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メンズにおすすめのヘアオイル!メンズオイルはタイプ別で選ぶ!

髪にサラツヤ感を与え、保護までしてくれるヘアオイル!選び方を知れば更なる効果も!ヘアオイルにはタイプがある。メンズのオイルの選び方!

メンズに必要なヘアオイル。必要な理由を知れば選び方も見えてくる!メンズヘアオイル7選!

ヘアオイルに求める基本機能は

  • 髪の保護
  • 髪のサラツヤ演出

の2つです。
この基本特性をどんなオイルで成り立たせているか?
がメンズのヘアオイル選びの最初の一歩。

そう。
考えてみれば当然ですが、オイルとは総称であり、実際はたくさんの種類が存在し、どんな化学構造をしたオイルか?で特徴は違っています。

ですから、目的に合わせたメンズヘアオイル選びが必要になるのです。
例えば、

  • 髪馴染みが良く、髪本来の柔軟性を高める期待の持てるツバキ油などの油脂類
  • 安定性の高いホホバ油などのロウや、スクワラン
  • 安定性に加え、比較的安価に手に入るミネラルオイル
  • 多種多様な特徴を持つエステル類

などなどです。

さらに、ヘアオイルはオイルだけで構成されたものばかりではありません。
これらの基本特性に加え

  • 補修効果の期待できる『ケラチン』『セラミド』
  • 育毛効果の期待できる『パンテノール』『ミノキシジル』
  • 髪の架橋やバリアが期待できる『ジメチコン』『キトサン』

等々、+アルファの効果が期待できる成分が同時配合されたヘアオイルもたくさんあります。
意外にも奥深いメンズヘアオイル選び。
真面目に選ぶのはとっても大変。

そこで、私がこれまで調査してファイリングしてきた、オイルというオイルたち、全516種のデータを、各おすすめポイントごとに、有る無いで機械的に選抜。

おすすめする理由のあるヘアオイルだけに厳選してみました。
その数は、たったの7種。

まずは、厳選7種の中でもメンズに特におすすめヘアオイルを2種ご紹介させてください。
そのうえで、おすすめする理由があるヘアオイルの判断基準、私の考えるメンズヘアオイルが必要な理由と正しかろうと信じる選び方について解説させていただき、あらためて厳選7選を徹底比較させていただきます。

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  • ヒト型セラミド5種と疑似セラミド配合で髪本来の潤いを整え、保水力や髪のまとまりを高める期待が持てる
  • アシル化させたケラチン、コラーゲン、シルク(油溶性が上がり、髪馴染みを良くしたアミノ酸)配合で、より高いダメージ髪の修復効果が期待できる
  • シア脂油、メドウフォーム油をはじめとした、13種もの植物油脂が、髪本来のバリア成分『皮脂膜』を補助、髪のバリア機能を高める効果が期待できる
  • ラクトン誘導体配合、ドライヤーの熱に反応し、髪のダメージ箇所を修復してくれる期待が持てる

とにかく『補修』に特化したオイルです。
このため、まとまらないくせ毛や、ダメージ髪にとってもおすすめ。

髪はおろか敏感なメンズの肌にも使える汎用性の高いオイルならヒト型セラミド配合で人に優しい『マドンナリリ ボタニカルオイル』が断然おすすめ

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お風呂後、寝る前のヘアケアに加えた全身ケアにおすすめ!ナイトタイプの優しいオイル!
洗髪前に使えば、髪を守りつつ、頭皮の頑固な油性汚れも浮かしさっぱり洗える期待が持てます!

男性にヘアオイルが必要な理由

近年、メンズコスメが注目されていて、当記事のようなメンズに化粧品を勧めるページも増えてきました。
その理由を推測すると

  • 女性のコスメ界のあらゆるケアの目的が、単なる見栄え『美容』から、健康な肌や髪といった『健康』へと意識がシフトしてきている。『健康』ならば男性にも当然必要と考えられるようになってきたから
  • 男性の方が女性より肌が弱い傾向にあることが明らかになり、男性の方が女性よりスキンケアやヘアケアをすることによる『伸びしろ』が明らかに多いと想定できるから

といえると思います。少なくとも私はこうしたコスメの目的の変化を感じ、世間一般でのコスメの必要性の考え方の変化を求めて記者をやっています。

そんな男性コスメの躍進を背景に、メンズヘアオイルなどのヘアケアにも注目が集まるようになりました。

女性のケアも『美容』から『健康』へと意識変化が起きてる今、メンズヘアオイルの選び方も、当然、テクスチャーや、雰囲気、香り任せになりがちだった従来のヘアオイル選びとは一線を画すべきですよね?

そこで、ヘアオイルが必要な理由を改めて紐解くことで、メンズのヘアオイルの正しい選び方を考えてみました。

水に弱い髪を守るためにヘアオイルは必要

髪は水を抱える力を持っていますが、見方を変えれば濡れ髪は、水により髪の化学結合の隙間に介入されたという見方もできるのです。

つまり、過剰に水を抱えた『ふやけた髪』は、通常よりもろい状態にあります。
ですから、髪は水に弱いという特性を持っているといえるのです。

このため、シャワー後など、髪が塗れた状態での、よわった髪の取り扱いには注意が必要です。
美容室での、髪の乾かしがあんなにも優しいのには理由があったというわけですね!

では、日常ではどうか?
雨の日や梅雨の時期、くせ毛が爆発するなんて体験がありませんか?
湿度の高い日は髪も不要に水分の影響を受け、ふやけたくせ毛が強調される!といった現象を引き起こしてしまいます。
日常でも、髪の水分の過剰な抱え込みは起こりえるというわけですね。

つまり髪は、なんの手だてもないまま日常を過ごすことで、ダメージをとっても受けやすい状態になる心配があるといえます。
そこで便利なヘアオイル!
髪を弱めないために、髪の撥水機能を高める期待が持てる、ヘアオイルは必要と言えます。

シャンプーによって失われた皮脂膜を補うためにヘアオイルは必要

そもそも、水に弱い髪を守る機能は人体に備わっています。
撥水機能を持つ、皮脂で作られる『皮脂膜』です。

油性成分で構成され、弱酸性の皮脂膜は、水はおろか、弱酸を苦手とする細菌や日常の外部刺激、髪同士の摩擦などから髪やお肌を守ってくれています。

ところが、皮脂膜は単にお肌をまとう油性の膜です。
シャンプーなどの洗浄で、古くなった皮脂や油汚れと共に簡単に落ちてしまいます。

このため、お風呂の後の髪は、皮脂膜を失った上に、水を抱えた、最高に弱った状態と言えるわけですね?

もちろん、水分を優しくふき取り、時間をおけば皮脂によって皮脂膜も復活。
元の状態に戻ることが出来ますが、現代人のほとんどは毎日のようにお風呂に入りますよね?朝シャンなど、多い人は2回なんて方もいるのではないでしょうか?

じつは、お風呂に毎日入る!シャンプーなどの洗浄成分で髪を洗う!といった文化はここ最近のもので、昭和初期頃とされる銭湯登場前の日本では、体を洗うのも週1程度、家風呂なんて贅沢はなかったとのことです。

このため、現代人は過剰洗浄にあり、必要な油分も失われがちで、さまざまなトラブルを引き起こしやすいのではないか?といった指摘を行う専門家も少なくはありません。
私自身、子供のころ過剰洗浄による乾燥肌に悩まされ、皮膚科に通った時期があります。原因が過剰洗浄だったがために、長らく悩まされた割に、あっさり解決しましたけどねw

このように、過剰洗浄+洗浄頻度が高くなりがちな現代人の髪は、洗浄後の皮脂膜の補給に当たるヘアオイルによるヘアケアがとても効果的と推測できます。

過剰洗浄な現代人だからこそ、ヘアオイルによる補給は必要と言えます。

日中の外部刺激や髪同士の摩擦を軽減させるためにヘアオイルは必要

皮脂膜の役割は単に撥水機能の向上させるだけではありません。
髪同士の摩擦の軽減や、弱酸による細菌除去、花粉やPM2.5などの外部刺激を直接人体に触れさせないなどなど、わかってるものだけでもあげればキリがありません。

特に馬鹿にならないのが、長めのヘアスタイルをしたメンズの摩擦ダメージです。
髪は命のない細胞の連なりですから、傷ついても自ら回復することはありません。
つまり、毛先ほどダメージを蓄積しているわけです。

ですから、ロングならばロングなほど、日中の摩擦ダメージは大きくなり、その蓄積されたダメージも大きくなっていくというわけです。

このため、ロングなメンズほどメンズ用ヘアオイルによる保護が必要と言えるのです。

ヘアオイルが必要な理由、まとめ!ツヤサラ感の『演出』はもちろん、髪の『健康』を守るために必要

近年、ヘアオイルに求める基本性能は、従来のツヤサラ感とヘアスタイルの確立といった演出に加え、髪を守る『皮脂膜』の補充に注目が集まっています。

この、髪を守る皮脂膜の補充という新たな見方が、メンズをはじめ、すべての人に必要ではないか?という考え方を生じてると考えられます。

過剰洗浄が想定できる現代の日本人。
洗浄頻度の多さそのものは、私たちにとってメリットの方が多く、それほど心配する必要は無いと想定できるものの、その代償となる失われた皮脂膜の補充に当たる、ヘアオイルによるヘアケアはどう考えても取り入れて損のない新たな生活習慣です。

ヘアオイルをはじめ、メンズには取り入れて損のないケアが、現代のコスメにはたくさんあります。
関心のなかったメンズにこそ、メンズヘアオイルに伸びしろが多いといえ、メンズヘアオイルは必要と言えます。

メンズのヘアオイルの選び方

メンズにヘアオイルが必要な理由は

  • サラツヤ感の演出
  • 失われがちな髪の皮脂膜を手伝う髪の保護

でした。
では、どんな成分出来たヘアオイルを選べば、どのような髪の保護が期待できるのか?
注目すべき成分は

  • オイルの種類
  • 髪を補修する成分
  • 特殊な効果が期待できる特別な目的がある方にのみ注目すべきその他の成分

の3つです。

オイルの種類の選び方

オイルは水っぽくない、基本的に炭素と水素で出来た、水に馴染まない成分の総称です。
そんな化学構造に、水に馴染みやすい部分がどのくらい付け足されたか?
分子全体の大きさはどのくらいか?
分子の形は棒状か?立体的か?
分子構造に不安定で変化しやすい部分がどのくらい存在するか?
といった化学構造で、オイルの機能は変わってきます。
ですから、一つ一つの成分を一個一個細かく分析、、、、なんてやってられないですよねw

私たち一般人にわかりやすく選べるよう、上記の特徴ごとにある程度の分別がすでに行われています。

  • 皮脂の主成分であるために髪本来のオイルといえ、髪馴染みが良く、最も人本来のオイルとしての機能性に適してると想定できる『油脂』
  • 皮脂の成分の一部であり、変化しづらいために長時間機能性を維持する『スクワラン』『ホホバ油(ロウ)』
  • 安定感抜群で、水とほぼ混じらない比較的安価で手に入る『ミネラルオイル』『ワセリン』

実は、脇を固めるオイルとして、これら以外にも様々な種類のエステルオイルが存在していて、それらの特性とあわさって、実際のテクスチャーなどが決まります。

ですが、この3種を代表に、メンズヘアオイルを切り分けて選ぶとかなりわかりやすくなり、その特性を上手に選べるためにおすすめです。

それぞれの特性と選び方のコツを解説いたします。

髪馴染みの良い『油脂』を選ぶ

皮脂の約6割を占めるとされるため、皮脂膜の主成分であるといえ、他の皮脂成分と違い常在菌による分解をうけて弱酸を生み出すなど、皮脂膜の特性の多くも占める成分であるために、最も髪に馴染み、役割も髪が本来求める皮脂膜のような機能性が期待できると想定できるオイルです。

このため、油脂主体のオイルならば、髪馴染み、肌馴染みの良さや、髪の柔軟効果も期待できるうえ、他の成分に注意は必要なものの、髪はおろか顔や体、場所を選ばず使える期待ももてます。

油脂は、動植物から得られるため、その多くが
材料名+油(脂)
で表記されています。

ではどんな材料で作られた油脂が髪に向いているのか?
というと、油脂にもたくさんの種類があり、材料によって構成される油脂の種類が変わっていて、その構成によりおおよその

  • 柔軟効果の高さ
  • リッチなテクスチャーと肌馴染みの良さ
  • 対紫外線の高さと安定性

が決まります。
具体的には、オレイン酸などの不飽和脂肪酸、リノール酸などの2不飽和脂肪酸などの構成の高さが、何を材料にしたかによってその傾向が決まってくるので、その傾向から油脂主体の各ヘアオイルがどんな特性を持っているか?を想定し選ぶことができるというわけです。

特に注目は、紫外線に対する耐性の高さです。
油脂唯一の弱点ともいえるのが、『酸化』です。
髪に与えた油脂は、酸化すれば匂いをはじめとしたさまざまなトラブルを生み出す心配があります。

たった一日の紫外線量で匂いほどのトラブルを生むとは想定しづらいですが、日中使いの油脂ヘアオイルと夜間の油脂ヘアオイルの使い分けは一定の価値があると言えます。

デイタイプ、ナイトタイプそれぞれ過去の調査で見つけてきたものをいくつか上げると

高い安定性で長時間機能性を維持するデイタイプの油脂
  • ツバキ(種子)油
  • シア脂
  • オリーブ果実油
  • アストロカリウムムルムル種子脂
  • アフリカマンゴノキ核脂
  • カカオ脂
  • スクレロカリアビレア種子油
  • パーム(核)油
  • マンゴー種子油
  • ヤシ油
  • ワサビノキ種子油など
髪の柔軟効果や使い心地よいテクスチャーが特徴のナイトタイプの油脂
  • アルガニアスピノサ核油
  • 馬油
  • コメ胚芽油
  • コメヌカ油
  • ダイズ油
  • アンズ核油
  • バオバブ種子油
  • アマナズナ種子油
  • アマニ油
  • ヒマワリ種子油
  • ピーナッツ油
  • ピスタシオ種子油
  • サフラワー油
  • テオブロマグランジフロルム種子脂
  • パーシック油などなど多数

といった感じ。
基本的にデイタイプの酸化しづらい油脂の方が圧倒的に種類が少ない傾向にある印象です。見かけない油脂の脂肪酸組成を調べるとたいがいオレイン酸、リノール酸といった不飽和脂肪酸の組成が高く、デイタイプでない油脂がほとんど。
このため、デイタイプをお求めである場合、上記のデイタイプ油脂だけで構成されている油脂ヘアオイルにこだわった方が無難です。

お肌本来の潤いを再現する期待が持てる油脂タイプのメンズヘアオイル。
個人的にオイルの中でも最もおすすめしたいヘアオイルです。
ですが、使うタイミングによってデイタイプ、ナイトタイプを選び分けることをおすすめします。

日中使いに選ぶなら安定性の高い『ホホバ油(ロウ、ミツロウ、モクロウ)』『スクワラン』も一手

デイタイプのヘアオイルを求めるのならば、酸化安定性の高い、というか酸化の心配がないホホバ油、スクワランもおすすめです。
それぞれ簡単に解説すると、

ホホバ油は、ホホバという植物の種子から出来る植物性オイルです。
じゃあ、油脂じゃん。
と思う方も多いかもしれませんが、
油脂は、グリセリンと3つの脂肪酸で出来たものの総称で、
ホホバ油は、アルコールと脂肪酸で出来ているため、化学構造上は、全くちがうものと分類されます。
このため、ホホバ油は、油脂ではなくロウと呼ばれるエステルオイルに分類されています。

ロウも不飽和脂肪酸を持ってはいますが、長ーい棒状の酸化しづらい化学構造を持っているため油脂よりも断然に酸化しません。

スクワランは、皮脂の成分の10%ほどを占めるといわれるオイル、スクワレンを改良したオイルです。

なぜ?改良したか?スクワレンは不飽和脂肪酸でも1つしかない、酸化の要因となる不安定な部分を6つも持つとっても酸化しやすい成分です。

ですから、このままではヘアオイルとし使うことはできません。
そこで、不安定な6か所に水素をそれぞれくっつけ、酸化安定性を上げた成分がスクワランというわけです。
このため、スクワランは非常に高い酸化安定性をもったオイルとなっています。

ホホバ油(ロウ)、スクワランは、皮脂の6割を占める油脂と比べてしまうと、皮脂膜に代わって活躍する期待値こそ油脂に劣ると言えるかもしれません。
ですが、日中の紫外線降り注ぐタフな環境でも、毛髪のバリア機能を維持し、安定して髪を守ることにおいては油脂より優れていると言える、超デイタイプのヘアオイルとして活躍が期待できます。

日中の外出が多い!外での作業がほとんどといったメンズには、油脂よりスクワラン、ホホバ油の方が安心して使えるためおすすめです。

安定性抜群で比較的安価なヘアオイルに多い『ミネラルオイル』『ワセリン』などがベースの純粋オイルを選ぶ

嫌われがちだったミネラルオイルやワセリン。
その要因は、石油から作られたころの不純物の混入による肌荒れだったとか。
現在の、化粧成分精製技術においてそんなことはそうそう起こりえないと想定できますよね?少なくとも石油由来だからと嫌う必要は全くありません。

ミネラルオイルやワセリンは、『ザオイル』といえる、炭化水素(炭素と水素だけで構成される)に分類されるオイルで、水とまったく混じりあわない特性を持っています。

お肌相手の場合、この高い撥水機能が、毛穴の皮脂を吸い上げ混じり合わせる特性を生み出し、とっても高い油性成分の洗浄効果がもたらされるため
ウォータープルーフのBBクリームや日焼け止めのオフに

クレンジングオイル

として重宝される一方

必要な油脂成分まで根こそぎ除去してしまう刺激性

の2つの矛盾を生み、是非が分かれています。

ですが、生きていない細胞の連なり『髪』に使うとなると高い撥水効果を持つオイルとして、とっても頼もしいですよね?
また比較的安価であるために、プチプラ、高コスパをメンズヘアオイルに求める場合、炭化水素である、ミネラルオイル、ワセリンベースのメンズヘアオイルの選択を視野の中心にすることでたくさんの優秀高コスパヘアオイルに会える期待がグッと増します。

ダメージ髪の『補修』も期待できる成分が配合されたヘアオイルの選び方

ヘアオイルには、髪のサラツヤ感の演出、髪のバリア機能の向上に加え、髪の補修が期待できる成分が配合されたものもあります。

髪の補修が期待できる成分は大きく分けて2つ
それぞれ代表的なものを紹介すると

1,髪を構成する成分そのものでダメージ箇所を補う期待ができる成分
  • ヒト型セラミド:髪内部の柔軟性や潤いを閉じ込めるCMCの重要成分。特にセラミドNSは髪に最も多いとされるヒト型セラミドのためおすすめ。
  • アミノ酸各種:髪の主成分であるケラチンを構成する成分。セリンなど単独の名前で配合を示すことが多いですが、加水分解シルク、コメ発酵液(アミノ酸+天然セラミド)、豆乳発酵液(アミノ酸+イソフラボン)など遠回し且つ+αに示すことも少なくありません。
  • 加水分解ケラチン:髪の主成分ケラチンそのものを元となるアミノ酸まで分解した成分。髪のアミノ酸組成に近しい構成のアミノ酸が期待できます。

2,架橋や被膜によってダメージ髪を補修が期待できる成分

  • シリコン(シクロペンタシロキサン、ジメチコール、ジメチコン、アモジメチコンなど):非常に変化しづらく安全性の高く、撥水性の高い被膜を髪に形成する期待の持てる成分。くせ毛を抑えたり、バリア機能を向上させたり、サラツヤ感を演出するといった効果が期待できる。
  • キトサン:シリコーンと同じような効果を得ることが出来るが、シリコンより高いバリア機能が得られるとされるうえに、お湯にめっぽう弱いという変わった特性を持っている。逆にこの特性が、夜の洗髪ですっきり落とせるといえ、劣化が気になるシリコーンとは違い、毎日フレッシュな被膜形成を行える期待が持てる成分です。
  • ラクトン誘導体(メドウフォームーδーラクトンなど):熱に反応して髪のダメージ箇所を架橋してくれる期待の持てる成分。ドライヤーの熱ダメージを抑え、逆に補修する期待が持てる2度優秀な成分です。
  • ヘマチン:髪の主成分ケラチンの欠損個所をつなぎ合わせる補修効果や、皮脂や毛髪そのものの酸化を防ぐことが期待できる成分です。

以上が最近よく目にする補修成分のうち、注目すべきといえる成分です。
こうして髪本来の成分と、それ以外の成分に分けると、それ以外の成分が如何にも邪道に思えてしまうかもしれませんが、髪は生きていない細胞の連なりであり、さまざまな細胞の変化を控えているお肌とは別物で、髪本来の成分にこだわるメリットは少ないといえ、シリコーンなどの嫌われ者の成分を避けるメリットはむしろ皆無と言えます。
さまざまなヘアケアを柔軟に受け入れていきましょう!

その他の髪に+アルファの効果が期待できる成分たち!

補修以外にも育毛や浸透促進といった特殊効果の期待が持てる成分がいくつかあります。

  • パンテノール:育毛促進が期待できる成分
  • ミノキシジル:育毛促進が期待できる成分
  • ぺリセア(ジラウロイルグルタミン酸リシンNa):セラミドの浸透を助ける成分

かなり特殊なこれらの成分。特別な目的を持った方は注目しましょう。

以上が、私の考えるメンズのヘアオイルが必要な理由と選び方です。
この考えからタイプ別に見比べた時、おすすめする理由の残る厳選したメンズヘアオイルを比較してみましょう!

メンズにおすすめなヘアオイル7選徹底比較!

ああああ

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