大人ニキビをなんとかしたい!プチプラ化粧水で叶うニキビケアとおすすめ5選

食べ過ぎ・寝不足・ストレス・・・ふと気を抜くと増えてしまう大人ニキビ。でもお金をかけてあれもこれも試して失敗したくはない。とはいえ、プチプラでニキビ退治って怖いし、効果の程も心配ですよね?
プチプラでも大丈夫?こんな悩みには、ニキビの原因とニキビ化粧水の成分に注目!
優秀成分ってどれ?大人ニキビに悩む人必見!毎日のニキビケアをプチプラ化粧水で叶える方法を教えます。

大人ニキビをプチプラ化粧水でケアするには?大人ニキビの原因をおさえよう

疲れたときやストレスがたまった時、甘いものをほおばると一発で幸せな気分になれますよね。
でも、翌日、顔の目立つ部分にブツッとできてしまうニキビは困りもの。

特にアゴのラインのブツブツはなかなかスッキリ治りづらく悩ましいです。自分では気づきにくく、相手から見える横顔で目立ってる!というのもやっかいでイヤですよね。

そんな「なんとかしたい!大人ニキビ」はなぜできてしまうのでしょうか?

大人ニキビとは

思春期の性ホルモンの増加による皮脂分泌量の増加によって頻繁に出来てしまうニキビとは違って、大人になってからできるニキビのこと。いわゆる吹き出物です。

大人ニキビの原因

大人ニキビの原因は
・食生活や睡眠時間、生活リズムの乱れ
・肌のバリア機能の低下
・生理周期によるホルモンバランスの乱れ
・ストレス
・etc.etc….

そう、具体的な要因は未だにハッキリしないのです。
そこが性ホルモンの増加がほとんどの要因とされる思春期ニキビとの大きな違いです。
ですから、根本の要因をたつことがとっても難しいのが大人ニキビの最悪なところですよね?

ただし二次的要因はある程度予測が立ちます。
ニキビのメカニズムは、

毛穴の出口の炎症
毛穴の中の皮脂の過剰硬化、出て行かなくなった角栓による皮脂詰まり
皮脂の酸化を促す常在菌、アクネ菌の過剰繁殖
たまった皮脂の過剰酸化

といった具合。
これを促す要素が実生活のどこかにある!という訳で、その根本を探すのが難しいというのが真実です。

対処法

根本を絶つ!のが最も望ましいですよね?
が、その根本がどこにあるかわからない。

もっと言えば、なんとなく原因はわかっていても、、、、

ストレスを溜めない
バランスの良い食事
睡眠をしっかり取る
刺激を避ける、、、、

そんなんできない。
断ち切るのが難しい、、、
ですよね?

では、結局、大人ニキビへの対処法は無いのか?というと、、、

2次的な要因を対処する!というのが一般的です。
これを、化粧水をはじめとする化粧品でおこなうわけですね?

たとえば、、、

1、 毛穴の出口の炎症
低刺激低洗浄力のアミノ酸系洗浄成分でお肌の過剰反応を防ぐ
抗炎症成分でお肌の炎症を防ぐ

2、毛穴の中の皮脂の過剰硬化、出て行かなくなった角栓による皮脂詰まり
ピーリング効果(お肌の油性成分を溶かし軟化させる効果)の期待できるアルカリ成分による角栓軟化によるつまり解消作用
油脂系オイルによるお肌の油性成分の洗浄

3、皮脂の酸化を促す常在菌、アクネ菌の過剰繁殖
殺菌成分による常在菌の撃退

4、たまった皮脂の過剰酸化
抗酸化成分による、酸化の防止
高洗浄力石鹸性洗顔フォームでしっかり洗う

といった具合、ちょっと上げただけでも、そのケアの是非はともかくその種類やアプローチはたくさんあるんです。
でも、ちょっと待ってください。
これらの対処法、チョコチョコ矛盾しますよね?

高洗浄力?低洗浄力?
低刺激?抗炎症?などの低刺激と抗炎症を目的にする成分に対する、アルカリや殺菌成分などの高刺激で炎症の心配が高い成分。
もっと言えば、アクネ菌はお肌に必要である菌であり、あくまで過剰増殖が問題という常在菌です。

だからこそ、大人ニキビへの対処法は論争が絶えず、処置が難しいといえ、保守的な現代人にとっては、

触らぬ神にたたりなし、下手にいじくるな

が正解とされているわけです。

でも、様々な大人ニキビ対策の期待できる化粧水の中にも、
刺激性の強弱は比較的ハッキリしていて、リスクマネージメントさえしっかり出来れば、目的をハッキリさせた上で、試してみる価値の有る化粧水はたくさんあります。

そうして、その成分と効果をしっかり絞ることでプチプラでもあなたぴったり納得の優秀ニキビケア化粧水が手に入るというわけです。

大人ニキビ対策に使えるプチプラ化粧水に配合されている優秀成分とは?

どれが優秀!というのは言い切れません。
お肌の状態は
肌質
性別
時期
ありとあらゆる条件で変わり、どこまでの刺激に耐えられるか?皮脂の量がどのくらいか?
によって、変わってくるからです。
ですから、自分の状態に合わせて選び、少なくとも、その化粧水で何をやっているのか?を明確に正しく利用することが重要です。
まずは、各成分ごとの向いている人と注意点、刺激の根拠、正しい利用方法についてご紹介いたします。

殺菌成分で大人ニキビを局地的に短期間で治す!

サリチル酸 イオウ イソプロピルメチルフェノール 塩化ベンザルコニウム レゾルシン

ニキビケア用の商品によく配合されている成分として、サリチル酸などの殺菌剤が有名です。が、その刺激はやはり比較的強い心配がある上に、常在菌はお肌の敵ではなく、普通に存在するべきお肌の友達です。
その働きにはまだ未知なる部分が多く、完全に抹殺するのは正しくないとされ、どんなお肌トラブルの2次的要因となりうるかわかったもんじゃありません。

これだけ聞くとすんごいヤバイ成分!と誤解されてしまいそうですが、あくまで大人ニキビの悪化を促すかも知れない心配が有るに留まり、殺菌成分であっという間に直る!何てことも十分考えられます。

あくまで、集中ケアとして短期間、局地的利用を意識して利用し、長期的、お肌の広範囲での使用するのはオススメできないというお話です。
ちなみに、個人的かつ客観的に考えると、常在菌のもっとも心配されるトラブルは、皮脂の分解による過剰酸化ですから、分解する皮脂がそもそも多い脂性肌の方のほうが向いているといえると思います。

ニキビケアにおいて、殺菌系化粧水は即効性が期待でき、使い方に注意が必要なプチプラニキビケア化粧水といえると思います。
ちなみに、プチプラのほうが刺激が強いというわけではないので指標にはなりません。

抗炎症成分で炎症を抑え、ニキビの発生や悪化を防ぐ

ニキビケアに普段使いの化粧水として選ぶなら、抗炎症成分配合の化粧水がおすすめです。
ニキビケアや肌荒れ対策として有名な抗炎症成分は

「グリチルリチン酸2K」

です。

グリチルリチン酸2Kは、お肌の炎症を抑える働きがあり、作用もマイルド。
毎日使うことでお肌の調子を整えてくれます。

大人ニキビケアにおすすめのプチプラ化粧水

Scroll to Top