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普段使いにおすすめのプチプラで低刺激な日焼け止め

普段使いだからそこまで大袈裟なカット機能はいらないし、年間コストも馬鹿にならないからプチプラが良い!でも、安かろう悪かろうじゃ困る、低刺激性にもこだわりたい!そんな『普段使い』『プチプラ』『低刺激』にこだわった日焼け止めはいくつあるのか?
厳選してみましょう!

目次

普段使いにピッタリ!プチプラで低刺激な程よいカット機能を持つおすすめの日焼け止めと選び方♪

普段使いなら、SPF25-40程度あれば十分と言われていますね。
50+の高機能を持つ日焼け止めは、紫外線吸収剤の肌刺激性や、紫外線散乱剤の白浮き色移りといったデメリットも高めてしまうために無駄に高いカット機能は普段使いには適していません。

その上、日常使いとなると年間でのコストも馬鹿にならず、低予算で選んで気兼ねなくバシャバシャ使ってしっかり紫外線対策がしたいですよね!日焼け止めでプチプラなら、¥5-20/g(ml)が相場と言えます。

しかもバシャバシャ使うには低刺激性も重要!
比較的に敏感肌に避けられがちな成分は

  • アルコール(エタノール)
  • DPG
  • 1.2-ヘキサンジオール
  • ペンチレングリコール

の4種が有名。

特別に警戒するほどの成分ではなく、プチプラに貢献してくれたり、保湿性を高めてくれたり、使い心地が良かったり、清涼感を高めてくれる期待さえ持てるこれらの成分ですが、実際に一部の敏感肌に合わず、そのうえ日焼け止めに必ずしも配合が無いと困る成分ではありません。

これら3つのことを踏まえて、『普段使い』に適した『プチプラ』で『低刺激』な日焼け止めをまずは厳選♪

  • SPF25-40程度
  • ¥5-20/g(ml)
  • 敏感肌に避けられがちな4成分無配合

この条件で、私が集めた495種類の日焼け止めを絞ってみましょう!

厳選!普段使いにおすすめのプチプラ低刺激日焼け止めたち!

おそろしく厳選できてしまい、選択の幅が狭くなりすぎたので、低刺激以外の条件だけちょっと緩めて整列させていますw

商品名ニベアサン プロテクトウォータージェル こども用日焼け止めミルク(ポンプ)KISS ME MOMMY! UVマイルドジェルN日焼け止めミストマーメイド&ガイズ UVカットスプレー 42アウトドアスプレー日焼け止めローション SPF30 PA+++日焼け止めローション SPF30 PA+++ シトラスハーブの香りコパトーン UVカットミルクマイルドサンスクリーン(R)フリーエンスオルビス サンスクリーン オンフェイス モイストUVフェイス&ボディプロテクターアクアナチュラ UVプロテクターキュレル 潤浸保湿 UV クリーム (顔用)
イメージ
会社名花王無印良品伊勢半無印良品Mermaid&Guys無印良品無印良品無印良品大正製薬オルビス (ORBIS)オルビスネイチャーズウェイバオバブ花王
アマゾン順位12位82位全身用日焼け止め19位全身用日焼け止め90位(顔用日焼け止め)396位(全身用日焼け止め)440位19位全身用日焼け止め13位(顔用日焼け止め)86位全身用日焼け止め234位191位
参考価格5319909687901760890590750103413201056308035451248
内容量120g150mL100g50mL100g50mL30mL30mL40mL50mL35g100mL100g30g
コスパ¥4.4/g¥6.6/mL¥9.6/g¥15.8/mL¥17.6/g¥17.8/mL¥19.6/mL¥25/mL¥25.8/mL¥26.4/mL¥30.1/g¥30.8/mL¥35.4/g¥41.6/g
カラー無着色誰の肌にもなじむ絶妙な色設計
色見本
香り無香料無香料シトラスハーブの香り無香料無香料無香料無香料無香料無香料
ウォータープルーフウォータープルーフ
SPFSPF28SPF30SPF33SPF30SPF42SPF33SPF30SPF30SPF35SPF30SPF34SPF43SPF30SPF30
PAPA++PA++PA+++PA+++PA+++PA+++PA+++PA+++PA+++PA+++PA+++PA++PA+++PA+++
紫外線カットのバランス
紫外線防止剤の総数21242311212112
ノンケミカル
医薬部外品グリチルレチン酸ステアリル
吸収剤(UVA+UVB)00000100000000
吸収剤(UVA)00110100000000
吸収剤(UVB)20130100000000
オクトクリレンあり
ビス^トリアジンあり
メチレン^フェノール
テレフタリ^スルホン酸
散乱剤(UVA+UVB)00000000000010
散乱剤(UVA)00001000101001
散乱剤(UVB)01001011111101
トリメチルシロキシケイ酸19位に有り
公式ページでのポイント化粧下地にもメイクの上からも公式ページでのみ販売。大気汚染物質から肌を守る、下地機能付き顔用ブルーライトもブロック顔用、化粧下地にも
ヒト型セラミド1種(3)
抗炎症成分あり
AMAZONで詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る
普段使いにおすすめのプチプラ低刺激日焼け止め

“※数値は参考値です。値段や順位は変動します。
※ビス^トリアジンはビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジンを、メチレン^フェノールはメチレンビスベンゾトリアゾリルテトラメチルブチルフェノールを、テレフタリ^スルホン酸はテレフタリリデンジカンフルスルホン酸を略したものでどれも優秀な紫外線吸収剤です。”

14/495種まで激減厳選♪
想像通りのメンバーではありますね!

では、おすすめの普段使いのプチプラ低刺激日焼け止めの選び方と必要な成分について解説を交えつつ、さらに厳選してご紹介していきます!

無印良品 日焼け止めミスト

参考価格 ¥790 50mL ¥15.8/mL

普段使いに絶対おすすめの日焼け止めです。

  • シンプル設計で低刺激
  • 普段使いにちょうど良いSPF
  • 塗り直ししやすいミストタイプ
  • 白浮きしない
  • 超プチプラ
  • ミニサイズで持ち運びに邪魔にならない
  • エイジングに影響のあるUVAカットも得意と想定できる
  • 効き目が長持ちする期待がもてる優秀成分配合で塗り直しが少なくてすむ

褒めることだらけの日焼け止め
これだけのメリットを抱えておきながら想定できるデメリットは

  • 純粋ケミカルタイプだから、吸収剤が肌に合わない方には使えない
  • 効き目が落ちないわけでは無いので、塗り直しがそれなりに要求される

くらいなもの。
非常に高い汎用性が多くの方に喜ばれると確信できる1本です。

さすがの無印良品。
シンプルに欲しいものを作ってくれますね!

ただし、ケミカルタイプの日焼け止めですから、吸収剤が肌に合わない方、塗り直しが一切できそうにない方には、ノンケミカル日焼け止めの方がおすすめ出来ます。

そこでさらに1選。

マーメイド&ガイズ UVカットスプレー 42

created by Rinker
¥1,870 (2024/06/21 03:55:50時点 楽天市場調べ-詳細)

参考価格 ¥1760 100g ¥17.6/g

いかにもやんちゃなサーファー用っぽくて日常使いにはどうなの?と思ってしまうネーミングと見た目w
ところが、内容は普段使いとして大変優秀。

  • 敏感肌に避けられがちな成分が見当たらず低刺激
  • ノンケミカルだから低刺激
  • スプレータイプでサクッと塗れる
  • プチプラ!
  • エイジングに影響のあるUVAカットも得意と想定できる
  • ノンケミカルだから、物理的に落ちでもしない限り、効き目が落ちないため塗り直しはほとんどいらない
  • しかも汗をかいても流れにくい配合だから、物理的にも落ちづらい♪

こちらもまた、褒めることだらけですね♪
これに対し、想定できるデメリットは

  • 白浮きする

事ぐらい。

ケミカルタイプがお肌に合わないかたで、日常使いにガンガン使える日焼け止めをお探しならマーメイド&ガイズ UVカットスプレー 42が絶対おすすめです。

でも、そもそも
ノンケミカル?
純粋ケミカル?
いったい何のこと?
といった方も少なくは無いでしょう。

おすすめできる日常使いに最適なプチプラで低刺激な日焼け止めはまだありますが、おすすめする理由の根拠をはっきりさせるため、普段使い用低刺激プチプラ日焼け止めとはどんな日焼け止めなのか?
どう選ぶべきなのか?

わたしの考えをご紹介させていただきます。

普段使いに最適なプチプラで低刺激な日焼け止めとは

  • 敏感肌に避けられがちな成分の配合が無い
  • プチプラな日焼け止め
  • SPFは25-40程度

が普段使いに適しているとおもいます。
低刺激は言わずもがな、普段使いだからこそ余計な心配は当然排除したいですよね!

解説が必要なのは残り2つですね

プチプラな日焼け止めの年間コストは注目する価値が高い!

簡単におすすめの日焼け止めをいくつか並べて、年間コストを見比べてみましょう。

1日1か月1年
無印良品 日焼け止めミスト¥7.9¥245¥2,939
マーメイド&ガイズ UVカットスプレー 42¥8.8¥273¥3,274
ノブ UVスティックEX¥48.4¥1,500¥18,005

雪肌精 スキンケア UV ミルク 日焼け止め
¥24.2¥750¥9,002
日焼け止め年間コストの違い

公平を期すためここ最近、他部門で最優秀でおすすめした日焼け止めを無造作に連れてきて晒してますw

このコストの根拠は、顔に一回使う使用量は0.5g程度と、SPF値の測定方法から想定できるから。
つまり、一日一回顔だけに使ったときの、最低限の金額です。

顔だけじゃなく体全体に使う、1日中使うから塗り直しが必要、家族と一緒に使うとなれば、コスト差はこんなもんではありません。

しかも、お財布への優しさもさることながら、日常使いだからこそプチプラが重要な理由は、けちけちせず、しっかり大胆に使えること。

紫外線カット機能を示すSPFは、肌表面1㎠に2mg塗ったときに日焼けを抑制できる期待値を示唆したもの。ですから、しっかりと想定通りのカット機能を発揮させるには、結構な厚塗りが必要となるのです。

だから、普段使いの日焼け止めは、プチプラであるかどうかはともかく、遠慮なく使えるくらいの心構えが持てるお値段の日焼け止めがおすすめです。

SPFは25-40程度あれば十分

SPFとは、人工太陽光をお肌に照射した時、その日焼け止めを塗らなかった時の何倍の照射量までサンバーンと呼ばれる赤い日焼けを起こさなかったか?を示すもの。

SPF50以上ならこれ以上なく安心感はありますが、はたして50倍以上の紫外線照射量を受けることって日常でありうるの?
と考えた時、ほぼあり得ないと考えることができますよね?

仮に、紫外線が強い日中の1時間の外出でサンバーンが起きてしまうようなお肌の持ち主でもSPF25の日焼け止めを、カット機能の低下に合わせてちょこちょこ塗り直していれば、紫外線の弱い午前中や夕方を通して24時間サンバーンが起こらない期待がもてる!と超強引ながら計算することもできます。

かなり強引ですけどw

ですから、普段使いなら、少なくともSPF25-40程度の日焼け止めで十分で、低めのSPFならば紫外線カット成分のデメリットである、刺激性や白浮きを抑えることが期待できるのでおすすめというわけです。

ここまでは、日常使いにおすすめのプチプラで低刺激な日焼け止めが必要な根拠。

ここからは、具体的な選び方です。

日常使いにおすすめのプチプラで低刺激な日焼け止めの選び方 その1

SPF25-40で、大胆に使えるくらいのプチプラ性と低刺激性を持った日焼け止め。
これをまず、日常使いにおすすめのプチプラで低刺激な日焼け止めの選びの最低限の条件とすることをおすすめします。

そのうえで、

ノンケミカル
純粋ケミカル
混合タイプ

の3種のどれを選択するか?
これが、日焼け止め選びの始まりです。

まず、3タイプの主な向き不向きを表にまとめます。

日焼け止めの特徴散乱剤+吸収剤の混合タイプ散乱剤のみノンケミカルタイプ吸収剤のみ純粋ケミカルタイプ
絶対焼きたくない
白浮きはヤダ×
徹底した低刺激を追求したい
幅広い紫外線波長を万全にカットしたい
塗り直ししたくない(効き目長持ち)
UVA対策もしっかりしたい
日焼け止め3タイプの選び方

いかがでしょうか?
白浮きが許せるか許せないか?を軸に考えると選びやすいかもしれません。

簡単に各タイプを解説します。

ケミカルタイプの日焼け止め

ケミカルタイプとは、紫外線カット成分に、紫外線吸収剤のみ利用した日焼け止めです。
紫外線吸収剤は、紫外線をお肌の代わりに受けて自身が変化し、熱エネルギーを放出することで紫外線をカットしてくれます。

メリットは

  • 日焼け止めのデメリット、白浮きをすることはない
  • 沢山の種類があるために、紫外線吸収剤の総数が多い日焼け止めを選ぶことで幅広い波長の紫外線をカットしてくれる期待が大きくなる

ということ♪
その分

  • カットの際、自身が変化してしまう為カットすればするほどカット機能が低下するので塗り直しは必須
  • カットの再発生する熱などが刺激になることがあり、敏感肌に受け入れられない事がある

というデメリットがあります。

日常使いなんだから、

  • 白浮きが絶対いやだ!自然な仕上がりにこだわりたい!

という方にとっての唯一の選択肢が純粋ケミカルタイプの日焼け止めと言えそうです。

ノンケミカルタイプの日焼け止め

紫外線カット成分に紫外線散乱剤のみを利用しているため、吸収剤の化学変化(ケミカル)を起こさずに紫外線をカットしてくれる日焼け止めの総称です。

紫外線散乱剤は自身が身代わりになって変化するのではなく、ただ、紫外線を屈折させることで、自身は特に変化することなく紫外線をカットしてくれます。

メリットは

  • カットの過程で自身が変化することが無いため、紫外線カット機能が低下することは無い
  • 稀に金属アレルギーのある方の刺激となることがあるものの、吸収材に比べて低刺激

ということ♪

  • 白浮きする
  • 色移りする

というデメリットを抱えています。

吸収剤が合わないという方は、ノンケミカルはマスト条件となります。
日常使いなんだから、

  • とことん低刺激にこだわりたい

もしくは

  • 塗り直しなんてできるか!カット機能が続く日焼け止めが良い!

という方におすすめです。

混合タイプの日焼け止め

吸収剤も散乱剤も使用した日焼け止めです。

  • これ以上なく紫外線カット成分が選べるうえ、紫外線をカットすることも吸収する事も出来るので、幅広い波長の紫外線をカットしてくれる期待がもてる
  • 吸収剤、散乱剤、どちらのデメリットも低減することが期待できる

というメリットがある分

吸収剤、散乱剤どちらのデメリットも失ったわけでは無い

というデメリットがあります。
日常使いに日焼け止めを使う理由は、しっかりUVケアしたいから!だから、

  • とにかく幅広いカット幅で280-400nmの紫外線を漏らさずカットしたい!

という方におすすめです。

日常使いにおすすめのプチプラで低刺激な日焼け止めの選び方 その2

ノンケミカル、ケミカル、混合、どのタイプを選ばれるのか?お決まりになりましたでしょうか?

難しいのはどの程度白浮きしてしまうのか?
想定がしづらいことかもしれませんね?

お近くの薬局に立ち寄ったときの、酸化亜鉛と酸化チタンが配合されたノンケミカルタイプの日焼け止めのテスターでお試しすると判断がしやすくなるかもしれません。
おすすめです♪

それでは、それぞれのタイプでの優秀な日焼け止めの選び方をご紹介させていただきます。

ケミカルタイプの日焼け止めは、吸収剤のバランスと総数に注目

せっかくカット成分の種類の豊富なケミカルタイプを選んだのですから、そのメリットを最大限まで生かしましょう。
紫外線吸収剤にはそれぞれ、最大吸収波長というものがあります。

最大吸収波長とは、各吸収剤がそれぞれ最高のカットパフォーマンスを見せる紫外線波長で、その数値から遠ければ遠い紫外線波長ほどカットパフォーマンスが低下していきます。

吸収剤の種類と最大吸収波長を表にするとこんな感じ♪

防止剤名得意なUV最大吸収波長
t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン吸収剤(UVA)357
エチルヘキシルトリアゾン吸収剤(UVB)314
オキシベンゾン-3吸収剤(UVA+UVB)286、325
オキシベンゾン-4吸収剤(UVB)285、320
オクトクリレン吸収剤(UVB)303
サリチル酸エチルヘキシル吸収剤(UVB)307
ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル吸収剤(UVA)354
テレフタリリデンジカンフルスルホン酸吸収剤(UVA)345
トリスエチルヘキシルオキシカルボニルアニリノトリアジン吸収剤(UVB)不明
ドロメトリゾールトリシロキサン吸収剤(UVA+UVB)304、342
ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン吸収剤(UVA+UVB)310、340
フェニルベンズイミダゾールスルホン酸吸収剤(UVB)309
フェルラ酸吸収剤(UVB)322
ホモサレート吸収剤(UVB)306
ポリシリコーン-14吸収剤(UVA+UVB)不明
ポリシリコーン-15吸収剤(UVB)312
メチレンビスベンゾトリアゾリルテトラメチルブチルフェノール吸収剤(UVA+UVB)305、359
メトキシケイヒ酸エチルヘキシル吸収剤(UVB)308
紫外線吸収剤の種類と特徴

※最大吸収波長が2つある優秀な吸収剤もあります。
化粧成分オンライン引用

成分によって、最大吸収波長はずいぶん違っていますよね♪
だから、複数種の吸収剤がバランスよく配合されたケミカルタイプの日焼け止めならば、幅広い波長の紫外線をカットしてくれる期待がもてるのです。

ケミカルタイプ最高のメリットを生かすため、UVA領域、UVB領域それぞれで活躍する期待できる成分がバランスよく配合されていて、カット幅が広くなるように、吸収剤の総数が3~4以上を目安に選ぶことをおすすめします。

ケミカルタイプの日焼け止めは、吸収剤の種類に注目

つぎにケミカルタイプの日焼け止めのデメリットを低減する期待がもてる選び方をご紹介します。

ケミカルタイプ最大のデメリットは、何といっても紫外線カット機能が低下していくこと。
塗り直し頻度が3タイプ中最も求められることですね?

ところが!吸収剤の中には、カットの際、自身が変化しづらいためにカット機能が低下しづらい成分や、他の吸収剤の変化をも低減してくれる効果が期待できる優秀な成分があります。

防止剤名得意なUV最大吸収波長特殊な効果
オクトクリレン吸収剤(UVB)303自身を含め他の吸収材のカット機能低下を抑制
テレフタリリデンジカンフルスルホン酸吸収剤(UVA)345光安定性に優れカット機能が低下しづらい
ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン吸収剤(UVA+UVB)310、340自身を含め他の吸収材のカット機能低下を抑制
メチレンビスベンゾトリアゾリルテトラメチルブチルフェノール吸収剤(UVA+UVB)305、359光安定性に優れカット機能が低下しづらい
カット機能低下を抑制してくれる期待がもてる優秀吸収剤

この4種類です!

3タイプでもっともカット機能が低下するケミカルタイプならば、塗り直しをするにせよ、出来ないにせよ、1種類は必ず欲しい成分です。
プチプラ条件だと厳しいですが、2種配合のある日焼け止めがノンケミカルで優秀な日焼け止めのボーダーとして見ることができます。

プチプラにこだわりたい場合ならば、1種は配合の有るケミカルタイプの日焼け止めを選ぶことをおすすめします。

ノンケミカルタイプの選び方

ノンケミカルタイプで利用される紫外線散乱剤は3種

  • 酸化亜鉛
  • 酸化チタン
  • 酸化セリウム

です。
基本、酸化亜鉛+酸化チタンの日焼け止めを選びましょう。

酸化亜鉛+酸化チタンの日焼け止めの波長別カット機能のイメージ

※配合濃度などの不明要素は考慮していないのでUVカット量は目安です。あくまで、配合された紫外線カット成分が得意なカット波長のエビデンスをもとに作ったイメージです。実際のカット機能を示すものではありませんのでご容赦くださいませ。

表はあくまでイメージですが、酸化亜鉛だけではUVB領域(280-315nm)に、酸化チタンだけではUVA領域(315-400nm)に不安を残すことになります。

特に、日常使いに日焼け止めを使う最大のメリット、エイジングケアが期待できるUVAカットに長けた『酸化亜鉛』は絶対に外したくない成分です。

ただし、酸化亜鉛は酸化チタンに比べて、金属アレルギーなどの刺激を起こしやすいとされています。
酸化亜鉛が万が一肌に合わない時の選択肢として、酸化チタンのみの日焼け止めがあり、妥協策として選べることも覚えておきましょう。

また、酸化セリウムは新たに登場した紫外線散乱剤で、最近の日焼け止めにも、ちらほら配合が見かける事が出来るようになってきました。

酸化セリウムは、白浮きしない、カットできる波長幅が非常に広い、低刺激!と評判こそ、めちゃめちゃ高いものの、確固たるエビデンスは未だ目にしていません。

使ってみた感想としては、評判通り優秀なのかな?と思いますが、、、、
私の感覚を簡単に信じないでくださいねw

ただし、酸化セリウムが採用された日焼け止めは総じてお高めw
エビデンスが無いことも加えて、普段使いでプチプラの日焼け止めには、現状不向きと言う事が出来るかも知れません。

普段使いとしては、しばらく見守るのも一手といえます。

混合タイプの日焼け止めの選び方

ケミカルタイプとノンケミカルタイプの選び方の応用が利きます。

  • 出来るだけカット成分総数が多い
  • カット成分のバランスが良い
  • 効き目長持ちの優秀な吸収剤の配合がある
  • UVAカットが得意な酸化亜鉛の配合がある

の4つを基準にしましょう。

そのうえで混合タイプだからこそ選べるのが

  • 酸化チタンの配合が無い

です。

酸化チタンは、散乱剤の中でも特別顕著に白浮きします。
そのうえで、重要なUVA領域のカットが不得意です。
ですから、酸化チタンフリーを選べば、デメリット少なく白浮きを軽減できる期待がもてるというわけです。

日常使いだからこそ、白浮きを出来るだけ軽減させ、自然な仕上がりを期待したい方は、混合タイプ+酸化チタンフリーという選択肢があります。

普段使いにおすすめの低刺激プチプラ日焼け止めの選び方 まとめ

日常使いなんだから、白浮きが絶対いやだ!自然な仕上がりにこだわりたい!なら

ノンケミカルで

出来るだけカット成分総数が多い
カット成分のバランスが良い
効き目長持ちの優秀な吸収剤の配合がある

日焼け止めを選ぶ。

日常使いなんだからとことん低刺激にこだわりたい、もしくは、塗り直しなんてできるか!なら

ノンケミカルで

酸化亜鉛の配合の有る

日焼け止めを選ぶ。

日常使いに日焼け止めを使う理由は、しっかりUVケアしたいから!だから、とにかく幅広いカット幅で280-400nmの紫外線を漏らさずカットしたい!なら

混合タイプで

出来るだけカット成分総数が多い
カット成分のバランスが良い
効き目長持ちの優秀な吸収剤の配合がある
酸化亜鉛の配合の有る

日焼け止めを選ぶ。

これを基準に選ぶことがおすすめ。

では、日常使いにおすすめのプチプラで低刺激な日焼け止めの選び方のご紹介を終えたところで、この条件を満たす日焼け止めに改めて厳選して比較してみましょう!

といきたいところだったのですが、無い、、、、
条件を満たす混合タイプの日焼け止めが無い、、、

さすがに条件が厳しすぎたかもしれませんね?
それに、程よいSPFと、散乱剤+吸収剤の複数種の紫外線カット成分が配合されているという条件は、かなり矛盾していますよね?

この2つを併せ持つ日焼け止め自体かなり稀有。
そのうえ低刺激性まで併せ持つとなると、プチプラ(¥40/g以下)を外したとしても皆無。

とはいえ、普段使いだからこそ混合タイプで幅広い紫外線波長幅をしっかりカットしたい!という方も多いと想定できるので、、、
低刺激性、穏やかなSPFの条件を緩めて、混合タイプは3本緊急参戦。

日常使いにおすすめのプチプラで低刺激な日焼け止め 厳選7選

商品名日焼け止めミストマーメイド&ガイズ UVカットスプレー 42ANESSA モイスチャーUV マイルドジェル Nアクアシャボン スポーツ UVスプレー NO.1日焼け止めミルク(ポンプ)アウトドアスプレーアクアナチュラ UVプロテクター
イメージ
会社名無印良品Mermaid&Guys資生堂ジャパン (SHISEIDO JAPAN)ウエニ貿易無印良品無印良品バオバブ
おすすめの理由白浮きしないケミカルタイプ日焼け止めで優秀低刺激+効き目長持ちノンケミカルで優秀DPG配合も混合タイプで優秀SPF50+も混合タイプで優秀酸化チタンのみ究極の低刺激で優秀日焼け止めミストにアウトドア用+α機能がついて優秀新成分酸化セリウムだけで出来たレアさが優秀
アマゾン順位90位(顔用日焼け止め)41位全身用日焼け止め368位82位全身用日焼け止め234位
参考価格7901760217814909908903545
内容量50mL100g90g75g150mL50mL100g
コスパ¥15.8/mL¥17.6/g¥24.2/g¥19.8/g¥6.6/mL¥17.8/mL¥35.4/g
カラー
色見本
香り無香料アクアティックで爽快な香り無香料
ウォータープルーフウォータープルーフウォータープルーフ
SPFSPF30SPF42SPF35SPF50+SPF30SPF33SPF30
PAPA+++PA+++PA+++PA++++PA++PA+++PA+++
紫外線カットのバランス
紫外線防止剤の総数4257131
ノンケミカル
医薬部外品
吸収剤(UVA+UVB)0011010
吸収剤(UVA)1011010
吸収剤(UVB)3012010
オクトクリレンありあり
ビス^トリアジンありありあり
メチレン^フェノール
テレフタリ^スルホン酸
散乱剤(UVA+UVB)0001001
散乱剤(UVA)0111000
散乱剤(UVB)0111100
トリメチルシロキシケイ酸11位に有り19位に有り
公式ページでのポイントメイクの上からも汗・水でUV膜が強くなるリニューアルバージョンブルーライトもブロック
ヒト型セラミド
抗炎症成分あり
AMAZONで詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る
普段使いにおすすめの低刺激プチプラ日焼け止め 厳選6選

“※数値は参考値です。値段や順位は変動します。
※ビス^トリアジンはビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジンを、メチレン^フェノールはメチレンビスベンゾトリアゾリルテトラメチルブチルフェノールを、テレフタリ^スルホン酸はテレフタリリデンジカンフルスルホン酸を略したものでどれも優秀な紫外線吸収剤です。”

混合タイプでははみ出し者も参戦せざるを得ないほどの厳選。
もはや厳選ではなくオンリーワンに近いですね。
普段使いにおすすめの低刺激プチプラ日焼け止めを、選んだのではなく、これっきゃないと言える日焼け止めたちです。

普段使いだからこそ、白浮き無しなら 無印良品 日焼け止めミスト

参考価格 ¥790 50mL ¥15.8/mL

純粋ケミカルタイプだから白浮きしません。
そのうえ、必要最低限の成分しか配合されていない超シンプル設計だから、低刺激性に長けた日焼け止めだけを集めた今回の日焼け止めの中でも一線を画す低刺激性が期待できます。

唯一の弱点、ケミカルタイプの宿命、カット機能の低下も、コンパクトサイズで邪魔にならない上に持ち歩きやすく、ミストタイプで塗り直しもしやすいことで補っています。
ミストタイプの優しい噴射は、お化粧の上からでも比較的使いやすい♪

汎用性を極限まで高めた普段使い用の日焼け止めと言え、おすすめです。

普段使いだからこそ、低刺激or塗り直ししたくないなら マーメイド&ガイズ UVカットスプレー 42

created by Rinker
¥1,870 (2024/06/21 03:55:50時点 楽天市場調べ-詳細)

参考価格 ¥1760 100g ¥17.6/g

毎日使うのに、何度も塗り直しなんてできない!そんなあなたにおすすめの低刺激日焼け止めがノンケミカルタイプのマーメイド&ガイズ UVカットスプレー 42
吸収剤が肌に合わないという方にももちろんおすすめ♪

酸化亜鉛+酸化チタンのバランスの取れた散乱剤で、UVA領域、UVB領域の幅広い波長の紫外線を、効き目が低下することなくカットしてくれる期待がもてます。
そのうえ汗にも強いので、物理的なカット機能の低下もしづらいですから、塗り直し頻度が少なくてすむ条件がふんだんです。

そして、おすすめの理由はもう一つ、ノンケミカルスプレーであること。
散乱剤でスプレータイプを作り上げるのは非常に高い技術が必要だそうで、ノンケミカルスプレー自体、実際かなり稀有。

使いやすいスプレータイプにしてくれるのはありがたいこと。。。ですが、

『スプレーは嫌だっ!余計なことを!』

という声も聞こえそうなのでw
プチプラにおいて、次点だったものの、同じく酸化亜鉛+酸化チタンで低刺激な日焼け止め

参考価格 ¥1034 40mL ¥25.8/mL

こちらもまた、おすすめな優秀ノンケミカル日焼け止めです。
お好みで選んで大丈夫♪どちらも優秀です。

普段使いだからこそ、徹底したUVカットが必要 そのうえでDPGが肌に受け入れられるなら ANESSA モイスチャーUV マイルドジェル N

参考価格 ¥2178 90g ¥24.2/g

混合タイプで控えめなSPFを持っていること自体かなり稀有。

低めのSPFで散乱剤も吸収剤も使っているということは、吸収剤の持つデメリット『刺激性』と散乱剤の持つデメリット『白浮き』をこれ以上なく低減してくれる期待がもてるといえ、

その上幅広い波長の紫外線をカットしてくれる期待がもてるので、需要自体はけっこうありそうなものですが、選び方としてはマニアックすぎて需要が埋もれているのかもしれませんねw

そんなわけで、『プチプラ』『高すぎないSPF』『低刺激』『優秀な混合タイプ』で私が紹介できる日焼け止めは皆無。

妥協案として、まずおすすめなのがANESSA モイスチャーUV マイルドジェル N

どこを妥協したのか?というと、敏感肌に避けられがちな成分DPGの配合がある事。

とはいえ、先述しましたが、DPGに限らず今回念のため避けた4成分は、直ちに体に毒!な成分というわけでは無く、あくまで敏感肌の方が使えない心配があるにとどまる成分です。

あなたにとって、実際お肌に合わない!といったことが無ければ、それは、何が配合されていようと低刺激♪

ANESSA モイスチャーUV マイルドジェル Nは超希少な程よいSPF+混合タイプで幅広い波長の紫外線をカットしてくれる期待がもてる日焼け止めです!

そのうえで、効き目が長持ちする優秀吸収剤

ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン配合

なのは、もはや唯一無二。

妥協案なのに唯一無二にまで厳選されている日焼け止め、幅広い波長の紫外線をカットしてくれる期待がもてる普段使い用日焼け止めとしておすすめです。

普段使いだからこそ、徹底したUVカットが必要 SPF50+はむしろ受け入れられる好材料!なら アクアシャボン スポーツ UVスプレー NO.1

参考価格 ¥1490 75g ¥19.8/g

こちらも混合タイプで妥協案。

妥協点は、SPFがMAXであることw

普段使いにはデメリットが低減できる程よいSPFの方がおすすめですが。

『デメリット?白浮きと吸収剤の刺激性でしょ?白くなるのはカット出来てる証拠!敏感肌じゃないから吸収剤も全然肌負担を感じない!だから全然かまわん!むしろ高い方が頼もしくって好ましい』

という方におすすめ。
実際、普段使いでSPF50+を選ぶ問題点はありません。
ただ、多くの方に好ましくないデメリットがあるから、選べるのであれば程よい方がおすすめというだけ。

程よいSPFの枷を外した時、混合タイプで優秀な日焼け止めは真骨頂を見せます。
焼かないための強力カットが売りの混合タイプだから当然ですよね♪

そんな混合タイプの中でも、低刺激性とプチプラっぷりにおいてトップクラスで、かつ優秀な吸収剤

  • オクトクリレン
  • ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン

のW配合があるのが、アクアシャボン スポーツ UVスプレー NO.1

普段使いにこれを使えば、頼もしすぎる日焼け止め♪

この情報を読んで、程よいSPFはいらないんじゃない?と思った方は

参考記事 低刺激でも絶対焼かない日焼け止め

のほうが参考になるかもしれません。お手数をおかけします。申し訳ない。

普段使いだからこそ、低刺激性が大事、酸化亜鉛すらお肌に合わないなら 無印良品 日焼け止めミルク(ポンプ)

参考価格 ¥990 150mL ¥6.6/mL

ノンケミカルで且つ、『酸化亜鉛フリー』の日焼け止め。
つまり、酸化チタンだけで紫外線をカットしてくれる日焼け止め。

酸化チタンは、UVA領域の紫外線カットが苦手としているので、頼もしいカット機能を持っているということはできませんが、UVAカットの能力値を示すとされるPAは『++』。

PA++は、UVAを照射し続けた時、4~8倍の照射時間まで、サンタンと呼ばれる遅効性の日焼けを防いでくれたことを示すため、UVAカットの期待は持て、まるでカット機能が無いというわけではありません。

なにより、酸化チタンも吸収剤も合わないとなると選べる選択肢は

酸化チタン

か、新成分

酸化セリウム

だけ。
酸化セリウムは新成分で、どんな効果が期待できるのか?低刺激性はどうなのか?まだはっきりしたエビデンスもないので酸化チタンだけの日焼け止めは、確実な低刺激日焼け止めとして、選べる唯一の救いの道。

酸化チタンしかお肌に合わない方で、普段使いにおすすめの低刺激プチプラ日焼け止めなら、超シンプル配合設計で一線を画す低刺激性と最高クラスのプチプラを誇る 無印良品 日焼け止めミルク(ポンプ)がおすすめです。

普段使いだからこそ、白浮きは無し+アウトドア向け機能付きなら、無印良品 アウトドアスプレー

無印良品 アウトドアスプレー 50mL SPF33 PA+++
created by Rinker

参考価格 ¥890 50mL ¥17.8/mL

さきにご紹介した無印良品 日焼け止めミストにあれこれ機能を+した日焼け止め。
同じ純粋ケミカルタイプの日焼け止めだから白浮きしません。

まず、汗などに対して耐水性が飛躍的に向上する期待の持てるトリメチルシロキシケイ酸の配合があります。
ウォータープルーフこそ謳ってはいませんが、そこは無口な無印良品w

ですからあくまで私個人の感想ですが、日焼け止めミストより落ちづらいと感じられます。

さらに、虫の嫌う植物エキスを+。

やはり無口な無印良品w
虫よけ効果こそうたっていませんが、またまた個人的感想ですが、虫よけ効果も期待できると思います。

アウトドアスプレーという商品名だけですべてを語る無印良品w
内容もしっかりついてきているので、アウトドア使いに適した内容になっています。

アウトドアミストが徹底したシンプル設計で究極の低刺激を求めている一方、アウトドアスプレーは散歩や畑仕事などの、日常使いでもタフな生活をしている人のための日焼け止めと言えそうですね。

あなたの生活スタイルに合わせて選ぶと良いかもしれませんね。
両方ともプチプラなので、いっそのこと両方買ってシーンに分けて使い分けるのもおすすめ出来ます。

普段使いだからこそ、白浮き無し+低刺激+優秀なカット機能? アクアナチュラ UVプロテクター

参考価格 ¥3545 100g ¥35.4/g

新成分酸化セリウムのみ配合の日焼け止め。
前評判が高いものの、エビデンスがまだなので、明言は避けます。

ですから、日常使いに選ぶのは冒険ですが、個人的な使用感としては評判通りの優秀さを持ち合わせていると感じます。

しかも、使いやすいミストタイプ♪
そのうえ、酸化セリウムだけでSPF30で¥35.4/gは超優秀なカット機能が期待できるうえに、超超プチプラ。

酸化セリウム配合は総じて高額になりがち。
なのに、酸化セリウムだけでSPF307を叩き出し、これだけのコスパを表示するのは秀逸。
逸品です。

お求めしやすいため、酸化セリウムの優秀さを試したい方にもアクアナチュラ UVプロテクターがおすすめです。
普段使いにちょっと冒険♪噂の酸化セリウムの優秀さにかける!という方は、その他の余計な失敗要素となる、低刺激性や値段にせめて優れたアクアナチュラ UVプロテクター一択をおすすめします。

普段使いにおすすめの低刺激プチプラ日焼け止め まとめ

かなりの苦戦を強いられてしまった『普段使い』『低刺激』『プチプラ』を掛け合わせた日焼け止め。
混合タイプ部門では、負け戦と言ってよいでしょう。
今後更なる市場調査が必要ですね。

この部門でとにかく強かったのが無印良品。
無印良品無しでは、今回の記事は崩壊していたと言っても過言ではありません。

日焼け止めだけでなく、あらゆるコスメで低刺激+プチプラにおいてとっても強力ですからね。
今後も注目です。
混合タイプも作ってくれないかな?

普段使いにおすすめの低刺激プチプラ日焼け止めはここまで。
お気に入りの一本と出会えたならば最高です!

それでは、長文にお付き合いくださりありがとうございました!

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