイプの優秀ノンケミカル日焼け止めの紹介をしていきます!

スキーにいちおし!ノブ UVスティックEX

created by Rinker
ノブ(NOV)
¥3,517 (2024/04/14 00:41:42時点 Amazon調べ-詳細)

参考価格 ¥3100 32g ¥96.8/g

SPF50+PA++++の最高ランクのカット機能を持っているノンケミカル日焼け止めスティックです。

最高ランクのカット機能を成り立たせているのは、UVA領域のカットが得意な『酸化亜鉛』とUVB領域のカットが得意な『酸化チタン』の2成分ですから、幅広い紫外線波長で高いカット機能が期待できます。

そのうえ、敏感肌に避けられがちな成分も見当たらない低刺激設計。
幅広いお肌に受け入れられる期待がもてます。

さらに!汗や雪に飛躍的に強くなることが期待できる

  • トリメチルシロキシケイ酸配合

ただでさえ、水に強いと想定できる固形スティックタイプですから、これは心強いですよね♪

無香料だからたくさんの方に問題なく受け入れられると想定できる点も◎。

わたしがノブUVスティックEXを推す1番の理由は、コンパクトな固形スティックタイプであること。

いくらカット機能が低下しにくいノンケミカル日焼け止めでも、肌をこすったりすれば日焼け止め成分が落ちていき、カット機能が低下しますから、塗り直しの準備は必要です。

固形スティックタイプは、液漏れの心配もなく、スキーウェアのポケットに入れておいても邪魔になる事はありません。万が一の転倒でも壊れずらいですしね!
気を付ければ、リフト中に手袋のまま利用することだって出来ちゃいますw

とにかくスキーと相性バッチリのノブUVスティックEX。迷ったらコレというくらいの汎用性の高さが最高です。

スキー用のノンケミカルタイプの日焼け止めの特徴と選びかた

今回の厳選の条件

  • ノンケミカルタイプ
  • SPF50+PA++++

の特徴を抑えつつ、更に、どんな選択肢が残されているのか?
解説しあなた好みの、スキー用日焼け止めのタイプを特定していきましょう。

ノンケミカルタイプの日焼け止めの特徴

紫外線カット成分に紫外線散乱剤だけで構成された日焼け止めの総称です。

紫外線吸収剤をつかった、ケミカルタイプに比べて低刺激であると多くの方がおっしゃっていますが、ケミカルタイプが肌に合わない方はほんの一握り。
そのうえ、肌に合わない理由の多くは、カットの過程で発生する熱や赤外線と想定できます。
ケミカルタイプなんて言う呼び名ほどの得体のしれない刺激ではありません。

逆に散乱剤である酸化亜鉛が肌に合わない!なんて方もいるくらいですから、闇雲に低刺激を求めてノンケミカルを選ぶのは違います。
ちなみに、酸化亜鉛が肌に合わない要因は、放出する金属イオンや、皮脂吸着硬化性能であると想定できますが、これもまた、本当にごくまれにみられる敏感肌特有の症状。

つまり、あくまで、紫外線吸収剤が肌に合わない方におすすめの選びかたがノンケミカルを名乗る日焼け止めから選ぶことと考えましょう!

むしろ、声を大にして言いたいノンケミカル最大のメリットは

カット機能が長持ちするから、塗り直しが少なくてすむこと。

紫外線を受けて、散乱させて受け流すだけなので、紫外線カットの過程で散乱剤自身が変化しないため、いくら紫外線をカットしてもカット機能が低下しないという特性です。

塗り直ししにくいスキーと相性バッチリと言えますね!

その代わり、高い屈折率がものを言って、可視光線も反射しまくるので塗ったところが不自然に白くなる『白浮き』を起こします。
触ったところにも色移りしてしまうのも厄介な点ですね。

白浮きさえ受け入れられるのであれば、ノンケミカル日焼け止めは雪山ですごく頼りになる長期的なカット機能を発揮してくれる期待の持てる日焼け止めタイプと言えますね!

SPF50+PA++++の日焼け止め

SPFとは、対象の日焼け止めを塗ったとき、塗らなかった時の何倍の紫外線照射量まで紫外線ダメージであるヒリヒリ痛い赤い炎症『サンバーン』を起こさなかったか?を示します。

SPF30ならば、30倍の照射量まで、SPF50+ならば50倍以上の照射量までサンバーンを起こさなかったことを示すのです。

サンバーンとは、高いエネルギーを持っているが肌浸透性が低い280-315nmまでの波長を持つUVBによって、お肌表面の角質層が焼かれることで起こるので、SPFはUVBのカットに対する指標とされます。

また、日焼けとはUVBによってサンバーンを起こすほどの紫外線量にビビったお肌が、出来るだけ紫外線ダメージを肌表面にとどめようと、紫外線の吸収に長けた黒色メラニン付の角質細胞を作り出し、お肌の表層、角質層に送り込む、お肌のバリア機能であるとされているので、SPFは日焼けしない指標とみることもできます。

一方PAとは、人工のUVAをお肌に照射し続けた時、対象の日焼け止めを塗ったとき、塗らなかった時の何倍サンタンを遅らせる事が出来たかを表します。

PA+ならば、2~4倍遅らせた。
PA++ならば、4~8倍遅らせた。
PA+++ならば、 8~16倍遅らせた。
PA++++ならば、16倍以上遅らせた。

事をそれぞれ示します。

サンタンとはUVAや可視光線を浴びたつづけた時の特殊な日焼けです。

ヒトのお肌は、光エネルギーを浴びると、即時黒化と呼ばれる瞬間的にちょっぴり黒くなる性質があります。
紫外線に対する即席のバリア機能と見る事が出来ますね。

瞬間的な色づきですから、光エネルギーにさらされることが無くなれば色は元に戻ります。

ところが、即時黒化のまま、UVAや可視光線を受け続けると、長期的に色の戻らないサンタンと呼ばれる特殊な日焼けへと進化するのです。

PAは、UVAによってサンタンへの進化をどのくらい遅らせたか?を示すので、かなり遠回しではあるもののUVAに対するカットの期待値の指標とされています。

とはいえ、UVAカットが出来たことを示すのでなく、まだまだ謎の多い、お肌の神秘『サンタン』を遅らせたにとどまるので、UVAカットによる、肌健康の維持やエイジングケアの指標とするのはかなり微妙な指標と言えます。

その証拠に、UVAによる皮膚がんなどが問題視されるアメリカ、オーストラリアでは、PA表示は採用されておらず、代わりにBroadspectrum表示が採用されています。

Broadspectrum表示は、対象の日焼け止めの各紫外線波長での紫外線カット量を測定し、370-400nmまでのUVAの中でも波長が長く、肌健康の維持や、シワやタルミといったエイジングに大きな影響を与えるロングUVAのカット量が全紫外線カット量の10%以上だったことを示します。

高いSPF値と合わせて、Broadspectrum表示があれば、より具体性をもってUVAカットに長けた日焼け止めであると期待できる訳ですね。

SPF50+PA++++の国内最高ランクの日焼け止めや、海外のSPF40+Broadspectrum表示のような日焼け止めなら、雪目を起こすほどの強力な紫外線飛び交うスキー場でも、安心してスキーを楽しめるというわけですね!

スキー向けのノンケミカルタイプの日焼け止めでの更なる選択肢は?

同じスキー向けのノンンケミカルタイプの日焼け止めでも更なる選択肢が存在します。
基本となるのは

  • 酸化亜鉛+酸化チタン
  • 酸化チタンのみ
  • 酸化亜鉛のみ
  • 酸化亜鉛+酸化チタン+酸化セリウム

の4択。
そのうえで、形状も

  • スティック
  • スプレー
  • リキッド(乳液、クリーム、ミルク、ジェルなどなど)
  • パウダー

がそれぞれ選べるのです。

酸化亜鉛+酸化チタンのノンケミカルタイプの日焼け止めとは

スキーで使うのにおすすめのノンケミカル日焼け止めの基本です。

紫外線とは目に見えないほど波長の短い光エネルギーの総称で、実際に地上に降り注ぐ紫外線はUVA(315-400nm)とUVB(280-315nm)の2つに分けられて呼ばれています。

ですから、280-400nmの紫外線をすべて受けきるのがノンケミカル日焼け止めに求められます。
ところが、紫外線散乱剤はそれぞれカットパフォーマンスが最大に高まる波長がそれぞれあり、その波長から離れれば離れるほどカットパフォーマンスが低下していきます。

ですから、日焼け止めには複数種のカット成分が配合されているのですね♪

ノンケミカルタイプの日焼け止めの場合、選べる散乱剤がとっても少ないのが特徴。
特別な理由が無い限り、酸化亜鉛+酸化チタンの幅広い波長でカットが期待できる日焼け止めを選びましょう。

酸化亜鉛+酸化チタンの各波長でのカット量のイメージ

※配合濃度などの不明要素は考慮していないのでUVカット量は目安です。あくまで、配合された紫外線カット成分が得意なカット波長のエビデンスをもとに作ったイメージです。実際のカット機能を示すものではありませんのでご容赦くださいませ。

酸化チタンのみのノンケミカルタイプの日焼け止めとは

紫外線散乱剤の内、酸化亜鉛は金属イオンが比較的流出しやすいためか、お肌に合わない!という方がごくまれにいらっしゃいます。
そのうえ、吸収剤もお肌に合わない!という方の救いの光となるのが酸化チタンのみで出来たノンケミカル日焼け止めです。

ただし、酸化亜鉛無しでは、UVAカットに不安を残します。
ですから、あくまで、吸収剤も酸化亜鉛も肌に合わない方専用のノンケミカル日焼け止めであると考えることをおすすめします。

酸化亜鉛のみのノンケミカルタイプの日焼け止めとは

酸化亜鉛しか使っていないノンケミカル日焼け止めも存在します。
酸化亜鉛は比較的白浮きしづらいという特性があるために、酸化亜鉛のみで酸化チタンフリーならば白浮きが穏やかである期待がもてるのです。

しかも、酸化亜鉛、酸化チタンよりも幅広い波長のカットが可能であるとされていて、酸化亜鉛だけでもSPF50+さえ示していれば、苦手なUVB領域のカットも十分活躍できると想定できます。

SPFはUVBカットの直接の指標と考える事が出来ますからね!

しかも、UVBカットが苦手な酸化亜鉛だけでSPF50+を示しているということは、UVA領域ではとんでもなく頼りになる事も想定できますよね。

雪山では標高が高いために、本来空気中の酸素がしてくれるはずのUVAカットが間に合わず、UVA量が地上よりずっと多いと想定でき、肌浸透による蓄積ダメージも馬鹿にならない心配があります。

ただ焼かないだけでなくUVダメージを何とかしたい!という方にもおすすめできるのが、酸化亜鉛だけで高いSPFを叩き出すノンケミカルタイプの日焼け止めです。

酸化亜鉛+酸化チタン+酸化セリウムのノンケミカル日焼け止めとは

新成分、酸化セリウムも配合のある心強すぎるノンケミカルタイプの日焼け止めもあります。
まだ、十分なエビデンスは用意できませんが、酸化セリウムは非常に優秀な散乱剤であると想定できるので、酸化亜鉛、酸化チタンに加えて配合がある事は間違いなく喜ばしいことです。

今まで2択しか選べなかったことが、ノンケミカルタイプの日焼け止めの最大のデメリット。
今後のエビデンスが楽しみです。

ただ、配合のある物は高額になりがち!
値段と相談して選びましょう!

スティックタイプのノンケミカルタイプの日焼け止め

スティックタイプの日焼け止めは、見た目の通り

  • 液漏れの心配がなく、スキースーツのポケットでも持ち運びやすい
  • 手袋のままでも手を汚さず使える
  • ストックを左手でまとめて持って、片手で使える

とスキーと相性バッチリ!
ただ知られていないメリットはまだまだあります。
スティックタイプの日焼け止めは固形で、ほぼ油性成分で出来ているから

  • 低刺激
  • 肌のりが良く十分な被膜を形成
  • 汗や雪で落ちづらい

という傾向にあります。
肌刺激になるのは主に水性成分です。だから、スティックタイプの日焼け止めというだけで低刺激性に優れたものがほとんどです。

また、スティックタイプというだけで、紫外線カット機能も優秀に働く期待が大きい!
水っぽい成分はお肌にはじかれるので、いくら使い心地が良くても十分な被膜は期待しづらいです。
SPFはお肌1㎠あたり2㎎の日焼け止めを塗ったときの期待値。
被膜のしやすさも日焼け止めの重要な要素なのです。

さらに、カット機能の維持にも長けるのがスティックタイプ!
ただでさえ肌馴染みの良く、水を弾くオイル成分で出来たスティックタイプの日焼け止めですが、オイル成分だけで出来ているということは、水と油を混ぜ合わせる『界面活性剤』を使っていない傾向にもあります。

界面活性剤は水と油を混ぜ合わせる洗剤のような効果がありますから、日焼け止め成分と汗や雪も混ぜ合わせてしまい、配合されればされるほど、水に弱くなる傾向にあるんです。

これだけのメリットがあるのですからスティックタイプを選ばない理由は無い!と言いたいところですが、総じてお高め+あっという間に使い切ってしまうことも大きな特徴。

その分しっかり被膜出来ているとも言えますが、コスパが異常に悪いのですw

だからこそ!一発勝負のスキーでの紫外線対策にとことん向いているという見方も出来ますね!

スプレータイプのノンケミカルタイプの日焼け止め

便利なスプレータイプ!数秒で紫外線対策が打てるのが大きなメリットですよね!
ただし、注意点が2つ!

  • エタノール高濃度配合で清涼感が得られるタイプが多いこと。
  • ノンケミカルタイプのスプレーは、噴射先が白く色づくこと。

の2つw

エタノールは素早く気化して熱を実際に奪うので、雪山で使うとえらいことになりますw
しかも、エタノールは刺激性が高いので、目に入らないように注意が必要なので、スプレータイプを便利に使いたい時にも邪魔な成分となりますから、いずれにしても避けた方が無難です。

最初に、この記事を書くにあたって、日焼け止めを厳選した時にこの事を失念していて、エタノール配合のスプレーをいくつか選んでしまってましたw
危なく皆様にエタノール配合の日焼け止めをスキー用に紹介するところ。。。
シャレになりません。

また、ノンケミカルスプレーは散乱剤を飛び散らかすので、気を付けないと周囲を白く染め上げますw
他人が近くにいるときには得に注意しましょう。

リキッドタイプのノンケミカルタイプの日焼け止め

液状のものをまとめてリキッドタイプと呼ばせてもらいます。
世の中には、ミルクやジェル、乳液やエッセンスやクリームやローションと様々な呼び名であたかも日焼け止めのタイプを示しているように見えますが、実際は

  • ノンケミカルタイプ=ミルク、クリーム、乳液
  • ケミカルタイプ=ジェル

と考えた方がしっくりくる傾向にあると思います。
※ジェルを名乗るノンケミカルタイプなどももちろんありますので、あくまで傾向です。

ただ、どのリキッドタイプの日焼け止めも水っぽい成分が多く配合されていて、使用感が非常に良い傾向にあります。
なので、人気が集中していて、日本の日焼け止めのほとんどがリキッドタイプ♪

ただし、使い勝手の良い水っぽいテクスチャーでは、肌馴染みが良いとは言えず、十分な被膜ができづらい傾向にあること、汗で落ちやすい傾向にあることに注意が必要です。

タフな雪山でのスキーでは、なおさらですね。

また、水っぽいということは、エタノールやDPG、PGといった刺激になりやすいアルコール類の配合も十分にあり得るということが言えます。
敏感肌の方は、配合成分の上位6位くらいまでに苦手な成分が入っていないかの確認をおすすめします。

でも、肌に合うなら、これらのアルコール類もそこまで恐れる必要はありません、ただし目に入ったら痛いことを覚えておきましょう!

パウダータイプのノンケミカルタイプの日焼け止め

もはやファンデーションじゃあないか!という方もいっぱいいると思いますが、案外使い勝手の良いのがパウダータイプの日焼け止め。
普通の日焼け止めを下地にパウダータイプで仕上げることで、白浮きしない自然な仕上がりを形成してくれたり、超強力な紫外線バリアが形成できる期待も持てます。

お化粧もする方で、塗り直しができない方もパウダータイプを選べば塗り直しができますよね!

ただし、単独での被膜では十分な厚みもとりづらいのであくまで他の日焼け止めとの合わせ技で使う事をおすすめします。
雪山スキーならなおさらですね!

でも、めちゃくちゃ値段が高いのがデメリット。
日焼け止めとしては、他のタイプと比較にならないほど高価な傾向にあるのがパウダータイプの日焼け止めです。

究極の紫外線カットを求める方のための、贅沢な選択と言えそうです。

SPF50+PA++++のノンケミカル日焼け止めの特徴と選べるタイプは以上です。
お疲れさまでした!

さて、まとめると私たちがスキーに選べる日焼け止めは

  • 酸化チタン+酸化亜鉛
  • 酸化チタンのみ
  • 酸化亜鉛のみ
  • 酸化チタン+酸化亜鉛+酸化セリウム

の4択がまずありきで

  • スティック
  • スプレー
  • リキッド(乳液、クリーム、ミルク、ジェルなどなど)
  • パウダー

の4タイプからお好みで選べるわけですね!
あなたのお好みのタイプは決まりましたか??

では!早速発表!
各タイプでスキーで優秀な活躍を見せるであろう日焼け止めを厳選してみました!

厳選!スキーにおすすめのノンケミカルタイプの日焼け止め 9選

商品名ノブ UVスティックEXハトムギノンケミカルUVスプレーブランポゥ【薬用美白】UVスプレー透明白肌 ホワイトUVスプレーサンカット プロディフェンス ノンケミカル UV ミルクナチュラグラッセ UVパウダー コンパクトN 2021イ二スフリー デイリーソフトサンスクリーンスティックナチュラグラッセ UVプロテクションベースN 2021 限定デザインミノン アミノモイスト ブライトアップベースリトルハンズハワイ<無色(ホワイト)>リトルハンズハワイ<肌色(ベージュ)>ファンケル サンガード50+ プロテクトUVエトヴォス タイムレスフォギーミネラルファンデーション リフィル #02Nエトヴォス タイムレスフォギーミネラルファンデーション リフィル #03Nエトヴォス タイムレスフォギーミネラルファンデーション リフィル #04Nエトヴォス タイムレスフォギーミネラルファンデーション リフィル #05Nエトヴォス タイムレスフォギーミネラルファンデーション リフィル #03Yエトヴォス タイムレスフォギーミネラルファンデーション リフィル #04Y
イメージ
散乱剤タイプ酸化亜鉛+酸化チタン酸化亜鉛+酸化チタン酸化亜鉛+酸化チタン酸化亜鉛+酸化チタン酸化亜鉛+酸化チタン酸化亜鉛+酸化チタン酸化チタンのみ酸化チタンのみ酸化チタンのみ酸化亜鉛のみ酸化亜鉛のみ酸化亜鉛+酸化チタン+酸化セリウム酸化亜鉛+酸化チタン+酸化セリウム酸化亜鉛+酸化チタン+酸化セリウム酸化亜鉛+酸化チタン+酸化セリウム酸化亜鉛+酸化チタン+酸化セリウム酸化亜鉛+酸化チタン+酸化セリウム酸化亜鉛+酸化チタン+酸化セリウム
容器スティックスプレースプレースプレーボトルコンパクトスティックボトルチューブスティックスティックボトルリフィルリフィルリフィルリフィルリフィルリフィル
形状タイプ固形LPGリキッドLPGリキッドLPGリキッドミルクパウダー固形下地クリーム下地クリーム固形固形ミルクファンデーションファンデーションファンデーションファンデーションファンデーションファンデーション
会社名常盤薬品アイスタイルカタセ石澤研究所コーセーコスメポートネイチャーズウェイinnisfreeネイチャーズウェイ第一三共ヘルスケアLittle Hands HAWAIILittle Hands HAWAIIFANCL(ファンケル)エトヴォスエトヴォスエトヴォスエトヴォスエトヴォスエトヴォス
アマゾン順位320位472位34位209位全身用日焼け止め96位顔用日焼け止め584位15位(顔用日焼け止め)28位(化粧下地)917位180位87位(パウダーファンデーション)87位(パウダーファンデーション)87位(パウダーファンデーション)87位(パウダーファンデーション)87位(パウダーファンデーション)87位(パウダーファンデーション)
参考価格3100998880165020224400196035201564370037002750418041804180418041804180
内容量32g250g80g100g60mL12g18g30mL25g28g28g60mL10g10g10g10g10g10g
コスパ¥96.8/g¥3.9/g¥11/g¥16.5/g¥33.7/mL¥366.6/g¥108.8/g¥117.3/mL¥62.5/g¥132.1/g¥132.1/g¥45.8/mL¥418/g¥418/g¥418/g¥418/g¥418/g¥418/g
カラー肌色タイプ透明白色(トーンアップ)自然なトーンアップ肌色を美しく、自然な明るさに補整無色(ホワイト)肌色(ベージュ)明るめの肌色明るめの標準的な肌色標準的な肌色オークル系の健康的な肌色イエロー系の明るめの肌色イエロー系の標準的な肌色
色見本
香り無香料無香料ホワイトヴァーベナ無香料無香料クラッシーフローラル無香料無香料無香料無香料無香料無香料無香料無香料
ウォータープルーフウォータープルーフウォータープルーフウォータープルーフウォータープルーフ汗・水・こすれに強いスーパーウォータープルーフ汗や皮脂による崩れを防ぐ水や汗に強い皮脂・汗によるメイク崩れも防止ウォータープルーフ80分持続ウォータープルーフ80分持続ウォータープルーフ皮脂や汗で崩れにくい皮脂や汗で崩れにくい皮脂や汗で崩れにくい皮脂や汗で崩れにくい皮脂や汗で崩れにくい皮脂や汗で崩れにくい
SPFSPF50+SPF50+SPF50+SPF50+SPF50+SPF50+SPF50+SPF50+SPF47SPF40+SPF40+SPF50+SPF50+SPF50+SPF50+SPF50+SPF50+SPF50+
PAPA++++PA++++PA++++PA++++PA++++PA++++PA++++PA+++PA+++UVCも防ぐと言われるブロードスペクトラムUVCも防ぐと言われるブロードスペクトラムPA++++PA++++PA++++PA++++PA++++PA++++PA++++
紫外線カットのバランス
紫外線防止剤の総数222222111113333333
酸化セリウム000000000001111111
酸化亜鉛:散乱剤(UVA)111111000111111111
酸化チタン:散乱剤(UVB)111111111001111111
トリメチルシロキシケイ酸10位に有り12位に有り
パーフルオロ化合物
特別な特徴「化粧下地」「UV」「コンシーラー」と1本で3役ノンケミカル、逆さスプレーOK定番デザイン。有効成分:トラネキサム酸、グリチルリチン酸ジカリウムアレルガード機能(花粉・ちり・ほこりなどをブロック)、化粧下地にもパウダータイプ。ブルーライトと近赤外線からも肌を守る韓国製。化粧下地。紫外線,ブルーライト,近赤外線から肌を守る化粧下地。花粉・排気ガスなど、空気中の微粒子から肌を守るハワイ製。唯一の有効成分は非ナノ酸化亜鉛、ローカルソース:オーガニックヒマワリオイル、ミツロウ。ハワイ製。唯一の有効成分は非ナノ酸化亜鉛ブルーライト、乾燥、外部刺激からしっかりガード幅広い光エネルギーをカット、皮脂固形パウダー配合幅広い光エネルギーをカット、皮脂固形パウダー配合幅広い光エネルギーをカット、皮脂固形パウダー配合幅広い光エネルギーをカット、皮脂固形パウダー配合幅広い光エネルギーをカット、皮脂固形パウダー配合幅広い光エネルギーをカット、皮脂固形パウダー配合
低刺激性◎++◎+◎+◎++◎++◎+◎+◎+◎+◎+◎+
DPG
エタノール
1,2ーヘキサンジオール16位
ペンチレングリコール12位22位8位20位
グリセリン12位19位27位32位6位
ジグリセリン
BG7位9位10位8位42位9位5位33位33位33位33位33位33位
PG
ヘキシレングリコール
エチルヘキシルグリセリン
プロパンジオール18位2位
カプリリルグリコール
抗炎症成分あり2種あり
ヒト型セラミド1種(2)5種(9,2,3,5,6)5種(9,2,3,5,6)5種(9,2,3,5,6)5種(9,2,3,5,6)5種(9,2,3,5,6)5種(9,2,3,5,6)
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スキーにおすすめのノンケミカルタイプの日焼け止め 9選比較表

※数値は参考値です。値段や順位は変動します。

出そろいました♪
それぞれ解説していきます!

ノブ UVスティックEX

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ノブ(NOV)
¥3,517 (2024/04/14 00:41:42時点 Amazon調べ-詳細)

参考価格 ¥3100 32g ¥96.8/g

『酸化亜鉛+酸化チタン』で最高ランクのカット機能を持つノンケミカルタイプの日焼け止めスティックです。

ただでさえ低刺激性の優れるスティックタイプ。
ノブシリーズは、余計な成分を配合しないシンプルな超低刺激設計で有名。
幅広いお肌に受け入れられる期待がもてます。

なによりも、スキーにピッタリのスティックタイプ!
何はともあれ一本あってしかるべし逸品です。

ハトムギノンケミカルUVスプレー

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スリフト
¥980 (2024/04/13 05:51:23時点 Amazon調べ-詳細)

参考価格 ¥998 250g ¥3.9/g

『酸化亜鉛と酸化チタン』でSPF50+PA++++の最高ランクのカット機能を持つノンケミカルタイプの『スプレータイプ』の日焼け止めです。

スプレータイプの日焼け止めの最大のメリットは、数秒で紫外線対策が打てること!
ただし、スプレータイプはエタノール配合など、敏感肌に避けられがちな成分の配合が無くて初めて大胆に使えます。

ハトムギノンケミカルUVスプレーは、非常に低刺激設計。
ハトムギにさえ、アレルギーが無いのであれば、問題なく使える期待値が非常に高いのです。

さらに、2021/10/14現在私の知る限りもっともコスパの良い日焼け止めです。
高価になりがちな、SPF50+PA++++の最高ランクのカット機能を持つノンケミカルタイプの日焼け止めで最強コスパは意味わからん。

本来は¥1600みたいなので、今がチャンスです!

ただし!超大容量で『ごんぶと』。

とても持ち運びに向いているとは言えません。
スキー場での塗り直しには向いていないと言わざるを得ないですね!

駐車場やお宿で待機させて、効き目の落ちづらいノンケミカルタイプのウォータープルーフタイプの日焼け止めとして、スタートのみ利用し、塗り直しは別途用意するといった使い方がおすすめです。

そんなでかいのいらないよ!って方でスプレータイプでもう一選。

ブランポゥ【薬用美白】UVスプレー

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Blanc Peau(ブランポゥ)
¥680 (2024/04/13 02:22:56時点 Amazon調べ-詳細)

参考価格 ¥880 80g ¥11/g

同じく『酸化亜鉛+酸化チタン』で最高ランクのカット機能を持つ『スプレータイプ』のノンケミカルタイプの日焼け止めです。

低刺激性にさらに優れた一本。
何故なら、敏感肌に避けられがちな成分の配合が見当たらない上、『美白も目指せる』医薬部外品で有効成分に

  • グリチルリチン酸2K
  • トラネキサム酸

配合だから!
グリチルリチン酸2Kは、お肌の炎症を抑制してくれる期待の持てる抗炎症成分。
敏感肌にさらに優しいというわけですね。

トラネキサム酸は、肌を今すぐ白くする!といった今あるお肌をどうこうする成分では無く、紫外線に対するお肌のバリア機能である『日焼け』の始まりを抑制してくれる期待の持てる成分です。

より、『日焼けしない』期待がもてるわけですね!

単なる美容の美白とは違うわけです。

とはいえ、美白を謳う日焼け止めには抵抗がある方もいらっしゃるでしょう。

なので、シンプルタイプをもう一選w

透明白肌 ホワイトUVスプレー

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透明白肌
¥2,980 (2024/04/14 01:20:27時点 Amazon調べ-詳細)

参考価格 ¥1650 100g ¥16.5/g

同じく『酸化亜鉛+酸化チタン』で最高ランクのカット機能を持つ『スプレータイプ』でノンケミカルタイプの日焼け止めです。

低刺激性にももちろん優れています♪
スプレータイプは個性に優れているものが多いので選択肢は広いですね!

お好みでどうぞ!

サンカット プロディフェンス ノンケミカル UV ミルク

参考価格 ¥2022 60mL ¥33.7/mL

『酸化亜鉛+酸化チタン』でSPF50+PA++++の最高ランクのカット機能を持つ『リキッドタイプ』の日焼け止め。
わたしの知る『酸化亜鉛+酸化チタン』で『リキッドタイプ』の条件で最もコスパに優れ、低刺激性においても最も多くの肌に受け入れられるであろう設計になっているノンケミカルタイプの日焼け止めです。

大人気なリキッドタイプでノンケミカルの日焼け止めなら、いちおしです。
リキッドタイプの不安要素、落ちやすさについても、ウォータープルーフタイプですから、雪山でのスキーのタフな環境でも安心です。

ナチュラグラッセ UVパウダー コンパクトN

参考価格 ¥2021 4400 12g ¥366.6/g

『酸化亜鉛+酸化チタン』でSPF50+PA++++の最高ランクのカット機能を持つ『パウダータイプ』のノンケミカルタイプの日焼け止めです。

他のおすすめのノンケミカルタイプの日焼け止めの仕上げに使えば、白浮きを軽減し自然な仕上がりに演出してくれる期待も持てますし、これ以上なく紫外線をカットしてくれる期待の持てる、強力な被膜を形成してくれる期待も持てます。

ちょいとお高く映るものの、パウダータイプはこのくらいの値段が相場!
スキー場でも絶対焼きたくない!紫外線ダメージを受けたくない!といった方におすすめです。

イ二スフリー デイリーソフトサンスクリーンスティック

イ二スフリー デイリーソフトサンスクリーンスティック 18g SPF50+/PA++++

参考価格 ¥1960 18g ¥108.8/g

『酸化チタン』だけでSPF50+PA++++の最高ランクのカット機能を持つ『スティックタイプ』のノンケミカル日焼け止めです。

紫外線吸収剤はもちろん、酸化亜鉛すらお肌に合わない!という方専用の、超敏感肌の方の救いの光となる日焼け止めスティックと言える逸品です。

その他、配合成分ももちろん低刺激設計。
多くの肌に受け入れられると想定できます。

酸化チタンだけでSPF50+PA++++の最高ランクのカット機能を持つというだけでも、結構稀有。
敏感肌の方におすすめできるスキー用の数少ない日焼け止めスティック。

まぎれもなく逸品です。

ナチュラグラッセ UVプロテクションベースN 2021 限定デザイン

参考価格 ¥3520 30mL ¥117.3/mL

『酸化チタン』のみでSPF50PA+++の最高クラスのカット機能を持つ『リキッドタイプ』のノンケミカル日焼け止めです。
PAは+++に留まりますが、『酸化チタンのみ』+『リキッドタイプ』では、私の知る限りもっとも高いSPFと
を持つノンケミカル日焼け止めです。

なので、特別枠でご紹介♪

本当は、この後パウダータイプもこの後特別枠でご紹介したかったのですが、『酸化チタンのみ』+『パウダー』自体が私の知る限り存在しない。。。マジで無い、、、っ!
申し訳ない。今後見つけ次第特集させていただきます。

リトルハンズハワイ<無色(ホワイト)>

参考価格 ¥3700 28g ¥132.1/g

『酸化亜鉛のみ』でSPF40+、Broadspectrum表示を持つ、ハワイ生まれのノンケミカルタイプの日焼け止めです。
酸化チタンの利用は無いので白浮きが穏やか!

敏感肌の方に避けられがちな成分が見当たらない低刺激設計。
幅広いお肌に受け入れられる期待がもてます。

しかも高い数値を出すのが苦手なはずの『酸化亜鉛のみ』で、SPF40+の最高ランクのカット性能を示しつつ、一定以上ののUVAカット機能が認められたBroadspectrum表示を持っている!すなわち、UVAカットに一線を画して期待がもてるノンケミカルタイプの日焼け止めスティックと言えるわけです。

長期的なカットを行ってはじめて肌健康の維持が期待できるUVAカット。
一発勝負のスキーでの日焼け止めに、UVAに対するカット力の期待値の高い日焼け止めを推しているのもどうかとは思いますがw

無いよりは心強い性能であるのは明らかです。
ですから補足的に解説しましたw

これを機に、普段使いにも取り入れてみてはいかがでしょうか♪

ちなみに、より自然な仕上がりが期待できるベージュタイプもあります。

リトルハンズハワイ<肌色(ベージュ)>

リトルハンズハワイ<肌色(ベージュ)> 28g SPF40+/Broad spectrum(UVA/UVB protection)
ノーブランド品

参考価格 ¥3700 28g ¥132.1/g

お好みでどうぞ♪

ファンケル サンガード50+ プロテクトUV

created by Rinker
ファンケル(FANCL)
¥2,946 (2024/04/14 01:13:46時点 Amazon調べ-詳細)

参考価格 ¥2750 60mL ¥45.8/mL

最先端『酸化亜鉛+酸化チタン+酸化セリウム』で、SPF50+PA++++の最高ランクのカット機能を持つノンケミカルタイプの『リキッドタイプ』の日焼け止めです。

FANCLは、新散乱剤『酸化セリウム』の独自研究を長年やっていて、低刺激性と使い心地の良さにとんでもなくこだわっているエビデンスがいくつか散見されます。

自然で美しい仕上がりが長時間続く使用性に優れたUVカット素材を新開発!<特許出願中>

さすが、正直品質のFANCL。本当に頼りになります♪

そんなFANCL渾身のノンケミカルタイプの日焼け止めがこれ!

低刺激性にももちろん優れます。

ノンケミカルタイプ最大の弱点、酸化チタンと酸化亜鉛しか選べず、紫外線波長によっては十分なカットが望めないかもしれないデメリットを大幅に軽減してくれる期待がもてます。

次世代型ノンケミカル日焼け止めとして、今後も大注目の逸品ですね♪

エトヴォス タイムレスフォギーミネラルファンデーション リフィル

エトヴォス タイムレスフォギーミネラルファンデーション リフィル 【ケース+パフ付き】 SPF50+ PA++++

参考価格 ¥4180 10g ¥418/g

次世代型ノンケミカル日焼け止めでは、ETVOSも負けてません。
こちらは『酸化亜鉛+酸化チタン+酸化セリウム』の『パウダータイプ』
そのうえで、SPF50+PA++++の最高ランクのカット機能を持っています。

その上、美容成分『ヒト型セラミド5種類配合』。
そりゃあ高いよね!といった感じw

ヒト型セラミドはお肌に実際に存在し、お肌のバリア機能の要と言われる成分で、本来は美容液に配合される成分。お肌に与えることでバリア機能を整える効果が期待できるとされています。

そんな実際にお肌にあるヒト型セラミドですが、種類がいっぱいあって、美容液として与えるときは、その種類の総数が重要とされています。5種は美容液としてもトップクラス!もはや日焼け止め美容パウダーといったところ。

ファンケル サンガード50+ プロテクトUVの仕上げに、エトヴォス タイムレスフォギーミネラルファンデーション リフィルを使えばこれ以上なくカット機能が期待できる次世代型紫外線カット被膜が爆誕します♪
かなりお高くはつきますけどねw

スキーのようなタフな環境ではかなり頼りになる逸品ですね。

スキーにおすすめのノンケミカルタイプの日焼け止め 終わりに

スキー向けのノンケミカルタイプの日焼け止め選びはここまでです。
お気に入りの一本はございましたでしょうか?

私はやっぱりノブスティックがお気に入りです。

スティックタイプはしっかりとした被膜が心強いですからね♪

日焼け止めのメカニズムと低刺激性をしっかり理解した時、独特のテクスチャーがむしろ頼もしい♪
いちおしです!

また、ノンケミカルの弱点を軽減してくれる期待の持てるパウダータイプも併せて使うこともとってもおすすめ!スキー場でのタフな紫外線にとっても心強いです!

日焼け止め選びの幅はめちゃめちゃ広い!

今後もあなた好みのコスメ選びのお手伝いが出来たら最高です!

それでは、長文にお付き合いいただきありがとうございました♪

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