乾燥したお肌におすすめのプチプラ保湿クリーム5選!2021年最新版

カサつき、かゆみ、お肌の乾燥ってつらい。そんなお肌の見方保湿クリーム。魅力たっぷりおすすめのプチプラ保湿クリームをタイプ別に厳選紹介しつつ、保湿クリームの選び方を徹底解説!

『目次』クリックで表示

1、保湿クリームはタイプで選ぶ!おすすめのタイプ別プチプラ保湿クリーム5選!

2、乾燥したお肌にはまずこれ!お肌本来の潤いをおさえたプチプラ保湿クリーム

2-1、菊正宗 お酒うるおうクリームはここがすごい

3、とにかくプチプラで良質な保湿クリームならこれ!

3-1、ケアセラ APフェイス&ボディクリームのここがすごい

4、潤いの源、ヒト型セラミドにこだわりつつプチプラな保湿クリームならこれ!

4-1、ロート製薬 ケアセラ 高保湿スキンバームのここがすごい

5、良質な保湿クリームが必要な理由

5-1、潤いはバリア機能の要!失ったら補うべき

5-2、お肌の潤いが失われる機会は現代の日常にたくさんある

6、保湿クリームを徹底比較

7、保湿クリームの選び方

7-1、お肌本来の保湿成分が使われた保湿クリームの選び方

7-2、ベースが低刺激な保湿クリームの選び方

7-3、優秀なヒト型セラミドクリームの選び方

7-3、油脂クリームの選び方

8、おすすめ保湿クリーム5選

8-1、菊正宗 お酒うるおうクリーム

8-2、ケアセラ APフェイス&ボディクリーム

8-3、ロート製薬 ケアセラ 高保湿スキンバーム

8-4、トプラン おこさまクリーム 低刺激クリーム

8-5、ink. モイストエッセンスクリーム

9、保湿クリームのおともにおすすめ!

9-1、無印良品 日焼け止めミルク

9-2、追い油脂オイルにおすすめ

10、まとめ

保湿クリームはタイプで選ぶ!おすすめのタイプ別プチプラ保湿クリーム5選!

お肌の乾燥の原因は、お肌本来の潤い成分』の減少にあります。
ですから、保湿クリームに含まれる、失われたお肌本来の潤い成分の仕事を手伝うことが期待できる成分で、乾燥肌を回復しよう!というわけです。
では具体的にどんな成分があるのかというと、保湿クリームに配合される成分の種類はそれこそごまんとあります。

その中で必ずコレが優秀!と断言できるものはありません。
しかしながら、特に注目したいのはお肌本来の潤いを担う成分達です。
さらに、お肌本来の潤いも
角質層の
アミノ酸類
角質細胞の間の脂質
セラミド類
お肌表面を覆う皮脂膜の材料
油脂類
の3つに分けて考えることができます。
ですから、数多ある保湿クリームたちそれぞれが、どの成分に特化しているか?で保湿タイプを見定めることが可能です。
そして、保湿タイプで価格の相場も変わってきます。
ですから、私たちはどんな保湿タイプを欲するか?を決め、成分を見抜いて自分にあった保湿クリームを選ぶことが、プチプラでお気に入りの効果を得るために非常に重要となるのです。

しかしながら、お肌本来の潤い成分はかなりの種類があるうえに、市販の保湿クリームの多くは、お肌本来の潤いとは言えない保湿成分もたくさん配合される傾向にあるためにややこしく、優良かつプチプラのおもとめの保湿クリームを見極めるのはきわめて困難。

そこで、お肌本来の潤い成分に注目して、おすすめの保湿クリームを厳選5アイテムご紹介しつつ、選び方のポイントもあわせて解説させていただきます!

乾燥したお肌にはまずはこれ。
菊正宗 うるおう日本酒のクリーム!
お肌本来の潤いを抑えたプチプラ保湿クリーム

最もおすすめのプチプラ保湿クリーム。
おすすめの理由は、プチプラでいて、お肌本来の潤い成分バランス良くふんだんに配合されているからです。
乾燥肌にお悩みならまずはこれ!

菊正宗 うるおう日本酒のクリーム

保湿クリームの選び方とあわせて解説していきます。

●目安価格¥893 150g ¥6/g ぷちぷら!

●¥6/gのぶっちぎりのプチプラでヒト型セラミドを3種類も配合しているから、角質層の本来の潤いを幅広く補ってくれる期待が持てます。
しかも、角質層の充実と柔軟化に重要な特別なヒト型セラミド、セラミドEOP(9)が配合されているから期待値はさらにアップ!

●リッチで柔らかい質感としっとりとしたうるおいによってお肌がふっくらもち肌に仕上がる期待がもてる油脂成分、コメヌカ油コメ胚芽油配合!気持ちの良い豊かなテクスチャーのヴェールでお肌を包み込むことで、お肌を守りつつ、潤いをキープしてくれる期待が持てます。

●グルタミン酸、アルギニン、ロイシン、グリシンと角質層本来の潤い成分アミノ酸も複数種ばっちり配合されています。ですから、お肌本来の潤いを徹底再現できる材料が3軸しっかり揃い踏み!

●菊正宗そのものも配合されています。つまり、日本酒配合というわけです。
昔から日本酒職人のお肌はもち肌な事は有名なお話。日本酒に含まれる豊富なアミノ酸成分と、天然セラミドの保湿効果が期待できます。

抗炎症成分、グリチルリチン酸2Kも配合されています。お肌を炎症から守り、いたわりながら保湿できる期待が持てます。

●皮脂膜の主成分である油脂だけじゃありません。皮脂膜の第2第3第4の成分、スクワランワックスエステル(ホホバ油)とコレステロールも配合だから、より皮脂に近しい構成となっていて、お肌本来の保湿に近い潤いが期待できます。

●出来れば高配合は控えたい刺激となりやすい成分、DPG、1,2-ヘキサンジオール、ペンチレングリコール不使用の低刺激設計となっているため幅広いお肌にうけいれられる期待が持てます。
※ただし、お酒の配合があるためエタノールの配合が想定されます。アルコールが苦手な人は注意が必要です!

お肌の保湿は3軸からなる。菊正宗 うるおう日本酒のクリームは全てをバランスよく抑えきった保湿クリーム

まず、注目なのが価格。¥6/gは他の優秀保湿クリームを圧倒するプチプラです。
でも、本当に菊正宗をおすすめする理由は、お肌本来の潤い成分をふんだんにバランスよく配合されているからです。

お肌本来の潤いは3つ。
おすすめの保湿クリーム 菊正宗 うるおう日本酒のクリームの素晴らしさとあわせつつ、まずは簡単に解説いたします。 

1つめの潤い!角質細胞の潤い成分アミノ酸

菊正宗 うるおう日本酒のクリームには、角質細胞の潤い成分アミノ酸が、全成分表示に記載があるだけでも4種あります。
その上で、アミノ酸豊富な『日本酒』が配合されています。
ですから、全成分表示以上のアミノ酸による潤いが期待できるのです。

2つめの潤い!角質細胞の間をつなぐ、お肌のバリア機能の要となるヒト型セラミド!

菊正宗 うるおう日本酒のクリームには、ヒト型セラミドが3種配合されています。
¥6/gで3種は超レアです。3種配合は保湿クリームで一線を画す、プチプラ良質保湿クリームである勲章のようなものです。
しかも、ヒト型セラミドの中でも、角質層のバリア機能の構成にとって特に重要な役割を担っていると考えられ、注目が集まるアシルセラミドのセラミドEOPもしっかり配合されています。

3つ目の潤い!外部刺激を防ぎ、お肌の水分を逃がさない保湿機能を併せ持つ皮脂膜、その材料となる主成分『油脂』!

菊正宗 うるおう日本酒のクリームには油脂成分もしっかり配合されています。
コメヌカ油とコメ胚芽油です。
リノール酸豊富なコメヌカ油とコメ胚芽油は、柔らかな皮膜が特徴です。
とっても柔らかリッチな擬似皮脂膜でお肌をしっとり包み込みます。

しかも、皮脂膜本来の材料は、4割油脂、少量のワックスエステルとスクワレン、ごく少量のコレステロールで構成されています。その中でも大半を占めるうえに皮脂膜の重要な役割をもつ油脂に注目しているわけですが、菊正宗 うるおう日本酒のクリームにはホホバ油、スクワラン、コレステロールもしっかり配合されています。
これにより、より皮脂膜本来の構成に近しい材料を与えることが期待できるのです。

まとめると、、
菊正宗 うるおう日本酒のクリームには、お肌本来の保湿3軸で

アミノ酸→5種+日本酒
ヒト型セラミド→優秀なアシルセラミド含む3種
油脂→優しい皮膜のコメヌカ油+コメ胚芽油+スクワラン+ワックスエステル+コレステロール

と全タイプをバランスよく配合されているため、失われたお肌本来の潤いを再現できる期待の持てる保湿クリームといえるわけです!
ですから、菊正宗 うるおう日本酒のクリームのタイプは?というと、3軸すべてを網羅したオールラウンドタイプといえ

お肌本来の潤いをコレ一本で、、、、且つ、プチプラで補いたい!

というニーズにしっかりこたえてくれる期待の持てる設計のため、乾燥肌に悩んでいるならまずはコレ!と自信をもっておすすめできる保湿クリームといえるわけです。

さて、この後もプチプラ優秀保湿クリームをご紹介しつつ、解説させて頂くわけですが、
保湿クリームを選ぶときは
アミノ酸
ヒト型セラミド
油脂
これらのどこに特化した保湿クリームか?というのが保湿クリームの選び方の基本となることを抑えておきましょう。

良質でお肌本来の潤い成分が豊富、低刺激性も高く顔にも使いやすい保湿クリームならこれ!

菊正宗のような、プチプラかつお肌本来の潤い成分がふんだんに配合されているものが良い!でも、お酒(エタノール)は避けたい、、、
という方の為に、プチプラ感では劣るものの、類似のアイテムで低刺激かつ優秀保湿成分が配合された中プチプラ保湿クリーム

ケアセラ APフェイス&ボディクリーム!

もご紹介!

●目安価格¥1,181 70g ¥16.9/g

ヒト型セラミド 5種配合!5種はプチプラでは最高レベルです。
しかもアシルセラミドであるセラミドEOS(1)とEOP(9)がダブル配合されています。

安定性の高い油脂、シア配合!だから、安全性の高い長持ち擬似皮脂膜でお肌を包み込みお肌を守りながら潤いキープが期待できます。

アミノ酸成分セリンのみ、、、とはいえ、セリンは角質層の潤い成分の主成分となるアミノ酸ですから、擬似皮脂膜として優秀に働く期待が持てます。

●DPG、1,2-ヘキサンジオール、エタノール不使用の低刺激設計です。幅広いお肌に受け入れられる期待が大きい保湿クリームです。
※ペンチレングリコールが記載順位12位で配合のためごく少量の配合が予想されます。

●無香料でお肌と同じ弱酸性へ調整されているからさらなる低刺激が期待できます。
敏感肌の方の協力によるパッチテストも実施されたとの事。
※すべての方に刺激が起こらないという保証ではないです。

高性能かつ超低刺激が想定できる成分設計。目のあるお顔でも安心して使えます。

こちらも、3軸網羅のオールラウンドタイプです。
アミノ酸の配合が1種と少ないものの、選ばれたのはお肌の潤いをつかさどるアミノ酸の主要成分であるセリンです。
そのうえ、ヒト型セラミドでの巻き返しがとんでも無い事になっています。
なんと、高い効果が期待できるアシルセラミドを2種も含む、ヒト型セラミドが5種も配合されています。プチプラでは文句なしの最高ランクです。

さらに、油脂には、酸化に強く効果が長持ちするシア脂が選択されているから、紫外線による酸化が懸念される日中の使用にも安心です。
そして、低刺激性の高さもかなり期待できる内容になっているため、多くの方のお肌に合う、お肌を選ばない保湿クリームであることが想定できます。

リッチな使用感とお肌の柔軟化が期待できるコメヌカ油配合の 菊正宗 うるおう日本酒のクリーム を夜用に利用して、翌朝のもっちりお肌に期待しつつ、
翌朝仕上がったお肌を、安定感抜群かつ低刺激な油脂のシア脂配合の ケアセラ APフェイス&ボディクリームで守る昼用で使用すると期待感はマックスですね。

潤いの源、ヒト型セラミドにこだわりつつプチプラな保湿クリームならこれ!

ただの潤いじゃない!お肌の性能を高める期待が持てる
『ヒト型セラミド』
にとにかくこだわりたい!という方におすすめな保湿クリームが

ロート製薬 ケアセラ 高保湿スキンバーム ¥3978 99.5g /g

●目安価格¥3,978 40g ¥99.5/g

ヒト型セラミドは5種配合されています。
もちろん、アシルセラミドであるセラミドEOS(1)EOP(9)がダブル配合です。

●全成分表示の上位3位~7位をヒト型セラミドが独占しています。
シンプル設計でヒト型セラミドの高濃度の配合が期待できるため、潤い効果を最大限に引き出してくれる期待がもてます。

●DPG、1,2-ヘキサンジオール、ペンチレングリコール、エタノール不使用はおろか、余計なものは一切入っていない超低刺激シンプル設計ですから、敏感な顔の目の周りなどはもちろん、体中場所を選ばずあんしんして使えます。

リッチなヒト型セラミド特化型はなるべくシンプル設計を選びたい!

高い。。。わかります。

でも、ヒト型セラミド特化のアイテムは総じて5000円以上が相場、1万円近いものもあります。
そんな中で、ロート製薬 ケアセラ 高保湿スキンバームは、¥3978 99.5g /gはかなりのコストパフォーマンスを果たしているといえます。
それもすごいのですが、なにより高保湿スキンバームを褒め称えたいのが、ヒト型セラミド特化への正直さです。

セラミド特化型保湿化粧品にありがちな残念設計が、あれもコレも入っていて本当に期待したいヒト型セラミドの濃度の期待値が低く、効果を十分に得られない心配があることです。
ロート製薬 ケアセラ 高保湿スキンバームの全成分表示をみてみましょう。

ワセリン、水、セラミド1、セラミド2、セラミド3、セラミド6II、セラミドEOP、カプロオイルフィトスフィンゴシン、カプロオイルスフィンゴシン*、ベヘン酸、コレステロール、タンブリッサトリコフィラ葉エキス、フキ葉/茎エキス、カミツレ花エキス、デキストリン、BG、セテアレス-25、グリセリン、セタノール、オレイン酸ポリグリセリル-4、フェノキシエタノール、PEG-60水添ヒマシ油、香料
*「天然型マルチセラミド」構成成分。

美しいとってもシンプルですよね?
全成分表示は基本、配合量順に記載するというルールがあります。

ヒト型セラミドが、2位から6位までを独占するのは極めてまれ。
このためヒト型セラミドのうるおい効果が発揮される期待が大きくもてるのです。

その期待値を理解した上で、他のヒト型セラミド特化型保湿クリームと値段も見比べれば、もはやロート製薬 ケアセラ 高保湿スキンバームを選ばない理由は無いはずです。
ですから、ヒト型セラミドが保湿クリームで欲しい!ならば、自信をもってロート製薬 ケアセラ 高保湿スキンバームが大変おすすめといえます。

ただし、シンプル設計がゆえに、ケアセラ 高保湿スキンバームには、アミノ酸や油脂類は配合がありません。
アミノ酸や油脂も必要と考える場合は、他の保湿クリームとあわせて使うことで、さらなる保湿効果が期待できます!贅沢な選択ですね!

良質な保湿クリームが必要な理由

保湿クリームの歴史は深く、つばき油などの植物油脂は、平安初期から利用されていたという記録も残っています。
それほど昔から珍重された保湿クリーム。
人肌に役立つのはおりがみつき!
現代においては、保湿クリームが必要な理由が明確に2つあります。

1つめに、保湿は、バリア機能の要であり、美容のためだけでなく健康のためにも失うわけにはいかない重要な機能であること

2つめに、大切な保湿機能にもかかわらず、現代生活の中では失う機会がたくさんあるということ

です。

お肌の潤いはバリア機能の要!失ったら早めに補おう!

人のお肌の表層は、角質細胞と角質細胞同士を結びつける細胞間脂質によって守られています。
角質細胞と細胞間脂質は肌の深いところ『基底層』で次々に生まれだされ、次に生まれてくる細胞に押し上げられていきます。そして姿や性質を変えながら、私たちの目に映るお肌、頑丈な角質層を形成し、最後にはお肌から離れていってしまいます。

この繰り返しがお肌のターンオーバーと呼ばれるサイクルで、この間、角質細胞と細胞間脂質は、基底層以下のとっかえのききづらい大切な器官に変わり、外部刺激によるダメージを身代わりに受けてくれたり、刺激物の侵入を防いでいてくれたりと、様々な形で私たちの健康を守ってくれているのです。

この、バリア機能の要となるのがお肌の潤いです。
お肌の潤いとは、角質細胞と細胞間脂質を形成する油性成分と水性成分の両立を言います。
本来折り合わない水性成分と油性成分が共存し、これにより織り成す水と油の層の繰り返しが、油性刺激も水性刺激も弾き返すお肌の強力なシールドとなる上に、弾力ある健康肌を演出しあらゆる刺激を柔軟に受け流してくれるのです。

ですから、潤いを失ったお肌は、外部刺激の侵入に弱くなり、お肌深部への紫外線ダメージなどの心配を増やすことをはじめ、そこからさらにお肌の潤いを失うといったデススパイラルに陥ることが心配されます。

そんなサイクルに入らないよう、潤いを失いがちな洗浄剤をつかった水仕事や、洗顔や入浴後に、お肌本来の潤い成分をふんだんに配合された良質な保湿クリームが必要です。

家事や乾燥、お風呂での洗浄など、お肌の潤いが失われる機会は現代の日常にたくさんある

近年、洗浄の回数の増加や、過剰洗浄、コロナ下でのエタノール消毒、クーラーやヒーターなどの空調器具、強力な洗浄剤などなど、無意識下で人のお肌の潤いを奪う心配のあるシーンはたくさんあります。

これらのシーンの一部は、刺激や乾燥を意識することである程度防ぐことが出来ますが、会社や電車などのまとめて空調されることによる乾燥をはじめ、石鹸や洗剤の使用など、どうにも避けがたい乾燥シーンも多いですよね!
乾燥シーンの多い現代だから、失った潤いを補うためにお肌本来の潤い成分を補う良質な保湿クリームは必要です。

おすすめのプチプラ保湿クリームたちを徹底比較

ここで、おすすめのプチプラ保湿クリームをさまざまな角度から比較してみました!

商品イメージ
商品名菊正宗 うるおう日本酒のクリームケアセラ APフェイス&ボディクリームロート製薬 ケアセラ 高保湿スキンバームトプラン おこさまクリーム ink. モイストエッセンスクリーム
値段¥893¥1,181¥3,978¥755¥18,90
配合量150ml70g40ml110g50g
コスパ¥6.0/ml¥16.9/ml¥99.5 /g6.9/g¥37.8/g
主な特徴オールラウンド保湿+最強コスパオールラウンド保湿+低刺激性と安定性ヒト型セラミド特化型ヒト型とアミノ酸特化型+超低刺激設計ヒト型セラミド特化型+プチプラ
ヒト型セラミド3種5種5種3種5種
アシルセラミドセラミドEOPセラミドEOS+EOPセラミドEOS+EOPセラミドEOSセラミドEOP
油脂オイルコメヌカ油・コメ胚芽油シア脂配合なし配合なし配合なし
スクワラン配合有り配合なし配合なし配合なし配合なし
ホホバ油配合有り配合なし配合なし配合なし配合有り
アミノ酸5種+αセリン配合なしセリン含む7種配合なし
コレステロール配合有り配合有り配合有り配合有り配合有り
エタノール有り
(日本酒)
なしなしなしなし
DPGなしなしなしなしなし
1,2-ヘキサンジオールなしなしなしなしあり
11位
ペンチレングリコールなし有り
12位
なしなしなし
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おすすめのプチプラ保湿クリームの選び方

保湿クリームの良し悪しは絶対これがよい!というのは難しいです。
お肌がどんな保湿を求めているか誰にもわからないからです。
そこをあえて、おすすめする良質保湿クリームの選び方が2つあります。

1、お肌が本来もつ潤い成分がバランスよく配合された保湿クリームをえらぶ!

2、お肌の刺激になりにくいベース成分で出来た保湿クリームを選ぶ!

です。
1、については簡単には先述済みですが、もう少し詳しく解説させていただきます。

お肌本来の保湿成分が配合された保湿クリームがおすすめ

ヒトのお肌本来の潤い維持成分とは
NMF角質細胞内の成分(主にアミノ酸類)
角質細胞間脂質角質細胞の間をつなぐ脂質(主にセラミド類)
皮脂膜:毛穴からうまれる皮脂を元に作られる皮膚表面を覆う油性のバリア膜(主に油脂類40%+少量のスクワレンとワックスエステル+わずかなコレステロール)
に分けて考えられます。

そして、これらの成分が過剰洗浄や、極度の乾燥、年齢肌などの要因で減ってしまうことで起こるのが乾燥肌というわけです。

そこで便利なのが保湿クリームというわけですね。
つまり保湿クリームの正体は何らかの理由で失われて減少してしまった
NMF
角質細胞の間の脂質
皮脂膜
このどれかを補うための成分が配合されたクリームということになります。

ですから保湿クリームには、これらのお肌本来の潤い成分と『類似した成分』もしくは、『これらそのものの成分』で構成されたものといえるわけです。

当然、お肌本来の潤い成分がおすすめです。
もちろん、類似した成分にもいいところはあります。
たとえば、ヒアルロン酸。ヒアルロン酸は、上記のお肌本来の成分に比べて、保水力において格段に上だから単純な保水量をくらべるのであれば数段優秀だと言えます。
使った後の保水量300%!なんて広告が示すのがこの保水力のことですね。

ですが、そうして作りあげた潤いは、保水力300%でたくさんの水分をお肌に貼り付けたことは出来ていますが、お肌が本来作りあげたかった潤いとはまったくの別物です。
ですから、お肌の潤いの本来の仕事、バリア機能などを果たせるか?となると、かなり懐疑的といえます。
まして、いまだ判明しきっていない『お肌の潤いの未知の役割』があるとかんがえると、そんな機能性まで備えているとは尚更考えづらいです。

また、お肌が本来作り上げたい潤いの『材料成分』とまったくおなじものを与えるのであれば、お肌本来の仕事の邪魔をする心配が無いこともあきらかですよね。

これらの理由から、保湿クリームにはお肌本来の潤い成分の代表である
角質細胞の潤いの主成分『アミノ酸類』
細胞間脂質の潤い主成分『ヒト型セラミド類』
皮脂膜の主成分『油脂類』と、できれば程度で+副成分である『スクワラン、ワックスエステル、コレステロール』
がバランスよく配合されたものがおすすめといえます。

ベースが低刺激な保湿クリームがおすすめ

低刺激を話すときにまず気をつけたいのが2つあります。

1、一定の効果をうむ化粧品である以上、まったくの無刺激なものは存在し無い事。
ですから、一定の効果が得たいのなら、低刺激にこだわり過ぎないことが必要です。

2、刺激となる心配がある程度高い成分があるのは事実ですが、あくまで、『心配』程度。むしろ、配合したほうが良い事のほうが多いから、良かれと思って配合されていることは間違いありません。

この2つです。
ですから、あくまで、自分のお肌に合わない成分の見極めの指標や、高配合されているものを避ける程度に利用することが重要です。
配合する会社への嫌悪やバッシングは、ずれた発想であること。
使ってみて何も問題ないのなら毛嫌いをする必要はまったく無いという事もあわせて抑えておきましょう。

では本題です。
どんな成分を避けるべきなのか?というと、
DPG
エタノール
1、2-ヘキサンジオール
ペンチレングリコール
このあたりが、現在市販されている化粧品でベースに選ばれていて比較的刺激性が高いとされる成分です。
これらが、高配合されている=直ちに×というわけでは有りませんが、敏感肌や乾燥肌にとって肌荒れなどのトラブルとなる心配があり、現実にこれらの成分が高配合された化粧品は肌荒れや目に入った時の痛みの報告(レビュー)が多くみられます。

ただし、あくまでベースに選ばれるほどの『高配合』の時のみ注意が必要です。
配合量順に記載される全成分表示の上位5,6位まで警戒する程度で十分と考えます。

ヒト型セラミドクリームはヒト型セラミドの種類の数に注目!3種以上をねらって選ぶのがおすすめ

お肌本来の潤い成分のうち、最近特に注目を集めているのが角質細胞同士をつなぐ細胞間脂質の主成分セラミドです。
なぜこれほど注目を浴びるのかというと、お肌のバリア機能の第一人者とも言えるセラミドは、
失いやすい分、自動的に簡単に復活する皮脂膜を作る『油脂』や、
頑丈な角質細胞を支える『アミノ酸』に比べて、
補いの必要性が高いとされているために、化粧成分として重宝されているからだといえると思います。

ですから、ヒト型セラミドは、良質なプチプラ保湿クリーム選びでも、絶対配合されていて欲しい成分です。
では、どうチェックすればよいのか?というと、

・セラミド+番号かアルファベットで記載されたものが全成分表示にある。出来るだけ上位がうれしい

・複数種の記載があると、なお良い

・ヒト型セラミドの中でもバリア機能を形成するのに特に重要なアシルセラミド(セラミドEOS(1)EOH(4)EOP(9)の配合があるとなおなお良い

です。
解説していきます。

セラミド+番号かアルファベットで表記されるヒト型セラミドの配合があるかチェックする

人のお肌に存在するセラミドは、特別にヒト型セラミドと呼ばれていて、複数種存在します。
未だ研究は続けられ、その種類は増え続けているのですが、発見されるたびに順番どおり
セラミド1
セラミド2、、、
と命名され増え続けてきたのですが、増えていくにつれ、単純な名前が扱いにくくなり、それぞれの化学的構造の特徴を名前に組み込んで

セラミドEOS
セラミドNG、、、

と、セラミド+アルファベットで呼ぶようになったそうです。
※たとえば、セラミドEOSは、エステルω-ヒドロキシ脂肪酸(Ester-linked Omega hydroxy FA)がスフィンゴシン(sphingosine)とアミド結合したもの、頭文字をとってセラミドEOSとしています。

話が遠回りになりましたが、つまり、全成分表示にあってほしいのは人のお肌に実際に存在するセラミドであるため、必ずセラミド+数字かアルファベットである必要があるということです。
逆にこれ以外の表記で示されるセラミドは、お肌に存在しないセラミドであり、お肌本来の潤いを構成するものではないため、避ける必要こそ無いが、お肌本来の潤いを求める場合、特別な期待は的外れになるということです。

ヒト型セラミドは複数種の配合がうれしい

さらに、人のお肌に存在するセラミドは何種類もあります。(現在12種)
ですから、お肌が本来目指したかった潤いの補充を目指すのであれば、お肌に実際に存在するものと同じだけの種類が欲しいところです。

ですが、現実は、ヒト型でないセラミドだけ配合された保湿クリームが大量に存在していて、ヒト型セラミドが配合された保湿クリームを見つけることもそれなりに難しく、さらに複数種かつプチプラとなるとかなりレアです。

そんな背景を考え市場を見ると、ヒト型セラミド3種以上にこだわれば良いと言え、私の指針となっています。

ヒト型セラミドの中でもアシルセラミドと呼ばれるセラミドEOS(1)EOH(4)EOP(9)の配合が特に重要

ヒト型セラミドの中でも、その化学構造からいくつかの種類に分けることが出来ます。
特に注目なのが、アシルセラミドです。
アシルセラミドとは、構造の一部、脂肪酸の鎖長が長いために、比較的一粒が大きくて長い特徴を持つセラミドです。

アシルセラミドは、水と油の層を織り成して外部刺激から身を守るラメラ構造の形成において、非常に重要な役割を持っていると考えられています。
また、アシルセラミドは、ほかのセラミドと違い、単にラメラ構造を形成するだけでなく、細胞間脂質として、角質細胞同士をつなぐのに重要な役割を担っているとも考えられています。
さらには、アシルセラミドの不足とお肌の角化は無関係ではなく、お肌の角化予防にアシルセラミドの量が重要では無いか?とも考えられています。

まだまだ、謎の多いヒト型セラミド。
その全貌は明らかになっていないものの、アシルセラミドの重要性は確かである裏づけがあり、信憑性が高いために、優秀保湿クリームの選択に、アシルセラミドであるセラミドEOS(1)EOH(4)EOP(9)の配合を優先させることが重要といえます。

ただし、その他のヒト型セラミドが要らないといっているわけではありません。
謎のベールに包まれたヒト型セラミド。
その他のセラミドにも隠れた役割が必ずあると考えるほうが自然なはずです。
このため、アシルセラミドと通常のセラミドの両方が配合されたバランスが取れたものが○その上で種類が多ければ多いほど◎と考えられます。

配合されている油脂の、元になった材料でリッチタイプと安定タイプに分けて選ぶことがおすすめ

お肌の乾燥を保護し、外部刺激からも守ってくれるお肌の天然のバリアヴェールと呼べるのが皮脂膜です。
皮脂膜は、毛穴から生み出されるお肌本来の潤い成分である皮脂を元に形成されます。
そして皮脂の成分は、油脂、ワックスエステル、スクワレンそして少量のコレステロールで形成されています。

とくに注目するべきは全体の4割ほどを構成するといわれる『油脂』です。
油脂は自然界に多く存在する、生命ときっても切れない関係性の高い『油』です。
その証拠に、先述のように人間のお肌をまもる皮脂の4割は油脂類ですし、多くの植物オイル動物オイルの主成分となるのが皮脂の主成分とまったく同じ油脂類です。

このまったく同じという点が重要です。
まったく同じならば、皮脂膜が落ち、乾燥しがちで無防備な洗顔後に植物オイルを塗れば、皮脂によって守られていた状態とまったく同じ状態が作れる!というわけです。
この点が、アミノ酸やセラミドによる保湿とは観点が違い、確実な効果が期待されるため、保湿において油脂が一番に注目される傾向にあるのです。

では、どの動植物オイルでも同じ効果が見込めるのか?というと違います。
あくまで油脂で出来ていることが共通であり、どんな油脂で構成されているか?において、動植物の種類によって変わるからです。

ですから、化粧成分である『油脂』の材料となったものの種類に注目して選ぶと、質感や安定性、安全性を選ぶことにつながり、さらにこだわった保湿クリームの選択が出来るようになります。

では、油脂の種類の見極め方とその特徴を解説します。
油脂はグリセリンと呼ばれる成分に脂肪酸と呼ばれる成分が3つくっついた成分の総称です。
脂肪酸にはたくさんの種類があるために、必然油脂自体の種類もたくさんあります。
そして、油脂の特徴を決めるのはどんな脂肪酸が3つくっついているか?です。

しかし、植物オイルや動物オイルで作られる油脂は、産地や時期によってどんな油脂で構成されるのか?は変動してしまい、絶対この構成!と言うのは不可能です。

ですから、化粧品界では脂肪酸の組成傾向だけで想定しています。
たとえば、アルガンオイル。

アルガンオイルには脂肪酸が大体
オレイン酸50%
リノール酸30%
その他脂肪酸が20%
くらいの構成となっている可能性が高いとされています。

ですから、アルガンオイルと成分表示にあれば、おそらくグリセリンにオレイン酸とリノール酸がたくさんとついた油脂がたくさんいる構成になっているのだろうな!と想定されます。

さらに、脂肪酸は不飽和脂肪酸と飽和脂肪酸に分けられます。

不飽和脂肪酸とは化学構造に不安定な部分がある脂肪酸の総称で、逆に不安定な箇所の無いものを飽和脂肪酸といいます。

不飽和脂肪酸がたくさんあると想定される油脂ほど、酸化しやすいために劣化しやすくなる分、私たちの多くにとって柔らかくうれしい質感感じやすく、さらには、高い保湿効果によるお肌の柔軟効果が期待できる傾向があります。
ここで第一の選択が出来るわけです。

ではどれが?不飽和でどれが飽和か?というと、かなり複雑なので、油脂オイルで多くみられるものをまとめました。

飽和脂肪酸:ステアリン酸、バルミチン酸
不飽和脂肪酸:オレイン酸、パルミトレン酸、リノール酸、リノレン酸

このあたりで保湿クリーム選びには十分だと思います。
ここを抑えておくと、
酸化しやすいがうれしい質感とお肌の柔軟効果など性能の優れる不飽和脂肪酸が多い油脂を選ぶか、
酸化しにくく安定性の高い長持ちタイプの飽和脂肪酸よりの油脂を選ぶか、
2つの選択が出来るようになります。

さらに、私たちが好む油脂オイルに多く存在する脂肪酸は、オレイン酸とリノール酸が軸になったオイルです。
両方とも不飽和脂肪酸ですが、リノール酸はただの不飽和脂肪酸ではありません。
不安定な構造をさらにもう一箇所もつ、ジ(2の意味)不飽和脂肪酸です。

つまり、リノール酸の構成が多いと、さらに酸化しやすいために劣化しやすくなる分、私たちの多くにとって柔らかくうれしい質感を感じやすく、お肌の柔軟効果も高まる傾向があるという特性を強めます。

このため、
絶対安定なら不飽和脂肪酸ほどほど。
それなりの効果ならオレイン酸主軸
リッチで使い心地や効果も期待大ならリノール酸多め
の油脂材料を選ぶと良いでしょう。

どの程度の安定性が必要かの判断は、想定される紫外線量を参考にしましょう。
酸化の要因としてもっとも大きな要因と考えられるのが『紫外線』だからです。

・日中のは外出がほとんど
・紫外線量の多い夏場
・標高が高い
などなど、紫外線を浴びる量が比較的高くなる要因が多いほど、比例して安定性が必要となってきます。

夜の就寝前などならば、安定性より性能の高い油脂にこだわる。
日中の外出ならば安定性の高い油脂を選ぶ。
というのが正解の一つの指針といえるでしょう。

材料ごとの脂肪酸の構成傾向を表にまとめました。

オレイン酸リノール酸その他の主要脂肪酸
ツバキ油85%5%
シア脂50%6%ステアリン酸40%
オリーブオイル70%10%
マカデミアンナッツ油60%3%バルミトレイン25%
アルガンオイル50%30%
アンズ核油70%20%
アボカド油65%15%パルミチン酸10%
アーモンド油65%20%
馬油35%10%パルミチン酸25%
リノレン酸10%
コメヌカ油45%40%パルミチン酸15%
コメ胚芽油40%35%パルミチン酸15%

安定性で選ぶなら飽和脂肪酸たっぷりのシア脂。
程よい安定性と効果が期待できるのは、オレイン酸の構成が高くリノール酸の構成が低いマカデミアンナッツやツバキ油。
とにかく使用感と高い効果を期待するならば、リノール酸豊富なコメヌカ油やコメ胚芽油、アルガンオイルやアンズ核油がおすすめといえますね!

おすすめ保湿クリーム5選

かなり深い保湿クリームの世界。複雑ですよね?
そこで、ここまでの解説をふまえ、改めて乾燥肌におすすめの保湿クリームを厳選5選ご紹介いたします。

菊正宗 うるおう日本酒のクリーム

乾燥肌でお悩みなら、とにかくまずは試していただきたいおすすめナンバー1保湿クリームはコレ!

●目安価格¥893 150g ¥6/g ぷちぷら!

●バリア機能形成に特別重要なアシルセラミド、セラミドEOP(9)を含む、ヒト型セラミド 3種配合!
ですから、角質層の角質細胞をつなぎとめる効果により磐石なお肌を作り上げる期待ができ、皮膚の角化を抑える役割の期待ももてます。

●リノール酸豊富な米ぬか油コメ胚芽油が配合されているから、気持ちの良い豊かなテクスチャーの擬似皮脂膜がお肌を包み込み、お肌を守り、潤いをキープしてお肌を柔軟化する期待が持てます。

●グルタミン酸、アルギニン、ロイシン、グリシン、と各種アミノ酸成分もばっちり配合。されているから、角質細胞の潤いが期待できます。

●コメ発酵液は菊正宗のことです!つまり、日本酒配合というわけですね!日本酒には豊富な豊富なアミノ酸成分と、天然セラミドが含まれている期待が持てます。
これらの成分による+αの保湿効果が期待できます。

抗炎症成分、グリチルリチン酸2K配合ですから、お肌をいたわりながら保湿できる期待が持てます。

●油脂だけじゃない!皮脂膜の第2第3第4の成分、スクワランとエステル(ホホバ油)コレステロールも配合ですから、より皮脂に近しい構成が形成され、お肌本来の保湿に近い潤いが期待できます。

●DPG、1,2-ヘキサンジオール、ペンチレングリコール不使用の低刺激設計
※とはいえ、お酒の配合があるためエタノールの配合が想定されます。
アルコールが苦手な人は注意!

ヒト型セラミド
アミノ酸
油脂
の3軸を充実して網羅したオールラウンド型保湿クリームだから、これ一本で完結できる。
ですから、乾燥肌に悩んだらまずコレを試して欲しい!
さらに、油脂に選ばれたのは高い保湿効果が期待でき、柔らかリッチな優しい皮膜のコメヌカ油とコメ胚芽油!だから、夜洗顔後の寝る前保湿にぴったり!
翌朝の期待にこたえます!
群を抜いたコスパ¥6/gだからどんどん使えるのも本当にうれしいですよね!
とにかくおすすめしたいプチプラ優秀保湿クリームといえばやっぱりコレです!

ケアセラ APフェイス&ボディクリーム!

こちらもオールラウンドタイプの保湿クリーム!最大の特徴は低刺激性の高さ!顔でも安心して使える!

●目安価格¥1,181 70g ¥16.9/g

ヒト型セラミド 5種配合!5種はプチプラでは最高レベル!
さらに、、、、
優秀な効果が期待できるアシルセラミド、セラミドEOS(1)、セラミドEOPのダブル配合。

●オレイン酸豊富で安定性の高い油脂、シア配合!だから、日中の強い紫外線にも高い維持力が期待できる擬似皮脂膜を形成できます。コレにより、お肌を守りながら潤いをキープすることが期待できます。

アミノ酸成分セリンのみ、、、とはいえ、セリンは角質層の潤い成分NMFのうち主要なアミノ酸成分。ですから、優秀なお肌本来の潤い成分として働く期待が持てます。

●DPG、1,2-ヘキサンジオール、エタノール不使用の低刺激設計
※ペンチレングリコールが記載順位12位で配合されていて、ごく少量の配合が予想されます。

●無香料でお肌と同じ弱酸性へ調整されていて、敏感肌の方の協力によるパッチテストも実施ずみ。ですから、現実的で、さらなる低刺激が期待できます。
※すべての方に刺激が起こらないという保証ではないです。

オールラウンド型としてとにかく優秀です。
刺激が心配される成分は少なく、主成分がとにかく低刺激です。
ですから、お肌を選ばず使える期待がおおきいです。
刺激に弱い目のある顔にも安心して使えるのもうれしいポイントですね。

また、油脂に選ばれたのは、比較的、紫外線に強い安定性の高いシア脂のみ。
ですから、紫外線による酸化が心配な日中の外出での保湿にもぴったりです。

ケアセラAPを日中用、菊正宗 うるおう日本酒のクリームを就寝前用に用意するとパーフェクト。
あなたの毎日に安定、充実した潤いがしっかりサポートしてくれます。

ロート製薬 ケアセラ 高保湿スキンパーム

ヒト型セラミド特化型なら迷わずコレ!
他のおすすめオールラウンド型保湿クリームにあわせて使えば超リッチな潤い美容も可能!
もちろん、コレ一本でも、高級成分ヒト型セラミドならではの一味違った潤いが期待できます。

●目安価格¥3,978 40g ¥99.5/g

ヒト型セラミド 5種配合!
しかも、バリア機能の構築に特別重要なヒト型セラミド、アシルセラミドであるセラミドEOS(1)とEOP(9)がダブル配合されています!

●全成分表示の上位3位~7位をヒト型セラミドが独占!
高濃度の配合とシンプル設計でヒト型セラミドの効果を最大限に引き出してくれる期待がもてます!

●DPG、1,2-ヘキサンジオール、ペンチレングリコール、エタノール不使用はおろか、余計なものは一切入っていない超低刺激シンプル設計になっています。
ですから、敏感な顔の目の周りなどはもちろん体中場所を選ばず使えます!

ヒト型セラミド特化のアイテムは、5000円以上があたりまえ、なかには1万円近いものだって平気であります。
そんな中、ロート製薬 ケアセラ 高保湿スキンバームは、¥3978 99.5g /gとかなりのコストパフォーマンス。
でも本当に注目なのは、ヒト型セラミドにしっかり特化した内容になっている点です。
改めて、ロート製薬 ケアセラ 高保湿スキンバームの全成分表示を見てみましょう。

ワセリン、水、セラミド1、セラミド2、セラミド3、セラミド6II、セラミドEOP、カプロオイルフィトスフィンゴシン、カプロオイルスフィンゴシン*、ベヘン酸、コレステロール、タンブリッサトリコフィラ葉エキス、フキ葉/茎エキス、カミツレ花エキス、デキストリン、BG、セテアレス-25、グリセリン、セタノール、オレイン酸ポリグリセリル-4、フェノキシエタノール、PEG-60水添ヒマシ油、香料
*「天然型マルチセラミド」構成成分。

うっとり、、、美しいほどシンプル設計です。
その上で値段も見比べれば、セラミド特化保湿クリームならもはや、ロート製薬 ケアセラ 高保湿スキンバーム一択。多くの方にとって選ばない理由は無いはずです。

ヒト型セラミドが保湿クリームで欲しい!なら、ロート製薬 ケアセラ 高保湿スキンバームですね。
アミノ酸や油脂が配合された保湿クリームとあわせて使えばさらなる効果を引き上げることが期待できます!

トプラン おこさまクリーム 無着色 無香料 低刺激クリーム

とにかく低刺激でコスパも抜群のプチプラ良質保湿クリームです。
子供でも使える雰囲気の化粧品は意外にも、そこまで低刺激設計をしていないケースがおおいのですが、トプラン おこさまクリームは、本当に超低刺激。
抜群のコスパもあいまって、お肌が弱い方がいらっしゃるご家庭でも、みんなで共有して使うことにも長けています。

●目安価格 ¥755 110g ¥6.9/g ぷちぷら!

ヒト型セラミド 3種配合!
しかも、バリア機能の構成に特別重要なアシルセラミドであるセラミドEOS(1)が配合されています!

●油脂成分は配合されていませんが、リピジュアやPCA-Na、マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリルといった、優秀なエステル(油脂の仲間)がたくさん配合されていて、高い保湿効果が期待できます。

●アミノ酸はセリンを含む7種の豊富なアミノ酸成分が配合されています。角質細胞の潤いに特化した内容ともいえますね。

●DPG、1,2-ヘキサンジオール、ペンチレングリコール、エタノール不使用、その上、植物エキスなどの刺激として不安な成分が一切入っていない超低刺激設計
ですから、敏感な顔の目の周りなどはもちろん体中場所を選ばず使えます!

とにかく低刺激な保湿クリームというときには、トプラン おこさまクリームがおすすめ。
個人的に不安要素は一切ない保湿クリームになっているといえます。
アミノ酸が豊富でることにも注目です。
菊正宗に猛追するプチプラだから、アミノ酸を追加したい場合に、追い保湿クリームとしてあわせて使うのも良いですね!

ご家庭で、家族みんなでお肌を選ばず、ばしゃばしゃ使うのにも向いた保湿クリームです。

ink. モイストエッセンスクリーム ¥1890 50g 37.8/g

ヒト型セラミド特化型でプチプラを選ぶならこれ!

●目安価格 ¥1,890 50g ¥37.8/g

ヒト型セラミド 5種配合!
しかも、バリア機能の構成に特別重要なアシルセラミドであるセラミドEOP(9)が配合されています!

●ヒト型セラミド原液5%配合だから、少なくとも潤いに無効な濃度ではない期待が持てる。

●油脂成分は配合されていませんが、リピジュアやPCA-Na、マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリルといった、優秀なエステル(油脂の仲間)がたくさん配合されていて、高い保湿効果が期待できます。
、、、、デジャヴと思ったら前回おすすめしたトプラン おこさまクリームと同じ構成ですね!びっくりしました。。。

●DPG、ペンチレングリコール、エタノール不使用の低刺激設計
※1,2-ヘキサンジオールが11位に記載有り。かなり下位なのでごく少量の配合が推測できます。

この商品をおすすめする理由はひとつ!ヒト型セラミドの効果が発揮する期待が一定以上あるヒト型セラミド特化型保湿クリームでプチプラだということです。

全成分表示では、記載順で配合濃度が多いか薄いか?くらいの想定が出来ますが、もともと全体に対しての配合量の少ない『ヒト型セラミド』は、効果が現れる期待が持てるほどの濃度が配合されていても、いなくても、記載順位は低めになりがち。

ですから、ある程度の配合量を信じるに値する保湿クリームは
先におすすめした
ロート製薬 ケアセラ 高保湿スキンバーム
くらいシンプルな全成分表示でいて、効果が実感できたもので無いとおすすめしずらいのです。※個人の感想です。

実際こちらのインク モイストクリームの全成分表示を見てみると、

水・トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル・グリセリン・プロパンジオール・セテアリルアルコール・ビスジグリセリルポリアシルアジペート-2 ・セテアリルグルコシド・ホホバ種子油・ベタイン・トレハロース・ 1.2-ヘキサンジオール・セラミドNP ・セラミド AP ・セラミドNG ・セラミド EOP ・セラミド AS ・ポリクオタニウム-51 ・フィトスフィンゴシン・ PCA-Na ・ジメチコン・マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル・グリコシルトレハロース・ラウロイルラクチレート Na ・ポリアクリレート-13 ・加水分解水添デンプン・コレステロール・アラントイン・ポリイソブテン・水添レシチン・グリチルリチン酸2K ・リシノレイン酸グリセリル・ステアロイルグリタミン酸 Na ・メタリン酸 Na ・ポリソルベート 20 ・キサンタンガム・エチルヘキシルグリセリン・カルボマー・ダイズステロール・フェノキシエタノール

本当に高濃度入っているのか懐疑的になりますよね?私は信じれるほうですが、、、
これは、ほぼ全ての保湿クリームにいえることで、あとはもう、化粧品ブランドを信じるしかないのが現状です。

しかし、インクモイストクリームは違う角度から確かな効果の期待をもてる情報を提示してくれています。

セラミド原液の全体の5%配合を宣言してくれていること。
そして、5%はヒト型セラミドによる肌修復のための原液メーカーの推奨値であることです。

セラミド化粧水を作る多くの場合。
工場に、セラミドEOPは○グラム、セラミドEOSは○グラム、これらを乳化(ベース成分に全体に混ざる)するための界面活性剤は水添レシチンで○グラムという風に支持してつくるのではなく、あらかじめセットになったものを選んでつくるのが主流のようです。

つまり、セラミド原液と呼ばれる『セラミドがベースとなる基材に既に乳化された状態の液体セット』でオーダーして、その原液をどのくらいの配分で、保湿クリームに配合するか?でその保湿クリームがヒト型セラミドの潤い効果を発揮するかどうかの期待値が決まるというわけです。

インクモイストクリームは、ヒト型セラミドがお肌修復効果を発揮する原液メーカーの推奨値である全体の5%分の量のセラミド原液を配合しました!ということですね?
そうであれば、全成分表示の記載位置など気にせず、ヒト型セラミドの効果を期待できるわけです。

こうした担保がされたうえで、高額になりがちなセラミド特化の保湿クリームが1,890円で37.8/gのコスパを発揮してくれているのは大変ありがたいことですよね!

保湿クリームのおともにおすすめ!

乾燥肌を生み出した最初の原因は昼間の『紫外線』といっても過言ではありません。
若い頃からの紫外線ダメージの積み重ねが、しわやたるみといったお肌の老化をはじめ、年とともに潤い成分が不足していく要因であることは否定できません。

このため、乾燥肌に悩まされている方には、1日も早い紫外線対策がどんな化粧品を選ぶより優先するべきスキンケアといえるとおもいます。

そこでおすすめなのは、日焼け止めです。
数ある紫外線防止対策の中でも、暑い夏でも時期を選ばず使えるから、日常使いに溶け込みやすいからです。
特におすすめなのが、日焼け止めの中でも群を抜いた『低刺激性』と『コスパ』をもつ、

無印日焼け止めミルク

です。

無印良品 日焼け止めミルク

ポンプタイプと携帯に便利な30mlタイプがあります。
どちらも成分は同じで、紫外線を反射するだけにこだわった超低刺激設計が特徴です。
このため、乾燥肌の方でも安心して使えます。

日焼け止めは化学チックで気がすすめない、、というかた多いのではないでしょうか?

かくいう私がそうでした。お日様を避けるなんてどうなんだろう?と考えていたのです。
でも、勉強するにつれ考えかたが変わった情報があります。
日焼けはお肌のダメージではなく体が危機感を感じてお肌に紫外線の吸収機能の高い黒色をつけて、紫外線のお肌深部への透過によるダメージを防ぐための防御反応だということです。
つまり、私たちのお肌は、知らぬ間に紫外線と戦っていた、実際に拒否していたということです。
そこでわたしは、日焼け止めそのものではなく、紫外線を避けることの重要性にも目を向けはじめました。

乾燥肌に悩む方に保湿クリームはとても重要ですが、根本の要因の1つ紫外線にも目を向けることをおすすめします!

追い油脂オイルに!安定長持ちの大島つばきとリッチ豊潤なライスブランオイル

もうひとつ!保湿クリームは人肌本来の保湿成分、すなわち
アミノ酸
ヒト型セラミド
そして、油脂
が入っているか?
そして、何が使われているか?
が重要と解説しました。

乾燥肌で悩ましいには、お風呂のあとの乾燥で就寝時に痒みがつらい。。。洗顔や手洗い水仕事の後痒くてたまらん!という方多いのではないでしょうか?
そんなかたにお勧めしたいのが、油脂とうるおい成分のセットが成立した保湿クリームをお風呂や洗顔のあとに使うことです。
となると、今回お勧めした
菊正宗 お酒うるおうクリーム
ケアセラ APフェイス&ボディクリーム
には油脂がばっちり配合されていて問題ないのですが、そのほかの保湿クリームには油脂ではなく合成エステルと呼ばれる油脂の仲間の保湿成分で構成されているため、お肌本来の成分としては油脂が足りません。
そこで、追い油脂オイルをおすすめします。

追い油脂オイルの良い点は、使う場面によって油脂の種類を選べる事です。これにより、適性の高い保湿が選べます。
今回おすすめするのは、
安定性が高く日中の保湿にぴったりの椿オイル

夜使いで抜群のテクスチャーでお肌を包み込み翌朝のお肌を柔らかく仕上げる効果が期待できるコメヌカオイル

特に2点目の最近注目のライスブランオイル。
コメヌカ油をかっこよく言う化粧品界には微笑みを禁じえませんが、注目を集めるのも当然です。
私の認識では、リノール酸豊富なリッチな質感ともっちり肌への期待が高いオイルといえば、
アルガンオイル
だけでした。
でも実はコメヌカオイルもリノール酸が多く組成されたリッチタイプの油脂でした。

オレイン酸リノール酸その他の主要脂肪酸
アルガンオイル50%30%
アンズ核油70%20%
アーモンド油65%20%
コメヌカ油45%40%パルミチン酸15%
コメ胚芽油40%35%パルミチン酸15%
リノール酸豊富な油脂オイルたち

しかも、コメヌカオイルコスパが半端無くよいんですよね!
これにより、どうしても高くついて手に入りずらかったアルガンオイルの弱点を突き、一気に逆転してしまったのです。注目も当然ですね!

さて、話がそれましたが、ツバキとライスブランオイルこの2点をそれぞれ
紫外線による酸化が予想される朝と日中用に安定性が高く効果長持ちの『大島つばき油』
紫外線などの酸化を促す刺激の少ない夜の就寝前用に酸化しやすいが、リッチな肌触りと高い柔軟効果が期待できる『ライスブランオイル』
として選んで、お好みの保湿クリームをお使いの後『追い油脂オイル』として利用すればまさに完璧。
両方手に入れて使い分ける上級者の使い方を選べば期待度マックスです。

まとめ

いかがでしょうか?
乾燥肌本当に悩ましいですよね?
私は子供の頃、教育上のおきてwでヘチマたわしと石鹸によるボディの徹底洗浄によって、乾燥肌に悩まされ続けたくちです。
当時、乾燥肌に良いとされていたのが尿素入りのクリームや、ツバキ油でした。
今考えれば、解決方法は明確です。
徹底洗浄など直ちにやめ、それでも乾燥するようなら、石鹸はやめてみる、それでも駄目ならお肌本来の成分
油脂
セラミド
アミノ酸
を試してみる。
といった具合です。

当時の家庭の医学は、まだまだ解決方法として何が正しいか?はおろか、徹底洗浄などの間逆の選択を兵器でしてしまっていた時代でした。
現代は情報が溢れるほどあり、少なくとも正しいであろう選択を調べるのがとても簡単で、とっても便利ですよね!
中にはマコトシヤカなものもまだおおいですがw

今後も保湿クリームをはじめ情報は精査され進化していくことは確実です。
当サイトでは錯綜する情報の中から、これは、、、っ!というものを発見する都度発信していきたいと思います。

それでは、この地獄のような長文にお付き合いいただいた方wありがとうございました!
あなたの乾燥はだが、もっちりもち肌へと導かれることを心から祈っています!

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