高い潤い効果が期待できるセラミド化粧水!2021年おすすめ15選

お肌の潤いとバリア機能の要、セラミドを助ける化粧水を選ぶなら、セラミドの種類と数、そしてお肌本来の成分の配合があるかないかに注目することがおすすめ!今回なんと100種のアイテムを徹底比較!その中で選ばれた15種とは?優秀セラミド化粧水15選とその理由!ご紹介いたします。

セラミド化粧水の効果の期待値の見極め方と人気セラミド化粧水徹底比較!

大人気のセラミド化粧水!近年大注目を浴びるセラミド化粧水、その数は増える一方!
その分、どこを基準に選べばよいか?とっても難しいです。

1千円台のものから、1万円近くするものまであり、そのうえ一口にセラミドといってもその種類はさまざま!
どれを選ぶか迷ってしまいます。

そこで今回数多あるセラミド化粧水を、一定の基準で徹底比較してみたくなりました!
まず、世にあるセラミド化粧水を一網打尽にすべく、

・AMAZONの化粧水人気ランキング上位100にランクインした化粧水の中でセラミドを配合した人気セラミド化粧水
・有名コンテンツに紹介されている話題のセラミド化粧水
・私が個人的に注目しているお気に入りセラミド化粧水

この3つの軸に網を放ち、引っかかったセラミド化粧水たちの情報をかき集めました!
その数なんと100種!
まずは、これらのセラミド化粧水を並べてあらゆる角度から徹底比較してみました!
さて、一番期待値が高いのはどれだ!?
おすすめ15選とセラミド化粧水の解説と選び方も添えてご紹介いたします。

大人気セラミド化粧水徹底比較!

まずは、今回一網打尽にした大漁のセラミド化粧水を表にまとめましたのでご覧ください。
とにかくその数が多い上、化粧品に有る程度詳しい方でないと解説無しでの判断は難しい項目もあります。
まずは、気軽にセラミド化粧水の値段の相場、種類の多さ、選び方の雰囲気を楽しんでいただければと思います。

商品名ケアセラ クリームケアセラ 乳液ケアセラ バームケアセラ ベビーつむぎ 化粧水つむぎ クリーム菊正宗クリームおこさまクリーム濃厚リペア ナイトクリーム農耕リペア デイクリームセラコラ しっとりセラコラ 超しっとりセラコラ 保湿クリームセラミド美容液セラミドゲル AZ保湿クリームセラミドと真珠ヒトミドエッセンスX日本酒の化粧水日本酒の乳液オルナオーガニック 化粧水オルナ オーガニック 乳液オルナオーガニック 美容液セラミド化粧水うるおいオールインワンジェル薬用うるおいホワイトニングジェルモイスチュアリッチ ローションモイスチュアリッチ ミルクキュレル スプレービタミンC化粧水ぷるっとしずく化粧水濃密しずく化粧水原液ピーリング液リンクルクリームリンクルジェルクリームリンクルナイトクリーム薬用リンクルジェル ホワイトリンクル化粧水Nリンクル乳液Nセラミド化粧水リッツモイストリッチローションリッツモイストローションリッツモイストパーフェクトリッチナノア SCローションナノア SCセラムナノア  保湿クリーム男の子用 ひきしめ化粧水ヒメネムリ肌をうるおす保湿浸透水つつむローションセラムエンリッチ ブースターセラムつつむ デモイスチャーつつむ フェイスクリームつつむ フェイスクリームR1アヤナス ローションアヤナス リンクルO/Lアヤナス エッセンスアヤナス クリームサエル ホワイトニング クリームサエル ホワイトニング ローションmatsukiyo セラミド化粧水スキンマニア ローションスキンマニア 保湿ミルクスキンマニア 美白化粧水スキンマニア クリームスキンマニア 毛穴ケア美容液スキンマニア 潤いバランスミストノブⅢ フェイスローション RノブⅢ フェイスローション LノブⅢ フェイスローション EXノブⅢ ミルキーローションノブⅢ バリアコンセントレイトノブⅢ モイスチャークリームモイスチャライジングセラムSモイスチャライジングローションアクネクリームジェルモイストバリアクリームヒフミド エッセンスローションヒフミド エッセンスクリームムクナ エイジング化粧水ムクナ 乳液桃プリ 潤い化粧水桃プリ 濃い濃密化粧水桃プリ 濃い乳液桃プリ 潤いスリーピングジェル桃プリ 濃い濃密セラム桃プリ 潤いジェルクリームアスタリフト ジェリーアクアリスタホワイトジェリー アクアリスタ米肌ONE BY KOSE 保湿美容液ONE BY KOSE セラムヴェールVC100エッセンスローションEXVC100ゲル オールインワンゲルVC100エンリッチセラムアクアコラーゲンゲル スーパーセンシティブCICA 化粧水ヒト幹細胞培養液カダソン セラミド化粧水カダソン モイストセラム
イメージなし
会社名ロート製薬ロート製薬ロート製薬ロート製薬クリシェクリシェ菊正宗TO-PLANスキンコットンスキンコットン明色化粧品明色化粧品明色化粧品ビーエスコスメロゼットインクKISO菊正宗菊正宗オルナオーガニックオルナオーガニックオルナオーガニックセザンヌセザンヌセザンヌセザンヌセザンヌ花王アサヒ研究所アサヒ研究所アサヒ研究所チューンメイカーズ常盤薬品工業常盤薬品工業常盤薬品工業常盤薬品工業常盤薬品工業常盤薬品工業HerbalplusリッツリッツリッツNANOANANOANANOA毛穴撫子流川製薬松山油脂ディセンシアディセンシアディセンシアディセンシアディフェンセラディセンシアディセンシアディセンシアディセンシアディセンシアディセンシア大関ロゼットロゼットロゼットロゼットロゼットロゼット常盤薬品工業常盤薬品工業常盤薬品工業常盤薬品工業常盤薬品工業常盤薬品工業エトヴォスエトヴォスエトヴォスエトヴォス小林製薬小林製薬東急ハンズ東急ハンズBCLBCLBCLBCLBCLBCL富士フイルム富士フイルムコーセーコーセーコーセードクターシーラボドクターシーラボドクターシーラボドクターシーラボidioidioKADASONKADASON
アマゾン順位※5372位(ボディクリーム)2位(ボディクリーム)27位(ボディクリーム)19位(ボディクリーム)837位26位(ナイトケアクリーム)20位(ハンドクリーム)108位(乳液・クリーム)120位(ボディクリーム)69位(ボディクリーム)158位260位332位(乳液・クリーム)130位378位2位9位(乳液・クリーム)8位58位(乳液・クリーム)3位(美容液)17位448位(オールインワンスキンケア)263位(オールインワンスキンケア)1,137位1,029位(乳液・クリーム)17位42位319位278位59位1,018位(乳液・クリーム)81位3位(ナイトケアクリーム)165位(オールインワンスキンケア)94位74位(乳液・クリーム)71位87位26位85位(オールインワンスキンケア)83位16位(美容液)85位(乳液・クリーム)134位94位(美容液)93位1199位3540位(美容液)2024位(化粧下地)341位(乳液・クリーム)341位(乳液・クリーム)242位136位(美容液)293位(美容液)213位(乳液・クリーム)2246位(美容液)1504位783位1,280位(乳液・クリーム)742位(美容液)320位(乳液・クリーム)638位(美容液)3164位719位1,357位852位(乳液・クリーム)1,073位(乳液・クリーム)669位(ビューティー)78位349位(美容液)26位(花粉ブロッククリーム・スプレー)1,914位2,048位(乳液・クリーム)1,103位(乳液・クリーム)477位485位585位(乳液・クリーム)39位(ナイトケアクリーム)1,992位(美容液)240位186(美容液)607位(美容液)225位(美容液)213位(美容液)185位158位(オールインワンスキンケア)569位(美容液)211位(オールインワンスキンケア)131位82位(美容液)718位447位(美容液)
参考価格1970991180011181595199589391813201146656610811118022001890990220068473020372545305471598096874874827501078107810791650990109182211648498223278171612941848298059805980132029801540374077003080412533005500715082506050825055005141320132016501540121013204950498055004630518549504400352049503850473044002618172097090090012001748174879341430066959350550044705080637027502180348044304610
内容量60g200ml40g200ml100ml30g150ml110g60g60g180ml180ml50g30ml130g50g30g120ml500ml380ml200ml150ml47ml500ml100g80g160ml160ml250g200ml200ml170ml120ml50g100g50g100g200ml150ml150ml150ml150ml180g150ml30ml30g300ml20ml120ml120ml36ml25g30g30g125ml30ml36g30g36ml125ml500ml120ml120ml40ml80g50ml80ml120ml120ml120ml80ml30g45g50ml150ml50g30g180ml22g150ml160ml200ml200ml150ml80g24ml24ml40g60g30ml120ml60ml150ml80g40g50g150ml30ml120ml65g
コスパ※6¥32.8/g¥4.9/ml¥45.0/g¥5.5/ml¥15.9/ml¥66.5/g¥5.9/ml¥8.3/g¥22/g¥19.1/g¥3.6/ml¥3.3/ml¥16.2/g¥39.3/ml¥16.9/g¥37.8/g¥33/g¥18.3/ml¥1.3/ml¥1.9/ml¥10.1/ml¥16.9/ml¥64.9/ml¥1.4/ml¥9.8/g¥12.1/g¥4.6/ml¥4.6/ml¥11/g¥5.3/ml¥5.3/ml¥6.3/ml¥13.7/ml¥19.8/g¥10.9/g¥16.4/g¥11.6/g¥4.2/ml¥5.4/ml¥21.8/ml¥11.4/ml¥8.6/ml¥10.2/g¥19.8/ml¥199.3/ml¥199.3/g¥4.4/ml¥149/ml¥12.8/ml¥31.1/ml¥213.8/ml¥123.2/g¥137.5/g¥110/g¥44/ml¥238.3/ml¥229.1/g¥201.6/g¥229.1/ml¥44/ml¥1/ml¥11.0/ml¥11.0/ml¥41.2/ml¥19.2/g¥24.2/ml¥16.5/ml¥41.2/ml¥41.5/ml¥45.8/ml¥57.8/ml¥172.8/g¥110/g¥88/ml¥23.4/ml¥99/g¥128.3/g¥26.2/ml¥200/g¥17.4/ml¥10.7/ml¥4.8/ml¥4.5/ml¥6/ml¥15/g¥72.8/ml¥72.8/ml¥198.3/g¥238.3/g¥223.1/ml¥77.9/ml¥91.6/ml¥29.8/ml¥63.5/g¥159.2/g¥55/g¥14.5/ml¥116/ml¥36.9/ml¥70.9/g
特別な特徴日本酒配合美白_医薬部外品医薬部外品_肌荒れ防止美白成分配合美白+乾燥小じわ_医薬部外品しわ改善_医薬部外品美白_医薬部外品美白_くすみ_医薬部外品美白_医薬部外品肌荒れ_ニキビ_医薬部外品、スプレータイプ肌荒れ_乾燥_医薬部外品乾燥_肌荒れ_医薬部外品肌荒れ_乾燥_医薬部外品乾燥_肌荒れ_医薬部外品乾燥_肌荒れ_医薬部外品乾燥_肌荒れ_医薬部外品乾燥肌荒れニキビ_医薬部外品花粉、PM2.5対策美白_医薬部外品セラミドを生み出す_医薬部外品セラミドを生み出す_医薬部外品セラミドを生み出す_医薬部外品肌荒れ_ニキビ_医薬部外品
ヒト型セラミド5種(1,2,3,6,9)5種(1,2,3,6,9)5種(1,2,3,6,9)5種(1,2,3,6,9)4種(2,3,6,9)4種(2,3,6,9)3種(9,3,6)3種(3,6,1)3種(2,3,6)3種(2,3,6)3種(1,3,6)3種(1,3,6)3種(1,3,6)3種(1,3,6)3種(1,3,6)5種(3,6,2,9,5)3種(3,6,9)3種(9,3,6)2種(3,6)3種(9,3,6)1種(3)1種(3)1種(3)3種(6,3,9)3種(3,6,9)3種(2,3,6)1種(2)1種(2)1種(2)1種(2)1種(2)3種(2,6,3)1種(2)3種(2,6,3)3種(2,6,3)5種(9,2,3,5,6)3種(3,2,6)3種(3,2,6)3種(3,2,6)1種(3)3種(9,3,6)3種(9,3,6)2種(6,3)5種(1,2,3,5,6)5種(1,2,3,5,6)1種(2)1種(2)1種(2)1種(2)1種(2)1種(2)1種(2)1種(2)1種(2)1種(2)1種(2)3種(3,6,9)1種(3)1種(3)1種(3)1種(3)5種(9,2,3,5,6)3種(3,2,6)4種(2,3,5,6)3種(1,2,3)3種(2,1,3)3種(9,3,6)3種(9,3,6)3種(6,2,3)3種(9,3,6)3種(3,6,1)3種(2,3,6)3種(2,3,6)3種(2,3,6)4種(1,2,3,6)3種(3,6,9)3種(3,6,9)3種(3,6,9)3種(3,6,2)
ヒト型セラミド記載順位15~18位11~14位3~7位10~14位4~7位12~15位12~14位12~14位17~19位16~18位6~8位7~9位10~12位5~7位10~12位12~16位11~13位5~7位8~9位10~12位15位13位8位5~7位15~17位3~17位11位11位15位19位14位20~30位10位11~23位14~25位5~9位16~18位14~16位12~14位16位7~9位24~26位10~11位10~14位9~13位6位7位12位12位15位6位11位12位13位7位5位14~17位10位8位12位13位6~10位10~12位11~14位8~10位5~12位10~12位7~9位8~10位7~9位9~11位46~48位26~28位46~48位6~9位8~10位17~19位15~26位9~11位
アシルセラミドEOS(1)EOP(9)EOS(1)EOP(9)EOS(1)EOP(9)EOS(1)EOP(9)EOP(9)EOP(9)EOP(9)EOS(1)EOS(1)EOS(1)EOS(1)EOS(1)EOS(1)EOP(9)EOP(9)EOP(9)EOP(9)EOP(9)EOP(9)EOP(9)EOP(9)EOP(9)EOS(1)EOS(1)EOP(9)EOP(9)EOS(1)EOS(1)EOP(9)EOP(9)EOP(9)EOS(1)EOS(1)EOP(9)EOP(9)EOP(9)
擬似セラミド1種1種1種1種1種1種1種1種1種1種1種1種1種1種1種1種
天然セラミド※13種3種2種2種1種1種1種1種1種1種1種1種1種1種1種1種1種1種1種1種1種1種1種1種1種1種2種1種2種2種2種2種2種2種1種1種1種1種1種2種1種1種1種1種1種1種3種1種1種1種+コメヌカエキス1種1種1種
ベース成分水 BG グリセリン水 グリセリン BGワセリン 水 セラミド1水 グリセリン BG水 グリセリン ペンチレングリコール水 スクワラン BG水 グリセリン ミネラルオイル水 グリセリン BG水 グリセリン BG水 BG グリセリン水 グリセリン BG水 グリセリン BG水 グリセリン DPG水 グリセリン クレアチニン水 BG グリセリン水 トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル グリセリン水 イソペンチルジオール エチルヘキサン酸セチル水 エトキシジグリコール ペンチレングリコール水 グリセリン BG水 グリセリン ミネラルオイル水 BG グリセリン水 スクワラン グリセリン水 BG グリセリン水 グリセリン BG水 グリセリン ペンチレングリコール(有効成分)トラネキサム酸 グリチルリチン酸ジカリウム (その他の成分)ヒアルロン酸Na-2 セラミド2水 BG グリセリン水 BG エチルヘキサン酸セチル水 グリセリン DPG水 グリセリン BG水 グリセリン BG水 グリセリン BG水 BG 1,2-ヘキサンジオール水 BG グリセリン水 グリセリン BG水 BG グリセリン水 BG グリセリン水 BG グリセリン水 グリセリン エチルヘキサン酸セチル水 プロバンジオール グリセリン水 BG グリセリン水 BG グリセリン水 グリセリン BG水 グリセリン ペンチレングリコール水 BG 1,2-ヘキサンジオール水 パルミチン酸エチルヘキシル DPG水 グリセリン メチルグルセス-10水 グリセリン シクロメチコン水 BG グリセリン水 グリセリン BG水 プロパンジオール グリセリンシクロペンタシロキサン グリセリン 水シクロペンタシロキサン 水 グリセリン水 シクロペンタシロキサン グリセリン水 プロパンジオール ジグリセリン水 グリセリン ローズ水水 グリセリン ジグリセリンシクロペンタシロキサン 水 ジグリセリン水 BG ローズ水水 1,3-プロパンジオール グリセリン水 グリセリン DPG水 BG グリセリン水 BG グリセリン精製水 DPG 1,3-プロパンジオール水 グリセリン BG水 BG プロパンジオール精製水 DPG 1,3-プロパンジオール水 BG 濃グリセリン水 BG 濃グリセリン水 濃グリセリン BG水 BG ベタイン水 BG スクワラン水 濃グリセリン スクワラン水 グリセリン ラベンダー花水水 グリセリン ラベンダー花水精製水 BG 濃グリセリン水 グリセリン テオブロマグランジフロルム種子脂水 BG グリセリン水 BG ミリスチン酸ポリグリセリル-10水 BG DPG水 グリセリン スクワラン水 DPG グリセリン水 グリセリン エタノール水 グリセリン エタノール水 BG グリセリン水 グリセリン BG水 ジメチコン メチルグルセス-10水 グリセリン ベタインベタイン ポリエチレングリコール・デシルテトラデセス-20・ヘキサメチレンジイソシアネート共重合体 濃グリセリン精製水 1.3-ブチレングリコール 濃グリセリン精製水 1,3-ブチレングリコール エタノール精製水 1,3-ブチレングリコール エタノール水 DPG グリセリン水 BG DPG水 シクロペンタシロキサン プロパンジオール水 BG 濃グリセリン水 BG グリセリン水 ヒト脂肪細胞順化培養液エキス ペンチレングリコール水 BG グリセリン水 グリセリン DPG
低刺激性※2
コレステロール23位にあり19位にあり11位にあり23位にあり10位にあり18位にあり24位にあり26位にあり11位にあり12位にあり16位にあり13位にあり14位にあり26位にあり21位にあり10位にあり16位にあり30位にあり38位にあり7位にあり30位にあり13位にあり86位にあり19位にあり12位にあり9位にあり31位にあり32位にあり24位にあり18位にあり29位にあり46位にあり30位にあり21位にあり24位にあり
アミノ酸※31種1種4種8種11種+α11種+α11種3種+α4種+α8種11種1種1種1種1種1種12種12種12種+α1種プラスα4種1種プラスα2種プラスα1種12種12種11種12種12種1種1種1種13種14種14種12種+α
PCA-Na28位36位35位19位46位22位20位15位16位14位17位35位50位70位11位
油脂シア脂ニオイテンジクアオイ花油ニオイテンジクアオイ花油コメヌカ油コメヌカ油マカデミアンナッツ油低順位にシア・アルガン低順位にシア・アルガン低順位にシア・アルガン低順位にバーム核油バーム、オリーブなど低順位にオリーブ、カニナバラ、コーン低順位にマカデミアンナッツ油下位にシア脂クロフサスグリ種子油、シア脂などなどマカデミア種子油コメヌカ油コーン油コーン油シア脂コーン油ピーナッツ油コーン油ヘマトコッカスプルビアリス油オレンジ油オリーブシア脂ダイズ油
抗炎症成分※4あり2種あり2種あり2種ありありありありありありありありありありありありあり2種あり2種あり2種ありありありありありありありありありありありありありありありありありありありありありありあり2種ありありあり
医薬部外品
備考日本酒入りキトサン配合ホホバ油、セラミド原液5%ヒト型セラミド原液を10%配合。日本酒配合トラネキサム酸天然セラミド化粧水天然セラミド化粧水擬似セラミド化粧水プラセンタプラセンタ、コラーゲン、ヒアルロン酸プラセンタ、コラーゲン、ヒアルロン酸スクワランレチノールスクワランアルブチン、ホホバ油レチノールレチノールスクワランスクワランホホバ種子油SPF16,PA++、スクワランスクワランスクワランナイアシンアミドジラウロイルグルタミン酸リシンNaジラウロイルグルタミン酸リシンNaアスコルビン酸2-グルコシド、酢酸トコフェロールアルブチン、グリチルリチン酸2Kスクワランミツロウスクワランアラントインスクワランスクワランスクワラン、ホホバ油スクワラン、ホホバ油スクワラン、ホホバ油、シア脂ホホバ種子油ホホバ、スクワランスクワランスクワランアルブチンライスパワーNo.11 (米エキスNo.11)ライスパワーNo.11 (米エキスNo.11)、スクワランユビキノンホホバ油スクワランプラチナ
DPG10位6位4位4位3位4位3位27位26位24位3位3位2位7位2位3位2位17位2位3位6位3位
エタノール7位19位4位5位30位23位4位23位3位16位7位83位6位3位3位5位30位38位4位3位3位
1,2-ヘキサンジオール類17位3位45位3位99位4位5位7位4位63位85位34位4位
ペンチレングリコール11位7位7位3位5位8位9位3位4位63位4位3位21位14位14位5位5位6位3位6位5位20位9位19位24位4位9位6位8位4位64位65位10位4位3位
香り無香料日本酒の香り日本酒の香り天然精油の自然な香り天然精油の自然な香り天然精油の自然な香り無香料無香料無香料無香料無香料無香料無香料無香料無香料無香料無香料無香料無香料植物エキス由来の香り無香料柚子とカモミール無香料無香料無香料ハーバルフレッシュハーバルフレッシュハーバルフレッシュハーバルフレッシュハーバルフレッシュハーバルフレッシュ無香料無香料ほんのりピーチの香りほんのりピーチの香りほんのりピーチの香りほんのりピーチの香りほんのりピーチの香りほんのりピーチの香り無香料無香料無香料無香料無香料
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※1 天然セラミドはグルコシルセラミド、ガラクトシルセラミド、カプロオイルフィトスフィンゴシン、カプロオイルスフィンゴシン、ジヒドロキシリグノセロイルフィトスフィンゴシン、フィトスフィンゴシン、水添大豆リン脂質などのヒト型セラミド以外のセラミド類をさします。

※2 低刺激性は、ベース成分に配合されることで比較的多くの刺激の報告がある、DPG、エタノール、1、2-ヘキサンジオール類、ペンチレングリコールの配合があるか?をベースに○、さらに、なぞアレルギーを引き起こす心配のある植物エキスの配合が少ないものを◎と判別しています。ですから、『ー』の化粧水が高刺激であるというわけではありません。

※3 アミノ酸+αのαとは、コメ発酵液やダイズ種子エキスといった結果的にアミノ酸の配合となりそうな成分の配合を示しています。

※4 抗炎症成分は、グリチルリチン酸2K、グリチルレチン酸ステアリル、アラントインの配合があるか?で判別しています。

※5 2021年1月時のAMAZON人気化粧水ランクの参考値です。また()で表記しているアイテムは化粧水部門で圏外ながらも()内の部門でランクインしていることを意味します。

※6 化粧品の場合1g=1mlと考えてそれほどの誤差は出ません。このため、gとmlの垣根を越えて単純に数字でコスパを比較する方法がおすすめです。

調査が進めば進むほど、湯水がごとく湧くように現れるセラミド化粧水たち!なかなか手強かった、、、っ!
セラミド化粧水って本当に凄まじい勢いで増えているのですね?!
その分、壮観!セラミド化粧水の人気の裏づけにもなりました!

さて、これらのセラミド化粧水たちを比較していこうというわけですが、まず悩んだのは、

どの成分に注目をおくべきか?

です。

今回はセラミド化粧水の比較ですので、当然
・ヒト型セラミド
・擬似セラミド
・天然セラミド
種類(多いほど効果の幅が広がる期待できる)
記載順位(濃度の目安として参考程度に留まるものの、高いほど高濃度配合の期待値が上がる)
にもっとも注目をおきました。

その上でこだわったのは、セラミド同様、人本来の潤いの主成分である
・アミノ酸類
・油脂
・PCA
・コレステロール
といった成分の配合に注目しました。

角質層の本来の潤いの主成分『セラミド』を化粧水に求める方のほとんどは、

お肌本来の潤い成分に拘りたい

と決め打ちしたからです。
というか、私の好みといった方が正しいかもしれませんがw。

というわけで、コラーゲンなどの保湿系美容成分は特に目を引くときに備考にメモにしておく程度に留めてあります。
コラーゲンが欲しいのならコラーゲン主軸の化粧水に狙いを絞ったほうが英断と判断したためです。

では、さっそく本題にうつりましょう!
100を超えるセラミド化粧水の中でも、これはっ!という優秀セラミド化粧水をいくつかの分野で分けてご紹介しつつ、今回私が拘ったセラミド化粧水の選び方について説明をさせていただきます!

とにかくセラミド効果の期待値が高いセラミド化粧水ならケアセラ 乳液!

セラミド化粧水で失敗したくないのなら、まずこれ。
高品質、低刺激、潤いの幅の広さ、群を抜くコスパ!
すべてにおいて高いポテンシャルが期待できるセラミド化粧水です。

ケアセラ 乳液のここがすごい!

¥990 200ml ¥4.9/ml 超プチプラ! 優秀ヒト型セラミド化粧水としては驚愕のコスパ!
・ヒト型セラミド5種類配合
・特に優秀な潤いが期待できるアシルセラミド2種配合
・天然セラミド3種配合
・アミノ酸は、お肌本来の潤いの主成分とされる『セリン』配合
・ベースとなる成分は、水 BG グリセリンと比較的低刺激

とにかく非の打ち所の無いセラミド化粧水、好感しか得られない設計になっています。
他にもオールラウンド型としておススメしたいセラミド化粧水が5つほどありますが、ロートのケアセラを一番におススメするのには理由があります。

人型セラミドの中でも特に多方面に効果が期待できる要素を持ち合わせているアシルセラミド

セラミドEOS
セラミドEOP

これらののダブル配合があることです。
今回調査した100のセラミド化粧水で、人型セラミドを5種配合された上で、アシルセラミドが2種のW配合があるのは

ロート製薬のケアセラシリーズだけ

でした。

そんなケアセラシリーズの中でも、おススメしたいのが
『ケアセラ 乳液』
群を抜いた人気とプチプラを誇ります。

商品名ケアセラ 乳液ケアセラ クリームケアセラ ベビー
値段の相場¥991¥1970¥1118
配合量200ml60g200ml
コスパ¥4.9/ml¥32.8/g¥5.5/ml
人気2位(ボディクリーム)372位(ボディクリーム)19位(ボディクリーム)
天然セラミド3種3種2種
ベース成分水 グリセリン BG水 BG グリセリン水 グリセリン BG
低刺激性
コレステロール19位にあり23位にあり19位にあり
アミノ酸セリンセリンなし
油脂なしシア油なし
AMAZON購入ページ購入ページ購入ページ
ロート製薬 ケアセラシリーズ比較表

低価格で手に入りやすくプチプラでコスパ抜群『セラケア 乳液』
シア脂の配合があり、よりヒト本来の潤いを追及したオールラウンド型の『セラケア クリーム』
あえてヒト型セラミドだけにこだわる事で、低刺激性をとことん追及した『セラケア ベビー』

私が『セラケア 乳液』を推す理由は、オールマイティを基準に3種を比べたとき、コスパ、配合成分、低刺激性の平均値で比べたときに優秀と判断したからであって、肝心要のヒト型セラミド5種、アシルセラミドダブル配合は3種とも抑えています。

どれも優秀ですから、テクスチャーも含めて、お好みで選ぶと良いですね!


でも、おすすめは、やっぱり乳液。
なぜならば、
セラミド化粧水は角質層への浸透、シア脂はお肌の角質層表面の皮膜バリアと活躍の場が違うから!

このため、ケアセラ 乳液 を角質層への浸透がお題目のセラミド化粧水として選んでおいて、シア脂などの油脂は別途保湿バリア化粧水を用意して利用することをおススメします。

ヒト型のセラミドにこだわったセラミド化粧水なら!

セラミド化粧水といえば、ヒト型セラミドの配合ですよね!
ヒト型セラミドにこだわりたいのなら、配合の濃度とヒト型セラミドの種類と種類の総数に注目です。

ケアセラ バームのここがすごい!

参考価格 ¥1,970 60g ¥32.8/g
・ヒト型セラミド5種配合
・特に優秀な潤いが期待できるアシルセラミド2種配合
・ヒト型セラミドの記載順位が3~7位と高順位
・天然セラミド2種配合
・セラミド原液以外の成分の配合が殆ど無い

とにかくヒト型セラミド!なら、ダントツでおススメしたいのがケアセラ バームです。
まずみていただきたいのが、セラケア バームの全成分表示です!

ワセリン、水セラミド1、セラミド2、セラミド3、セラミド6II、セラミドEOP、カプロオイルフィトスフィンゴシン、カプロオイルスフィンゴシン、ベヘン酸、コレステロール、タンブリッサトリコフィラ葉エキス、フキ葉/茎エキス、カミツレ花エキス、デキストリン、BG、セテアレス-25、グリセリン、セタノール、オレイン酸ポリグリセリル-4、フェノキシエタノール、PEG-60水添ヒマシ油、香料』

ワセリン、水のベース成分の次、第3位が、、、なんとっ!!

『セラミド1』

これってかなりの異常事態なのです。
最初の100アイテム比較表を参考にしていただければご理解いただけると思いますが、ヒト型セラミドが上位にあること自体かなり稀、そのうえでヒト型セラミド5種とアシルセラミドEOSとEOPのダブル配合ともなるとケアセラ バーム以外皆無です。

しかし実は、全成分表示はあくまで、配合量順の記載ですから、3位だからといって必ずしも高濃度配合が約束されるわけではなく、あくまで高配合の期待値が高い!にとどまります。

ですがっ!

セアケラ バームがその期待値をさらに押し上げる理由が
・セラミド原液以外の成分の配合が少ないと想定できるシンプルな全成分表示
・ロート製薬という信頼性の高い有名老舗ブランドの製品であること
・その上で、相場価格2000円台とそれなりに高価なこと
です。

原液とは?と気にかかった方のため、簡単に解説をいたします。
セラミド原液とは、セラミドセットのことです。
化粧品を工場発注する場合、依頼する化粧成分は通常セットで注文します。

つまり、
『セラミド1』を何グラム配合してください!といった単独ではなく、
セラミド原液
『水』
『セラミド1』
『セラミド2』
『セラミド9』
『カプロオイルフィトスフィンゴシン』
『カプロオイルスフィンゴシン』
『PEG-60水添ヒマシ油』
※この原液セットは超適当で現実的なものではありません。
を何グラム!もしくは何パーセント!といった具合の注文になります。

ですから、あれもこれもと原液を配合されてしまうと、ヒト型セラミド以外の成分もどんどん増えていき、全成分表示は凄まじい数の成分の羅列となりぐちゃぐちゃでよみずらくなっていきます。
その分、ヒト型セラミドの配合濃度も懐疑的になっていくわけです。
そのうえ、配合濃度順と定められている全成分表示ですが、1%以下は順位のルールは定めないといったわけのわからぬルールが存在します。

このため、1%以下において、成分としてユーザーにとって好印象の成分が上位に、低印象の成分が下位に表記されるのが当たり前なのが現状です。
その証拠に、嫌われ者のパラベンが最下位層にあるのはよく目にする定番ですよね?

そこをふまえると、ケアセラ バームは、セラミド化粧水としては、とってもシンプルな全成分表示をしています。
シンプルな全成分表示、かつ、ヒト型セラミド中心の記載は、ヒト型セラミドにこだわりたい方のセラミド化粧水選びの最も大切な基準です。

これらの理由から、ケアセラバームはヒト型セラミド特化型化粧水といえ、ヒト型セラミドの配合を期待するユーザーに特別におススメしたいセラミド化粧水といえます。

ヒト型セラミド+お肌本来の潤いにこだわったセラミド化粧水なら!

お肌本来の潤いは、ヒト型セラミドだけではありません。
同じ細胞間脂質の遊離脂肪酸やコレステロール
角質細胞のアミノ酸類やPCA-Na
お肌表面の皮脂膜をつくる油脂類やスクワレン
などたくさんの成分によって成り立っているのです。

このことに気づいてしまった、、、、
だから!お肌本来の潤いを担う成分ぜーんぶ欲しいっ!という方におススメなのが

エトヴォス モイスチャライジングセラムS

です!

※上記写真およびリンク先は30mlタイプですが、リンク先で50mlタイプに切り替えできます。50mlタイプのほうが断然お得!

エトヴォス モイスチャライジングセラムのここがすごい!

参考価格 ¥4,400 50ml ¥88.0/g
¥3,080 30ml ¥102.7/g
・ヒト型セラミド5種類配合
・特に優秀な潤いが期待できるアシルセラミド1種配合
天然セラミド1種配合
・アミノ酸は全12種の大量配合
・ベースとなる成分は、水 グリセリン ラベンダー花水と比較的低刺激
・PCA-Na、コレステロール、スクワラン、油脂類、ホホバ油(ワックスエステル)といったお肌本来の潤いの脇を固める成分も網羅
・抗炎症成分アラントイン配合でお肌へのいたわりも期待

高いっ!それも当然。
今回の調査での、最初の壁、最高クラスの優秀セラミド化粧水である証である
ヒト型セラミド5種
アシルセラミド1種
これを抑えた上で、お肌本来の潤い成分のもう一つの主役である純粋アミノ酸を12種も配合。

このうえ、
PCA-Na
コレステロール
スクワラン
ホホバ種子油(ワックスエステル)
メドウフォーム油&シア脂(油脂かつ遊離脂肪酸の元)
といった、そのほかのお肌本来の潤い成分をも網羅しているのです。

これにより、通常のセラミド化粧水より、圧倒的にお肌本来の潤い成分に近しい組成と想定できる化粧水がエルヴォス モイスチャライジングです。

このうえ、肌荒れやニキビの防止などの効果が期待できる成分アラントインも配合されているため、敏感肌やニキビ肌の方にもおすすめできます。

エルヴォス モイスチャライジングは、値段無視の単純な性能では、今回の調査の中で随一といえる要素を幾重にも備えているのです。
あなたにとってお肌本来の潤いを網羅したとにかく優秀と思えるセラミド化粧水は?ときかれたら、私は迷わず

エルヴォス モイスチャライジング!

と答えるでしょう!

ここまでロート製薬さんのセラミド化粧水ばかりご紹介いたしましたから、こやつ、ロートの使いのものか?と疑われても仕方ありませんが、安心してください。ちゃんと100個分け隔てなく比較していますw。

ちょうどよいので、ここで中休み、
セラミド化粧水を、どう比べているのか?について解説させてください。

私の考える
セラミド化粧水が必要な理由
セラミド化粧水の選び方
について説明し、今回の100アイテム調査のうち、私の選び方での厳しいハードルを越えた厳選アイテムのみ改めて比較表にしてご紹介していきます。

なぜ?セラミド化粧水が必要なのか?

最近特に注目をあびるセラミド配合の化粧水。
その人気は根強く存在するコラーゲンやプラセンタを凌ぐ勢いです。
ではなぜ?セラミドにこれほど注目が集まるのか?解説いたします。

化粧水に求められるのは、お肌の角質層の潤い!セラミドはその主成分だから期待感が高い!

化粧水の浸透は角層まで!
というのを耳にしたことがあるのではないでしょうか?

角層こと角質層とは、生まれては押し上げられ、その間に徐々に形態を変化する細胞が、シールドとしての能力が最高に高まった最終形態に変化して、互いに手を取り合うことで外部刺激からお肌内部を結束して守る、お肌の表層0.03mmほどのバリア機能の要となる細胞の層のことです。

かなり硬い説明となってしまいましたが、化粧水の浸透は角層までということは、つまり、基本的に化粧水はお肌の表層たった0.03mmまでしか浸透できないということを示しているのですね?

ですから、化粧水に出来ることは角質層内の変化に留まる!という考え方が出来るわけで、
『たった、0.03mm、、、、じゃあ、化粧水って意味無いんじゃない?』
と思われる方も多いのです。

ところが、たった0.03mmと侮ること無かれ!
この0.03mmの角質層のバリア機能は人体にとって、とっても大切なことが明らかとなっています。
つまり、たった0.03mmの浸透とはいえ、化粧水にも一定の効果が期待できるわけですね?

前置きが長くなりましたがここからがセラミド化粧水に注目が集まってきている理由です!
化粧水の浸透域が角質層にとどまる事に注目が集まってきた近年、化粧水に配合されている成分の是非にも目が向き始めました。

いままで化粧成分として一世を風靡した
コラーゲン
などの成分では、これらの成分が本来力を発揮しているお肌の奥の奥、真皮まで浸透しないと効果を発揮しないのではないか?
角質層までの浸透では効果が懐疑的ではないか?
といった疑問が生まれ始めたというわけです。

もちろん、コラーゲンやヒアルロン酸は真皮への浸透かつ補充が目的で化粧水の成分に選ばれていたわけではありません。
角質層までの浸透でも一定の効果が期待できるのですが、本来あるべき層が真皮層であり、お肌のバリア機能の土台となりハリをたもっている現実がある以上、真皮層まで浸透して補充しないと意味が無い!といった誤解を生むのは確かですよね?

そこで近年、では角質層にはどんな化粧成分が好ましいのか?という議題が上がり、その答えの1つとして、

実際に角質層の潤いを担う成分を与えるほうがよいのではないか?

という考え方が注目され、定着しつつあるのです。

そして、角質層本来の潤い成分の主役である

『ヒト型セラミド』

にたいへんな注目が集まり、次いで

ヒト型セラミドと化学的構造が近しいため、同じような効果やヒト型セラミドの増加促進が期待できる

『擬似セラミド』

さらには、化学的構造こそ違うものの、同じセラミドの化学的構造をもつセラミド類である

『天然セラミド』

にも注目は広がり、セラミド化粧水に人気が集まりはじめたのです。

これらのセラミドのうち、特に『ヒト型セラミド』『擬似セラミド』の2つは化学的構造が、お肌が本来持つセラミドとまったく同じか、ほぼ同じであるために、元来のただお水を抱えこむ『保水』的な効果ではなく、

お肌のもつバリア機能の要である『水と油のバランス』を司るセラミド

と同様な科学的機能性が期待できるため、お肌の潤い、その期待の矛先が、通常の化粧成分と一線を画しているわけです。
また、セラミドには、まだまだその機能性になぞが多い分、和漢的な神秘的で未知の効果を期待するユーザーも多いようですね!
私もそのうちの一人です。

こうして、お肌本来の潤い成分の主役である

セラミド

が、他の保水成分たちと一線を画された評価を受け、セラミドの中でも人のお肌に実際に存在し潤いとバリア機能を担っている
『ヒト型セラミド』
に大変な注目と人気が集まっているのです。

つまり、セラミド化粧水は

角質層本来の潤いへのアプローチを期待しているユーザーのために存在する

といえると思うのです。

セラミド化粧水の選び方

前述のようにセラミド化粧水はお肌本来の潤い成分に期待する化粧水といえるため、
お肌本来の潤い成分にはどんなものがあるのか?
それぞれどんな役割を担っているか?
それぞれの成分をどう選べばよいのか?
この3点を抑えて、配合成分を視ることで、より優秀な期待が期待できるセラミド化粧水を手にすることができます。

そこで、角質層の潤いを守る成分
細胞をつなぐ『ヒト型セラミド』
細胞の潤い成分であるNMFの主成分『アミノ酸』
お肌表面を覆う皮脂膜の主成分『油脂』
潤い3舞台それぞれの主要成分を解説し、お肌本来の潤い成分すべてを網羅するセラミド化粧水の選び方について解説いたします。

ヒト型セラミドの選び方

まずは、セラミド化粧水選びの基本となるヒト型セラミドの役割と選び方について解説します。

ヒト型セラミドとは?

ヒト型セラミドとは、角質層の角質細胞同士の間をつなぐ細胞間脂質の主成分です。
ヒト型セラミドは、角質層に水と油の層を織り成し、柔軟に角質細胞同士をつなぎ合わせつつ、角質層への外部刺激の侵入を防ぐ優秀な成分として認められているお肌の重要成分です。

さらには、細胞の最後、お肌からの切り離しとも無関係ではないのではないか?などなどの、これからの研究で解明されていくであろう未知の機能性をたくさん秘めていると想定されるまだまだ謎の多い注目の成分です。

角質層をレンガの壁に見立てると、レンガが角質細胞、モルタルが細胞間脂質で、その主成分がヒト型セラミドと想像するとその重要性がわかりやすいかもしれません。
このため、ヒト型セラミドは角質層への潤い成分として、今もっとも注目を集める人気成分となっています。

ヒト型セラミドの見極め方

ヒト型セラミドは、1種類ではありません。
化学的構造の違いで、細かい分け方によって分類すると、その種類はなんと300種を超えます。

ではセラミド化粧水に配合されている『ヒト型セラミド』の見分け方はというと、パッケージの裏の全成分表示に名前があるかどうか?で判断できます。
ただし、本来300を超える種類のあるヒト型セラミドですが、全成分表示での名前は、その大まかな特徴から12種にまとめられて記載されています。

さらに、12種のヒト型セラミドには旧称、新名称があり、どちらで表示されているかは、化粧水ごとで違ってしまっているのが現状です。
さらにさらに、医薬部外品での名称はまた変わってしまいますので、注意が必要です。

ちょっとややこしいヒト型セラミドの見抜き方。
まずは12種の名前を表にまとめます。

旧名称新名称医薬部外品
セラミド1セラミドEOSステアロイルオキシヘプタコサイルフィトスフィンゴシン
セラミド2(セラミドNG※2)セラミドNSNーステアロイルジヒドロスフィンゴシン
セラミド3セラミドNPNーステアロイルフィトスフィンゴシン
(ステアロイルフィトスフィンゴシン)
セラミド4セラミドEOH
セラミド5セラミドAS
セラミド6セラミドAPヒドロキシステアリルフィトスフィンゴシン
セラミド7セラミドAH
セラミド8セラミドNH
セラミド9(セラミドEOS※1)セラミドEOP
セラミド10(セラミドNG※2)セラミドNDS
セラミド11セラミドADS
セラミド12セラミドEODS
ヒト型セラミドの種類と名称一覧

※1セラミド9はかつて、セラミドEOSであるセラミド1といっしょくたにされていた時期があり、近年セラミドEOPと分けられて記載されるようになった経緯があります。その影響で、セラミド9は今でもセラミドEOSと表示されることがあります。
※2セラミドNGも以前、セラミドNSとセラミドNDSにてダブルススタンダードだった時期があり、混乱していたそうですが、最近はほぼ、セラミドNSに落ちつきはじめています。

これらの名称が全成分表示にあるかどうかがセラミド化粧水選びの基本となります。

ヒト型セラミドの配合が無いにもかかわらず、セラミド化粧水をうたっている場合は、擬似セラミドか天然セラミドの配合が有るはずです。
擬似セラミドや天然セラミドの効果を否定するわけでは断じてありません。
ですが、お肌本来の潤いを求めてセラミド化粧水をさがす場合、セラミドに近しい化学構造を持った擬似セラミドならばともかく、天然セラミドでは、目的の行き先はまったく違ってきてしまいます。

このため、あくまでお肌本来の潤いを求める場合、ヒト型セラミド、もしくは擬似セラミドの配合の有無のチェックは必須です。
その上で天然セラミドの配合も期待しましょう。

ここで、今回の調査で出会った擬似セラミドと天然セラミドの一覧もここで表にしておきます。

ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)擬似セラミド ラウロイルグルタミン酸フィトステロールエステル 両親媒性油剤
ラウロイルグルタミン酸ジ(コレステリル/オクチルドデシル)擬似セラミド
ラウロイルグルタミン酸ジ(オクチルドデシル/フィトステリル/べヘニル)擬似セラミド ラウロイルグルタミン酸フィトステロールエステル 両親媒性油剤
ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド擬似セラミド
セチルPGヒドロキシパルミタミド擬似セラミド 花王さんの特許成分
ガラクトシルセラミド (馬セラミド)天然セラミド(セラミド類似成分)
グルコシルセラミド(植物セラミド コメヌカ、ピーチ、コーンなど)天然セラミド(セラミド類似成分)
カプロオイルフィトスフィンゴシン天然セラミド(セラミド類似成分)
カプロオイルスフィンゴシン天然セラミド(セラミド類似成分)
ジヒドロキシリグノセロイルフィトスフィンゴシン天然セラミド(セラミド類似成分)
フィトスフィンゴシン天然セラミド(セラミド類似成分)
水素添加大豆リン脂質天然セラミド(セラミド類似成分)
擬似セラミドと天然セラミド一覧

繰り返しになりますが、これらの成分も保湿や美容といった効果が期待でき、配合が有ったほう喜ばしいのですが、お肌本来の潤いを求める場合、ヒト型セラミドか擬似セラミドの配合ありきと考えるほうが理にかなっていると言えます。

セラミドの種類は5種以上の配合のあるセラミド化粧水をさがそう!

セラミドの種類をおさえたら、次に注目したいのが配合されたヒト型セラミドの種類の多さにです。
これにより、さらに優秀なセラミド化粧水を見定められる期待が持てます。

先述のとおり、お肌のセラミドは1種ではなく、その種類によって化学的構造が異なっていて、これにより一つ一つの科学的特徴も当然変わってくるために、それぞれにちがった役割があることが想定できます。
ですから、ヒト型セラミドの種類が多く配合されたセラミド化粧水ほど、幅広い効果が期待できるというわけです。
今回の調査から鑑みると、複数種のヒト型セラミドにこだわる場合、

5種以上のヒト型セラミドの配合があるか

が、優秀セラミド化粧水の線引きポイントといえそうです。

アシルセラミドである、セラミドEOS(1)、セラミドEOP(9)のW配合のあるセラミド化粧水をさがそう

複数種あるヒト型セラミドの中でも特に注目を集めるセラミド、アシルセラミドの配合の有無に注目することもおすすめです。
大きくて特殊な分子構造をもつアシルセラミドは、角質層のバリア機能の形成や角質細胞同士の繋ぎ役として、ヒト型セラミドの中でも、特に重要な役割があるのではないか?と多くの専門家が注目しているためです。

アシルセラミドとは、
セラミド1(EOS)、セラミド4(EOH)、セラミド9(EOP)、セラミド12(EODS)
のことで、新名称の場合、名前にEOを含むという特徴があります。
ちなみに、今回の調査で見られたアシルセラミドは
セラミド1(EOS)
セラミド9(EOP)
だけでした。
このため、アシルセラミドにこだわりたい場合、

セラミド1,9のダブル配合があるか?

が優秀セラミド化粧水の線引きに使えそうです。
とはいえ、現状、W配合のあるセラミド化粧水は

ロート製薬 ケアセラシリーズ

のみとおもわれます。
今後に注目ですね!

ヒト型セラミドの選び方 まとめ

ヒト型セラミドに注目したセラミド化粧水の選び方についてまとめておきましょう。
お肌本来の潤いにこだわる場合の基本として

・全成分表示にて、セラミド+数字かアルファベットで記載されるヒト型セラミドが配合されている
・ヒト型セラミドが5種以上配合されている
・セラミド1(EOS)セラミド9(EOP)のダブル配合がある


をベースに選ぶと優秀セラミド化粧水に出会える期待値がグッと高まります。

アミノ酸を中心としたNMF成分豊富なセラミド化粧水の選び方

ヒト型セラミドの次に注目するのは角質細胞の潤いをまもる成分、NMFです。

NMFとは?

NMFとは、Natural(天然の) moisturizing(保湿) factor(要因)の略で
角質細胞の水分を蓄える、水となじみやすい成分たちの総称です。

コップにお水を注いで待っていると、徐々に目減りしていきますよね?
このように、本来、自然に蒸発してしまうほど揮発しやすいお水ですが、NMFと結合することで非常に蒸発しずらいお水へと変化することが認められています。
このため、健康なお肌が潤いを保っていられる根本の成分がNMFといってもよいとおもいます。

そんなNMFの4割ほどを担うとされる成分が16種の『アミノ酸』です。
このことを背景に多くの化粧水にアミノ酸が配合されています。

複数種のアミノ酸の配合のあるセラミド化粧水をさがそう

セラミド化粧水を選ぶにおいて、お肌本来の潤い成分でヒト型セラミドの次に注目をおすすめする成分が、NMFの主成分であるアミノ酸です。

次に紹介する油脂も潤いにおいて注目の成分ですが、セラミド化粧水は角質層への『浸透』がお題目の化粧水といえるために、お肌表面での仕事が基本となる『油脂』より、アミノ酸類のほうが浸透において重要な成分だから、重要度において上であるといえると思うからです。
『油脂』はセラミド化粧水そのものへの配合よりも、お供として、別途用意することがおすすめです。

さて、アミノ酸ですがヒトに実際に存在するといわれるものを組成濃度の傾向順に並べると
まず主成分として
セリン
グリシン
アラニン
アルギニン

が上がります。

そして残りは
プロリン
バリン
グルタミン
グルタミン酸
ロイシン
ヒスチジン
リシン
アスパラギン
アスパラギン酸
チロシン
フェニルアラニン
イソロイシン
トレオニン
メチオニン
と続きます。

上位のアミノ酸ほどお肌に多く存在するアミノ酸であると想定できるため注目度も増します。
ただし、まったく役割のないアミノ酸など想定しづらいですから、下位だから重要ではないと言う事はできませんよね?
このため、アミノ酸の配合は、その種類と同時に総数にも注目することをおすすめします。

人型セラミドに加え、これらの成分が配合されていればさらにお肌本来の潤い成分に近しいセラミド化粧水といえるわけなので、配合されているアミノ酸の種類その総数に注目していきたいところですね!

重要なNMF、PCA-Naの配合のあるセラミド化粧水をさがそう

NMFはアミノ酸だけではありません。
アミノ酸以外で角質細胞の潤いを保ってくれる注目のNMF成分が

『PCA』

という成分です。
ほとんどのPCAは弱酸性のお肌の環境において、PCA-Naと呼ばれるナトリウム塩という形で存在していて、PCA-Naの状態においてはじめてアミノ酸と同等の高い保湿機能が確認されています。
このため、NMFの中でも保水において優秀な機能性をもつと想定できる、PCA-Naの配合の有無のチェックもおすすめしたいです。

優秀なNMFが配合されたセラミド化粧水の選び方

NMFに注目したセラミド化粧水の選び方をまとめると、
アミノ酸の種類と総数
PCA-Naの配合の有無
この2つに注目することをおすすめします。
アミノ酸、PCA-Naのチェックは、セラミド化粧水の一段上の選び方といえると思います。
これにより、さらにお肌本来の潤いに近しい優秀セラミド化粧水を見定めることが出来るようになります。

疑似皮脂膜の補充が期待できるセラミド化粧水の選び方

最後に残ったお肌本来の潤いの舞台は、お肌表面ですね。
お肌表面の潤いを守るのは『皮脂膜』です。
皮脂膜は、皮脂、汗、常在菌によって生み出される弱酸性のヴェールで、お肌にとって最初のバリア機能といえます。
また、洗浄することで汚れと一緒に簡単に失われるため、もっとも失われやすいバリア機能といえます。
ですから、お風呂の後や、洗顔後に必ず補いたい成分ですよね?

ただし、活躍の場がお肌の表面ですから、セラミド化粧水のお題目、『浸透』ではなく角質層へのバリア皮膜としての役割が色濃いので、浸透がお題目のセラミド化粧水に必ずしも配合されていた方が○と言い切れる成分ではありません。
セラミド化粧水には入っていれば、オールインワン化粧水として○と考えるくらいにとどまることをおすすめします。
ですが、失われやすい皮脂膜の補充はやはり重要です。
ですから、セラミド化粧水をした後の補充用化粧水として、別途用意することをおすすめします。

油脂の選び方

皮脂膜の原料となる皮脂は、
油脂
スクワレン
エステル類
コレステロール
で構成されています。
そして、その多くを占め、特に大切な役割があると想定されるのが油脂です。
このため、オールインワンセラミド化粧水やお供となる保湿バリア化粧水を選ぶときに注目したいのが油脂の配合の有無、そして選ばれた油脂の材料の種類です。

油脂選びにおいてもっとも重要なのが、『選ばれた油脂の材料』で決まる油脂の特徴です。
油脂とは、グリセリンと数多ある脂肪酸が合体した成分の集まりを指す総称です。
ですから、一口に油脂としても、どんな脂肪酸がどのくらい存在する油脂か?によって、その特性が変わってきます。
特に注目の脂肪酸が、多くの油脂化粧水の主成分となる
オレイン酸リノール酸
です。
この2つの脂肪酸が油脂の中にどのくらいの比率で組成されているか?で
テクスチャー
傷みやすさ
保湿によるお肌の柔軟効果の期待値

が変わってきます。

具体的にどう変わってくるかというと、
リノール酸の組成が多ければ多いほど、高いお肌の柔軟効果リッチなテクスチャーが期待できる分、紫外線などの影響を受けて劣化しやすい保湿バリアとなる傾向にあります。
このため、リノール酸の組成率の高い油脂で構成された化粧水は、寝る前など落ちついた状態が続くときに向いた保湿バリア化粧水といえます。ナイトタイプといい変えるとわかりやすいかもしれません。

逆にオレイン酸に組成が傾くほど、テクスチャーやお肌の柔軟効果の期待値こそさがるものの、紫外線などの外部刺激の影響を受けづらい安定性の高い低刺激の保湿バリアが期待できるようになる傾向にあります。
このため、オレイン酸の組成率が高い油脂で構成された化粧水は、外部刺激の多い日中の外出などにむいた保湿バリア化粧水といえます。ナイトタイプの逆、デイタイプとして言い換えることがで出来ますね?

オレイン酸とリノール酸の組成は油脂の材料によってある程度想定できます。
ですから、全成分表示から油脂の材料が何か?を調べることで、油脂の配合された保湿バリア化粧水が、ナイトタイプなのか?デイタイプなのか?想定することも出来るのです。
では各材料の脂肪酸組成はどうなっているのか表にしてご紹介します。

オレイン酸リノール酸その他の主要脂肪酸
ツバキ油85%5%
シア脂50%6%ステアリン酸40%
オリーブオイル70%10%
マカデミアンナッツ油60%3%バルミトレイン25%
アルガンオイル50%30%
アンズ核油70%20%
アボカド油65%15%パルミチン酸10%
アーモンド油65%20%
馬油35%10%パルミチン酸25%
リノレン酸10%
コメヌカ油45%40%パルミチン酸15%
コメ胚芽油40%35%パルミチン酸15%
材料ごとの脂肪酸組成


化粧成分オンライン様参照

リノール酸豊富なナイトタイプの油脂材料は
アルガンオイル
コメヌカオイル


オレイン酸豊富なデイタイプの油脂材料
ツバキ油
シア脂
マカデミアンナッツ

が有名です。
これらの成分が配合されたセラミド化粧水を選べば、お肌本来の潤い成分のオールインワン化粧水に近づくことが期待できます。
または、セラミド化粧水を使ったあとの潤いを閉じ込める保湿バリア化粧水として、別途用意すれば、なお効果の期待が高まるためおすすめです。

低刺激なセラミド化粧水の選び方

化粧水において、低刺激は多くのユーザーに求められる大切な項目ですよね?
ですから、
ノンパラペン
アルコールフリー
鉱物油無添加
ノンシリコン
などなど
、あげれば切りが無いほど存在する安全性をうたう言葉たち。
ただし、低刺激性は何かを使っていれば駄目、何かを使っていれば低刺激など、そんな単純なものではありません。

そもそも、すべての人にまったくの無刺激な成分といえそうなものは、純粋な精製水(H2O)くらいなものですよね?
ですから、何が配合されていても無刺激となることはありえないといえ、そこまで低刺激にこだわって目くじらをたてるのはナンセンスといえるかもしれません。

それでも、正しく低刺激性にこだわること一定のメリットがあります。
では、実際に化粧水の低刺激性を正しく判断するにはどうするべきか?
解説していきます。

全成分表示上位5位までに注目をして、低刺激セラミド化粧水をえらぼう

化粧水の刺激性は、ベース成分に何が使われているか?でそのほとんどが決まります。
具体的には、全成分表示の上位5、6位までに何が使われているか?です。
ここに、比較的、目に入ったらしみる、傷口にしみるといった成分が使われていないことが低刺激セラミド化粧水の最低条件といえると思います。

ではどんな成分が5位以内にあればよいのか?についてですが、基本的に何が入っていても気にしないというスタンスも正しいです。そのくらい、日本の化粧水の安全性は高いと見て問題ないといえると個人的におもいます。

ただし、高い揮発性によって清涼感を与えるが皮膚刺激性が高い傾向に有るエタノールなどの成分は必ずしもセラミド化粧水には必要は無いですよね?
このような、セラミド化粧水に必ずしも必要の無い成分の配合は避けるメリットがあります。
とくに、目にしみた、お肌が荒れたといったレビューの多いベース成分は避ける価値があるといえます。

今回のセラミド化粧水の調査では、ベース成分に選ばれたときに刺激性を伺えるレビューが多いため、私にとって比較的刺激性の高いと想定できるうえにセラミド化粧水に必ずしも必要の無い成分として
DPG
エタノール
1、2-ヘキサンジオール類
ペンチレングリコール

を対象に低刺激性を想定して表にまとめました。
低刺激性の高いセラミド化粧水を求める場合、これらの成分が全成分表示の上位5,6位に配合が無いものを選ぶことをおすすめします。

植物エキスの配合の少ないセラミド化粧水を選ぼう

低刺激性において、植物エキスの配合は無いほうが優秀ということも重要です。

植物エキスはボタニカルで自然界にあるものだから私たちの体にも優しいに決まってる!!と考える方も多いかもしれませんが、冷静に考えれば、そんな訳が無いのは明らかですよね。

植物エキスなどのボタニカル系成分の内訳をひとつひとつ具体的に名称化していけば、化学物質名の羅列となります。
そこに、たとえばエタノールが並んでいてまったく不思議ではないのです。
このため、植物エキスなどのボタニカル系成分の配合は、和漢的な効果の期待が持てる分、謎の刺激を引き起こす心配があるといえます。
徹底的な低刺激を求める場合に限り、植物エキスの配合の少ないものから選んだほうが無難といえます。

低刺激なセラミド化粧水の選び方 まとめ

低刺激性の高いセラミド化粧水の選び方をまとめると、
・ベース成分と想定される全成分表示の5,6位までにあなたにとって刺激性の高いと想定できる成分が配合されていないことをチェックすること
・植物エキスなどの謎刺激の心配のあるボタニカル系成分の配合が出来るだけ少ない
・出来るだけお目当ての成分だけが配合されている、配合成分の種類が少ないシンプルセラミド化粧水をさがすこと
です。

ただし、低刺激性を意識するときに大切なこととして
・刺激となる成分は今回紹介した成分だけでは無く、ほとんどの成分が一定の刺激性をもっていると考えて目くじらを立てすぎないこと
・これらの成分が必ずしもすべての人に明らかな害を表すわけではないこと、むしろほとんどの方にとって問題となる心配は無いこと
・これらの成分はデメリットばかりがある訳ではなく、清涼感や保湿性の高さ、植物エキスならば抗炎症効果などなどのメリットももちろんあり、無意味に配合される成分は無いという事

これらをふまえて、ただ避けるのは避け、あくまで選ぶというスタンスをとるようにすることがおすすめです。

おすすめのセラミド化粧水徹底比較

では、私の考えるセラミド化粧水の選び方をふまえ、あらためて100種のセラミド化粧水から、特別に優秀と思えるアイテムを抜粋し、あらためて比較してみましょう。

商品名ケアセラ 乳液ケアセラ クリームケアセラ ベビーケアセラ バームモイスチャライジングセラムSモイストバリアクリームmatsukiyo セラミド化粧水アクアコラーゲンゲル スーパーセンシティブ薬用うるおいホワイトニングジェルヒメネムリつむぎ 化粧水つむぎ クリーム保湿クリームセラミド化粧水肌をうるおす保湿浸透水
イメージ
特徴アシルセラミドW配合の一押しセラミド化粧水アシルセラミドW配合の一押しセラミド化粧水_油脂タイプアシルセラミドW配合の一押しセラミド化粧水_シンプル低刺激ヒト型セラミド超特化型セラミド化粧水人本来の潤い成分オールラウンド型の高級セラミド化粧水花粉やPM2.5などから肌をまもるバリア機能も期待できるセラミド化粧水コスパ最強超プチプラセラミド化粧水オールラウンド型セラミド化粧水+ニキビ肌荒れ対応の医薬部外品ヒト型セラミド化粧水+美白_エイジングケアの医薬部外品5種のヒト型セラミド+擬似セラミド配合のセラミド化粧水おしゃれで人気のシンプルヒト型セラミド化粧水おしゃれで人気のシンプルヒト型セラミド化粧水セラミド原液5%配合を謳う正直者のセラミド化粧水ヒト型セラミド上位配合のヒト型セラミド特化型化粧水保湿にこだわったシンプルヒト型セラミド化粧水
会社名ロート製薬ロート製薬ロート製薬ロート製薬エトヴォスエトヴォス大関ドクターシーラボセザンヌ流川製薬クリシェクリシェインクHerbalplus松山油脂
アマゾン順位2位(ボディクリーム)372位(ボディクリーム)19位(ボディクリーム)27位(ボディクリーム)669位(ビューティー)26位(花粉ブロッククリーム・スプレー)211位(オールインワンスキンケア)263位(オールインワンスキンケア)94位(美容液)23位(ナイトケアクリーム)26位(ナイトケアクリーム)71位93位
参考価格¥991¥1,970¥1,118¥1,800¥4,400¥3,850¥514¥2,750¥968¥2,980¥1,595¥1,995¥1,890¥3,278¥1,540
内容量200ml60g200ml40g50ml30g500ml50g80g20ml100ml30g50g150ml120ml
コスパ¥4.9/ml¥32.8/g¥5.5/ml¥45.0/g¥88/ml¥128.3/g¥1/ml¥55/g¥12.1/g¥149/ml¥15.9/ml¥66.5/g¥37.8/g¥21.8/ml¥12.8/ml
ヒト型セラミド5種(1,2,3,6,9)5種(1,2,3,6,9)5種(1,2,3,6,9)5種(1,2,3,6,9)5種(9,2,3,5,6)4種(2,3,5,6)3種(3,6,9)4種(1,2,3,6)3種(2,3,6)5種(1,2,3,5,6)4種(2,3,6,9)4種(2,3,6,9)5種(3,6,2,9,5)5種(9,2,3,5,6)5種(1,2,3,5,6)
ヒト型セラミド記載順位11~14位15~18位10~14位3~7位6~10位11~14位14~17位6~9位3~17位10~14位4~7位12~15位12~16位5~9位9~13位
アシルセラミドEOS(1)EOP(9)EOS(1)EOP(9)EOS(1)EOP(9)EOS(1)EOP(9)EOP(9)EOP(9)EOS(1)EOS(1)EOP(9)EOP(9)EOP(9)EOP(9)EOS(1)
擬似セラミド
1種
天然セラミド3種3種2種2種1種1種1種1種+コメヌカエキス1種1種1種1種
ベース成分水 グリセリン BG水 BG グリセリン水 グリセリン BGワセリン 水 セラミド1水 グリセリン ラベンダー花水水 グリセリン テオブロマグランジフロルム種子脂水 グリセリン DPG水 BG 濃グリセリンおそらく、精製水、濃グリセリン、1,2-ペンタンジオール水 グリセリン シクロメチコン水 グリセリン ペンチレングリコール水 スクワラン BG水 トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル グリセリン水 プロバンジオール グリセリン水 BG グリセリン
低刺激性
コレステロール19位にあり23位にあり23位にあり11位にあり12位にあり31位にあり19位にあり46位にあり10位にあり18位にあり26位にあり30位にあり
アミノ酸セリンセリン12種米発酵液12種+コメヌカエキス他1種プラスα
PCA-Na15位19位
油脂シア脂メドウフォーム油、シア脂クロフサスグリ種子油、シア脂などなどモルティエレラ油ニオイテンジクアオイ花油ニオイテンジクアオイ花油
抗炎症成分※4アラントイン アラントイン+グリチルリチン酸2Kグリチルリチン酸2K アラントイン+グリチルリチン酸2K グリチルリチン酸2K
医薬部外品肌荒れ、ニキビの医薬部外品美白の医薬部外品
注目の成分スクワラン、ホホバ油、シア脂ホホバ種子油スクワラントラネキサム酸ホホバ種子油ホホバ油、セラミド原液5%
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おすすめのセラミド化粧水比較表

超レアのアシルセラミドW配合!間違いないセラミド化粧水 ケアセラ化粧水シリーズ
超レアのアシルセラミドW配合!に加え、ヒト型セラミドに限界まで特化した ケアセラ バーム
高級成分とともにあふれる期待値 モイスチャライジングセラムS
お肌を外部刺激から守る油脂バリアも期待できるデイタイプの モイストバリアクリーム
群を抜くプチプラでバシャバシャ使えるセラミド化粧水 matsukiyo セラミド化粧水
敏感肌をいたわる高級低刺激セラミド化粧水 アクアコラーゲンゲル スーパーセンシティブ
美白をも期待できるセラミド化粧水 薬用うるおいホワイトニングジェル
ヒト型だけじゃない!話題の擬似セラミドも配合されて別次元の期待値を秘める ひめねむり
人気の理由はオシャレだけじゃない!シンプル設計が美しい つむぎシリーズ
セラミド原液5%配合!潤い効果に独自の説得力を持つ Ink 保湿クリーム
ヒト型セラミドに特化しつつオールラウンド型を追求した セラミド化粧水
保湿力にもこだわったシンプル設計ヒト型セラミド化粧水 肌を潤す保湿浸透水

どのセラミド化粧水も魅力満点。
1番を決めることは私には難しすぎ! 皆様一人ひとりにゆだねます!

セラミド化粧水おすすめ6選 2021年度最新版!

私の考えるセラミド化粧水の魅力と選び方について、熱く語らせていただいたところで、あらためておすすめのセラミド化粧水厳選5選2021年最新版をご紹介させていただきます!

失敗したくないなら迷わずこれ!コスパ!ヒト型セラミドの種類!低刺激性!すべてにおいて優秀なセラミド化粧水!ケアセラ シリーズ

¥990 200ml ¥4.9/ml 超プチプラ! 優秀ヒト型セラミド化粧水としては驚愕のコスパ!
・細胞間脂質の主要成分、ヒト型セラミドは5種類配合
・特に優秀な潤いが期待できるアシルセラミドを2種配合
・角質細胞の潤い主成分であるアミノ酸は、お肌本来の潤いの主成分とされる『セリン』配合
・ベースとなる成分は、水 BG グリセリンと低刺激系の成分
・天然セラミド3種配合

まず、優秀セラミド化粧水の登竜門である、セラミド1、2、3、6Ⅱ、9の5種のヒト型セラミド配合があります。
そのうち、セラミド1、セラミド9はヒト型セラミドの中でも特に重要と想定されるアシルセラミドです。

これがケアセラシリーズを推す最も大きな理由です。
というのも、今回100のセラミド化粧水の調査で、ヒト型セラミド5種、アシルセラミド2種のWハードルを越えたのは
ロート製薬のケアセラシリーズのみ
です。

さらに、ケアセラシリーズの内、最もおすすめのセラミド化粧水が乳液です。
その最大の理由が、コスパにあります。
比較表を改めてみて見ましょう!

商品名ケアセラ 乳液ケアセラ クリームケアセラ ベビー
値段の相場¥991¥1970¥1118
配合量200ml60g200ml
コスパ¥4.9/ml¥32.8/g¥5.5/ml
人気2位(ボディクリーム)372位(ボディクリーム)19位(ボディクリーム)
天然セラミド3種3種2種
ベース成分水 グリセリン BG水 BG グリセリン水 グリセリン BG
低刺激性
コレステロール19位にあり23位にあり19位にあり
アミノ酸セリンセリンなし
擬似皮脂膜なしシア油(油脂)スクワラン(スクワレンの誘導体)
AMAZON購入ページ購入ページ購入ページ
ケアセラシリーズ比較表

乳液は人気もの!だからなのか、値段の相場に大きな差があり、乳液がお得に手に入りやすい傾向にあります。
とはいえ、3シリーズともに優秀設計ですからテクスチャーや低刺激性の好みに合わせて選ぶと良いでしょう!

全成分表示 乳液
水、グリセリン、BG、ワセリン、トリエチルヘキサノイン、ミネラルオイル、ペンチレングリコール、ステアリン酸ソルビタン、ポリソルベート60、ラノリン、セラミド1、セラミド2、セラミド3、セラミド6II、セラミドEOP、カプロオイルフィトスフィンゴシン、カプロオイルスフィンゴシン、ジヒドロキシリグノセロイルフィトスフィンゴシン、コレステロール、ベヘン酸、塩化Na、塩化K、ピリドキシンHCl、セリン、オリゴペプチド-24、ジメチコン、セタノール、ステアリルアルコール、トコフェロール、カルボマー、EDTA-2Na、TEA、セテアレス-25、PEG-60水添ヒマシ油、ベヘニルアルコール、フェノキシエタノール

ヒト型セラミド
ヒト型セラミド_アシルセラミド
天然セラミド
お肌本来の潤い成分

全成分表示 クリーム
水、BG、グリセリン、セタノール、テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル、ワセリン、トリエチルヘキサノイン、ミネラルオイル、シア脂、PEG-60水添ヒマシ油、ペンチレングリコール、ラノリン、ジメチコン、ステアリン酸グリセリル、セラミド1、セラミド2、セラミド3、セラミド6II、セラミドEOP、カプロオイルフィトスフィンゴシン、カプロオイルスフィンゴシン、ジヒドロキシリグノセロイルフィトスフィンゴシン、コレステロール、ベヘン酸、塩化Na、塩化K、ピリドキシンHCl、セリン、オリゴペプチド-24、セテアレス-25、EDTA-2Na、カルボマー、TEA、ベヘニルアルコール、フェノキシエタノール

ヒト型セラミド
ヒト型セラミド_アシルセラミド
天然セラミド
お肌本来の潤い成分

全成分表示 ベビー

水、グリセリン、BG、ワセリン、トリエチルヘキサノイン、ミネラルオイル、ペンチレングリコール、ステアリン酸ソルビタン、ポリソルベート60、セラミド1、セラミド2、セラミド3、セラミド6II、セラミドEOP、カプロオイルフィトスフィンゴシン、カプロオイルスフィンゴシン、スクワランマカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル、分岐脂肪酸(C12-31)コレステリル、ジメチコン、ラノリン、セタノール、コレステロール、カルボマー、TEA、EDTA-2Na、トコフェロール、セテアレス25、ベヘン酸、フェノキシエタノール、ステアリルアルコール

ヒト型セラミド
ヒト型セラミド_アシルセラミド
天然セラミド
お肌本来の潤い成分

セラミド化粧水はヒト型セラミドだけで良いならコレ!余計なものははいっていない!ヒト型セラミド超特化型化粧水!ケアセラ バーム

参考価格 ¥1,970 60g ¥32.8/g
・細胞間脂質の主要成分、ヒト型セラミド5種配合
・特に優秀な潤いが期待できるアシルセラミド2種配合
・ヒト型セラミドの記載順位が3~7位と高順位
・天然セラミド2種配合
・セラミド原液以外の成分の配合が殆ど無い

とにかくヒト型セラミドにこだわったセラミド化粧水です。
ケアセラ シリーズと同じくヒト型セラミド5種配合でそのうち2種はアシルセラミド。
ここまではまったくの同条件ですが、ケアセラバームはここからが違います。
ヒト型セラミドの記載順位が3位~7位と類を見ない高順位なのです。

原則配合量順で記載される全成分表示において、高順位の記載は『高濃度確定』とまではいえませんが、少なくとも高濃度である期待が持てる大きな指標となります。

さらに、余計な成分の配合が殆ど無い事も、ヒト型セラミド高濃度配合の期待値をあげるうれしい材料です。全成分表示後半にある多くの成分は、化粧水に溶かし込んで全体に分散させることが難しいヒト型セラミドをうまくベース成分に混ぜ合わせるための『ノニオン界面活性剤』と呼ばれる成分です。
『ノニオン界面活性剤』の成分の存在量、種類の多さ、記載順位の高さはヒト型セラミドの配合濃度に比例して上がるはずですので、ケアセラ バームのように複数種の存在が見受けられるのも好材料といえますね!

また、複数種ある界面活性剤の中でも『ノニオンタイプ』の界面活性剤は別格の低刺激性を併せ持っている傾向にあるためケアセラバームの低刺激性の期待値まであげてくれています。
その上、ベースに選ばれた成分は無刺激に限りなくちかいとされるワセリンと水です。
これらの材料から、ケアセラ バームは低刺激性が予想され、『◎』とさせていただいています!

セラミド化粧水が欲しい方の多くが注目するのは
『ヒト型セラミド』の配合量、種類、種類の総数
では無いでしょうか?
ケアセラ バームはこれらのニーズに応えることにおいて、別格と呼べる要素をいくつも持ち合わせています。
このため、『ヒト型セラミド』に期待するユーザーの方にまず手に取っていただきたいセラミド化粧水です。

また、オールラウンド型のセラミド化粧水を別途用意しておいて、ケアセラ バームを、『追いヒト型セラミド』としてお使いすることもおすすめします。
私がしているからですw
期待感がまったく変わってきますよ!?

全成分表示 ケアセラ バーム
ワセリン、水、セラミド1、セラミド2、セラミド3、セラミド6II、セラミドEOP、カプロオイルフィトスフィンゴシン、カプロオイルスフィンゴシン、ベヘン酸、コレステロール、タンブリッサトリコフィラ葉エキス、フキ葉/茎エキス、カミツレ花エキス、デキストリン、BG、セテアレス-25、グリセリン、セタノール、オレイン酸ポリグリセリル-4、フェノキシエタノール、PEG-60水添ヒマシ油、香料

ヒト型セラミド
アシルセラミド_アシルセラミド
天然セラミド
人本来の潤い成分
ノニオン界面活性剤

お肌本来の潤い成分をぜーんぶ下さいっ!なら、あふれんばかりの潤い成分と期待感!高級セラミド化粧水モイスチャライジングセラムS

参考価格
¥3,080 30ml ¥102.7/g
¥4,400 50ml ¥88.0/g
細胞間脂質の主要成分、ヒト型セラミド5種類配合
・特に優秀な潤いが期待されるアシルセラミド1種配合
角質細胞の潤い主成分であるアミノ酸は魅力あふれる全12種配合
・失われた皮脂膜を助ける期待が持てるお肌本来の成分として、油脂類であるメドウフォーム油、シア脂、スクワレンの改良成分スクワラン、ワックスエステルのホホバ油幅広く配合
・お肌本来の潤いの脇を固める成分、PCA-Na、コレステロールをも配合
・ベースとなる成分は、水 グリセリン ラベンダー花水と比較的低刺激
天然セラミドも1種配合
・抗炎症成分アラントイン配合でお肌へのいたわりも期待できる

あふれんばかりのお肌本来の潤い成分たち!見ているだけで期待感も溢れだします!
ETVOSさんにそのつもりがあるのか?はわかりませんが、お肌本来の潤い成分をぬかりなく配合することで、これ以上ないくらい、お肌本来の潤いを再現することが期待できる成分構成となっています!

まず、優秀セラミド化粧水の登竜門、ヒト型セラミド5種配合。
アシルセラミドは1種とはいえ、セラミドEOP(9)がしっかり配合されています。

アミノ酸は12種と大量配合!と報告しましたが、全成分表示にある、アスパラギン酸Na、リシンHCl、ヒスチジンHClはアミノ酸の改良成分、いうならばアミノ酸誘導体です。このためアミノ酸は実質15種の配合といえます。
15種は今回のセラミド化粧水100件調査では最多!素晴らしい。

さらに、皮脂膜の材料といえる成分もぬかりなく配合されています。
皮脂膜の主材料である油脂として、安定感において定評がある、デイタイプ向きの油脂、メドウフォーム油、シア脂が配合されています。
さらに、皮脂膜の副材料といえる、スクワラン、ホホバ油(ワックスエステル)もしっかり配合されています。

このように、お肌本来の潤いである
細胞間脂質
角質の潤い
皮脂膜
の3軸をそれぞれの主成分だけに留まらず、脇を固める成分をも徹底的に網羅されていますよね?
お肌本来の潤い成分の脇役といえる、PCA-Na、コレステロールも無視せずしっかり配合されているほど!
そのうえで、医薬部外品ではないものの抗炎症成分アラントインまで配合があり、お肌をいたわることも忘れていません。

これほど!お肌本来の潤いに着目したセラミド化粧水は極めて稀。
¥3,080 30ml ¥102.7/g
は確かに高いですが、その価値は十二分にあります。

エトヴォス モイスチャライジングは、お肌本来の潤い成分をぜーんぶ欲しいっ!という方に是非お勧めしたい高級セラミド化粧水です。

全成分表示
水、グリセリン、ラベンダー花水、BG、1,2-ヘキサンジオール、セラミドEOP、セラミドNG、セラミドNP、セラミドAG、セラミドAP、フィトスフィンゴシン、コレステロール、フィトステロールズ、ヒアルロン酸Na、PCA-Na、セリン、グリシン、グルタミン酸、アラニン、アルギニン、トレオニン、プロリン、タウリン、ロイシン、バリン、イソロイシン、チロシン、フェニルアラニン、アスパラギン酸Na、リシンHCl、ヒスチジンHCl、イノシン酸2Na、グアニル酸2Na、アラントイン、スクワラン、ホホバ種子油、メドウフォーム油、シア脂、アロエベラ葉エキス、クズ根エキス、クロレラエキス、ローマカミツレ花エキス、トウキンセンカ花エキス、ヤグルマギク花エキス、カミツレ花エキス、セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス、フユボダイジュ花エキス、ベヘニルアルコール、水酸化K、キサンタンガム、カルボマー、水添レシチン、ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10、ラウロイルラクチレートNa、ステアロイルラクチレートNa、ラベンダー油、エチルヘキシルグリセリン、フェノキシエタノール

ヒト型セラミド
ヒト型セラミド_アシルセラミド

天然セラミド
人本来の潤い成分
人本来の潤い成分_アミノ酸誘導体
抗炎症成分

油脂ベースでお肌表面を優しく包む!ヒト型セラミド+油脂のデイタイプセラミド化粧水なら!モイストバリアクリーム

参考価格 ¥3,850 30g ¥128.3/g
・ヒト型セラミド4種配合
・オレイン酸豊富で安定性の高い油脂、テオブロマグランジフロルム種子脂をはじめとした複数種の油脂配合
・天然セラミド、フィトスフィンゴシン配合

ETVOSからもう一品ご紹介。
モイストバリアクリームは、かなり変わったセラミド化粧水。
どう変わっているのか?

複数種の植物由来の油脂成分によって、失われやすい皮脂膜の代わりに、日中の肌バリア機能が期待できるセラミド化粧水なのです。
公式ページでは、うるおいベールでセカンドスキンを形成し、花粉、PM2.5、ハウスダスト、大気の汚れなどから肌を守ります!とあります。

うーむ。新しい!
油脂成分で花粉やPM2.5から、お肌を守る!
なるほど、私自身発想もしなかった考え方でした!
従来の考え方ならば、洗顔で失われた潤い(皮脂膜)を補充し、お肌のうるおいを閉じ込め、紫外線などの外部刺激からお肌を守る!
といった考え方にとどまっておりました。
私が、花粉やPM2.5などの悪影響を感じられないからでしょうけど、ヒトによってはこれらも立派な外部刺激ですよね?
とっても勉強になりました。。。

では、どんな油脂でお肌を守るのか?見ていきましょう!
主成分となるのは、
『テオブロマグランジフロルム種子脂』で、
安定性高めのオレイン酸、安定性抜群のパルチミン酸を多く有する油脂です。
このため、紫外線による酸化などに比較的強く、日中のタフな環境でもその機能性が維持しやすいと想定できます。
これに加え
同じく安定性の高い
スクレロカリアビレア種子油
シア脂
リッチなテクスチャーと高めのお肌柔軟効果が期待できる
ヒマワリ種子油
クロフサスグリ種子油
も少しずつ配合してバランスをとっているようですね。
刺激となる心配がとっても低いオイル、ホホバ種子油(ロウ)の配合もあります。

朝の洗顔後に利用して、お出かけ先の刺激からお肌を守るのに持ってこいのデイタイプの油脂系化粧水です。

そのうえで、モイストバリアクリームは、
4種のヒト型セラミド+天然セラミドであるフィトスフィンゴシンの配合
セラミド化粧水としても大変優秀化粧水です。

ですから、モイストバリアクリームは、ヒト型セラミド配合の超リッチな油脂バリアセラミド化粧水として、
・朝の洗顔後の突っ張ったお肌の保護
・失われた潤いの補給
Wの期待がもてる特殊なセラミド化粧水といえます。

このため、モイストバリアクリームの活躍の場は『日中の刺激と戦う!』といった感じでほかのセラミド化粧水とは異なるため、あくまで朝の洗顔後に利用する『油脂バリア化粧水』として選ぶことをお勧めいたします。
そのうえで、他のセラミド化粧水を通常の化粧水として用意し、合わせて上手に使用すれば、期待感は全く変わってきます。
お好みのものを上手に組み合わせて選びましょう!

全成分表示
水、グリセリン、テオブロマグランジフロルム種子脂、オクチルドデカノール、ベヘニルアルコール、(ダイマージリノール酸/ステアリン酸/ヒドロキシステアリン酸)ポリグリセリル-10、ジグリセリン、プロパンジオール、ペンチレングリコール、(エイコサン二酸/テトラデカン二酸)ポリグリセリル-10、セラミドNG、セラミドNP、セラミドAG、セラミドAP、フィトスフィンゴシン、ヒアルロン酸Na、シロキクラゲ多糖体、スイゼンジノリ多糖体、ホスホリルオリゴ糖Ca、ビオサッカリドガム-1、ビオサッカリドガム-4、クロフサスグリ種子油、ヒマワリ種子油不けん化物、フウセンカズラ花/葉/つるエキス、ヒマワリ種子油、ローズマリー葉エキス、スクレロカリアビレア種子油、シア脂、マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル、ホホバ種子油、コレステロール、ラムノース、グルクロン酸、グルコース、トコフェロール、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、スクレロチウムガム、キサンタンガム、水添レシチン、BG、水酸化Na、ステアロイルラクチレートNa、ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10、カプリル酸グリセリル、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、エチルへキシルグリセリン、フェノキシエタノール

ヒト型セラミド
天然セラミド
油脂成分
ワックスエステル
お肌本来の潤い成分

バシャバシャ使えるセラミド化粧水!ヒト型セラミド配合では最強のコスパ!matsukiyo セラミド化粧水

¥514 500ml ¥1.0/ml 驚愕のコスパ!!!!
※Amazonには現在販売なし
・1mlあたり1円の超プチプラ価格
・ヒト型セラミド3種配合
・特に優秀な潤いが期待されるアシルセラミド1種配合
・天然セラミド『フィトスフィンゴシン』配合

MATSUKIYO セラミド化粧水に言えることは1つ!
他の追随を許さないというより寄せ付けすらしない

1mlで1円の『驚愕のコスパ』

です。
そのうえで、ヒト型セラミドを3種配合、アシルセラミドも入っているといううれしい情報もありますが、とにかくコスパに注目しましょう!

ヒト型セラミド配合の化粧水の最大のネックが、成果が出るのに時間がかかるくせに高額であり、かつ、欠かさず利用する必要があるため長続きしづらいことです。

このため、
・長期的利用時のランニングコストをいかに安く抑えられるか?
・大胆にバシャバシャ使えるか?
を決めるコスパも超重要項目といえます。

どんなに安くとも、¥10/ml(g)が限界ラインのヒト型セラミド化粧水の中で、MATSUKIYO セラミド化粧水の¥1.0/mlは別次元の輝きを持っています。

この安さなら、とりあえず一本持っておいて忙しい日やもう限界!疲れた!眠い!そんな日に大胆に使う!といった使い方ができますよね!

ただし、ネット販売が便利な現在、値段の変動って結構穏やかではないんですよねw
そこで、今回の100件調査で現在こそ、MATSUKIYO セラミド化粧水にコスパではかなっていないものの¥10/ml(g)を切っていたコスパ抜群優秀ヒト型セラミド化粧水をいくつか比較表にてご紹介しておきます。

商品名matsukiyo セラミド化粧水日本酒の化粧水日本酒の乳液セラミド化粧水
イメージ
会社名大関菊正宗菊正宗セザンヌ
アマゾン順位2位9位(乳液・クリーム)17位
参考価格¥514¥684¥730¥715
内容量500ml500ml380ml500ml
コスパ¥1/ml¥1.3/ml¥1.9/ml¥1.4/ml
特別な特徴日本酒配合日本酒配合日本酒配合
ヒト型セラミド3種(3,6,9)2種(3,6)3種(9,3,6)3種(6,3,9)
ヒト型セラミド記載順位14~17位8~9位10~12位5~7位
アシルセラミドEOP(9)EOP(9)EOP(9)
擬似セラミド
天然セラミド1種1種1種
ベース成分水 グリセリン DPG水 グリセリン BG水 グリセリン ミネラルオイル水 グリセリン BG
低刺激性
コレステロール19位にあり16位にあり30位にあり
アミノ酸米発酵液3種+米発酵液4種+米発酵液8種
PCA-Na22位
油脂
抗炎症成分ありありあり
医薬部外品
AMAZON購入ページ購入ページ購入ページ購入ページ
コスパで切るセラミド化粧水

最初の100アイテム比較表を改めてご覧いただけると、その平均値は¥10.0/ml(g)程度だったことからも、これらのセラミド化粧水、どれだけ群を抜いた存在かお分かりになるかと思います。特に新星であるMATSUKIYOは今後も注目ですね!

全成分表示 matsukiyo セラミド化粧水
水、グリセリン、DPG、BG、マルチトール、コメ発酵液、酒粕発酵エキス、乳酸桿菌/ブドウ果汁発酵液、ペンチレングリコール、水溶性コラーゲン、乳酸桿菌/豆乳発酵液、サクシノイルアテロコラーゲン、加水分解コラーゲン、セラミドNP、セラミドAP、フィトスフィンゴシン、セラミドEOP、(スチレン/アクリレーツ)コポリマー、コレステロール、キサンタンガム、カルボマー、ラウロイルラクチレートNa、PEG-60水添ヒマシ油、エタノール、クエン酸Na、クエン酸、EDTA-2Na、フェノキシエタノール、メチルパラベン

アミノ酸関連
ヒト型セラミド
ヒト型セラミド_アシルセラミド

天然セラミド
人本来の潤い成分

全成分表示 日本酒の化粧水
水、グリセリン、BG、コメ発酵液、グルタミン酸、アルギニン、ロイシン、セラミド3、セラミド6II、プラセンタエキス、アルブチン、グリチルリチン酸2K、ダイズタンパク、マルチトール、メチルグルセス-10、PEG-60水添ヒマシ油、ヒドロキシエチルセルロース、(スチレン/アクリル酸アルキル)コポリマーNa、クエン酸、クエン酸Na、フェノキシエタノール、メチルパラベン、香料

アミノ酸関連
ヒト型セラミド
抗炎症成分

全成分表示 日本酒の乳液
水、グリセリン、ミネラルオイル、トリエチルヘキサノイン、コメ発酵液、グルタミン酸、アルギニン、ロイシン、グリシン、セラミドEOP、セラミドNP、セラミドAP、プラセンタエキス、アルブチン、グリチルリチン酸2K、コレステロール、フィトスフィンゴシン、ラウロイルラクチレートNa、PEG-9ジメチコン、イソステアリン酸PEG-20ソルビタン、カルボマー、キサンタンガム、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、EDTA-2Na、フィチン酸、ベヘニルアルコール、水酸化K、酸化銀、フェノキシエタノール、香料

アミノ酸関連
ヒト型セラミド
ヒト型セラミド_アシルセラミド
抗炎症成分
人本来の潤い成分
天然セラミド

全成分表示 セラミド化粧水
水、グリセリン、BG、ハトムギ種子エキス、セラミドAP、セラミドNP、セラミドEOP、ユズ果実エキス、フィトスフィンゴシン、ヒアルロン酸Na、アセチルヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸、サクシノイルアテロコラーゲン、ダイズ種子エキス、グルタミン酸、アロエベラ葉エキス、レモン果実エキス、ローズマリー葉エキス、ホップエキス、セイヨウアカマツ球果エキス、スギナエキス、PCA-Na、セリン、リシン、グリシン、アラニン、アルギニン、トレオニン、プロリン、コレステロール、ベタイン、アラントイン、ソルビトール、EDTA-2Na、キサンタンガム、ラウロイルラクチレートNa、カルボマー、ポリスチレン、安息香酸Na、メチルパラベン、プロピルパラベン

ヒト型セラミド
ヒト型セラミド_アシルセラミド

天然セラミド
アミノ酸関連
人本来の潤い成分

抗炎症成分

敏感肌ならこれ!肌荒れを防ぐ薬用の優秀セラミド化粧水 アクアコラーゲンゲル スーパーセンシティブ

¥2,750 50g ¥55.0/g
・抗炎症成分グリチルリチン酸2Kを医薬品の有効成分として配合、その他の成分でもアラントイン配合
・ヒト型セラミド4種配合
・特に優秀な潤いが期待されるアシルセラミド1種(EOS)配合
・角質細胞の潤い主成分であるアミノ酸は、12種+コメヌカエキス配合
・天然セラミド、フィトスフィンゴシン配合
・疑似皮脂膜が期待できる成分、スクワラン、ホホバ油、モルティエレラ油と豊富に配合
・ベースとなる成分は、水 BG 濃グリセリンと低刺激が期待できる構成

水、BG、グリセリンとベース成分が優しい成分で埋め尽くされているうえに、有効成分としてグリチルリチン酸2Kが配合されたとにかくお肌に優しいセラミド化粧水です。
もちろん、セラミド化粧水としても、
・アシルセラミドを1種含むヒト型セラミド4種
・12種のアミノ酸とコメヌカエキス
・豊富な疑似皮脂膜成分
と大変優秀です。
お肌本来の潤い成分をあれもこれも詰め込んで、低刺激性にもとことんこだわった配合となっています。
もはや、弱点らしい弱点は見当たらないですよね?
低刺激かつオールマイティなセラミド化粧水をお求めなら薬用アクアコラーゲンゲル スーパーセンシティブで決まりです!

全成分表示
有効成分:グリチルリチン酸2K その他の成分:水、BG、濃グリセリン、スクワラン、ラフィノース、ステアロイルオキシヘプタコサノイルフィトスフィンゴシン、セラミド2、N-ステアロイルフィトスフィンゴシン、ヒドロキシステアリルフィトスフィンゴシン、ヒアルロン酸ナトリウム(2)、水溶性コラーゲン(F)、フィトスフィンゴシン、天然ビタミンE、d-δ-トコフェロール、ビオチン、グルコシルヘスペリジン、アラントイン、トウキエキス(1)、カッコンエキス、クマザサエキス、シソエキス(1)、シャクヤクエキス、コメヌカエキス、オウレンエキス、ジオウエキス、L-アスパラギン酸ナトリウム、DL-アラニン、L-アルギニン、L-イソロイシン、5′-イノシン酸二ナトリウム、5′-グアニル酸二ナトリウム、グリシン、L-グルタミン酸、L-セリン、タウリン、L-チロシン、L-スレオニン、L-バリン、L-ヒスチジン塩酸塩、L-フェニルアラニン、L-プロリン、塩酸リジン、L-ロイシン、ホホバ油、モルティエレラ油、コレステロール、カラメル、カルボキシビニルポリマー、水酸化K、キサンタンガム、1,2-オクタンジオール
※医薬部外品のため記載順位は配合濃度と無関係と考えるほうが無難です。

抗炎症成分
ヒト型セラミド
ヒト型セラミド_アシルセラミド
天然セラミド
疑似皮脂膜が期待できる成分
お肌本来の潤い成分

美白も期待できるセラミド化粧水なら!薬用うるおいホワイトニングジェル

¥2,750 50g ¥55.0/g
・メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ、トラネキサム酸を有効成分として配合
・ヒト型セラミド3種配合
・天然セラミド、水素添加大豆リン脂質配合
・抗炎症成分、グリチルリチン酸ジカリウムを有効成分として配合

ヒト型セラミドと抗炎症成分でお肌の潤いの調子を優しく整えてくれる期待が持てるうえに、

『美白』

を目指すセラミド化粧水なら薬用潤いホワイトニングジェルがおすすめ。
今回のセラミド化粧水100件調査で、美白系の医薬部外品でヒト型セラミドを3つも配合しているのは、
潤いホワイトニングジェルと

富士フィルム ホワイトジェリー アクアリスタ

だけ。
ただし、富士フィルム ホワイトジェリー アクアリスタの販売は2021年3/1からの上に、40g 11,000円と超デパコス。
その分期待値も高いですが。私には使うのにもったいない感をこえ恐怖すら覚えますw
ですからとりあえず、潤いホワイトニングジェルについてのみご紹介いたします。
※富士フィルム ホワイトジェリー アクアリスタも実際の値段相場など情報が集まり次第ご紹介いたします。

また、潤いホワイトニングジェルの美白有効成分は『トラネキサム酸』
トラネキサム酸は今あるシミを直接消すような、考え方によっては『刺激』となる美白効果ではなく、プラスミンと呼ばれる炎症やシミの元メラニンの生成を促す成分の生成を抑制するといった効果の期待ができる成分で、今あるお肌をいきなりどうにかしようという成分でなく、刺激にい対するお肌の過剰反応を沈め、日焼けやシミを抑制し、お肌の生まれ変わりで徐々に自然な美白を迎え入れようという優しい美白成分といえると思い、数ある美白成分の中でも個人的におすすめです。
しかも今回は、同じく長期的な使用ではじめて効果が期待できる『セラミド化粧水』ですから、相性も良いですよね!

長期的で優しい美白効果が魅力のセラミド化粧水なら薬用うるおいホワイトニングジェルが断然おすすめです。

全成分表示
(有効成分)トラネキサム酸、グリチルリチン酸ジカリウム (その他の成分)ヒアルロン酸Na-2、セラミド2、コラーゲン・トリペプチド F、トレハロース、キシリトール、ユキノシタエキス、アーティチョークエキス、ヨクイニンエキス、カモミラエキス-1、オウゴンエキス、オウバクエキス、サクラ葉抽出液、セイヨウナシ果汁発酵液、プルーン酵素分解物、N-ステアロイルフィトスフィンゴシン、ヒドロキシステアリルフィトスフィンゴシン、ホホバアルコール、精製水、濃グリセリン、1,2-ペンタンジオール、1,3-ブチレングリコール、ポリエチレングリコール400、ポリオキシブチレンポリオキシエチレンポリオキシプロピレングリセリルエーテル(3B.O.)(8E.O.)(5P.O.)、ジグリセリン、トリ2-エチルヘキサン酸グリセリル、トリ(カプリル・カプリン酸)グリセリル、アクリル酸・メタクリル酸アルキル共重合体、フェノキシエタノール、ポリエチレングリコール・デシルテトラデセス-20・ヘキサメチレンジイソシアネート共重合体、水酸化カリウム、メタリン酸ナトリウム、イソステアリン酸ポリオキシエチレングリセリル、カリウム石けん用素地、エデト酸二ナトリウム、ジイソステアリン酸ポリグリセリル、ポリオキシエチレン・メチルポリシロキサン共重合体、メチルポリシロキサン、塩化カリウム、水素添加大豆リン脂質、フィトステロール
※医薬部外品のため記載順位は配合濃度と無関係と考えるほうが無難です。

美白成分
抗炎症成分
ヒト型セラミド
天然セラミド

ヒト型セラミドに加え、最近話題の疑似セラミドにも期待したいなら!W配合のひめねむり

¥2,980 20ml ¥149.0/ml
・ヒト型セラミド5種配合
・特に優秀な潤いが期待されるアシルセラミド1種(EOS)配合
・さらに、話題の疑似セラミド、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)も配合
・角質細胞の潤い主成分であるアミノ酸は、グルタミン酸配合
・疑似皮脂膜が期待できる成分、ホホバ種子油配合
・医薬部外品ではないものの美白、抗シワ作用が期待できる成分もちゃっかり配合

ひめねむり最大の特徴は、優秀セラミド化粧水の登龍門、ヒト型セラミド5種配合に加えて、最近主流となる可能性を感じさせる

疑似セラミド

が配合されていることです。

疑似セラミドとは、ヒト型セラミドと同じような科学的構造をもっていて、お肌に与えることでヒト型セラミドの増加を期待できる化粧成分で、ヒト型セラミドに比べ、比較的安価で、効果の期待値もそれなりに高いとされている成分です。

ヒト型セラミドと疑似セラミドどちらのほうが潤い効果が期待できるのか?については、かなり不確定要素が強いことから、

誰も答えを知らない。その答えは人の肌質による!というのが私の考え方

であり、潤い効果よりも考え方で選択することが正しいということが私の結論です。
つまり、多少高くても人本来の成分であるヒト型セラミドが良い!のか
安価なうえ、お肌の潤い成分を増加させるためにわざわざ開発されたヒト型セラミドに近いセラミドのほうが期待値が高い!
と考えるか?です。

そこで!です。
その両方が配合されている良いとこどりの『ひめねむり』!
その素晴らしさがわかっていただけると思います。
お肌の潤いは如何に網羅するか?という考え方も理にかなっていることは間違いないでしょうし、Wの期待値ってうれしいですよね!

現在、疑似セラミドのみ配合のセラミド化粧水もいくつか販売されはじめていてその注目度も日増しに上がってきている傾向にあると思われます。
でもやっぱりヒト型セラミドは外したくない!という方には『ひめねむり』がおすすめです。
疑似セラミドの配合があり、ヒト型セラミド5種が上位表示かつ、アシルセラミドも配合されている、ヒト型セラミド化粧水としても優秀な要素を兼ねそろえているからです!

全成分表示
水、グリセリン、シクロメチコン、PEG -10ジメチコン、ペンチレングリコール、ジメチコン、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、BG、ウンカリアトメントサエキス、セラミド1、セラミド2、セラミド3、セラミド5、セラミド6Ⅱ、ホホバ種子油、ヒアルロン酸Na、(ジメチコン/(PEG-10/1 5))クロスポリマー、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、ジメチルシリル化シリカ、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、パルミチン酸レチノー ル、ポリグルタミン酸、パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、スーパーオキシドジスムターゼ、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル (C10- 30))クロスポリマー、硫酸Mg、マルトデキストリン、フェノキシエタノール、水添レシチン、ダイズステロール、香料

ヒト型セラミド_アシルセラミド
ヒト型セラミド
疑似皮脂膜が期待できる成分
疑似セラミド
美白※1、抗シワ※2作用が期待できる成分
※1テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、パルミチン酸レチノー ル、パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na
※2パルミチン酸レチノー ル、パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na

スタイリッシュでシンプルな人気のヒト型セラミド化粧水なら、つむぎシリーズ!

つむぎ 化粧水 ¥1,595 100ml ¥15.95/ml 大人気!
・和風でスタイリッシュなデザインとシンプルで美しい全成分表示で大人気!
・4種のヒト型セラミド配合
・特に優秀な潤いが期待されるアシルセラミド1種(EOP)配合
・天然セラミド1種配合

つむぎ クリーム ¥1,915 30g ¥66.5/ml
・和風でスタイリッシュなデザインとシンプルで美しい全成分表示で大人気!
・4種のヒト型セラミド配合
・特に優秀な潤いが期待されるアシルセラミド1種(EOP)配合
・天然セラミド1種配合
・ベース成分に疑似皮脂膜の形成が期待できるスクワラン

かわいいパッケージが目を引く『つむぎ』シリーズ!
人気の秘密は見た目だけではありません。
ずばり、ヒト型セラミドにかけるシンプル設計です。
化粧水のほうが特にその特徴が顕著ですね。

ベース成分に、ヒト型セラミドと天然セラミド、コレステロールこれらを全体に分散させるための低刺激なノニオン界面活性剤、低刺激系質感調整剤、お肌と同じ弱酸性調整剤で、全成分のほとんどが構成されています。
2行で解説できる化粧水は極めて稀w。

このため、とってもシンプルなヒト型セラミド化粧水として、効果の期待値をグッと上げてくれる全成分表示となっているのです。
私個人として、今回の100件調査の中で最もシンプルにぱっと見て好感が持てたのがつむぎ化粧水といえます。
人気の理由もうなずけますね!

また、つむぎ クリームはつむぎ化粧水の人気におされて発売されたクリームタイプのヒト型セラミド化粧水と記憶しております。
こちらの全成分表示は化粧水にくらべ、多少複雑になってはいますが、名前の通り『夜用』。
洗顔後の保湿用成分が追加されたヒト型セラミドクリームと考えることができ、化粧水同じく優秀です。

クリームで特に注目したいのが、ベース成分に皮脂膜の材料の一部である、スクワレンの改良成分スクワランが選ばれていることです。疑似皮脂膜による保湿バリアには『油脂』が有名ですが、油脂に比べ安定性の高いスクワランもおすすめの夜、昼兼用の低刺激保湿バリア成分です。

つむぎ化粧水で潤いの期待値を上げ、仕上げの保湿力、バリア機能アップにつむぎクリームで包み込むことをおすすめします。

全成分表示 つむぎ 化粧水
水、グリセリン、ペンチレングリコール、セラミドNS、セラミドNP、セラミドAP、セラミドEOP、ユズ果実エキス、フィトスフィンゴシン、コレステロール、ラウロイルラクチレートNa、カルボマー、キサンタンガム、エチルヘキシルグリセリン、クエン酸、クエン酸Na、BG、PEG-60水添ヒマシ油、フェノキシエタノール、ニオイテンジクアオイ花油

ヒト型セラミド
ヒト型セラミド_アシルセラミド
天然セラミド
お肌本来の潤い成分

全成分表示 つむぎ クリーム
水、スクワラン、BG、グリセリン、ペンチレングリコール、ミリスチン酸オクチルドデシル、ステアリン酸グリセリル、ステアリン酸PEG-60グリセリル、ベヘニルアルコール、ジメチコン、ポリアクリルアミド、セラミドNS、セラミドNP、セラミドAP、セラミドEOP、ユズ果実エキス、フィトスフィンゴシン、コレステロール、ラウロイルラクチレートNa、カルボマー、キサンタンガム、エチルヘキシルグリセリン、テトラオレイン酸ソルベス-30、トコフェロール、(C13,C14)イソパラフィン、ラウレス-7、クエン酸、クエン酸Na、EDTA-2Na、フェノキシエタノール、ニオイテンジクアオイ花油

疑似皮脂膜が期待できる成分
ヒト型セラミド
ヒト型セラミド_アシルセラミド
天然セラミド
お肌本来の潤い成分

全成分表示の記載順?!信用ならん!一定濃度のヒト型セラミド化粧水を保証してほしいなら!Ink 保湿クリーム

¥1,890 50g ¥37.8/g
・原料メーカーの肌修復推奨濃度であるヒト型セラミド原液5%配合を公言!
4種のヒト型セラミド配合
・特に優秀な潤いが期待されるアシルセラミド1種(EOP)配合
・天然セラミド1種配合
・医薬部外品ではないものの抗炎症成分も2種配合
・そのうえベース成分が優しい低刺激設計
・その他お肌本来の潤い成分も複数種配合

Ink 保湿クリームのすごいところは、おなじみ、アシルセラミド1種をふくむヒト型セラミド5種配合。
このうえで、原液メーカーが

お肌の修復機能を化粧水にもたらすのであれば、全成分の5%はこの原液を配合してください!

と推奨しているから、推奨値を超えた配合をしています!
と公言していることです。

どういうことなのか?
化粧水はふつう原液メーカーが作った何種類もの化粧水セットのうち

原料名 セラミドセット1
内容 セラミドNG(セラミド2)、セラミドNP(セラミド3)、セラミドAP(セラミド6Ⅱ)、イソステアリン酸フィトステリル、べヘニルアルコール、ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10、ステアロイルラクチレートNa

であるセラミド関連のセットをこれくらいと、何とかセットと何とかセットを配合したものを精製してください!
と化粧水精製工場に頼むのだそうですが、Ink 保湿クリームには、原液メーカーのお肌修復のための推奨量が5%であるセラミド原液1つを少なくとも1種類しっかり5%配合しています!

このため、あくまで原液メーカー調べであるものの、まったく効果の期待が持てないほどの低濃度配合であるセラミド化粧水ではないといいきれるわけです。
つまり、少なくともまったく効果の根拠がないセラミド化粧水ではないことが約束されているセラミド化粧水だというわけです。

そもそも、低濃度で効果を期待するセラミド化粧水において、セラミドの記載順位がある程度下位になるのがあたりまえで濃度看破は難しいとされています。
それを踏まえたうえで、それでもセラミドの配合濃度の想定の根幹となりうるのは
・値段
・原則、配合濃度順となる全成分表示
・混ざりずらい特徴があるためにセラミド濃度が上がるほど、比例して記載順位が高くなったり、種類が増えたりする界面活性剤の全成分表示での種類と順位
・信じる心w(ブランド力など)
くらいしか無く、低濃度を避ける確実な方法は無いといえます。
その点、

原料メーカーの肌修復推奨濃度であるヒト型セラミド原液5%配合を公言!

は人によってはとっても大切な情報材料となりますよね!
もちろん、これを公言していないから必ずしも低濃度ではありませんし、あくまで信じる心を支える位置材料にすぎませんが、ヒト型セラミドの優秀条件をここまで満たしたうえで、5%配合を公言したセラミド化粧水はinc 保湿クリーム以外にありません。

この上で、低刺激設計であることなどから、確実なセラミド化粧水が欲しい!失敗したくない!といったかたに
inc 保湿クリームは大変おすすめです!

全成分表示
水、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、グリセリン、プロパンジオール、セテアリルアルコール、ビスジグリセリルポリアシルアジペート-2 、セテアリルグルコシド、ホホバ種子油、ベタイン、トレハロース、 1.2-ヘキサンジオール、セラミドNP 、セラミド AP 、セラミドNG 、セラミド EOP 、セラミド AS 、ポリクオタニウム-51 、フィトスフィンゴシン、 PCA-Na 、ジメチコン、マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル、グリコシルトレハロース、ラウロイルラクチレートNa 、ポリアクリレート-13 、加水分解水添デンプン、コレステロール、アラントイン、ポリイソブテン、水添レシチン、グリチルリチン酸2K 、リシノレイン酸グリセリル、ステアロイルグリタミン酸 Na 、メタリン酸 Na 、ポリソルベート 20 、キサンタンガム、エチルヘキシルグリセリン、カルボマー、ダイズステロール、フェノキシエタノール

疑似皮脂膜が期待できる成分
ヒト型セラミド
ヒト型セラミド_アシルセラミド
天然セラミド
お肌本来の潤い成分
抗炎症成分

なんとスプレータイプ!低刺激かつボタニカルで乾燥肌にもササッと使える優秀シンプルセラミド化粧水!Herbalplus セラミド化粧水

¥3,258 120ml ¥21.8/ml
・スプレータイプのヒト型セラミド化粧水で気になったときにお手軽シュッシュ!
5種のヒト型セラミド配合
・特に優秀な潤いが期待されるアシルセラミド1種(EOP)配合
・医薬部外品ではないものの抗炎症成分1種配合
・そのうえベース成分が優しい低刺激設計
・複数種の植物エキスが和漢と自然由来の気にならない程度の優しい香りが期待感を盛り立てる

超特殊なスプレータイプのセラミド化粧水!
しかも、アシルセラミド1種含むヒト型セラミド5種配合は超優秀!
また、髪や顔、場所を選ばずバシャバシャ使えるスプレータイプをうたっている根拠が、配合された抗炎症成分グリチルリチン酸2kと低刺激設計のベース成分。
乾燥肌の方の日常の潤い補給なんかにマッチしそうですね!

特にうれしいのが、ヒト型セラミド特化のシンプル設計であること!
後を押すボタニカル成分もうれしい方、多いのではないでしょうか?

お気軽スプレータイプ!低刺激かつボタニカルなヒト型セラミド化粧水なら

Herbalplus セラミド化粧水

がおすすめ!
驚きの使いやすさは必見です!

全成分表示
水、プロバンジオール、グリセリン、BG、セラミドEOP、セラミドNG、セラミドNP、セラミドAS、セラミドAP、カンゾウ根エキス、タチバナ果皮エキス、ヒキオコシ葉/茎エキス、アロエベラ葉エキス、アボカドエキス、シソ葉エキス、ビルベリー葉エキス、ガゴメエキス、水溶性プロテオグリカン、クロモジ水、グリチルリチン酸2K、α-グルカンオリゴサッカリド、カプロイルプロリン酸Na、PG、クエン酸Na、レブリン酸Na、アニス酸Na、クエン酸、クオタニウムー18、クオタニウムー33、コレステロール、ラムノース、イソプロパノール、グルコース、グルクロン酸

ヒト型セラミド_アシルセラミド
ヒト型セラミド
抗炎症成分

大豆由来のエキスでアミノ酸などの保湿成分が主役のヒト型セラミド化粧水なら!肌をうるおす保湿浸透水

created by Rinker
肌をうるおす保湿スキンケア

¥1,540 120ml ¥12.8/ml
・お肌本来の潤い成分アミノ酸や、美容成分として有名なイソフラボン豊富な大豆由来のエキスが主軸
・ヒト型セラミド5種配合
・特に優秀な潤いが期待されるアシルセラミド1種(EOP)配合
・アミノ酸とヒト型セラミドに狙いを絞ったシンプル設計

こちらもアシルセラミドを1種含むヒト型セラミド5種配合の優秀セラミド化粧水です。
そのうえで、肌うるおす保湿浸透水で注目したいのは

大豆由来エキス多種配合で、高濃度配合が予想できることです。

多くの化粧水に配合のある大豆エキスですが、その正体は

・豊富なアミノ酸
・イソフラボン(ゲニスチン、ダイジン、グリシチン)

です。※エキスなので想定としか言えませんが。

アミノ酸は、ここまで何度も紹介してきた角質細胞本来の潤い成分ですね!
注目はイソフラボンです。

イソフラボンはお肌本来の成分ではありませんが、これもアミノ酸同様に保湿効果が期待できる成分です。
さらに、美白(日焼けの阻害)やコラーゲン合成促進などなど、様々な美容効果が報告されています。
このため、イソフラボンは幅広い美容効果が期待でき、化粧水業界で大変注目されている成分なのです。

また、大豆エキスは自然由来成分ですので、自然を愛してやまないボタニカリストにはうれしいですよね!
シンプルな設計も◎
和漢的な未知の効果と合わさって期待を盛り上げてくれます!

肌うるおす保湿浸透水は、セラミド+アミノ酸+イソフラボンの優秀保湿化粧水で、ボタニカルを愛する方におすすめの逸品です!

全成分表示
水、BG、グリセリン、1,2-ヘキサンジオール、ダイズ種子エキス、ダイズ発酵エキス、加水分解ダイズタンパク、ダイズステロール 、セラミド1、セラミド2、セラミド3、セラミド5、セラミド6II、ヒアルロン酸Na、カルボキシメチルヒアルロン酸Na、トレハロース、水添レシチン、キサンタンガム、クエン酸、クエン酸Na

アミノ酸+イソフラボン
ヒト型セラミド_アシルセラミド
ヒト型セラミド

セラミド化粧水の選び方とおすすめ15選!まとめ

まずは改めておすすめのセラミド化粧水の比較表(簡易版)をご覧ください!

商品名ケアセラ 乳液ケアセラ クリームケアセラ ベビーケアセラ バームモイスチャライジングセラムSモイストバリアクリームmatsukiyo セラミド化粧水アクアコラーゲンゲル スーパーセンシティブ薬用うるおいホワイトニングジェルヒメネムリつむぎ 化粧水つむぎ クリーム保湿クリームセラミド化粧水肌をうるおす保湿浸透水
イメージ
おすすめな人失敗したくない失敗したくない失敗したくないとにかくヒト型セラミドお肌本来の潤い全部ほしい疑似皮脂膜で日中のガードもほしいバシャバシャ使いたいニキビ、肌荒れ予防もお願い潤い+美白がほしい疑似セラミドにも期待したいスタイリッシュでシンプルが好みスタイリッシュでシンプルが好みセラミド濃度に一定の信頼がほしいスプレータイプのセラミド化粧水がほしいボタニカルなセラミド化粧水がほしい
特徴アシルセラミドW配合アシルセラミドW配合アシルセラミドW配合ヒト型セラミド超特化型高級なオールラウンド型肌をまもる豊富な油脂コスパ最強超プチプラニキビ肌荒れ対応の医薬部外品美白_エイジングケアの医薬部外品擬似セラミド配合おしゃれでシンプルおしゃれでシンプルセラミド原液5%配合ヒト型セラミド上位配合保湿にこだわり
参考価格¥991¥1,970¥1,118¥1,800¥4,400¥3,850¥514¥2,750¥968¥2,980¥1,595¥1,995¥1,890¥3,278¥1,540
内容量200ml60g200ml40g50ml30g500ml50g80g20ml100ml30g50g150ml120ml
コスパ¥4.9/ml¥32.8/g¥5.5/ml¥45.0/g¥88/ml¥128.3/g¥1/ml¥55/g¥12.1/g¥149/ml¥15.9/ml¥66.5/g¥37.8/g¥21.8/ml¥12.8/ml
ヒト型セラミド5種(1,2,3,6,9)5種(1,2,3,6,9)5種(1,2,3,6,9)5種(1,2,3,6,9)5種(9,2,3,5,6)4種(2,3,5,6)3種(3,6,9)4種(1,2,3,6)3種(2,3,6)5種(1,2,3,5,6)4種(2,3,6,9)4種(2,3,6,9)5種(3,6,2,9,5)5種(9,2,3,5,6)5種(1,2,3,5,6)
アシルセラミドEOS(1)EOP(9)EOS(1)EOP(9)EOS(1)EOP(9)EOS(1)EOP(9)EOP(9)EOP(9)EOS(1)EOS(1)EOP(9)EOP(9)EOP(9)EOP(9)EOS(1)
天然セラミド3種3種2種2種1種1種1種1種+コメヌカエキス1種1種1種1種
ベース成分水 グリセリン BG水 BG グリセリン水 グリセリン BGワセリン 水 セラミド1水 グリセリン ラベンダー花水水 グリセリン テオブロマグランジフロルム種子脂水 グリセリン DPG水 BG 濃グリセリンおそらく、精製水、濃グリセリン、1,2-ペンタンジオール水 グリセリン シクロメチコン水 グリセリン ペンチレングリコール水 スクワラン BG水 トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル グリセリン水 プロバンジオール グリセリン水 BG グリセリン
低刺激性
コレステロール19位にあり23位にあり23位にあり11位にあり12位にあり31位にあり19位にあり46位にあり10位にあり18位にあり26位にあり30位にあり
アミノ酸セリンセリン12種米発酵液12種+コメヌカエキス他1種プラスα
PCA-Na15位19位
油脂シア脂メドウフォーム油、シア脂クロフサスグリ種子油、シア脂などなどモルティエレラ油ニオイテンジクアオイ花油ニオイテンジクアオイ花油
抗炎症成分※4アラントイン アラントイン+グリチルリチン酸2Kグリチルリチン酸2K アラントイン+グリチルリチン酸2K グリチルリチン酸2K
注目の成分スクワラン、ホホバ油、シア脂ホホバ種子油スクワラントラネキサム酸ホホバ種子油ホホバ油、セラミド原液5%
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おすすめのセラミド化粧水比較表

改めて眺めると偶然にも個性的なものがバランスよく並びましたね。
もともとは つむぎ を継続的に使っていた私。
改めてどれを選べばよいか?私自身迷いに迷いました。

テクスチャーなどを思い出しつつ、結局私が選んだのは、、、、



選べるかっ!

というわけで、
ケアセラ バーム
モイスチャライジングセラムS
matsukiyo セラミド化粧水
モイストバリアクリーム
と複数種を継続的に利用していくことを選びましたw
これらを状況に合わせて使い分けていこうかなと思います。

さて、大変な情報量を相手に奮闘したため思わぬ長文となってしまいました。🙇
その分、セラミド化粧水も注目を集め、凄まじい商品数が開発されていて、研究もどんどん進んでいるということですね!
セラミド化粧水の魅力は

人本来の潤い成分

であること。
そして、その潤いが引き立てているのは単に

『美』

だけではなく、様々なバリア機能であり、健康であるということ。
さらには、その健康にはまだまだ重要な謎の多い神秘的なヴェールに包まれているということは間違いありません。

このため、セラミド化粧水はほかの化粧水とは一線を画すことも私個人としては確信しております。
今後も新たな研究により、一層の進化がセラミド化粧水には想定できます。
私個人も今後も注目し続けて勉強を重ね、新たな情報を発信し続けていきます!

地獄のような長文にお付き合いしていただいた皆様。
本当にありがとうございました。
良いセラミドライフを心よりお祈りいたします!

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