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おすすめのプチプラシャンプー10選!2020年最新版☆

プチプラで優秀なシャンプーを手に入れたい!でも、シャンプーにはいろんな謎や様々なウワサが多いですよね?

・そもそも優秀なシャンプーってどんなシャンプーなの?
・プチプラなんかで本当に良いシャンプーは存在するの?

今回は、優秀なシャンプーの選び方とプチプラでも、
いや、
プチプラだからこそオススメしたい、コスパ抜群の優良シャンプー10選をご紹介させていただきます!

コスパ最強!プチプラ優良シャンプーの探し方とオススメプチプラシャンプーのご紹介!

良いシャンプーとはどういったシャンプーなのかというと、

・低刺激で
・自分にあった洗浄力をもっている

シャンプーです。
簡単に解説していきます。

低刺激、適度な洗浄力にこだわることがプチプラ優秀シャンプーゲット最大のコツ!

サロン用の高いシャンプーってマジかっ!てぐらい高いですよね!
中には1万円ほどするものも存在します。

何故?こんなに差があるのか?

それは、シャンプーには本来必要の無い成分が配合されているからです。

たとえば、セラミド2、ケラチン、ヘマチンといった補修成分。
トコフェノールやコエンザイム、ビタミンCといった抗酸化成分などなどです。

こうした高級成分は確かに髪の質の向上がのぞめますが、

何もシャンプーに配合されている必要の無い成分です。

洗い流すシャンプーではなく、つけっぱなしでかまわないアウトバスで欲しい成分であることは冷静に考えれば当然。
自明の理ですよね?

ですから、優良シャンプーをプチプラで手に入れるのであれば、注目すべきは

シャンプー本来の役割を決める成分、すなわち、、、

洗髪の刺激を抑える成分
洗浄力を向上させる成分

です。

低刺激シャンプーを見極めて、プチプラ優秀シャンプーをさがそう!

シャンプーの刺激は良く語られますよね?
では、実際にシャンプーの刺激とはいったい何なのか?というと

洗髪そのものの
摩擦
熱
濡れ
による髪ダメージと

シャンプーの持つ洗浄成分の刺激による髪ダメージ

に分けられます。

低刺激シャンプー選びが難しいのはシャンプーのもつ刺激性の矛盾です。

すなわち、
摩擦
熱
濡れ
を抑えるための成分が、
静電気力を生み、それがまた別の刺激を生んでしまう。というこまったしがらみです。

ただし、シャンプー無しで生まれる
摩擦
熱
濡れ
のダメージ量は
シャンプーの静電気力によるダメージ量と比べようも無いほど膨大です。
一度湯シャンを試してみると納得されると思いますよ!

ですから、優良シャンプーとは、
低刺激シャンプーといえ、いかに
摩擦
熱
濡れ
をおさえる能力があり、
その上で
静電気力をどこまで落とせるか?
で決まるわけですね?

優良プチプラシャンプー、すなわち低刺激シャンプーの選び方

優良プチプラシャンプーを選ぶ方法は、
・よい泡立ち→摩擦、熱、濡れのダメージを抑える
・程よい洗浄力→静電気力によるダメージを最小限に抑える
にこだわる!です。

ではどの成分に注目すべきかというと

界面活性剤

です。
界面活性剤は、性質の違う2つの物質の界面に作用する成分の総称で、

泡立ちなら、水と空気の界面に作用して混ぜ合わせ、クッション性や耐熱性を上げ、摩擦、熱、濡れのダメージを抑えることが期待できるわけです。

洗浄ならば、水と油性の汚れとの界面に作用して、お水が汚れをくるみ、頭皮や髪から離すことが出来るというわけですね。

ではどんな界面活性剤が優秀か?みていきましょう。

自分にあった洗浄力を探し出し、優秀プチプラシャンプーを手に入れよう!

シャンプーの持つ静電気力による刺激性は、基本的に洗浄力に比例します。
ですから、低洗浄力=低刺激といえ、出来るだけ低洗浄力のものを選ぶことが好ましい!といえるわけですが、
低洗浄力もまた問題です。
汚れが残ってしまっては元も子もないですし、洗浄力不足が気になって、必要以上にゴシゴシ洗髪したり、長時間にわたって髪に負担を与えてはかえって高刺激となりうりますからね?

ですから、無理に低刺激低洗浄力にこだわらず、季節や自分にあった洗浄力を探し出し、洗髪そのものを低刺激に抑えることにこだわるのが正解といえると思います。

そこで、およその洗浄力順に洗浄性界面活性剤をご紹介しておきます

高洗浄力
カリ石けん素地
石鹸
ヤシ脂肪酸カリウム
ラウレス硫酸Na
オレフィンスルホン酸Na

中洗浄力
スルホコハク酸Na
ラウレスカルボン酸Na
ココイルメチルタウリンNa
アシルメチルタウリンNa
ココアンホプロピオン酸Na

低洗浄力
ラウロイルメチルアラニンNa
ココイルメチルグルタミン酸Na
ココイル加水分解コラーゲンK
ココイル加水分解コラーゲンNa
ラウロイル加水分解シルクNa
ココアンホ酢酸Na
コカミドプロピルベタイン

 

と、最近見かけるシャンプーの洗浄成分をざっと分けるとこんな感じです。
このあたりの成分が混合して配合されているのが最近のシャンプーの主流です。

まず、お試しいただきたいのが中洗浄力洗浄成分が主力となっているシャンプーです。
スルホコハク酸Naなんかが主力となっているものは、強洗浄力からの乗り換えに適していて、私の周りでも評判が良く、最初の切り替えにオススメです。

泡立ち成分にも注目!優秀プチプラシャンプーに配合される成分はこれ!

シャンプーで大注目なのが、洗浄力のほかにもう一つあります。

泡立ち

です。
シャンプーが洗髪のダメージ
摩擦
熱
濡れ
を抑える大きな要因を担ってるのが泡立ちだからです。

では、泡立ちを決める要因は何かというと
やはり
界面活性剤
です。
と、なると、先に紹介した洗浄性界面活性剤の種類が重要となってきますが、もう一つ注目したいのが

ノニオン界面活性剤と両性界面活性剤

です。
これらの成分は、泡立ちと洗浄を手伝う成分で、洗浄性界面活性剤に比べて圧倒的に刺激性が低い(無いと言えるものもある)ことが特徴です。

なので、洗浄成分にあわせてこれらの補助成分が配合されているかどうかをチェックすることが

プチプラ優秀シャンプーをゲットするもう一つのコツです。
では、ノニオン界面活性剤、両性界面活性剤にはどんなものがあるのか、種類別、特徴別ご紹介いたします。
※
(丸には数字が入ります)

ノニオン界面活性剤

1、無刺激の洗浄補助剤

 

ジラウリン酸グリセリル
ステアリン酸グリセリル
PEG-○

2、無刺激ながらも洗浄力強め
※乾燥肌など過剰洗浄が気になる方には注意

 

アルキル(C-○)グルコシド
デシルグルコシド
セテアリルグルコシド
ラウリルグルコシド

3、無刺激の泡立ち補助剤

ラウラミドDEA
ラウラミドMEA
ラウラミドTEA
コカミドDEA
コカミドMEA
コカミドTEA
ヤシ脂肪酸DEA
ヤシ脂肪酸MEA
ヤシ脂肪酸TEA

 

両性界面活性剤

1、低刺激の洗浄補助剤

 

ココアンホ酢酸Na
ココアンホプロピオン酸Na
コカミド(ラウラミド)プロピルベタイン
ラウロアンホプロピオン酸Na

2、低刺激、低洗浄力の洗浄補助剤

水添レシチン
レシチン
リゾレシチン
水添
リゾレシチン

 

 

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